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「ポケモンスタジアム」の版間の差分

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ステージの背後のオーロラビジョンには、対戦中の画面が表示される他、参加しているファイターの名前や、誰が一位か、タイム制での残り時間といった情報が表示される。ステージが変化するときには変化する先のタイプを表したシンボルが表示される。最初の地形に戻る時はモンスターボールのシンボルが表示される。
ステージの背後のオーロラビジョンには、対戦中の画面が表示される他、参加しているファイターの名前や、誰が一位か、タイム制での残り時間といった情報が表示される。ステージが変化するときには変化する先のタイプを表したシンボルが表示される。最初の地形に戻る時はモンスターボールのシンボルが表示される。


=== ステージの変化 ===
== ステージの変化 ==
==== ほのお ====
=== ほのお ===
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) ほのお.jpg|250px|サムネイル]]
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) ほのお.jpg|250px|サムネイル]]
左側の木はステージを遮る障害物。右側にはすり抜け床が1つ。背景の小屋などが燃えているが、足場の変化以上の影響はない。
左側の木はステージを遮る障害物。右側にはすり抜け床が1つ。背景の小屋などが燃えているが、足場の変化以上の影響はない。
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==== みず ====
=== みず ===
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) みず.jpg|250px|サムネイル]]
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) みず.jpg|250px|サムネイル]]
左側は水面に付くまで続く短い木橋があり、ほんの少し段差がある。右側にはすり抜け床が2つある。
左側は水面に付くまで続く短い木橋があり、ほんの少し段差がある。右側にはすり抜け床が2つある。
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==== いわ ====
=== いわ ===
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) いわ.jpg|250px|サムネイル]]
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) いわ.jpg|250px|サムネイル]]
4タイプの中で最も変化が大きい。左側は岩山が隆起しておりかなり高い。中央も傾いたものを含めて5つのすり抜け床があり、平坦なのは右側だけと狭い。
4タイプの中で最も変化が大きい。左側は岩山が隆起しておりかなり高い。中央も傾いたものを含めて5つのすり抜け床があり、平坦なのは右側だけと狭い。
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==== くさ ====
=== くさ ===
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) くさ.jpg|250px|サムネイル]]
[[ファイル:ポケモンスタジアム (SP) くさ.jpg|250px|サムネイル]]
中央に足場が2つ、右側には木の茂みが足場になっている。どちらもすり抜け可。
中央に足場が2つ、右側には木の茂みが足場になっている。どちらもすり抜け可。
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== 競技的観点において ==
ステージ形状が[[戦場]]と並んでシンプルであるため、しばしば競技的プレイのステージとして使われている。戦場との大きな違いはすり抜け床の数で、あちらが3つなのに対しこちらは2つである。
『スマブラDX』においては上記の理由に加え、いずれのステージ変化も対戦にさほど影響を及ぼさない程度のものであることから、古くでは大会では基本ステージの一つとして採用されていた。しかし近年では、「[[フォックス]]・[[ファルコ]]はどのステージ変化においても高い対応力を持つため、この両名に有利すぎる」「岩ステージで出現する大きな壁が永久コンボの温床になっている」などの問題から他の競技ステージと比べてやや競技性を損なうとみなされ、現在ではカウンターピック(2試合目以降、試合に負けた側が選択できるステージ)となっている。一部の大会ではMODを使い、ステージ変化を消した上で基本ステージとして採用している例もある。しかしこれに対しては「ゲームプレイそのものに接触するMODの使用は控えるべきだ」との批判的な意見が強い。
なおステージ変化以外の特徴としては、他の競技ステージと比べて上の[[バーストライン]]がやや低くステージ幅が広い。このため[[キャプテン・ファルコン]]や[[マルス]]などのダッシュ性能のよいファイターほど有利に立ち回れる。
『スマブラSP』においては、[[ステージギミック]]をオフにした場合ステージが一切変化しなくなるため、より競技に向いたステージになった。しかし[[ポケモンスタジアム2]]が同様の形状でステージの大きさ・広さがより競技に適したものであるため、その煽りを受けて本ステージはほとんどの大会で禁止となっている。本ステージが採用される場合は逆にポケモンスタジアム2が禁止となることが多い。いずれも採用される際には基本的にギミックをオフにしたものが使われる。


== [[戦場化]]・[[終点化]] ==
== [[戦場化]]・[[終点化]] ==
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その一方で、アニメ版『ポケットモンスター』でサトシが挑んだオレンジリーグではスタジアムの地形が変化する描写があり、このステージはどちらかと言うとアニメ版の設定に近しいものを感じられる。これはフィギュアの説明文に「ポケモンマスター」というアニメ版由来の単語が出ていることからも伺える。
その一方で、アニメ版『ポケットモンスター』でサトシが挑んだオレンジリーグではスタジアムの地形が変化する描写があり、このステージはどちらかと言うとアニメ版の設定に近しいものを感じられる。これはフィギュアの説明文に「ポケモンマスター」というアニメ版由来の単語が出ていることからも伺える。
== 競技的観点において ==
ステージ形状が[[戦場]]と並んでシンプルであるため、しばしば競技的プレイのステージとして使われている。戦場との大きな違いはすり抜け床の数で、あちらが3つなのに対しこちらは2つである。
『スマブラDX』においては上記の理由に加え、いずれのステージ変化も対戦にさほど影響を及ぼさない程度のものであることから、古くでは大会では基本ステージの一つとして採用されていた。しかし近年では、「[[フォックス]]・[[ファルコ]]はどのステージ変化においても高い対応力を持つため、この両名に有利すぎる」「岩ステージで出現する大きな壁が永久コンボの温床になっている」などの問題から他の競技ステージと比べてやや競技性を損なうとみなされ、現在ではカウンターピック(2試合目以降、試合に負けた側が選択できるステージ)となっている。一部の大会ではMODを使い、ステージ変化を消した上で基本ステージとして採用している例もある。しかしこれに対しては「ゲームプレイそのものに接触するMODの使用は控えるべきだ」との批判的な意見が強い。
なおステージ変化以外の特徴としては、他の競技ステージと比べて上の[[バーストライン]]がやや低くステージ幅が広い。このため[[キャプテン・ファルコン]]や[[マルス]]などのダッシュ性能のよいファイターほど有利に立ち回れる。
『スマブラSP』においては、[[ステージギミック]]をオフにした場合ステージが一切変化しなくなるため、より競技に向いたステージになった。しかし[[ポケモンスタジアム2]]が同様の形状でステージの大きさ・広さがより競技に適したものであるため、その煽りを受けて本ステージはほとんどの大会で禁止となっている。本ステージが採用される場合は逆にポケモンスタジアム2が禁止となることが多い。いずれも採用される際には基本的にギミックをオフにしたものが使われる。


== 更新履歴 ==
== 更新履歴 ==
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