「スパイクローク」の版間の差分

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|デビュー=パーフェクトダーク<br>(2000年10月21日/N64)
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'''{{PAGENAME}}'''は、『[[スマブラDX]]』に登場する装備[[アイテム]]。出典はパーフェクトダークシリーズ。
'''{{PAGENAME}}'''(Cloaking Device)は、『[[スマブラDX]]』に登場する装備[[アイテム]]。出典はパーフェクトダークシリーズ。


取得するとそのファイターの姿が[[透明化]]する。他の透明化と異なり、攻撃が当たっても[[蓄積ダメージ]]は変化しない。ただし、ふっとびは通常通りされる。ファイターが動くとその位置の背景が光の屈折が起きたように歪むため、どこに居るのかおおよそ把握できる。
取得すると10秒間そのファイターの姿が[[透明化]]する。また、攻撃を受けても[[蓄積ダメージ]]が増加しない([[反動ダメージ]]も無効化できる)。ただし、[[ふっとび]]は通常通り発生する。ファイターが動くとその位置の背景が光の屈折が起きたように歪むため、どこに居るのかおおよそ把握できる。


== フィギュア ==
== フィギュア ==
[[スマブラDX]]』に収録されている。
;[{{有無|DX}}フィギュア名鑑] {{PAGENAME}}
:スパイに便利な光学迷彩。これを使うと、自分の背後の風景をカラダの表面に投影、自らをほとんど見えなくする。自分が使う強みより、相手が消えると困る印象が強い。『スマブラ』では、光学迷彩の効果が得られると同時に、ダメージが増えなくなる。ふっとび力はそのままなのでダメージが大きい時は注意。
:*パーフェクトダーク (N64)


== 原作 ==
== 原作 ==
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いわゆる光学迷彩。起動すると装備者の周りにクローキング・フィールドを発生させ、周囲から視認されなくする。ただし動的エネルギーに弱く、起動中に発砲すると一時的に効果が解除されてしまう。使用中は完全に姿が消えるわけではなく、よく目を凝らすと薄い影のようなものが見えるが、ほとんどのNPCは反応しない。エネルギーに限りがあり、長時間使用することはできない。
いわゆる光学迷彩。起動すると装備者の周りにクローキング・フィールドを発生させ、周囲から視認されなくする。ただし動的エネルギーに弱く、起動中に発砲すると一時的に効果が解除されてしまう。使用中は完全に姿が消えるわけではなく、よく目を凝らすと薄い影のようなものが見えるが、ほとんどのNPCは反応しない。エネルギーに限りがあり、長時間使用することはできない。
== 備考 ==
*『スマブラDX』のイベント戦「[[イベント戦 (DX)#スリッピーの新兵器|スリッピーの新兵器]]」の紹介文には[[スリッピー・トード|スリッピー]]がスパイクロークを開発したという設定の背景ストーリーがあり、戦闘開始時にこのイベント戦でのみ聞くことができる彼からの特殊な通信が入る。
*海外版『スマブラDX』では『パーフェクトダーク』のレーティング(年齢制限)の関係からか、フィギュア名鑑の出典作の表記が『TOP SECRET』となっている。


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[[カテゴリ:その他のシリーズ]]
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