「三島一八」の版間の差分

1,484 バイト追加 、 2022年1月18日 (火)
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== 動作などの元ネタ ==
== 動作などの元ネタ ==
=== ワザ ===
=== ワザ ===
*ワザの構成
**『鉄拳タッグトーナメント』から『タッグトーナメント2』までにあった「六腑砕き」を除き、全て『鉄拳7』で使用できるワザが採用されている。原作ではそれら以外にも多くのワザが存在し、かなり膨大な数となっている。
**なお、『鉄拳』ではキャラ固有の技名を持たない基本技もあり、それらも取り入れられている。
*ワザの初出
**鉄拳1:10連コンボ、閃光烈拳、空斬脚、左踵落とし、ダブルアッパー、破砕蹴、旋蹴り、超ぱちき、風神拳、雷神拳
***基本技:ジャンプサイドキック、シットジャブ、シットスピンキック、ジャンプナックル、ジャンピングソバット、ライジングトゥーキック
**鉄拳2:踵切り、魔神拳
**鉄拳タッグトーナメント:腿砕き、魔神閃焦拳、六腑砕き
**鉄拳4:螺旋幻魔脚、鐘楼落とし、魔神烈衝拳
**鉄拳5:螺旋岩砕蹴、獅子斬り包丁、烈火脚、奈落旋風、地獄門
**鉄拳6:鬼蹴り<ref>バージョンアップ版の『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』及び家庭版『鉄拳6』で追加。</ref>
**鉄拳タッグトーナメント2:捻り裏拳
**鉄拳7:刃閃風<ref>バージョンアップ版の『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』及び家庭版『鉄拳6』で追加。</ref>
*ワザの初出(デビル一八時)
**鉄拳2:デビルブラスター
**鉄拳タッグトーナメント:デビルツイスター、エアインフェルノ、デビルフィスト、ヘブンズドア
**鉄拳7:ファイナルブラスター
*デビル化
*デビル化
**『スマブラ』のように特定のワザなどでデビル化するのは、『鉄拳タッグトーナメント2』と『鉄拳7』において特定コマンド入力でデビル化できる仕様が基になっている。前者は任意で、後者はレイジ状態中で使用可能。デビル化の間は専用技が使用可能になる他、一部の技の性能が変化する。
**『スマブラ』のように特定のワザなどでデビル化するのは、『鉄拳タッグトーナメント2』と『鉄拳7』において特定コマンド入力でデビル化できる仕様が基になっている。前者は任意で、後者はレイジ状態中で使用可能。デビル化の間は専用技が使用可能になる他、一部の技の性能が変化する。
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***「レイジドライブ」は『鉄拳7』稼働から1年後にバージョンアップされた『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』より追加された。既存の技の強化版が多く、各キャラごとに性能が大きく異なる。またレイジドライブを持たないキャラもいくつか存在する。
***「レイジドライブ」は『鉄拳7』稼働から1年後にバージョンアップされた『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』より追加された。既存の技の強化版が多く、各キャラごとに性能が大きく異なる。またレイジドライブを持たないキャラもいくつか存在する。
***カズヤのレイジドライブは原作と同様、発生の速くなったヘブンズドアとなっている他、ヒット後はレイジが解除された後もデビル化を維持する事ができる。
***カズヤのレイジドライブは原作と同様、発生の速くなったヘブンズドアとなっている他、ヒット後はレイジが解除された後もデビル化を維持する事ができる。
***スマブラでの解除条件は一定ダメージ→残り体力の超過、投げの空振り→レイジ状態の消費をマイルドにしたもの。
***『スマブラ』での解除条件は一定ダメージ→残り体力の超過、投げの空振り→レイジ状態の消費をマイルドにしたもの。


*10連コンボ(弱攻撃)
*10連コンボ(弱攻撃)
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*螺旋幻魔脚(↗ + A×4) / 奈落旋風(→↓↘ + B)
*螺旋幻魔脚(↗ + A×4) / 奈落旋風(→↓↘ + B)
**現実の人間の可動域を超える腰の捻じれ方をしているが、これは原作シリーズでも同様<ref>[https://youtu.be/kbtwn7hKRIc 【原作比較】力強さのためにあえて残した鉄拳カズヤの原作モーション] - YouTube</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=ZgvNv-RAYt8 Evolution of Kazuya's Roundhouse Spin Kick (1994-2020)] - YouTube</ref>である。3Dキャラの動きのキレを良くするための表現工夫がされた、大袈裟なモーションとのこと。
**現実の人間の可動域を超える腰の捻じれ方をしているが、これは原作シリーズでも同様<ref>[https://youtu.be/kbtwn7hKRIc 【原作比較】力強さのためにあえて残した鉄拳カズヤの原作モーション] - YouTube</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=ZgvNv-RAYt8 Evolution of Kazuya's Roundhouse Spin Kick (1994-2020)] - YouTube</ref>である。3Dキャラの動きのキレを良くするための表現工夫がされた、大袈裟なモーションとのこと。
*刃旋風(← + A)
**初出は『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』。


*風神ステップ(→↓↘)
*風神ステップ(→↓↘)
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*最後の切りふだ:ファイナルブラスター
*最後の切りふだ:ファイナルブラスター
**『鉄拳7』ストーリモード最終シーンなど、CPU専用のボスキャラクターとして登場するデビル一八が使用するレイジアーツ。原作では初撃捕捉型の超必殺技で、打撃で怯んだ相手を打ち上げ上空から叩き付けで追撃し、最後に7本のビームを斉射する。『スマブラ』ではその締めの攻撃が基となっている。
**『鉄拳7』ストーリモード最終シーンなど、CPU専用のボスキャラクターとして登場するデビル一八が使用するレイジアーツ。原作では初撃捕捉型の超必殺技で、打撃で怯んだ相手を打ち上げ上空から叩き付けで追撃し、最後に7本のビームを斉射する。『スマブラ』ではその締めの攻撃が基となっている。
***『スマブラ』における照射時のセリフ「ここが貴様の墓場だ!」は、『鉄拳7』では最初の打撃の直前に発する。『鉄拳7』で照射時に発するセリフは「終わりだ、死ね!」。
***照射時の「ここが貴様の墓場だ!」は、原作では最初の打撃の直前に発するセリフ。
**原作ではレイジアーツとレイジドライブどちらも各キャラ個別に技名は設定されておらず<ref>豪鬼やギースなどのゲスト参戦キャラは例外。</ref>、デビル一八のレイジアーツに技名が付けられたのは『スマブラ』が初めて。
**原作ではレイジアーツとレイジドライブどちらも各キャラ個別に技名は設定されておらず<ref>豪鬼やギースなどのゲスト参戦キャラは例外。</ref>、デビル一八のレイジアーツに技名が付けられたのは『スマブラ』が初めて。


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