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「セフィロス」の版間の差分

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[[ファイター]]として初参戦。2020年12月11日(日本時間)にオンラインイベントとして開催された『The Game Awards 2020』で公開されたムービー『[https://www.youtube.com/watch?v=cCMErUyCCNc 片翼の天使]』で、[[追加コンテンツの一覧 (SP)|追加コンテンツ]]第8弾として参戦することが発表された。その1週間後の12月18日に放送された紹介動画『[https://www.youtube.com/watch?v=VDa4Sh6UADQ セフィロスのつかいかた]』にて配信時期が発表され、期間限定モード「[[セフィロスチャレンジ]]」のクリアでセフィロスが使用可能になる先行配信が即日開始、本配信は12月23日に開始された。
[[ファイター]]として初参戦。2020年12月11日(日本時間)にオンラインイベントとして開催された『[https://www.youtube.com/watch?v=zWz6v-UAs8Q The Game Awards 2020]』で公開されたムービー『[https://www.youtube.com/watch?v=cCMErUyCCNc 片翼の天使]』で、[[追加コンテンツの一覧 (SP)|追加コンテンツ]]第8弾として参戦することが発表された。その1週間後の12月18日に放送された紹介動画『[https://www.youtube.com/watch?v=VDa4Sh6UADQ セフィロスのつかいかた]』にて配信時期が発表され、期間限定モード「[[セフィロスチャレンジ]]」のクリアでセフィロスが使用可能になる先行配信が即日開始、本配信は12月23日に開始された。


デザインは、映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』などのコンピレーション作品に準拠している<ref>『FFVII』とは、胸当てや腕輪の色、ベルトのデザインといった細部が異なる。</ref>。また、色変えで『ファイナルファンタジーVII』の最終決戦時に見せる上半身裸の姿にすることができる。
デザインは、映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』がベースになっている<ref>『FFVII』とは腹部のベルトの模様の差し色がなくなったり、胸部で交差されたベルトや腕輪、ベルト止めの金具の色といった細部の意匠が異なる。『スマブラ』ではこのうち腹部のベルトの模様以外が[https://finalfantasy.fandom.com/wiki/Sephiroth/Gallery?file=Sephiroth-FFVIIArt.png 『FFVII』のアートワーク]に寄せた配色となっている。また、同じコンピレーション作品間でも、『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』や『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』では、『FFVII AC』と比較して前髪が短い、正宗のデザインが違うといった差異が存在する。</ref>。また、色変えで『ファイナルファンタジーVII』の最終決戦時に見せる上半身裸の姿にすることができる。


声は、『FFVII AC』以降の作品で担当する[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B7%9D%E6%99%BA%E4%B9%8B 森川智之]が務める。なお、海外版でも日本語の同じボイスで喋る。
声は、『FFVII AC』以降の作品で担当する[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B7%9D%E6%99%BA%E4%B9%8B 森川智之]が務める。なお、海外版でも日本語の同じボイスで喋る。
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**『FFVII』本編のラスボスとしてのセフィロス以外では、『キングダム ハーツ』シリーズや『FFVII AC』以降で片翼を生やした姿が見られる。
**『FFVII』本編のラスボスとしてのセフィロス以外では、『キングダム ハーツ』シリーズや『FFVII AC』以降で片翼を生やした姿が見られる。
**『FFVII AC』のコンプリート版では片翼を生やしてクラウドを追い打ちする空中戦の追加シーンがある<ref>オリジナル版でもセフィロスが消える直前に片翼を生やしている。</ref>。
**『FFVII AC』のコンプリート版では片翼を生やしてクラウドを追い打ちする空中戦の追加シーンがある<ref>オリジナル版でもセフィロスが消える直前に片翼を生やしている。</ref>。
**PSP版『DFF』のEXモード(強化状態)では、片翼で空中を自由に飛行することが可能になる。また、一部攻撃にスーパーアーマーが付与されるのも『DFF』と共通する。
**PSP版『ディシディア ファイナルファンタジー』のEXモード(強化状態)では、片翼で空中を自由に飛行することが可能になる。また、一部攻撃にスーパーアーマーが付与されるのも『DFF』と共通する。
**片翼が生えた時の台詞「身の程を知れ」は、アーケード・PS4版『DFF』での戦闘不能から復帰した時の台詞でも用いられている。
**片翼が生えた時の台詞「身の程を知れ」は、アーケード・PS4版『DFF』での戦闘不能から復帰した時の台詞でも用いられている。


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*前空中攻撃
*前空中攻撃
**壁に刀を突き刺している際の姿勢は、『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』において、クラウドに彼の胸に突き刺した刀ごと持ち上げられている時の姿勢が基となっていると思われる。
**壁に刀を突き刺している際の姿勢は、『CC FFVII』において、クラウドに彼の胸に突き刺した刀ごと持ち上げられている時の姿勢が基となっていると思われる。


*下空中攻撃:獄門
*下空中攻撃:獄門
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**シリーズ第1作目から登場している高威力の攻撃魔法。
**シリーズ第1作目から登場している高威力の攻撃魔法。
**セフィロスは初期版『FFVII』のセーファ・セフィロス戦で「フレア」を使用していた<ref>インターナショナル版以降は「シャドウフレア」に差し替えられている。</ref>。
**セフィロスは初期版『FFVII』のセーファ・セフィロス戦で「フレア」を使用していた<ref>インターナショナル版以降は「シャドウフレア」に差し替えられている。</ref>。
***『CC FFVII』では『スマブラ』同様に人間の姿のまま使用しており、左右は反転しているが、放つモーションも非常に近い。
***手中のフレアを顔の前で溜め、力強く解き放つモーションは『CC FFVII』において魔法を使用するときのものに非常に近い。しかし、左右が反転している他、正宗の持ち方が異なる。
**派生形の「メガフレア」と「ギガフレア」は、召喚マテリア「バハムート」「バハムート改」の召喚魔法として登場している。
**派生形の「メガフレア」と「ギガフレア」は、召喚マテリア「バハムート」「バハムート改」の召喚魔法として登場している。
***「フレア」と「ギガフレア」は原作の物とは見た目がかけ離れているが、「メガフレア」は原作の物に非常に近い。
***「フレア」と「ギガフレア」は原作の物とは見た目がかけ離れているが、「メガフレア」は原作の物に非常に近い。
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***原作では右手に刀を持って行うが、『スマブラ』では刀を左手に持つ立ち姿勢へと繋げるためか左右反転している。
***原作では右手に刀を持って行うが、『スマブラ』では刀を左手に持つ立ち姿勢へと繋げるためか左右反転している。
**一度に巻き込める人数が最大3人なのは『FFVII』において戦闘に参加できるメンバーが3人までであることに由来する。
**一度に巻き込める人数が最大3人なのは『FFVII』において戦闘に参加できるメンバーが3人までであることに由来する。
**セーファ・セフィロスのデザインは基本的には『FFVII』のものをベースにしている。しかし、白目を剥いている点のみ、アーケード・PS4版『DFF』に登場する、セーファ・セフィロスをモチーフとしたセフィロスのフォームを参照している。


=== その他 ===
=== その他 ===
*立ち絵 / [[立ち姿勢]]
*立ち絵 / [[立ち姿勢]]
**刀を逆手に持っている姿は、『FFVII』本編の回想シーン時での勝利ポーズや一部のイベントシーン、公式のキービジュアルやイラストなどでも見られる。ちなみに原作を含め、普段は戦闘中も順手持ちで、逆手で刀を振るうことはほとんどない。『スマブラ』では刀を振るう時は順手持ちに変わり、振り終わると逆手持ちに戻している。
**刀を逆手に持っている姿は、『FFVII』本編の回想シーン時での勝利ポーズや一部のイベントシーン、公式のキービジュアルやイラストなどでも見られる。ちなみに原作を含め、普段は戦闘中も順手持ちで、逆手で刀を振るうことはほとんどない。『スマブラ』では刀を振るう時は順手持ちに変わり、振り終わると逆手持ちに戻している。
**原作での立ち姿勢は、『FFVII』などのRPG作品では本編では霞の構え、『DFF』や『FFVIIR』では順手持ちで刀を持つのいずれかであることが多いが、それではサイドビューの『スマブラ』では長すぎる刀身が横幅を取ってしまうためなのか、逆手持ちで構えるようになっている。
**原作での立ち姿勢は、『FFVII』などのRPG作品では霞の構え、『DFF』や『FFVIIR』では順手持ちで刀を持つのいずれかであることが多いが、それではサイドビューの『スマブラ』では長すぎる刀身が横幅を取ってしまうためなのか、逆手持ちで構えるようになっている。


*[[走行]]
*[[走行]]
**クラウドと同じく、[[クラウド・ストライフ#その他|『FFVII』の攻撃コマンド時の移動や『FFVII AC』の飛ぶように移動する表現を再現している]]他、『ディシディア ファイナルファンタジー』シリーズの「エアダッシュ」系のモーションに似ている。いずれも元々刀は順手持ちで、スマブラでは逆手持ちで再現されている。
**クラウドと同じく、[[クラウド・ストライフ#その他|『FFVII』の攻撃コマンド時の移動や『FFVII AC』の飛ぶように移動する表現を再現している]]他、『DFF』シリーズの「エアダッシュ」系のモーションに似ている。いずれも元々刀は順手持ちで、スマブラでは逆手持ちで再現されている。


*[[しゃがみ]]
*[[しゃがみ]]
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*[[横アピール]]:霞の構えで刀を高く構える
*[[横アピール]]:霞の構えで刀を高く構える
**『FFVII』のクラウドの過去回想時及び最終決戦時で見せる、戦闘時の待機ポーズなどと同じ。
**『FFVII』のクラウドの過去回想時及び最終決戦時で見せる、戦闘時の待機ポーズなどと同じ。
**『FFVIIR』では「正宗の構え」という名称が付けられ、難易度「HARD」限定でセフィロスが使用する防御アビリティとしても登場している。以降の関連作品でも登場するが、それぞれ効果は異なる。


*[[勝利演出]]
*[[勝利演出]]
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*[http://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/ ファイナルファンタジーVII リメイク] (2020/PS4)
*[http://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/ ファイナルファンタジーVII リメイク] (2020/PS4)
**[https://www.jp.square-enix.com/ffviir_ig/ ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード] (2021/PS5・PC)
**[https://www.jp.square-enix.com/ffviir_ig/ ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード] (2021/PS5・PC)
*[https://www.jp.square-enix.com/ffvii_rebirth/ ファイナルファンタジーVII リバース] (2024/PS5)
他多数
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