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== 原作 == | == 原作 == | ||
『MOTHER3』では、黒幕ポーキーの画策で動物と動物を無理やり組み合わせた凶暴なキマイラの開発が行われている。キマイラはムラサキの森の西に位置するキマイラ研究所で制作されているが、基本的には「だちょうゾウ」や「こもちカンガルーざめ」、「ウシヘビ」など名前の通り改造元の動物の面影をそのまま残した雑な合体生物がほとんどである。 | |||
そのなかでも改造元の動物が全く不明な異色なキマイラと言えるこのきゅうきょくキマイラは、研究所で極秘に制作されていたハイテクキマイラ。電子制御のため背中にある電源をオフにすれば機能を停止するが、他のキマイラと凶暴さの格が違い、本編ではエンカウントした時点で画面が赤く染まりゲームオーバーになる。スマブラできゅうきょくキマイラに触れたら即死する仕様は原作の再現である。 | |||
そもそもはキマイラ研究所で管理されていたが「ほぼメカライオン」らと共に研究所内の檻から脱走。回収を試みたブタマスクらを容赦無くなぎ倒し研究所をほぼ制圧した後、主人公と面識があった猿「サルサ」により電源を落とされ機能を停止した。頭部に乗っているヒヨコは飾りではなく、本体から独立して稼働し、電源の落とされたきゅうきょくキマイラのスイッチを一定時間後に入れ直し復活させた。 | |||
きゅうきょくキマイラは研究所外部への持ち出しを一切禁じられており、檻から逃げ出した際は研究所の全ての出入口を封鎖することが決められていた。しかし万が一、研究所から逃げ出してしまった際は全力を上げてシラを切ることも予め決められている。結果としてきゅうきょくキマイラは、人知れず復活した後にドアを突き破って研究所外に逃亡。ニューポークシティにある「エンパイアポーキービル」のトイレフロアの一個室に隠れている。ノーウェア島から遠く離れているニューポークシティにどのような手段で移動してきたのかは不明。 | |||
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