コンテンツにスキップ
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するにはアカウントの作成ログインが必要です。編集方法や方針などについては、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご覧ください。

「ワリオ」の版間の差分

21行目: 21行目:
== 概要 ==
== 概要 ==
[[ファイル:ワリオ (マリオパーティ100 ミニゲームコレクション).png|200x200px|サムネイル|『マリオ』シリーズに登場する時のオーバーオール姿。]]
[[ファイル:ワリオ (マリオパーティ100 ミニゲームコレクション).png|200x200px|サムネイル|『マリオ』シリーズに登場する時のオーバーオール姿。]]
初登場は1992年発売のゲームボーイ用アクションゲーム『スーパーマリオランド2 6つの金貨』。同シリーズの主人公であった[[マリオ]]に似た格好をしたライバルキャラクターとして誕生した。
初登場は1992年発売のゲームボーイ用アクションゲーム『スーパーマリオランド2 6つの金貨』。[[マリオ]]に似た格好をしたライバルキャラクターとして誕生した。


初出の『スーパーマリオランド2』ではマリオ城を乗っ取りマリオランドの住民達に魔法を掛けて手下にするという悪役(ボスキャラクター)として登場し、『マリオとワリオ』でもマリオ達にバケツを被せて妨害するという悪役であった。しかし、『スーパーマリオランド3 ワリオランド』にてマリオに代わって主人公を務め、その後は主役級キャラクターとして独立したシリーズを持つことになり、その他の『マリオ』シリーズを始めとする様々な任天堂のコンピュータゲームにも登場するようになる。
初出の『スーパーマリオランド2』ではマリオ城を乗っ取りマリオランドの住民達に魔法を掛けて手下にするという悪役(ボスキャラクター)として登場し、『マリオとワリオ』でもマリオ達にバケツを被せて妨害するという悪役であった。しかし、『スーパーマリオランド3 ワリオランド』にてマリオに代わって主人公を務め、その後は主役級キャラクターとして独立したシリーズを持つことになり、その他の『マリオ』シリーズを始めとする様々な任天堂作品にも登場するようになる。


名前の由来は「悪い」と「マリオ」の組み合わせであり、「マリオに似た悪役キャラ」というコンセプトをそのまま表した名前である。また、「MARIO」の「M」を上下反転すると「WARIO」となり、「マリオの逆」という意味も含まれている。デザイナーの清武博二曰くかなりいい加減にデザインが決まったらしく、ワリオという名も仮名だったのがいつのまにか正式名になっていたという。
名前の由来は「悪い」と「マリオ」の組み合わせであり、「マリオに似た悪役キャラ」というコンセプトをそのまま表した名前である。また、「MARIO」の「M」を上下反転すると「WARIO」となり、「マリオの逆」という意味も含まれている。デザイナーの清武博二曰くかなりいい加減にデザインが決まったらしく、ワリオという名も仮名だったのがいつのまにか正式名になっていたという。
50,455

回編集