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「フィオルン」の版間の差分

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物語の序盤でコロニー9とシュルク達を守ろうと「自走砲」(人型戦車のような兵器)に乗り込み[[黒いフェイス]]に挑んだが、敢え無く致命傷を負い力尽きる。このことがきっかけでシュルクは機神兵への復讐を決意し、ライン・ダンバンと共に幾度となく宿命と困難が立ちふさがる旅に出る事となる。
物語の序盤でコロニー9とシュルク達を守ろうと「自走砲」(人型戦車のような兵器)に乗り込み[[黒いフェイス]]に挑んだが、敢え無く致命傷を負い力尽きる。このことがきっかけでシュルクは機神兵への復讐を決意し、ライン・ダンバンと共に幾度となく宿命と困難が立ちふさがる旅に出る事となる。


命を落としたかに思われたフィオルンだったが、その身体は機神界に連れ去られた後、体を機械化されて蘇生し、言うなれば『白いフェイス』と呼ぶべき姿でシュルク達の前に現れる。<br/>
命を落としたかに思われたフィオルンだったが、その身体は機神界に連れ去られた後、ほぼ全身を機械化されて蘇生。後に、言うなれば『白いフェイス』と呼ぶべき姿でシュルク達の前に現れることとなる。<br/>
ある事情からとある機神の器となっていた彼女は、当初はフィオルンとしての人格は表出しておらずシュルクやダンバンが話しかけても無駄だったが、しかしシュルク達とは直接的な敵対はしていなかった。
とある機神の器となっていた彼女は、当初はフィオルンとしての人格は表出しておらずシュルクやダンバンが話しかけても無駄だったが、しかしながら他の機神兵とは違い、シュルク達とは直接的な敵対はしていなかった。


そして機神界総大将エギルとの戦いによりシュルクに命の危機が迫った時、隠れていたフィオルンの人格がシュルク達の救出を訴えかけ、その器となる人物がその叫びを受け入れてシュルクを助け、追いすがるシュルクとともに海辺に落ちていった。<br>
そして機神界総大将エギルとの戦いによりシュルクに命の危機が迫った時、隠れていたフィオルンの人格がシュルク達の救出を訴えかけ、器である機神がその叫びを受け入れてエギルを撃退。基地が崩壊する中、追いすがるシュルクとともに海辺に落ちていった。<br>
シュルクが目覚めて水を口移しした時にはフィオルンの人格が表に出るようになり、ようやく二人は再会を果たし、後にダンバン達とも再会した。
シュルクが目覚めて水を口移しした時にはフィオルンの人格が表に出るようになり、ようやく二人は再会を果たし、後にダンバン達とも再会した。


ゲーム上においては序盤の一時加入メンバーであり、機械化した後の姿で最後のパーティメンバーとして正式加入。彼女の再登場をきっかけにシュルクの旅の目的には変化が生じ始め、加入以降を境にシュルクたちはこの世界の真実に立ち向かい始めることとなる。<br/>
ゲーム上においては序盤の一時加入メンバーであり、機械化した後の姿で最後のパーティメンバーとして正式加入。彼女の再登場をきっかけにシュルクの旅の目的には変化が生じ始め、加入以降を境にシュルクたちはこの世界の真実に立ち向かい始めることとなる。<br/>
戦闘における彼女の能力は兄であるダンバン以上の攻撃力と敏捷性を有する双剣使いのオールラウンドアタッカー。耐久力こそ引けを取るものの、回避力は依然高めで、スピードに特化させると最強のアタッカーと化する。しかしその性質上、スパイク(ダメージ反射特性)を持つ敵が苦手となっている。
戦闘における彼女の能力は兄であるダンバン以上の攻撃力と敏捷性を有する双剣使いのオールラウンドアタッカー。耐久力こそ引けを取るもののアーツは多種多様な役割が揃っている。それ以上に回避力が高く、スピードに特化させると最強のアタッカーと化する。しかしその性質上、スパイク(ダメージ反射特性)を持つ敵が苦手となっている。


『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』では機械化後の姿で参戦。『ゼノブレイド2』ではホムスとしての姿で、シュルクとともにエキスパンション・パス(追加コンテンツ)のチャレンジバトルモードにゲスト登場している。
『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』では機械化後の姿で参戦。『ゼノブレイド2』ではホムスとしての姿で、シュルクとともにエキスパンション・パス(追加コンテンツ)のチャレンジバトルモードにゲスト登場している。
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