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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。わざわいポケモン。全国図鑑No.359。あくタイプ。自然災害を察知する能力を持っており、災害を察知すると危険を知らせるために人前に姿を現す。しかし、アブソルが現れると災害が起こることから「災害を呼び寄せるポケモン」と誤解され、わざわいポケモンと呼ばれるようになってしまった。また、特徴的な角が災害を察知しているという噂があるため、アブソルの角を狙う人間もいるという。『X・Y』からはアブソルがメガシンカした「メガアブソル」が登場。メガシンカのエネルギーによって白い体毛が逆立ち、翼が生えているような姿になる。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。わざわいポケモン。全国図鑑No.359。あくタイプ。自然災害を察知する能力を持っており、災害を察知すると危険を知らせるために人前に姿を現す。しかし、アブソルが現れると災害が起こることから「災害を呼び寄せるポケモン」と誤解され、わざわいポケモンと呼ばれるようになってしまった。また、特徴的な角が災害を察知しているという噂があるため、アブソルの角を狙う人間もいるという。『X・Y』からはアブソルがメガシンカした「メガアブソル」が登場。メガシンカのエネルギーによって白い体毛が逆立ち、翼が生えているような姿になる。 | ||
4Pカラーのウルフが登場。悪繋がりだろうか(アブソルはあくタイプ、ウルフは[[スターフォックスシリーズ]]の悪役)。死神の鎌はアブソルの特徴的な角に形が似ているから。死神の鎌を使用した攻撃はアブソルがレベルアップで覚える技「きりさく」に一番近い(ゲーム内の技の説明にも「ツメやカマなどで相手を切り裂いて攻撃する」と表記されている)。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『プラチナ』のテンガンざんにアブソルが出現するが、出現確率はかなり低い。 | |||
== アルセウス == | == アルセウス == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。そうぞうポケモン。全国図鑑No.493。ノーマルタイプ(通常時)。宇宙を想像したとされるポケモン。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。そうぞうポケモン。全国図鑑No.493。ノーマルタイプ(通常時)。宇宙を想像したとされるポケモン。 | ||
竜化した姿がアルセウスに似ているカムイが登場。本物のアルセウスもモンスターボールから登場する。アルセウスの「じゅうりょく」攻撃に加えてふっとびやすさアップと強風もあるため、バトルの難易度はかなり高い。スキルが「強風無効」のスピリットを装備して挑み、できるだけ地に足をつけることを心掛けよう。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。背景にはアルセウスが生み出したとされる[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|ユクシー]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|エムリット]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|アグノム]]が登場する。音楽もディアルガ・パルキアの戦闘曲とやりのはしらのBGM。 | |||
== アンノーン == | == アンノーン == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。文字の形をしたポケモンで、A~Zの26文字と「!」「?」の計28種類がいる(アートワークはFのアンノーン)。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。文字の形をしたポケモンで、A~Zの26文字と「!」「?」の計28種類がいる(アートワークはFのアンノーン)。 | ||
平たい体繋がりでMr.ゲーム& | 平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。28体ではさすがに多すぎるので8体のみ出現する。高さ0.5mの小さな体をミニ化で表現している。ステージの"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識したものだと思われる。アルフのいせきはアンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーで、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | ||
== アーボック == | == アーボック == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。アーボが進化した姿。お腹にある恐ろしい顔のような模様が特徴で、威嚇する時には胸を広げて模様を相手に見せつける。威嚇によって竦んだ相手を長い胴体で締め付け、毒を与えて弱らせる。締め付ける力は凄まじく、ドラム缶を潰せるほどだという。模様のパターンは生息地域によって異なり、最新の研究では20種類以上のパターンがあることが判明している。アニメではロケット団のムサシの手持ちポケモンとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るために野生に帰っている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。アーボが進化した姿。お腹にある恐ろしい顔のような模様が特徴で、威嚇する時には胸を広げて模様を相手に見せつける。威嚇によって竦んだ相手を長い胴体で締め付け、毒を与えて弱らせる。締め付ける力は凄まじく、ドラム缶を潰せるほどだという。模様のパターンは生息地域によって異なり、最新の研究では20種類以上のパターンがあることが判明している。アニメではロケット団のムサシの手持ちポケモンとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るために野生に帰っている。 | ||
長い尻尾を持つ紫色のキャラクター繋がりで6Pカラーのリドリーが登場。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはアーボックの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。毒の床はどくタイプのポケモンであること、相手をどく状態にすることがある技「どくばり」「ダストシュート」などを覚えられることなどが関係している。ステージの"ヨースター島"は舌を出すキャラクター繋がりのヨッシーが生息しているからだろうか。 | |||
== アーマーガア == | == アーマーガア == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。がんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。丸くて頑丈な岩の体と2本の腕を持つポケモンで、山道に多く生息している。石ころに似ているため、登山者が気付かずに踏んでしまうこともあり、踏まれると怒って襲いかかってくる。イシツブテ同士で体をぶつけあい、体の硬さを競い合っていることもある。進化するとゴローンに、さらに進化するとゴローニャになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのイシツブテが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプに変わっている。こちらも進化するとアローラのすがたのゴローン、ゴローニャになる。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。がんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。丸くて頑丈な岩の体と2本の腕を持つポケモンで、山道に多く生息している。石ころに似ているため、登山者が気付かずに踏んでしまうこともあり、踏まれると怒って襲いかかってくる。イシツブテ同士で体をぶつけあい、体の硬さを競い合っていることもある。進化するとゴローンに、さらに進化するとゴローニャになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのイシツブテが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプに変わっている。こちらも進化するとアローラのすがたのゴローン、ゴローニャになる。 | ||
6Pカラーのカービィが登場。石繋がりで下必殺ワザ(ストーン)を多用する。また、イシツブテがレベルアップで覚える技「いわおとし」の再現も兼ねていると思われる。じめんタイプを持つポケモンなので、ステージの"ポケモンスタジアム2"は「じめん」地形に固定されている。音楽は『赤・緑』のポケモンジムのBGMが組み込まれた曲。同作にイシツブテを使用するジムリーダーのタケシが登場するから。 | |||
== イベルタル == | == イベルタル == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。はかいポケモン。全国図鑑No.717。あく・ひこうタイプ。[[ゼルネアス]]と対をなす「破壊」を司るポケモン。寿命が尽きる時にあらゆる生物の命を吸い尽くし、繭の姿になって眠りにつくという。『Y』のパッケージを飾るポケモンで、翼と尻尾を広げた姿が「Y」の形に見える。『Y』では最終兵器を起動するエネルギーとして繭の姿のままフレア団に確保されていたが、起動を阻止するためにやってきた主人公の前で復活を遂げる。特性「ダークオーラ」はバトル場に出ているすべてのポケモンのあくタイプの技の威力を上げる。また、専用技「デスウィング」は与えたダメージの半分以上を回復する(ひこうタイプの技なので特性による威力上昇の効果は受けない)。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。はかいポケモン。全国図鑑No.717。あく・ひこうタイプ。[[ゼルネアス]]と対をなす「破壊」を司るポケモン。寿命が尽きる時にあらゆる生物の命を吸い尽くし、繭の姿になって眠りにつくという。『Y』のパッケージを飾るポケモンで、翼と尻尾を広げた姿が「Y」の形に見える。『Y』では最終兵器を起動するエネルギーとして繭の姿のままフレア団に確保されていたが、起動を阻止するためにやってきた主人公の前で復活を遂げる。特性「ダークオーラ」はバトル場に出ているすべてのポケモンのあくタイプの技の威力を上げる。また、専用技「デスウィング」は与えたダメージの半分以上を回復する(ひこうタイプの技なので特性による威力上昇の効果は受けない)。 | ||
翼と尻尾を持つポケモン繋がりでリザードンが登場。高さ5.8m、重さ203.0kgの巨体を巨大化で表現している。炎&爆発攻撃強化は「破壊」のイメージがある属性だからだろうか。通常でも強力な横必殺ワザ(フレアドライブ)が強化されているので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみにイベルタルは同じく『X・Y』から出典されているステージ"[[プリズムタワー]]"の背景に登場している。 | |||
== イーブイ == | == イーブイ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。最大の特徴は進化形が多いことで、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。最大の特徴は進化形が多いことで、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。 | ||
3色のヨッシーが登場。これは『赤・緑』から登場しているイーブイの進化形たちを再現している。3Pカラーの青ヨッシーはみずタイプのシャワーズ。雷マークが特徴のスクリューアタック改を装備した4Pカラーの黄色ヨッシーはでんきタイプのサンダース。激辛カレーライスで炎を吐く2Pカラーの赤ヨッシーはほのおタイプのブースター。3匹ともしっぽ状態なのはイーブイとその進化形たちがそれぞれ特徴的な尻尾を持っているから。また、3匹ともミニ化されている(高さはシャワーズが1.0m、サンダースが0.8m、ブースターが0.9m)。イーブイもモンスターボールから登場する。 | |||
== イーブイ(相棒) == | == イーブイ(相棒) == | ||
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『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』で主人公の相棒となるイーブイ。進化はできないが、服の着せ替えや髪形の変更ができる。また、専用技「相棒わざ」をいくつか覚える。 | 『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』で主人公の相棒となるイーブイ。進化はできないが、服の着せ替えや髪形の変更ができる。また、専用技「相棒わざ」をいくつか覚える。 | ||
射撃Miiはトレーナーの女主人公役。相棒のイーブイはモンスターボールから登場する。「トレーナー役のファイターのみを直接倒す」というポケットモンスターシリーズのスピリットバトルでは珍しいタイプのバトルとなっている。モンスターボールから登場するイーブイは「とっしん」を繰り出してくるが、相棒のイーブイが覚える相棒わざにも突進系の「ブイブイブレイク」がある。ステージはポケモンバトルのフィールドを意識した"ポケモンスタジアム"。音楽は『Let's Go! イーブイ』でもアレンジされている『赤・緑』のBGM。 | |||
== ウインディ == | == ウインディ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。ガーディが進化した姿。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など、多くの伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、ミュウツーや[[レックウザ]]といった"伝説のポケモン"とは異なる。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。走る時は体内で燃え盛る炎をエネルギーにしている。なお、名前は2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。「ウィンディ」「ウィンデイ」などは誤表記である。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。ガーディが進化した姿。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など、多くの伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、ミュウツーや[[レックウザ]]といった"伝説のポケモン"とは異なる。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。走る時は体内で燃え盛る炎をエネルギーにしている。なお、名前は2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。「ウィンディ」「ウィンデイ」などは誤表記である。 | ||
6Pカラーのダックハントが登場。高さ1.9mの巨体を巨大化で表現している。炎の床はほのおタイプのポケモンであること、相手をやけど状態にすることがある技「ほのおのキバ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられることなどが関係している。ステージの"ガウル平原"はウインディが平原を駆け抜けていそうなポケモンだからだろうか(実際に『ポケモンカード』では平原にいるウインディのイラストが多く使用されている)。 | |||
== ウソッキー == | == ウソッキー == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。まねポケモン。全国図鑑No.185。いわタイプ。[[ウソハチ]]が進化した姿。木のような見た目のポケモンで、敵に襲われないように木に擬態する。しかし、水が苦手なため雨が降るとどこかへ逃げ出してしまう。また、両手は一年中緑色であるため、秋や冬には擬態がばれやすい。『金・銀』では36ばんどうろで木に擬態して道を塞いでおり、じょうろで水をかけると正体を現してバトルになる。『エメラルド』ではバトルフロンティアの前を塞いでいる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場。ちなみに進化前のウソハチも『スマブラX』で[[モンスターボール]]から登場している。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。まねポケモン。全国図鑑No.185。いわタイプ。[[ウソハチ]]が進化した姿。木のような見た目のポケモンで、敵に襲われないように木に擬態する。しかし、水が苦手なため雨が降るとどこかへ逃げ出してしまう。また、両手は一年中緑色であるため、秋や冬には擬態がばれやすい。『金・銀』では36ばんどうろで木に擬態して道を塞いでおり、じょうろで水をかけると正体を現してバトルになる。『エメラルド』ではバトルフロンティアの前を塞いでいる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場。ちなみに進化前のウソハチも『スマブラX』で[[モンスターボール]]から登場している。 | ||
緑色のリドリーが登場。お供として登場する茶色のリドリーは恐らく木の表現。つまり、ウソッキー(5Pカラーのリドリー)が木(3Pカラーのリドリー)に擬態する場面の再現だと思われる。スマッシュ攻撃多用は[[スマッシュ攻撃#スマッシュホールド|スマッシュホールド]]中のリドリーがウソッキーの擬態時のように動かなくなるためだろうか(そのためかスマッシュホールドが少し長い)。水に弱いポケモンであるところも再現されている。ステージの"グリーングリーンズ"は木([[ウィスピーウッズ]])が生えているから。 | |||
== ウツロイド == | == ウツロイド == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの一種で、国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(発売前の情報ではコードネームで紹介されていた)。人間の少女を思わせる姿をしており、時折少女のようなしぐさを見せることもある。体はガラスのような物質でできており、体内には強力な神経毒を有している。他の生命体に寄生する時に神経毒を注入することで寄生対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。特性「ビーストブースト」は自分の技で相手を倒す度に自分の能力で最も高い能力が上昇する。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの一種で、国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(発売前の情報ではコードネームで紹介されていた)。人間の少女を思わせる姿をしており、時折少女のようなしぐさを見せることもある。体はガラスのような物質でできており、体内には強力な神経毒を有している。他の生命体に寄生する時に神経毒を注入することで寄生対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。特性「ビーストブースト」は自分の技で相手を倒す度に自分の能力で最も高い能力が上昇する。 | ||
3Pカラーのカービィが登場。ジャンプ多用はクラゲのようにふわふわ浮く姿を表現するためだろうか。毒の床はどくタイプのポケモンであること、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」などを覚えられること、体内に神経毒を有していることなどが関係している。ステージの"洞窟大作戦"はウツロイドの故郷であるウルトラスペース「ウルトラディープシー」を意識したものだと思われる。結晶がある右側の青いエリア(水しょうの畑)がウルトラディープシーのイメージに近い。音楽は『サン・ムーン』のBGM。 | |||
== ウパー == | == ウパー == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っている。そのため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。進化するとヌオーになる。みず・じめんタイプの組み合わせは優秀で、本来はみずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。また、弱点がくさタイプしかない。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場している。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っている。そのため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。進化するとヌオーになる。みず・じめんタイプの組み合わせは優秀で、本来はみずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。また、弱点がくさタイプしかない。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場している。 | ||
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。高さ0.4mの小さな体をミニ化で表現しているが、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0.5m)。追加ギミックの地震はウパー(ヌオー)がレベルアップで覚えるじめんタイプの技「じしん」の再現。ステージは原作『ピクミン3』だと水中と地上がある"再会の花園"。水中と地上の両方で行動するウパーに合ったステージなので選出されたと思われる。 | |||
== エアームド == | == エアームド == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。硬い鎧で覆われた鳥ポケモン。一見重そうに見えるが、最大300キロの速度で自由に飛び回ることができる。薄く鋭い刀のような羽はボロボロになっても一年に一回生えかわり、元通りの切れ味を取り戻す。昔の人はエアームドから抜け落ちた羽を使って包丁や刀を作っていたという。『金・銀』では『銀』のみに出現するポケモンとして登場。ちなみにはがねタイプは同作で追加されたタイプであるため、エアームドはシリーズで初めて登場したはがねタイプのポケモンのうちの1体でもある。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。硬い鎧で覆われた鳥ポケモン。一見重そうに見えるが、最大300キロの速度で自由に飛び回ることができる。薄く鋭い刀のような羽はボロボロになっても一年に一回生えかわり、元通りの切れ味を取り戻す。昔の人はエアームドから抜け落ちた羽を使って包丁や刀を作っていたという。『金・銀』では『銀』のみに出現するポケモンとして登場。ちなみにはがねタイプは同作で追加されたタイプであるため、エアームドはシリーズで初めて登場したはがねタイプのポケモンのうちの1体でもある。 | ||
鳥繋がりでファルコが登場。硬い鎧で覆われた体をメタル化で表現している。また、"ぼうぎょ"の能力値が高いことやはがねタイプのポケモンであることも関係していると思われる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。ちなみにエアームドは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「ひこう」地形の背景に登場している。 | |||
== カイオーガ == | == カイオーガ == | ||