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「リョウ・サカザキ」の版間の差分

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== 原作 ==
== 原作 ==
『龍虎の拳』の主人公のひとり。極限流空手の創始者であり無敵の龍の異名を持つ伝説の空手家タクマ・サカザキの息子で、自身も極限流空手の達人。妹のユリをさらった犯人を探すため同門のロバート・ガルシアと共にサウスタウンに乗り込む。『龍虎の拳』は初めて超必殺技を実装した格闘ゲームで、同作ではボーナスゲーム「超必殺技伝授」をクリアすると超必殺技「覇王翔吼拳」が使用可能になった。ステージ間デモでの「武器を持った奴が相手なら、覇王翔吼拳を使わざるを得ない」というセリフと下駄と道着でバイクに乗る姿がインターネット上で一種のミームとして定着しており、彼を象徴する存在として公式非公式問わず未だにネタにされている。
『龍虎の拳』の主人公のひとり。極限流空手の創始者であり「無敵の龍」の異名を持つ伝説の空手家タクマ・サカザキの息子。幼い頃に母が事故死、父がその真相を探るべく失踪し、妹ユリを養うべくストリートファイトで金を稼ぐ日々を送る。多くの修羅場を潜り抜けるうち、自らも「無敵の龍」と呼ばれるようになる。しかし21歳になったある日、ユリが何者かに誘拐されてしまう。犯人を探すため、修行から戻った同門の親友、「最強の虎」ことロバート・ガルシアと共にサウスタウンに乗り込む……というのが、『龍虎の拳』の物語の発端である。以降も第一回「キング・オブ・ザ・ファイターズ」大会出場、グラスヒル・バレーでの騒動など、様々な激闘をロバートと共に乗り越えてきた。
 
『龍虎の拳』は『餓狼伝説』と世界観を共有しており、『餓狼』より11~12年ほど過去にあたる。『龍虎の拳2』では裏組織の幹部から成り上がる前の20代のギース・ハワードが隠しボスとして登場し、『餓狼伝説 WILD ANBITION』では父からMr.カラテの称号を継いだ30代のリョウが参戦している。
 
『THE KING OF FIGHTERS』シリーズでは皆勤ファイターのひとり。原作では大らかで無益な争いは好まない性格だったが、こちらでは実直な格闘馬鹿、そして自由奔放な身内に振り回される苦労人としてキャラ付けされる事が多い。
 
『龍虎の拳』は初めて超必殺技を実装した格闘ゲームで、同作ではボーナスゲーム「超必殺技伝授」をクリアすると超必殺技「覇王翔吼拳」が使用可能になった。ステージ間デモでの「武器を持った奴が相手なら、覇王翔吼拳を使わざるを得ない」というセリフと下駄と道着でバイクに乗る姿がインターネット上で一種のミームとして定着しており、彼を象徴する存在として公式非公式問わず未だにネタにされている。


== 備考 ==
== 備考 ==
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