commentadmin、インターフェース管理者、管理者
50,454
回編集
(→原作) |
(ネタバレを「しすぎる」のはダメだ…そんなの他のWiki等々ですでに果たされている…「ここ」じゃダメだ…(ここから原作を始める人もいるはずです)) |
||
| 48行目: | 48行目: | ||
=== 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL === | === 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL === | ||
ポーキー本人は登場しないものの、"[[フォーサイド]]"や"[[ニューポークシティ]]"に彼にまつわるオブジェクトが登場しているほか、『MOTHER3』で彼が逃げ込んだ「ぜったいあんぜんカプセル」が[[アタッカースピリット]]として登場している。[[召還]]でのみ入手可能。 | |||
{| class="wikitable" style="text-align: center;" | {| class="wikitable" style="text-align: center;" | ||
! No. !! 名前 !! ランク !! 属性 !! スキル !! スロット !! 超化 !! 出典シリーズ<br>アートワークの出典 | ! No. !! 名前 !! ランク !! 属性 !! スキル !! スロット !! 超化 !! 出典シリーズ<br>アートワークの出典 | ||
| 64行目: | 64行目: | ||
== 原作 == | == 原作 == | ||
『MOTHER2 | 『MOTHER2 ギーグの逆襲』、『MOTHER3』に登場する少年。ネスの隣に住むミンチ家の長男で、弟にピッキーがいる。比較的穏和でまともな性格のピッキーとは異なり、基本的に自己中心的で礼儀知らず、時に卑劣で小賢しい性格。 | ||
『MOTHER』シリーズにおいては、作品を跨いで重要人物として登場する稀有なキャラクターの1人。 | |||
『2』の冒頭ではNPCとしてパーティに参加するが、[[ネス]]を矢面に立たせたり、愛想笑いをしたり、泣き真似を試みたり、死んだふりをしたりと、全く戦力にならない。終章では、「じゅうそうびポーキー」として黒幕と共にネス達を襲い、専ら重装備による突進や「とてもくさいガス」で黒幕を援護する。『3』では黒幕・元凶・(攻撃可能という意味で)実質のラストボスとして登場。禍々しい棺型のマシンから、数々の正体不明の攻撃を繰り出す。 | |||
『2』では、ネス達の往く先々に現れては妨害を仕掛けてくる。ネスの心を映す世界"[[マジカント]]"にも存在するが、実在のポーキーからはおおよそ聴けそうにない言動を発する。黒幕の側近としてネス達の前に立ち塞がるが、戦闘に加わるのは序盤だけで、中盤以降は外野からネス達に話し掛けるのみとなる。そして黒幕がネス達に敗れたと判ると、自分は軽口を言い捨てるなり早々にずらかった。 | |||
『3』では、時空をみだりに超え続けた副作用で、肉体だけが著しく老い衰え、精神は悪童のままという歪な存在に成り果てている。自力で起き上がれず、呼吸もままならない程の身体的衰弱が見られる一方で、副作用の一環により死は克服している様子。行き着いた『3』の舞台ノーウェア島で、いたずらや悪ふざけの一線を遥かに超えた非人道の限りを尽くし、やがてそれにも飽きた頃、自分以外の万物の滅亡を画策することとなる。 | |||
== 備考 == | == 備考 == | ||
*『スマブラX』のボスの中で唯一、アートワークと[[フィギュア]]とで、グラフィックの種類が異なる。 | *『スマブラX』のボスの中で唯一、アートワークと[[フィギュア]]とで、グラフィックの種類が異なる。 | ||
*『スマブラSP』で[[スピリット]]として登場しない唯一の、『スマブラX』のボス。 | |||
{{テンプレート:ボスキャラクター}} | {{テンプレート:ボスキャラクター}} | ||