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「毒キノコ」の版間の差分

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'''{{PAGENAME}}'''(Poison Mushroom)は、『[[スマブラDX]]』、『[[スマブラX]]』、『[[スマブラfor]]』、『[[スマブラSP]]』に登場する変化[[アイテム]]。出典は[[マリオシリーズ]]。
'''{{PAGENAME}}'''(Poison Mushroom)は、『[[スマブラDX]]』、『[[スマブラX]]』、『[[スマブラfor]]』、『[[スマブラSP]]』に登場する変化[[アイテム]]。出典は[[マリオシリーズ]]。


見た目や出現後の動きは強力な[[巨大化]]の状態変化アイテムの"[[スーパーキノコ]]"と似ているが、それとは逆に触れると体が[[#ミニ化]]になってしまう状態変化アイテム。見た目の違いは、色がくすんでいて、怒り目になっていること。ステージごとの背景色や光の当たり方によっては全く見分けがつかなくなり、"スーパーキノコ"と思ってうっかり取ってしまうことも。逆もまたしかり。
見た目や出現後の動きは[[巨大化]]の状態変化アイテムの[[スーパーキノコ]]と似ているが、それとは逆に触れると体が[[#ミニ化]]してしまう状態変化アイテム。見た目の違いは、色がくすんでいて、怒り目になっていること。ステージごとの背景色や光の当たり方によっては全く見分けがつかなくなり、スーパーキノコと思ってうっかり取ってしまうことも。逆もまたしかり。


メリットも多少はあるがデメリットの方面が強いのは否めず、基本的に弱体化すると考えていい。
メリットも多少はあるがデメリットの方面が強いのは否めず、基本的に弱体化すると考えていい。
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== 原作 ==
== 原作 ==
『スーパーマリオブラザーズ2』で初登場したアイテム。これを取ると[[スーパーキノコ]]とは逆にダメージを受け、チビ[[マリオ]]の状態だと即ミスになってしまう。
『スーパーマリオブラザーズ2』で初登場したアイテム。これを取ると[[スーパーキノコ]]とは逆にダメージを受け、チビ[[マリオ]]の状態だとミスになってしまう。ファミコン版ではスーパーキノコと同じ見た目でくすんだ色という違いしかなかったため本物との見分けが付けづらかったが、移植版や後の作品では専用のグラフィックになり、毒々しい色であったり模様がドクロマークになっていたりと区別しやすくなっている。


『スマブラ』ではスーパーキノコのニセモノとしての効果を強調するための独自のデザインがなされている。原作では紫色だったり、ドクロマークが付いていたりして分かりやすい。ちなみに、初出のファミコン版『スーパーマリオブラザーズ2』でのグラフィックは、スーパーキノコの色違いとなっている。
『スマブラ』ではスーパーキノコのニセモノとしての効果を強調するための独自のデザインとなっており、原点であるファミコン版でのグラフィックに通じるものがある。


{{テンプレート:アイテム_DX}}
{{テンプレート:アイテム_DX}}
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