「ひるみにくい体」の版間の差分
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*『SP』では仕様の変更こそ無いものの、百裂攻撃の[[ふっとばし力]]の減少やクッパ自身の[[体重]]が増加したことから、相対的に強化されている。 | *『SP』では仕様の変更こそ無いものの、百裂攻撃の[[ふっとばし力]]の減少やクッパ自身の[[体重]]が増加したことから、相対的に強化されている。 | ||
2021年5月8日 (土) 21:43時点における版

ひるみにくい体は、『3DS/Wii U』と『SP』のクッパが持つファイター固有能力。「蓄積ダメージが低い内は、威力が弱い攻撃を受けても怯まない」と説明されているが、実際はリアクション値が19KB以下の攻撃をいかなる状態でも常にノーリアクション扱いにする特性となっている。
耐えられる攻撃は主に、一部の百裂攻撃や多段攻撃の途中(フィニッシュを除く)、マリオの「ファイアボール」やアイテムのスーパースコープ(溜めなし)などの低威力の攻撃に限られる。それらの攻撃には、およそ50%前後でも耐えることができる。
備考
- 条件となるリアクション値はしゃがみ耐性などを加味した最終値が参照されるため、しゃがみ中は耐えられるワザがいくつか増える。
- 『SP』では仕様の変更こそ無いものの、百裂攻撃のふっとばし力の減少やクッパ自身の体重が増加したことから、相対的に強化されている。
外部リンク
- Tough Guy - SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki - ひるみにくい体で耐えられる攻撃の一覧有り。