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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | ||
8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」に固定された"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。 | |||
== サルノリ & ヒバニー & メッソン == | == サルノリ & ヒバニー & メッソン == | ||
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『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモンたち。アートワーク左からサルノリ(こざるポケモン、全国図鑑No.810、くさタイプ)、ヒバニー(うさぎポケモン、全国図鑑No.813、ほのおタイプ)、メッソン(みずとかげポケモン、全国図鑑No.816、みずタイプ)。サルノリは好奇心旺盛でやんちゃな性格。木のスティック(アートーワークだと頭に刺している)を使ってよく遊ぶ。ヒバニーは脚力が武器で、元気いっぱいに走り回ったり飛び跳ねたりする。メッソンは少し臆病で、水分に触れると色や柄が周囲に溶け込む性質を持つ体を使って姿を消してしまうこともある。『ソード・シールド』の主人公はこの3匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。 | 『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモンたち。アートワーク左からサルノリ(こざるポケモン、全国図鑑No.810、くさタイプ)、ヒバニー(うさぎポケモン、全国図鑑No.813、ほのおタイプ)、メッソン(みずとかげポケモン、全国図鑑No.816、みずタイプ)。サルノリは好奇心旺盛でやんちゃな性格。木のスティック(アートーワークだと頭に刺している)を使ってよく遊ぶ。ヒバニーは脚力が武器で、元気いっぱいに走り回ったり飛び跳ねたりする。メッソンは少し臆病で、水分に触れると色や柄が周囲に溶け込む性質を持つ体を使って姿を消してしまうこともある。『ソード・シールド』の主人公はこの3匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。 | ||
サルノリ役には猿繋がりで5Pカラーのディディーコングが、ヒバニー役にはほのおタイプのポケモン繋がりで8Pカラーのガオガエンが、メッソン役にはみずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが選出されている。小さな体をミニ化で表現している(3匹とも高さ0.3m)。ディディーコングが持ち込むリップステッキはサルノリが使う木のスティックの再現。ガオガエンがうさぎ状態なのはヒバニーがうさぎポケモンだから。ピンチで攻撃強化は3匹の特性「しんりょく」(サルノリ)「もうか」(ヒバニー)「げきりゅう」(メッソン)が由来。ピンチ時に自分と同じタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。ステージの"オネット"はこの3匹と主人公が出会う『ソード・シールド』の最初の街「ハロンタウン」を意識したものだと思われる。 | |||
== サワムラー == | == サワムラー == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。キックポケモン。全国図鑑No.106。かくとうタイプ。バルキーが進化した姿の1つ。自在に伸び縮みする足で強烈なキックを放つ。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。キックポケモン。全国図鑑No.106。かくとうタイプ。バルキーが進化した姿の1つ。自在に伸び縮みする足で強烈なキックを放つ。 | ||
7Pカラーのキャプテン・ファルコンが登場。足攻撃強化はキックポケモンだから。また、サワムラーが覚える「とびひざげり」「メガトンキック」などのキック系の技の再現も兼ねていると思われる。キャプテン・ファルコンは足を使用するワザが多いため要注意。ステージは格闘繋がりで[[ストリートファイターシリーズ]]の"朱雀城"。音楽は『赤・緑』のポケモンジムのBGMが組み込まれた曲。ちなみに『赤・緑』ではヤマブキシティにある「かくとうどうじょう」のカラテだいおうに勝利するとサワムラー(もしくはエビワラー)を貰えるのだが、このかくとうどうじょうは元々ヤマブキシティのジムで、現ヤマブキシティジムリーダーのナツメに敗北したためジムの地位を失ったという過去がある。 | |||
== サンド == | == サンド == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねずみポケモン。全国図鑑No.027。じめんタイプ。レンガ模様の皮膚が特徴的なポケモン。雨が降らない乾燥地帯に生息しており、地面に深い穴を掘って生活している。自分に危険が迫ると丸くなって身を守る。高い場所から落下しても体を丸めればバウンドできるので助かるという。進化するとサンドパンになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのサンドが登場。雪山に棲んでいるため、タイプはこおり・はがねタイプに変わっている。アローラ地方には古来から続く祭りの1つに氷の上でサンドを滑らせて距離を競う祭りがあるという。こちらも進化するとアローラのすがたのサンドパンになる。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねずみポケモン。全国図鑑No.027。じめんタイプ。レンガ模様の皮膚が特徴的なポケモン。雨が降らない乾燥地帯に生息しており、地面に深い穴を掘って生活している。自分に危険が迫ると丸くなって身を守る。高い場所から落下しても体を丸めればバウンドできるので助かるという。進化するとサンドパンになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのサンドが登場。雪山に棲んでいるため、タイプはこおり・はがねタイプに変わっている。アローラ地方には古来から続く祭りの1つに氷の上でサンドを滑らせて距離を競う祭りがあるという。こちらも進化するとアローラのすがたのサンドパンになる。 | ||
3Pカラーのクッパが登場。出現アイテムがおとしあなのタネのみなのは、地面に深い穴を掘って生活するポケモンだから。サンドがレベルアップで覚える技「あなをほる」の再現も兼ねているのかもしれない(なお、「あなをほる」は相手を埋める技ではなく地面に潜って次のターンに攻撃する技である)。ステージの"いにしえっぽい王国"はサンドが生息する乾燥地帯を意識していると思われる。 | |||
== サーナイト == | == サーナイト == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No.282。エスパー・フェアリータイプ。キルリアが進化した姿で、ラルトスの最終進化形の1つ。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No.282。エスパー・フェアリータイプ。キルリアが進化した姿で、ラルトスの最終進化形の1つ。 | ||
前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタが登場。カラーも黄緑の4Pカラー。本物のサーナイトもモンスターボールから登場し、周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。ロゼッタのリフレクト状態はこのリフレクターが由来。出現アイテムは跳ね返される射撃系のみなので、アイテムを使わずファイターの打撃攻撃で倒すのが得策だろう。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。ちなみに背景のスクリーンをよく見るとサーナイトを切り札として使用しているカロスポケモンリーグチャンピオンのカルネが広告に出演している。 | |||
== ザシアン & ザマゼンタ == | == ザシアン & ザマゼンタ == | ||
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『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左が『ソード』のパッケージを飾るザシアン(つわものポケモン、全国図鑑No.888、フェアリー・はがねタイプ)、アートワーク右が『シールド』のパッケージを飾るザマゼンタ(つわものポケモン、全国図鑑No.889、かくとう・はがねタイプ)。まどろみの森を訪れた主人公たちの前に幻影の姿で現れる。この時は「れきせんのゆうしゃ」というフォルムだが、とあるアイテムを持たせると「けんのおう」「たてのおう」にフォルムチェンジできる(アートワークはけんのおう・たてのおうの姿)。ザシアンは専用特性「ふとうのけん」と専用技「きょじゅうざん」、ザマゼンタは専用特性「ふとうのたて」と専用技「きょじゅうだん」を持つ。 | 『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左が『ソード』のパッケージを飾るザシアン(つわものポケモン、全国図鑑No.888、フェアリー・はがねタイプ)、アートワーク右が『シールド』のパッケージを飾るザマゼンタ(つわものポケモン、全国図鑑No.889、かくとう・はがねタイプ)。まどろみの森を訪れた主人公たちの前に幻影の姿で現れる。この時は「れきせんのゆうしゃ」というフォルムだが、とあるアイテムを持たせると「けんのおう」「たてのおう」にフォルムチェンジできる(アートワークはけんのおう・たてのおうの姿)。ザシアンは専用特性「ふとうのけん」と専用技「きょじゅうざん」、ザマゼンタは専用特性「ふとうのたて」と専用技「きょじゅうだん」を持つ。 | ||
ザシアン役にはフォックスが、ザマゼンタ役にはウルフが選出されている。高さ2.8mのザシアンと高さ2.9mのザマゼンタを巨大化で表現している。フォックスが持ち込むキルソードはザシアンが口に咥えている剣の再現で、ウルフが装備しているバックシールドはザマゼンタの金属の盾の再現。また、どちらもアイテム名に「ソード」「シールド」が入っている。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ザシアン・ザマゼンタと関係が深い「まどろみの森」の奥地を意識したものだと思われる。 | |||
== シェイミ(ランドフォルム) == | == シェイミ(ランドフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時やボックスに預けた時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時やボックスに預けた時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。カラーも白いつぼみと黄緑の体の7Pカラーで、(配色は逆だが)白色の体と黄緑の毛を持つシェイミに近い。お花化は花(グラシデアのはな)に関連するポケモンだから。ステージはシェイミのイメージに合わせた夏の"ヨッシーアイランド"。 | |||
== シャンデラ == | == シャンデラ == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。 | ||
シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr. | シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプを持つポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があること、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられることなどが関係している。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | ||
== ジガルデ(50%フォルム) == | == ジガルデ(50%フォルム) == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。ちつじょポケモン。全国図鑑No.718。ドラゴン・じめんタイプ。「秩序」を司るポケモンで、洞窟の奥深くからカロス地方の生態系を監視している。体は「ジガルデ・コア」と無数の「ジガルデ・セル」によって形成されている。アートワークはセルが50%集まった姿で、『X・Y』にはこの姿しか登場しない。他にも犬のような姿の「10%フォルム」、巨大なロボットのような姿をした完全体「パーフェクトフォルム」が存在する。次作『サン・ムーン』では16ばんどうろにあるエーテル財団の施設の機械で、「ジガルデキューブ」に集めたセルたちからジガルデを生み出すことができる(再びセルとコアに戻すことも可能)。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。ちつじょポケモン。全国図鑑No.718。ドラゴン・じめんタイプ。「秩序」を司るポケモンで、洞窟の奥深くからカロス地方の生態系を監視している。体は「ジガルデ・コア」と無数の「ジガルデ・セル」によって形成されている。アートワークはセルが50%集まった姿で、『X・Y』にはこの姿しか登場しない。他にも犬のような姿の「10%フォルム」、巨大なロボットのような姿をした完全体「パーフェクトフォルム」が存在する。次作『サン・ムーン』では16ばんどうろにあるエーテル財団の施設の機械で、「ジガルデキューブ」に集めたセルたちからジガルデを生み出すことができる(再びセルとコアに戻すことも可能)。 | ||
メインのヨッシーは50%フォルムのジガルデ役で、高さ5.0m、重さ305.0kgの巨体を巨大化で表現している。お供として登場する7匹のヨッシーはジガルデ・セル役で、小さな体をミニ化で表現している(ちなみにジガルデ・セル及びジガルデ・コアは高さが公表されていない)。ステージは放射性物質フェイゾンの研究施設"フリゲートオルフェオン"。前述のエーテル財団の施設を意識したものだろうか。音楽は『X・Y』に登場する悪の組織「フレア団」のBGM。アニメ『ポケットモンスター XY&Z』ではフレア団が2匹のジガルデを捕獲しようとしていた。 | |||
== セレビィ == | == セレビィ == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した幻のポケモン。ときわたりポケモン。全国図鑑No.251。エスパー・くさタイプ。時を超える力を持つ。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した幻のポケモン。ときわたりポケモン。全国図鑑No.251。エスパー・くさタイプ。時を超える力を持つ。 | ||
エスパータイプのポケモン繋がりで7Pカラーのミュウツーが登場。高さ0.6mの小さな体をミニ化で表現している。オート回復とお花化はセレビィが覚えられる「やどりぎのタネ」(相手の体に種を植え付けて、毎ターン体力を吸い取り回復する技)が由来だろうか。オート回復はセレビィの特性「しぜんかいふく」も関連しているのかもしれない(ただし、この特性の効果はHPの回復ではなく「バトルから引っ込めると"状態異常"が回復する」というもの)。ステージの"再会の花園"は『クリスタル』『ハートゴールド・ソールシルバー』でセレビィに関するイベントが発生するほこらがあるジョウト地方の「ウバメの森」、もしくは映画『セレビィ 時を超えた遭遇』の舞台「ハテノの森」を意識したものだと思われる。ちなみに[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]でセレビィがいる場所も[[聖地#迷いの森|聖地の迷いの森エリア]](追加ギミックの霧はこのエリアが霧に包まれているからだろうか)。 | |||
== ゼクロム == | == ゼクロム == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。『ホワイト』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は黒い。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。『ホワイト』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は黒い。 | ||
黒い7Pカラーのダークサムスが登場。高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである通常必殺ワザ(チャージショット)はエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。電撃攻撃強化でいくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に出現するポケモンはゼクロムに固定されている。 | |||
== ゼルネアス == | == ゼルネアス == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。せいめいポケモン。全国図鑑No.716。フェアリータイプ。『X』のパッケージを飾るポケモン。「生命」を司っている。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。せいめいポケモン。全国図鑑No.716。フェアリータイプ。『X』のパッケージを飾るポケモン。「生命」を司っている。 | ||
6Pカラーのルカリオが登場。ゼルネアスにほんの少しだけ顔が似ているからだろうか。高さ3.0m、重さ215.0kgの巨体を巨大化で表現している。代償いろいろ強化はゼルネアスの専用技「ジオコントロール」が由来。2ターンかかる代わりに"とくこう"、"とくぼう"、"すばやさ"を大幅に上げることができる効果を再現している。本物のゼルネアスもモンスターボールから登場し、「ジオコントロール」でルカリオを[[ゴールド化]]させる。永遠に続くお花化はゼルネアスが分け与えることができるとされる「永遠の命」を表現しているのかもしれない。ステージの"再会の花園"はゼルネアスが暮らす森を意識したものだろうか。音楽はゼルネアスのイメージに合わせて選曲されたと思われる。 | |||
== ソルガレオ == | == ソルガレオ == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No.791。エスパー・はがねタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『サン』のパッケージを飾るポケモン。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No.791。エスパー・はがねタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『サン』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが登場。ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物も似ている(前者はライオン、後者はトラ)。高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである上必殺ワザ(クロスチョップ)はソルガレオの代表的な技「メテオドライブ」に少し似ている。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」が由来。本物のソルガレオもモンスターボールから登場し、前述の「メテオドライブ」を繰り出す。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識したものだと思われる。 | |||
== ソーナンス == | == ソーナンス == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No.202。エスパータイプ。ソーナノが進化した姿。アニメでも[[ロケット団]]のポケモンとして活躍している。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No.202。エスパータイプ。ソーナノが進化した姿。アニメでも[[ロケット団]]のポケモンとして活躍している。 | ||
3Pカラーのキングクルールが登場。打撃や飛び道具を跳ね返す下必殺ワザ(ボディカウンター)の多用やリフレクト状態はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段となる。ステージの"洞窟大作戦"は『金・銀』におけるソーナンスの出現場所が洞窟の「くらやみのほらあな」だったからだろうか。 | |||
== ゾロアーク == | == ゾロアーク == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。ゾロアが進化した姿。幻影を見せる能力を持つ。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。ゾロアが進化した姿。幻影を見せる能力を持つ。 | ||
ゾロアーク役のウルフとウルフのカラーに近い4Pカラーの3体のルカリオが登場。これは他のポケモンに化けてバトルに登場するゾロアークの特性「イリュージョン」が由来で、ゾロアーク役のウルフがルカリオに化けているところを再現していると思われる。本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | |||
== ダグトリオ == | == ダグトリオ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。もぐらポケモン。全国図鑑No.051。じめんタイプ。ディグダが進化した姿。1匹のディグダが進化によって三つ子に分かれた姿で、全員同じことを考えている。チームワークに優れており、力を合わせて地下100キロまで掘り進む。3つの頭を互い違いに動かすことで、周りの土を柔らかくして掘りやすい土にしている。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのダグトリオが登場。アローラのすがたのディグダから進化する。金属質の髭が頭からロングヘアのように生えており、数キロ先の音も振動として感知する高度なセンサーの役割を果たしている。タイプはじめん・はがねタイプに変わっている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。もぐらポケモン。全国図鑑No.051。じめんタイプ。ディグダが進化した姿。1匹のディグダが進化によって三つ子に分かれた姿で、全員同じことを考えている。チームワークに優れており、力を合わせて地下100キロまで掘り進む。3つの頭を互い違いに動かすことで、周りの土を柔らかくして掘りやすい土にしている。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのダグトリオが登場。アローラのすがたのディグダから進化する。金属質の髭が頭からロングヘアのように生えており、数キロ先の音も振動として感知する高度なセンサーの役割を果たしている。タイプはじめん・はがねタイプに変わっている。 | ||
7Pカラーのカービィが3体登場。地震はダグトリオがレベルアップで覚える技「じしん」「マグニチュード」が由来。ステージは背景にダグトリオが登場する「じめん」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"。 | |||
== ダークライ == | == ダークライ == | ||
| 1,076行目: | 1,076行目: | ||
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン。あんこくポケモン。全国図鑑No.491。あくタイプ。人々を深い眠りに誘い、悪夢を見せる能力を持つ。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン。あんこくポケモン。全国図鑑No.491。あくタイプ。人々を深い眠りに誘い、悪夢を見せる能力を持つ。 | ||
ダークライに配色が似た4Pカラーのゲッコウガが登場。ねむり床と出現アイテムのブラックボールは暗黒の世界に引きずり落として相手を眠らせるダークライの専用技「ダークホール」が由来。ステージはダークな雰囲気のある"ルイージマンション"。音楽は『ダイヤモンド・パール』のBGM。 | |||
== チコリータ == | == チコリータ == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No.152。くさタイプ。『金・銀』で最初に選べる3匹のうちの1匹。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No.152。くさタイプ。『金・銀』で最初に選べる3匹のうちの1匹。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。クリティカルヒットはチコリータがレベルアップで覚える急所に当たりやすい技「はっぱカッター」を再現するためだろうか。『スマブラDX』『スマブラX』でモンスターボールから登場していたチコリータもこの技を繰り出している(ちなみにフシギソウの横必殺ワザも「はっぱカッター」だが、多用はしてこない)。ギミックにねむり床があるが、チコリータが覚えられる相手を「ねむり」状態にさせる技は「くさぶえ」しかない(しかも、親のポケモンから遺伝で覚える「タマゴわざ」なので自力では覚えない)。ステージの"とある星"はくさタイプのチコリータに合わせて選出されたと思われる。 | |||
== ディアルガ == | == ディアルガ == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。じかんポケモン。全国図鑑No.483。はがね・ドラゴンタイプ。『ダイヤモンド』のパッケージを飾るポケモン。「時間」を司っている。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。じかんポケモン。全国図鑑No.483。はがね・ドラゴンタイプ。『ダイヤモンド』のパッケージを飾るポケモン。「時間」を司っている。 | ||
同じく『ダイヤモンド・パール』から登場したはがねタイプのポケモン繋がりでルカリオが登場。高さ5.4m、重さ683.0kgの巨体を巨大化で表現している。いきなり切りふだスタンバイは最後の切りふだ「はどうのあらし」がディアルガの専用技「ときのほうこう」に似ているからだと思われる。地震は恐らく技「じしん」が由来(ディアルガはわざマシンで「じしん」を覚えられる)。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド』ではやりのはしらでディアルガを捕まえることができる。ステージの背景に出現するポケモンはディアルガで固定されている。 | |||
== ディアンシー == | == ディアンシー == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン。ほうせきポケモン。全国図鑑No.719。いわ・フェアリータイプ。同じく『X・Y』で初登場したメレシーの突然変異体。ピンク色に輝く体は世界で一番美しいと言われている。両手の隙間で空中の炭素を圧縮することで大量のダイヤモンドを一瞬で生み出すことができる。メガシンカによって「メガディアンシー」へ進化することも可能で、ダイヤのドレスを着た姫のような姿になる。表面の不純物が取れたその美しい容姿は通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。映画『破壊の繭とディアンシー』ではメレシーたちが暮らす国「ダイヤモンド鉱国」のお姫様として登場した。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン。ほうせきポケモン。全国図鑑No.719。いわ・フェアリータイプ。同じく『X・Y』で初登場したメレシーの突然変異体。ピンク色に輝く体は世界で一番美しいと言われている。両手の隙間で空中の炭素を圧縮することで大量のダイヤモンドを一瞬で生み出すことができる。メガシンカによって「メガディアンシー」へ進化することも可能で、ダイヤのドレスを着た姫のような姿になる。表面の不純物が取れたその美しい容姿は通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。映画『破壊の繭とディアンシー』ではメレシーたちが暮らす国「ダイヤモンド鉱国」のお姫様として登場した。 | ||
7Pカラーのカービィが登場。リフレクト状態はおでこに装備したフランクリンバッヂでディアンシーの頭にあるダイヤモンドを表現するためだと思われる。多用する下必殺ワザ(ストーン)は岩繋がり。空中防御強化はディアンシーが空中に浮いているポケモンで、"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値が高いから。ステージと音楽は『X・Y』で統一。特に音楽はディアンシーのイメージに合わせて選曲されたと思われる。 | |||
== デオキシス(ノーマルフォルム) == | == デオキシス(ノーマルフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ファイアレッド・リーフグリーン』から)。DNAポケモン。全国図鑑No.386。エスパータイプ。宇宙ウイルスから生まれたポケモン。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ファイアレッド・リーフグリーン』から)。DNAポケモン。全国図鑑No.386。エスパータイプ。宇宙ウイルスから生まれたポケモン。 | ||
エスパータイプのポケモン繋がりで2Pカラーのミュウツーが登場。攻撃力アップは"こうげき"と"とくこう"の能力値が高い「アタックフォルム」が由来。本物のデオキシスもモンスターボールから登場し、アタックフォルムで「はかいこうせん」を放つ。ステージの"マリオギャラクシー"はデオキシスが宇宙ウイルスから生まれたポケモンだから。音楽は『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナの戦闘曲。ヒガナは同作のクリア後に展開されるエピソード「エピソードデルタ」で活躍するキャラクターだが、エピソードデルタのラストにはデオキシスが登場する(捕まえることも可能)。 | |||
== デデンネ == | == デデンネ == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ライトポケモン。全国図鑑No.181。でんきタイプ。モココが進化した姿で、メリープの最終進化形。尻尾の先の赤い球体の部分は光らせることが可能で、宇宙から確認できるほど強く光り輝く。そのため、昔の人はデンリュウの明かりを使って遠くの仲間と合図を送りあっていたという。『金・銀』ではアサギシティの灯台を照らすデンリュウが登場している。『X・Y』からはデンリュウがメガシンカした「メガデンリュウ」が登場。メガシンカのエネルギーが遺伝子を刺激し、抜け落ちたはずの体毛が再び生えてきている。また、眠っていたドラゴンの血が目覚めたため、タイプがでんき・ドラゴンタイプに変わっている。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ライトポケモン。全国図鑑No.181。でんきタイプ。モココが進化した姿で、メリープの最終進化形。尻尾の先の赤い球体の部分は光らせることが可能で、宇宙から確認できるほど強く光り輝く。そのため、昔の人はデンリュウの明かりを使って遠くの仲間と合図を送りあっていたという。『金・銀』ではアサギシティの灯台を照らすデンリュウが登場している。『X・Y』からはデンリュウがメガシンカした「メガデンリュウ」が登場。メガシンカのエネルギーが遺伝子を刺激し、抜け落ちたはずの体毛が再び生えてきている。また、眠っていたドラゴンの血が目覚めたため、タイプがでんき・ドラゴンタイプに変わっている。 | ||
同じく『金・銀』から登場したでんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。巨大化されているが、デンリュウは高さ1. | 同じく『金・銀』から登場したでんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。巨大化されているが、デンリュウは高さ1.4mとそこまで大きくはない。電撃床はでんきタイプのポケモンであること、デンリュウの特性の1つに「せいでんき」(直接攻撃してきた相手をまひ状態にすることがある特性)があること、相手をまひ状態にすることがある技「ほうでん」「かみなり」などを覚えられることなどが関係している。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。前述のアサギシティの灯台を意識したものだと思われる。 | ||
== トサキント == | == トサキント == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きんぎょポケモン。全国図鑑No.118。みずタイプ。美しいヒレをドレスのように揺らして泳ぐため、「水中の女王」とも呼ばれている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きんぎょポケモン。全国図鑑No.118。みずタイプ。美しいヒレをドレスのように揺らして泳ぐため、「水中の女王」とも呼ばれている。 | ||
同じく『赤・緑』から登場したプリンが登場。本物のトサキントもモンスターボールから登場するが、「はねる」を使うので何も起こらない。高重力化も「はねる」を表現するためだと思われる。ステージは海に近い"ドルピックタウン"。 | |||
== トゲデマル == | == トゲデマル == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。まるまりポケモン。全国図鑑No.777。でんき・はがねタイプ。体の表面にある三角模様はハリの毛で、攻撃する時などに逆立つ。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。まるまりポケモン。全国図鑑No.777。でんき・はがねタイプ。体の表面にある三角模様はハリの毛で、攻撃する時などに逆立つ。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。カラーは7Pカラーの「ギザみみピチュー」だが、ハリの毛(トゲ)があるポケモンだからだろうか。下必殺ワザ(かみなり)多用はでんきタイプのポケモンだから。トゲデマルはわざマシンで「かみなり」を覚えられる。また、落雷を引き寄せて雷を浴びて充電するトゲデマルの生態も由来の1つだと思われる。本物のトゲデマルもモンスターボールから登場する。出現アイテムがウニラのみなのは前述のハリの毛やトゲデマルの特性の1つ「てつのトゲ」が由来。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。タワー内にはでんきタイプのジムがある。 | |||
== トランセル == | == トランセル == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。さなぎポケモン。全国図鑑No.011。むしタイプ。キャタピーが進化した姿で、さらに進化するとバタフリーになる。全身が緑色の硬い殻に包まれているが、進化の準備をしている中身はとても柔らかい。強い衝撃を受けると中身が出てしまうため、極力動かずにじっと耐えている。トランセルがレベルアップで覚える技は防御力を上げる「かたくなる」のみで、自力では攻撃技を一切覚えない。なお、キャタピーから進化した場合はキャタピーの時に覚えていた「たいあたり」「むしくい」といった攻撃技をそのまま使用できる。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。さなぎポケモン。全国図鑑No.011。むしタイプ。キャタピーが進化した姿で、さらに進化するとバタフリーになる。全身が緑色の硬い殻に包まれているが、進化の準備をしている中身はとても柔らかい。強い衝撃を受けると中身が出てしまうため、極力動かずにじっと耐えている。トランセルがレベルアップで覚える技は防御力を上げる「かたくなる」のみで、自力では攻撃技を一切覚えない。なお、キャタピーから進化した場合はキャタピーの時に覚えていた「たいあたり」「むしくい」といった攻撃技をそのまま使用できる。 | ||
緑色繋がりでヨッシーが登場。シールド多用と防御力アップは「かたくなる」を再現するため。粘着床は恐らくキャタピーの時に覚える相手の"すばやさ"を下げる技「いとをはく」が由来だと思われる。(いとをはくを覚えたまま進化すれば、前述の通りトランセルもいとをはくを使える)。ステージの"とある星"は『赤・緑』で野生のトランセルが出現する「トキワの森」を意識したもの。音楽は『赤・緑』のBGM。ちなみにトキワの森はトキワシティとニビシティの間にある。 | |||
== トルネロス(けしんフォルム) == | == トルネロス(けしんフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。 | ||
緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1. | 緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。強風はトルネロスが大嵐を起こすポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
== ドーブル == | == ドーブル == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No.235。ノーマルタイプ。絵筆のような尻尾で縄張りに独自のマークを描き、自分の縄張りであることをアピールする。絵具は尻尾の先から分泌した体液で、感情によって色合いが変化する。覚える技は相手が最後に使用した技をコピーして覚える専用技「スケッチ」のみ。ほぼすべての技がコピー可能で、他のポケモンの専用技もコピーして覚えることができる。ただし、一部例外は存在する(例えば[[#フーパ(いましめられしフーパ)|フーパ]]の専用技「いじげんラッシュ」や[[ダークライ]]の専用技「ダークホール」はコピー可能だが、ドーブルが使用すると必ず失敗する。また、「おしゃべり」「わるあがき」といった技はコピーすらできない)。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No.235。ノーマルタイプ。絵筆のような尻尾で縄張りに独自のマークを描き、自分の縄張りであることをアピールする。絵具は尻尾の先から分泌した体液で、感情によって色合いが変化する。覚える技は相手が最後に使用した技をコピーして覚える専用技「スケッチ」のみ。ほぼすべての技がコピー可能で、他のポケモンの専用技もコピーして覚えることができる。ただし、一部例外は存在する(例えば[[#フーパ(いましめられしフーパ)|フーパ]]の専用技「いじげんラッシュ」や[[ダークライ]]の専用技「ダークホール」はコピー可能だが、ドーブルが使用すると必ず失敗する。また、「おしゃべり」「わるあがき」といった技はコピーすらできない)。 | ||
絵具(インク)を使うキャラ繋がりでインクリングが登場。カラーもアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使用する4Pカラー。横スマッシュ攻撃を多用するのは筆の見た目をしたブキ「パブロ」を使用する技だから。絵描き繋がりでビンス先生がアシストフィギュアとして登場する。ステージは[[ワリオシリーズ]]より"メイド イン ワリオ"。背景の扉に豚の絵が描いてあるからだろうか。 | |||
== ナッシー(アローラのすがた) == | == ナッシー(アローラのすがた) == | ||