「シュルク (SP)」の版間の差分
長所短所を整理
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*長所 | *長所 | ||
**{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}「モナドアーツ」による一時的な能力変化により、一定時間特定の能力を強化することが可能。強化された能力は最強クラスになるものが殆ど。<br>状況に応じて適切なものを選択できれば、立ち回りの幅が広がり、あらゆる面において基本性能以上の実力を発揮することができる。 | **{{SPワザ|シュルク|通常必殺ワザ}}「モナドアーツ」による一時的な能力変化により、一定時間特定の能力を強化することが可能。強化された能力は最強クラスになるものが殆ど。<br>状況に応じて適切なものを選択できれば、立ち回りの幅が広がり、あらゆる面において基本性能以上の実力を発揮することができる。 | ||
**「モナドアーツ」選択時には長い[[無敵]]時間が存在する。また、「盾」状態は極端に吹っ飛ばなくなるため、これらを利用すると一部の攻撃を空かしたり、多段ワザや連携に無理やり割り込むことができる。 | |||
**神剣モナドは、接近戦を主体とするファイターの中でもトップクラスの攻撃範囲とリーチを持つ。<br>相手の間合いの外から一方的に攻撃しやすい。 | **神剣モナドは、接近戦を主体とするファイターの中でもトップクラスの攻撃範囲とリーチを持つ。<br>相手の間合いの外から一方的に攻撃しやすい。 | ||
**[[ガードキャンセル]]が有効に使える上必殺ワザ「エアスラッシュ」を持つ。 | |||
**高性能な[[カウンターワザ]]({{SPワザ|シュルク|下必殺ワザ}}「ビジョン」)を持っている。連続使用により短くなるとはいえ、受付時間が非常に長く、カウンター倍率やカウンター攻撃のふっとばし能力、攻撃範囲も優れる。特に乱戦において強力な武器となる。 | **高性能な[[カウンターワザ]]({{SPワザ|シュルク|下必殺ワザ}}「ビジョン」)を持っている。連続使用により短くなるとはいえ、受付時間が非常に長く、カウンター倍率やカウンター攻撃のふっとばし能力、攻撃範囲も優れる。特に乱戦において強力な武器となる。 | ||
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*短所 | *短所 | ||
** | **「モナドアーツ」を使いこなすには5種類のアーツの性能と使い方を全て覚える必要があるため、非常に高い練度が必要となる。 | ||
** | ***それぞれのアーツ使用時の操作感は全くの別物。他のファイターに比べて操作面で覚えるべきことがとにかく多い。 | ||
***加えて、強化面に対応した別の能力の弱体化も同時に付加される。選択を誤るとかえって不利になりかねないため、判断力も求められる。 | |||
**ワザの前後隙が大きい。特にスマッシュ攻撃はそれが顕著。近距離で攻撃を空振りしたりガードされると反撃を受けること必至。 | |||
***至近距離に近づかれると自慢のリーチも活かせず、ワザの発生の遅さが仇となるため、インファイトは苦手。 | |||
***ワザの後隙の多さからコンボや連携も得意とは言えない。多くの場面で単発ワザでダメージを稼ぐ必要がある。 | |||
**多くのワザの攻撃判定が直線状に発生し、それらは攻撃方向へのリーチは長いものの、上下または左右の範囲が狭い。 | **多くのワザの攻撃判定が直線状に発生し、それらは攻撃方向へのリーチは長いものの、上下または左右の範囲が狭い。 | ||
**素の運動性能がやや低い。 | **素の運動性能がやや低い。 | ||
**等身が高く、発生の早い空中攻撃を持たない。素の状態でのコンボ耐性はかなり低い。 | |||
**素の横方向への復帰距離が短い。また、{{SPワザ|シュルク|上必殺ワザ}}「エアスラッシュ」は頭上からの攻撃に弱く、優秀な下方向への攻撃を持つ相手には復帰阻止をされやすい。 | **素の横方向への復帰距離が短い。また、{{SPワザ|シュルク|上必殺ワザ}}「エアスラッシュ」は頭上からの攻撃に弱く、優秀な下方向への攻撃を持つ相手には復帰阻止をされやすい。 | ||
**[[飛び道具]]を持たない。遠距離で飛び道具を撃ちながらの待ちに徹されると、不利な攻めを半ば強いられる形で、止む無く接近せざるを得なくなる場合が多い。 | **[[飛び道具]]を持たない。遠距離で飛び道具を撃ちながらの待ちに徹されると、不利な攻めを半ば強いられる形で、止む無く接近せざるを得なくなる場合が多い。 | ||