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|シンボル=[[ファイル:シンボル 光神話 パルテナの鏡.png|50px|link=パルテナの鏡シリーズ]] | |シンボル=[[ファイル:シンボル 光神話 パルテナの鏡.png|50px|link=パルテナの鏡シリーズ]] | ||
|出典=[[パルテナの鏡シリーズ]] | |出典=[[パルテナの鏡シリーズ]] | ||
|デビュー=光神話 | |デビュー=光神話 パルテナの鏡<br>(1986年12月19日/FCD) | ||
|出演64= | |出演64= | ||
|出演DX=1 | |出演DX=1 | ||
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『スマブラX』におけるデザインは原作から大きくリニューアルされている。顔は現代の漫画的になり、装飾品には金のブレスレットなどが多数追加され、足に履いていた脚絆のようなものはブーツになり、スパッツを履くなど大幅にデザインが細かくなった。これらのデザインは「もし『光神話』が『ゼルダの伝説』のようにシリーズ化していたらピットはどのようなデザインになっていたか」というコンセプトの基に行われたものである<ref>週刊ファミ通 2008年2月29日増刊号 直撃!!桜井政博さんインタビュー 新規参戦キャラクターについて聞く 後編<br /> | |||
“ディスクシステムのときに、最初はかわいいドット絵で出てきたリンクも、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』など作品を積み重ねることでデザインが大きく進化しました。耳にピアスとか。盾のデザインとか。ピットは’86年に発売されたディスクシステム用ソフト『光神話 パルテナの鏡』以降、出演作がありません。ですので、リンクのように進化を遂げたらどうなるのかを想像しながら制作しました。つまり、一足飛びで現代まで引っ張り上げるという。武器も弓だけでは戦いのバリエーションがないので、弓がふたつに分かれるギミックを持たせて双剣や薙刀風にも使えるなど、現代風のアレンジを行っています。”</ref>。デザイン原案は桜井政博により制作され、服の形状などはほぼそのままの案で採用された。また桜井政博が最初に描き起こしたデザインはゲームのものよりも元気少年といった感じのものだったが、『スマブラX』で開発を協力した『グランディアIII』のゲームアーツ側スタッフのモデリングで素直そうな落ち着いた風貌となった<ref> | “ディスクシステムのときに、最初はかわいいドット絵で出てきたリンクも、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』など作品を積み重ねることでデザインが大きく進化しました。耳にピアスとか。盾のデザインとか。ピットは’86年に発売されたディスクシステム用ソフト『光神話 パルテナの鏡』以降、出演作がありません。ですので、リンクのように進化を遂げたらどうなるのかを想像しながら制作しました。つまり、一足飛びで現代まで引っ張り上げるという。武器も弓だけでは戦いのバリエーションがないので、弓がふたつに分かれるギミックを持たせて双剣や薙刀風にも使えるなど、現代風のアレンジを行っています。”</ref>。デザイン原案は桜井政博により制作され、服の形状などはほぼそのままの案で採用された。また桜井政博が最初に描き起こしたデザインはゲームのものよりも元気少年といった感じのものだったが、『スマブラX』で開発を協力した『グランディアIII』のゲームアーツ側スタッフのモデリングで素直そうな落ち着いた風貌となった<ref>ニンテンドードリーム 2008年9月号 スマブラX アンケート集計拳!! 後編</ref>。『スマブラfor』では『スマブラX』を基にした『新・パルテナ』のデザインに準じている。 | ||
日本版での声の担当は、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF 高山みなみ]が務める。『スマブラX』はピットに初めて声が当てられた作品で、後の『新・パルテナ』でも引き続き声を担当した。 | 日本版での声の担当は、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF 高山みなみ]が務める。『スマブラX』はピットに初めて声が当てられた作品で、後の『新・パルテナ』でも引き続き声を担当した。 | ||
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|colspan="2"| ローアタックコンビネーション<ref name="namechangeonly" /> | |colspan="2"| ローアタックコンビネーション<ref name="namechangeonly" /> | ||
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| | | 通常空中攻撃 | ||
|colspan="3"| スピニングサイクル | |colspan="3"| スピニングサイクル | ||
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== 主な登場作品 == | == 主な登場作品 == | ||
*光神話 パルテナの鏡 (1986/FCD) | *光神話 パルテナの鏡 (1986/FCD<ref name="VC2+NSO1" />) | ||
**[http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/saaj/index.html 3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡] (2011/3DS) | **[http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/saaj/index.html 3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡] (2011/3DS) | ||
*Kid Icarus: Of Myths and Monsters (1991/GB) | *Kid Icarus: Of Myths and Monsters (1991/GB<ref name="Kid_Icarus_GB" />) | ||
*[http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/ 新・光神話 パルテナの鏡] (2012/3DS) | *[http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/ 新・光神話 パルテナの鏡] (2012/3DS) | ||
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<ref name="namechangeonly">ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。</ref> | <ref name="namechangeonly">ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。</ref> | ||
<ref name="same">[]内は以前と同じ。</ref> | <ref name="same">[]内は以前と同じ。</ref> | ||
<ref name="VC2+NSO1">Wii/Wii Uでバーチャルコンソールが配信された他、Switchでは有料オンラインサービス『Nintendo Switch Online』加入者限定ソフトの収録タイトルとして配信された。</ref> | |||
<ref name="Kid_Icarus_GB">海外限定で発売されていたタイトルだったが、2012年に3DSでバーチャルコンソールが配信された他、Switchでは有料オンラインサービス『Nintendo Switch Online』加入者限定ソフトの収録タイトルとして配信された。</ref> | |||
</references> | </references> | ||