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近接面でもダッシュ攻撃などの隙が少ない近接ワザや優秀な対空、リーチこそ短いが高威力の投げがあり、<br>近接と射撃を使い分けながらそれぞれを相互補完して戦うことができる。<br> | 近接面でもダッシュ攻撃などの隙が少ない近接ワザや優秀な対空、リーチこそ短いが高威力の投げがあり、<br>近接と射撃を使い分けながらそれぞれを相互補完して戦うことができる。<br> | ||
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しかし、ワザの性能自体は悪くはないがリーチが短かったり発生が遅かったりするものが多い。<br> | しかし、ワザの性能自体は悪くはないがリーチが短かったり発生が遅かったりするものが多い。<br>ルフレ自身も鈍足(ワースト1)のため、適切な距離で戦えないと何もできないまま撃墜することもしばしば。<br> | ||
使用するワザを間違える、特定のワザに依存しすぎるなどすると、途端に器用貧乏に陥ってしまう。<br> | 使用するワザを間違える、特定のワザに依存しすぎるなどすると、途端に器用貧乏に陥ってしまう。<br> | ||
投げのリーチが短く落下速度もゆるいためインファイトはこなせるが決して得意ではなく、<br>懐に入られ肉薄され続けると魔法が使いづらくなり逃げるのも難しいため、冷静な対処が求められる。<br> | 投げのリーチが短く落下速度もゆるいためインファイトはこなせるが決して得意ではなく、<br>懐に入られ肉薄され続けると魔法が使いづらくなり逃げるのも難しいため、冷静な対処が求められる。<br> | ||
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「サンダーソード」と魔道書は強力な性能を持ったルフレの生命線。<br>しかし使用回数(以下、耐久値)に制限があり、それを超えると壊れてしまう。<br>「サンダーソード」・魔道書が壊れるとルフレはそれを直ちに後ろに投げ捨て、しばらくはそれを使った攻撃ができなくなる。<br>一定時間経つ、ミスして復活する、[[#最後の切りふだ]]をヒットさせる、のいずれかで新品のものが補充され、再び使えるようになる。 | 「サンダーソード」と魔道書は強力な性能を持ったルフレの生命線。<br>しかし使用回数(以下、耐久値)に制限があり、それを超えると壊れてしまう。<br>「サンダーソード」・魔道書が壊れるとルフレはそれを直ちに後ろに投げ捨て、しばらくはそれを使った攻撃ができなくなる。<br>一定時間経つ、ミスして復活する、[[#最後の切りふだ]]をヒットさせる、のいずれかで新品のものが補充され、再び使えるようになる。 | ||
「サンダーソード」・魔道書は投げ捨てられてから1秒ほどで消えるが、消える前に拾えば、最後に投擲アイテムとして使える。<br> | 「サンダーソード」・魔道書は投げ捨てられてから1秒ほどで消えるが、消える前に拾えば、最後に投擲アイテムとして使える。<br>投げつけて当てれば大きなダメージを与える・撃墜手段としても使えるため、利用価値は高い。<br>なお、投げ捨てられた魔道書は相手も拾うことができる。 | ||
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==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
*「サンダーソード」使用時は威力が高く、崖側では90% | *「サンダーソード」使用時は威力が高く、崖側では90%前後から撃墜を狙える。 | ||
*「青銅の剣」の場合は威力もふっとばしも落ち、リスクにあまり見合わない。 | *「青銅の剣」の場合は威力もふっとばしも落ち、リスクにあまり見合わない。 | ||
*隙が大きめで、先端をガードさせても反撃がほぼ確定で入ってしまう。 | *隙が大きめで、先端をガードさせても反撃がほぼ確定で入ってしまう。 | ||
| 328行目: | 328行目: | ||
*相手の[[ガケつかまり]]に対しては、剣部分でも電撃部分でもヒットする。後ろ向きでは電撃しかヒットしない。<br>……とはいえ、なるべくなら高威力な剣部分を当てたい。 | *相手の[[ガケつかまり]]に対しては、剣部分でも電撃部分でもヒットする。後ろ向きでは電撃しかヒットしない。<br>……とはいえ、なるべくなら高威力な剣部分を当てたい。 | ||
**「サンダーソード」に比べ範囲は狭まるが、「青銅の剣」でも問題なく当たる。 | **「サンダーソード」に比べ範囲は狭まるが、「青銅の剣」でも問題なく当たる。 | ||
* | *「青銅の剣」の場合、ふっとばし力が弱く、ほぼ撃墜は狙えない。 | ||
**後ろに判定も出ず硬直も長めなので、リスクに見合わない。狙える状況でも横スマッシュのほうが威力が高い。 | **後ろに判定も出ず硬直も長めなので、リスクに見合わない。狙える状況でも横スマッシュのほうが威力が高い。 | ||
**剣攻撃の判定が上下に広い性質は「青銅の剣」使用時も同じ。<br>ガケつかまり中の相手や高い位置にいる相手を攻撃したい場合には使えなくもない。 | **剣攻撃の判定が上下に広い性質は「青銅の剣」使用時も同じ。<br>ガケつかまり中の相手や高い位置にいる相手を攻撃したい場合には使えなくもない。 | ||
| 376行目: | 376行目: | ||
*ショートジャンプからすぐに出し、急降下を最速で出しても着地隙は発生しない。 | *ショートジャンプからすぐに出し、急降下を最速で出しても着地隙は発生しない。 | ||
*地上の相手にも当てやすいが、着地隙に注意。 | *地上の相手にも当てやすいが、着地隙に注意。 | ||
*「サンダーソード」を用いた場合、ある程度相手の蓄積ダメージが溜まっていればよくふっとぶが、<br> | *「サンダーソード」を用いた場合、ある程度相手の蓄積ダメージが溜まっていればよくふっとぶが、<br>ふっとばし方向が斜め上で意外と撃墜しづらい。 | ||
*「サンダーソード」を用いた場合、蓄積ダメージが溜まっていないときは、空中ジャンプなどからさらに追い打ちをかけることができる。 | *「サンダーソード」を用いた場合、蓄積ダメージが溜まっていないときは、空中ジャンプなどからさらに追い打ちをかけることができる。 | ||
*「青銅の剣」を用いた場合はふっとばし力が控えめ。<br>連係においては都合が良さそうに思えるが、ふっとばし方向が若干下側にずれるため追い打ちしづらい。 | *「青銅の剣」を用いた場合はふっとばし力が控えめ。<br>連係においては都合が良さそうに思えるが、ふっとばし方向が若干下側にずれるため追い打ちしづらい。 | ||
| 395行目: | 395行目: | ||
==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
*発生が早く、範囲はほぼ見た目どおりだが、「サンダーソード」の場合は少し下方向へのリーチが伸びる。 | *発生が早く、範囲はほぼ見た目どおりだが、「サンダーソード」の場合は少し下方向へのリーチが伸びる。 | ||
*「サンダーソード」を用いた攻撃では出始めの威力とふっとばし力がとても高く、90% | *「サンダーソード」を用いた攻撃では出始めの威力とふっとばし力がとても高く、90%前後から撃墜を狙える。 | ||
*「サンダーソード」を用いた場合、ショートジャンプから最速で出すと、キャラ1人分くらい離れた地上の相手に当てることができる<ref>身長が低い相手に対しては不可。</ref>。<br>奇襲性もあり、リスクも少ないのでぜひ狙っていきたい。 | *「サンダーソード」を用いた場合、ショートジャンプから最速で出すと、キャラ1人分くらい離れた地上の相手に当てることができる<ref>身長が低い相手に対しては不可。</ref>。<br>奇襲性もあり、リスクも少ないのでぜひ狙っていきたい。 | ||
*ショートジャンプからすぐ出した場合、着地隙がぎりぎり発生しないよう、少しディレイをつけて急降下することで隙が少なくなる。 | *ショートジャンプからすぐ出した場合、着地隙がぎりぎり発生しないよう、少しディレイをつけて急降下することで隙が少なくなる。 | ||
| 414行目: | 414行目: | ||
*範囲、発生が優秀で、見た目通りルフレの腰あたりの高さから上方向に判定がある。<br>威力は弱くなるが、振り終わりの後ろ側にも判定があり、多少持続する。 | *範囲、発生が優秀で、見た目通りルフレの腰あたりの高さから上方向に判定がある。<br>威力は弱くなるが、振り終わりの後ろ側にも判定があり、多少持続する。 | ||
*真上へのリーチがそこそこあり、真上の相手に非常に当てやすい。空中回避を読んでからキャラを重ねて当てるという選択肢もある。 | *真上へのリーチがそこそこあり、真上の相手に非常に当てやすい。空中回避を読んでからキャラを重ねて当てるという選択肢もある。 | ||
*「サンダーソード」使用時のふっとばし力は高く、100% | *「サンダーソード」使用時のふっとばし力は高く、100%前後から撃墜が狙える。<br>上方向への撃墜なので、どこからでも安定して狙うことができる。 | ||
*「ギガファイアー」や「ギガサンダー」からのコンボにも使用しやすい。下投げからの繋ぐのも強力。 | *「ギガファイアー」や「ギガサンダー」からのコンボにも使用しやすい。下投げからの繋ぐのも強力。 | ||
*真上に飛ばすので、再度同じ攻撃を狙える状況になることが多い。<br>読み勝ちし続ければ、相手を地上に降ろさず浮かし続けることもできる・・・こともなくはないです。 | *真上に飛ばすので、再度同じ攻撃を狙える状況になることが多い。<br>読み勝ちし続ければ、相手を地上に降ろさず浮かし続けることもできる・・・こともなくはないです。 | ||
| 797行目: | 797行目: | ||
**魔道書の消費が激しいということは、素早く本を捨てアイテムとして利用できるということでもある。<br>あえて空打ちするのも戦略の一つ。 | **魔道書の消費が激しいということは、素早く本を捨てアイテムとして利用できるということでもある。<br>あえて空打ちするのも戦略の一つ。 | ||
*空対地でも使える掴みワザなので、空中攻撃をガードして反撃しようとしている相手にも有効。<br>{{for|キャプテン・ファルコン}}の地上版横必殺ワザなど、突進してくる相手にも当てることができる。<br>ただし持続がさほど長くないため、うまくタイミングを合わせないと、発生前に潰されたり攻撃終了直後に殴られる<br>……といった事態に陥りがち。 | *空対地でも使える掴みワザなので、空中攻撃をガードして反撃しようとしている相手にも有効。<br>{{for|キャプテン・ファルコン}}の地上版横必殺ワザなど、突進してくる相手にも当てることができる。<br>ただし持続がさほど長くないため、うまくタイミングを合わせないと、発生前に潰されたり攻撃終了直後に殴られる<br>……といった事態に陥りがち。 | ||
* | *回復量はダメージ差に依存する。相手を撃墜した直後は積極的に狙ってもいい。<br>ダメージ差が大きい場合、相手のレバガチャがないと 30% 近く回復することも。 | ||
*命中すると拘束が解除されるまでその場に停滞するため、場外で当てても他のつかみワザのように道連れはできない。<br>しかも命中後はしりもち落下になるため、自分だけが落ちていくことに。<br>また、ステージ上であっても、拘束中にぬるりや[[風]]などによってステージ外へ押し出されれば同様である。 | *命中すると拘束が解除されるまでその場に停滞するため、場外で当てても他のつかみワザのように道連れはできない。<br>しかも命中後はしりもち落下になるため、自分だけが落ちていくことに。<br>また、ステージ上であっても、拘束中にぬるりや[[風]]などによってステージ外へ押し出されれば同様である。 | ||
*各種ダッシュテクニックにも対応している。距離を取ると見せかけて空中ダッシュで当てていくなどの使い方ができる。<br>当てたときのリターンが非常に大きいため、このワザの発動機会を増やせるようにしたい。 | *各種ダッシュテクニックにも対応している。距離を取ると見せかけて空中ダッシュで当てていくなどの使い方ができる。<br>当てたときのリターンが非常に大きいため、このワザの発動機会を増やせるようにしたい。 | ||
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== テクニック・小ネタ == | == テクニック・小ネタ == | ||