「シュルク (SP)」の版間の差分

2024年になってもモナド割り込みの記載が無かったとは…
(2024年になってもモナド割り込みの記載が無かったとは…)
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*長所
*長所
**{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}「モナドアーツ」による一時的な能力変化により、一定時間特定の能力を強化することが可能。強化された能力は最強クラスになるものが殆ど。<br>状況に応じて適切なものを選択できれば、立ち回りの幅が広がり、あらゆる面において基本性能以上の実力を発揮することができる。
**{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}「モナドアーツ」による一時的な能力変化により、一定時間特定の能力を強化することが可能。強化された能力は最強クラスになるものが殆ど。<br>状況に応じて適切なものを選択できれば、立ち回りの幅が広がり、あらゆる面において基本性能以上の実力を発揮することができる。
***「モナドアーツ」決定時には長めの[[無敵]]時間も発生する。加えて「盾」状態にすれば極端に吹っ飛ばなくなるため、これらを利用すると一部の攻撃を空かしたり、[[多段攻撃]]や[[連係]]に無理やり割り込むことができる。
**神剣モナドは、接近戦を主体とするファイターの中でもトップクラスの攻撃範囲とリーチを持つ。<br>相手の間合いの外から、自分のリーチギリギリで攻撃するのがコツ。
**神剣モナドは、接近戦を主体とするファイターの中でもトップクラスの攻撃範囲とリーチを持つ。<br>相手の間合いの外から、自分のリーチギリギリで攻撃するのがコツ。
**[[ガードキャンセル]]が有効に使える{{SPワザ|シュルク|上必殺ワザ}}「エアスラッシュ」を持つ。
**{{SPワザ|シュルク|上必殺ワザ}}「エアスラッシュ」は発生10F以下の[[シールドキャンセル]]対応技の中では最長クラスの横へのリーチを持ち、他のファイターでは取れないような確定反撃でも、シュルクなら取れることがある。
**主に、{{SPワザ|シュルク|前空中攻撃}}と{{SPワザ|シュルク|上必殺ワザ}}の攻撃範囲の広さにより、復帰阻止が決まりやすい。更に「撃」状態だと早期撃墜できるので強力。
**高性能な[[カウンターワザ]]({{SPワザ|シュルク|下必殺ワザ}}「ビジョン」)を持っている。連続使用により短くなるとはいえ、受付時間が非常に長く、カウンター倍率やカウンター攻撃のふっとばし能力、攻撃範囲も優れる。特に乱戦において強力な武器となる。
**高性能な[[カウンターワザ]]({{SPワザ|シュルク|下必殺ワザ}}「ビジョン」)を持っている。連続使用により短くなるとはいえ、受付時間が非常に長く、カウンター倍率やカウンター攻撃のふっとばし能力、攻撃範囲も優れる。特に乱戦において強力な武器となる。
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**[[#モナド割り込み]]で、相手のコンボのプランを狂わせることができる。特に撃墜手段がコンボや[[連続ヒットワザ]]が主な相手に対して、「盾」での割り込みは大いに活躍する。
 
*短所
*短所
**「モナドアーツ」による能力変化は、強化面に対応した別の能力の弱体化も同時に付加される。選択を誤るとかえって不利になりかねない。
**「モナドアーツ」による能力変化は、強化面に対応した別の能力の弱体化も同時に付加される。選択を誤るとかえって不利になりかねない。
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== テクニック ==
== テクニック ==
{{Main2|非常な挙動を利用したテクニックなどは、[[バグ・裏技 (SP)]]も}}
{{Main2|非常な挙動を利用したテクニックなどは、[[バグ・裏技 (SP)]]も}}
=== 最後の切りふだのスタンバイ状態中にモナドアーツ切り替え ===
通常、[[最後の切りふだ]]のスタンバイ状態中に通常必殺ワザを入力すると最後の切りふだが発動するが、以下の手順で入力した場合は、本来の通常必殺ワザの発動が優先される。
*[[シールド]]展開中に必殺ワザボタンを押したままシールド解除。
*空中攻撃・[[空中回避]]を使用中に必殺ワザボタンを押したまま着地。
=== モナド割り込み ===
{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}は、[[立ちふっとび]]の硬直中・行動不能な[[状態異常]]中でも使用することができる。このときにアーツを決定してもふっとび硬直が解けるわけではないし、アーツ決定時の無敵の付与も特別に無くなっているが、シュルクのふっとびやすさが変わる「盾」か「撃」を選択すれば、それにより相手のコンボのプランを狂わせられる場合がある。特に、撃墜に至るコンボや[[連続ヒットワザ]]を受けている最中に「盾」を選択をしてふっとびを抑えることは、重要なテクニックである。基本的にこのテクニックでは、素早く目当てのアーツを選択できる「パレット方式」(ボタン長押し+方向入力でのアーツ決定)が使われる。
「このときアーツを決定してもふっとび硬直が解けるわけではないし、アーツ決定時の無敵の付与も無い」と上述したが、ふっとび硬直中に着地した場合は、その着地硬直をアーツ選択モーションでキャンセルでき、更に無敵の付与もされる(普通にアーツ決定をしたときと同様)。主に、立ちふっとびさせる[[メテオ]]を絡めたコンボを受けているときや、低い高度でふっとばして着地したところを追撃するコンボ等への割り込みとして活用できる。
=== モナドキャンセル ===
前作からあるテクニックで、{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}の決定モーションは、空中攻撃や[[空中回避]]の着地隙を上書きできる。コンボ、アーツ決定時の無敵での着地誤魔化し、「斬」での固め、フェイントなどの使い道がある。ボタン単押しによる「順送り方式」のアーツ決定と、ボタン長押し+方向入力による「パレット方式」でのアーツ決定で、それぞれやり方が異なる。
「順送り方式」の場合、空中攻撃や空中回避をする前から予めアーツ選択を始め、着地したタイミングでアーツ決定がされるようにする。
「パレット方式」の場合、着地隙が始まってからアーツ選択の入力を開始する。実は、着地隙の最中でもアーツ選択を開始できる。しかし、通常は最速でアーツを決定しても無敵が付与されるまで16Fもかかり、行動可能になるまでは更にもう数Fかかるので、「着地隙をカバーする」という目的では使い難い。そのため、下記のアーツ決定までの時間を短縮する[[#ダイヤルストレージ]]との併用が基本となる。モナドキャンセルとダイヤルストレージの併用は[[#ダイヤルフラッシュ]]と呼ばれている。
=== ダイヤルストレージ ===
{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}の「パレット方式」でのアーツ選択開始までに要する時間(11F)を、通常よりも短縮するテクニック。
必殺ワザボタンを11F以上押し続けると「パレット方式」でのアーツ選択が始まるが、その前に必殺ワザボタンを離したり他のアクションをする等をすると、その必殺ワザボタンを押していた長さ分だけ、次に[[先行入力]]で通常必殺ワザを入力したとき、「パレット方式」でのアーツ選択開始までに要する時間が短縮される。地空は問わない。
英語圏では「パレット方式」のことを「ダイヤル」と呼び、ダイヤル展開までの時間の消費分を保持して次回に持ち越すことから「ダイヤルストレージ」と名付けられた。
例えば、10Fの間必殺ワザボタンを押してから離す。次に横強攻撃をし、そのモーション中に必殺ワザボタンを押しっぱなしにする。すると、横強攻撃が終わってから1Fで「パレット方式」でのアーツ選択が始まる。
非アーツ状態でストレージ仕込みの際に他に何もしないでいると、「順送り式」アーツ選択によって「翔」が選ばれるが、「翔」状態になりたくない場合は、攻撃またはジャンプ入力をしてアーツ選択をキャンセルするといい。弱攻撃でのキャンセルは、[[ボタン設定]]で「A+B同時押しスマッシュ」をOFFにしておくと、やりやすくなる。
前空中攻撃と通常空中回避は着地隙が10Fなので、この着地隙中にずっと必殺ワザボタンと攻撃ボタン(orジャンプボタン)を押していると、理想の「10F最大ストレージ」を簡単に実現できる。
合計11F以上になるまでならストレージを積み立てることができる。例えば、2Fだけ必殺ワザボタンを押して2F分をストレージして、次に3Fだけ必殺ワザボタンを押したら、5F分ストレージされていることになる。
==== ダイヤルフラッシュ ====
[[#ダイヤルストレージ]]状態で「パレット方式」の[[#モナドキャンセル]]をやること。やり方はそれぞれの節にて。
ダイヤルストレージをしても、パレットを解除できるまでには最低7Fかかるので、着地隙を減らすのが目的の場合、着地隙が6Fの{{SPワザ|シュルク|通常空中攻撃}}だと逆効果になる。
なお、ダイヤルストレージとダイヤルフラッシュを一連の動作で行う方法がある、まず、空中で通常必殺ワザを始める。以降、必殺ワザボタンは押しっぱなし。そして、11F以内に空中攻撃を出す。これでダイヤルストレージが成立する。そして、その空中攻撃中に着地する。するとダイヤルフラッシュが起き、着地隙をキャンセルしてパレット展開がされる。
==== パレットキャンセル ====
[[#ダイヤルフラッシュ]]からアーツ選択をすること。相手の[[ガーキャン]]での反撃をパレットキャンセルでのアーツ決定時の無敵で避けて隙を突いたり、コンボ中にアーツを切り替えたり、といった使い道がある。
==== モナドサイクロン ====
[[#ダイヤルストレージ]]を利用したコンボ。上空で「撃」の上空中攻撃をヒットさせるので、早期での撃墜が狙える。
まず、「撃」以外の状態のときに、着地際で{{SPワザ|シュルク|上空中攻撃}}をヒットさせる。それの着地までに、必殺ワザボタンとジャンプボタンを押す。以降しばらく、その2つのボタンは押しっぱなし。着地すると9Fの上空中攻撃の着地隙が始まり、その間にダイヤルストレージが始まる。着地隙が終わるとシュルクは[[ジャンプ]]に移行し、9F分のダイヤルストレージが成立する。ジャンプ踏切を完了すると、2Fでパレットが展開するので、すかさず「撃」に変更する。そして、上にふっとんだ相手を追いかけて、{{SPワザ|シュルク|上空中攻撃}}をヒットさせる。


== コンボ ==
== コンボ ==