「こどもリンク (SP)」の版間の差分

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== ファイター性能 ==
== ファイター性能 ==
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と『ムジュラの仮面』に登場。時を越える冒険を経てハイラルとタルミナの危機を救った“時の勇者”。本作の{{SP|リンク}}はビジュアルを始めワザにも大きな変化があった中、こどもリンクは過去作のリンクの要素を色濃く受け継いでおり、初参戦の『スマブラDX』と変わらない「パワーが控えめな分スピードに優れたリンク」がコンセプトになっている。
時を越える冒険を経てハイラルとタルミナの危機を救った“時の勇者”。{{SP|リンク}}からパワーやリーチを犠牲に運動性能や発生を得たファイターであり、コンボやテクニックのいくつかはリンクから転用できるものの、立ち回りは大きく異なる。高い運動性能を持ちつつ挙動も素直なことから、初心者にも扱いやすい。


リンクよりパワーやリーチが弱い代わりに、運動性能やワザの出の速さに優れており、コンボやテクニックはリンクから転用できるものが多いが、立ち回りは大きく異なる。通常ワザの動きはリンクのそれをほぼ踏襲したもので、リンクを使った経験があれば概ね違和感なく使用できる。トゥーンリンクに近い高い運動性能を持ちつつリンクに近い素直な操作性を持つことから、初心者にも比較的扱いやすいファイターと言えるだろう。
豊富かつ強力な[[飛び道具]]と運動性能により、距離を維持したまま戦うのが非常に得意。リンクにはない飛び道具も持っており、「フックショット」を使った[[ワイヤー復帰]]やリーチの長いつかみが出せるほか、下必殺ワザ以外は、基本的な性質は近いが細かい仕様が異なるため、リンクとは違った使い方ができる。下必殺ワザの「爆弾」はシンプルな性能に収まっておりヒットすればほかの飛び道具ともどもコンボの起点にもなる。飛び道具キャラの常だが、相手を近づかせない戦法が強力。飛び道具キャラの中でも、一度流れを掴めば一気にダメージを稼ぐコンボ火力に優れ、高%でも飛び道具始動の流れで撃墜を狙えるターン継続力の高さが光る。それでいて通常ワザの対応力はリンクばりに優れており、リンクよりも高い機動性のお陰で動きの幅も広く、ガードキャンセルで使える上必殺技の存在により切り返し性能にも比較的恵まれている。近距離戦が得意とまではいかないまでも、ある程度捌くことができるのは飛び道具キャラにおいて利点と言えよう。
 
豊富な飛び道具を持つを持つという長所はリンクと同様。運動性能は恵まれているため、相手との距離を取りやすく、中~遠距離を維持したまま飛び道具による攻撃を継続しやすい。リンクにはない飛び道具も持っており、「フックショット」を使った[[ワイヤー復帰]]やリーチの長いつかみが出せるほか、下必殺ワザ以外は、基本的な性質は近いが細かい仕様が異なるため、リンクとは違った使い方ができる。下必殺ワザの「爆弾」はシンプルな性能に収まっておりヒットすればほかの飛び道具ともどもコンボの起点にもなる。飛び道具キャラの常だが、相手を近づかせない戦法が強力。飛び道具キャラの中でも、一度流れを掴めば一気にダメージを稼ぐコンボ火力に優れ、高%でも飛び道具始動の流れで撃墜を狙えるターン継続力の高さが光る。それでいて通常ワザの対応力はリンクばりに優れており、リンクよりも高い機動性のお陰で動きの幅も広く、ガードキャンセルで使える上必殺技の存在により切り返し性能にも比較的恵まれている。近距離戦が得意とまではいかないまでも、ある程度捌くことができるのは飛び道具キャラにおいて利点と言えよう。


一方でリーチはやや短く、ワザの発生も純粋な近距離ファイターと比較するとさほど早いわけではない。攻撃判定の強さもリンクに比べると心もとなく、リーチの短さも手伝って剣キャラでありながら素手のファイターと比べた場合の判定の優位性はさほどない。
一方でリーチはやや短く、ワザの発生も純粋な近距離ファイターと比較するとさほど早いわけではない。攻撃判定の強さもリンクに比べると心もとなく、リーチの短さも手伝って剣キャラでありながら素手のファイターと比べた場合の判定の優位性はさほどない。