ファイアフラワー
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| ファイアフラワー | |
|---|---|
『スマブラSP』の公式絵 |
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| 出典 | マリオシリーズ |
| デビュー | スーパーマリオブラザーズ (1985年9月13日/FC) |
| スマブラ への出演 | スマブラ64スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP |
| 外部サイト の紹介記事 | Fire Flower - Super Mario Wiki, the Mario encyclopedia |
ファイアフラワー(Fire Flower)は、全てのスマブラシリーズに登場する射撃アイテム。出典はマリオシリーズ。
射程の短い炎を噴射する。ボタンを押し続けている間、弾切れするまで炎を出し続けることが可能。炎は一発一発は低ダメージだが連続ヒットさせやすい。炎はエネルギー系の飛び道具で、吸収が可能である。
『スマブラX』からは射撃アイテムを歩きながら使えるようになったので、連続ヒットのさせやすさが増して使い勝手がよくなった。
弾数は『スマブラfor』では36発で、1回の発射で最低3発分消費する。『スマブラSP』では30発になり、ダメージも低下した。
| 64 | DX | X | for | SP | |
|---|---|---|---|---|---|
| 炎 | ?% | ?% | ?% | 2.2% | 1.6% |
フィギュア
『スマブラDX』と『スマブラX』と『スマブラfor』にフィギュアが収録されている。
- [DXフィギュア名鑑] ファイアフラワー
- ボタンを押しつづけると弾切れまで火炎をばらまき続ける。相手を押し出すのにとても使えるアイテム。『スーパーマリオブラザーズ』では、マリオをファイアマリオに変身させるためのアイテム。ファイアマリオは、手からファイアボールを発射する。
- スーパーマリオブラザーズ (FC)
- スーパーマリオブラザーズ3 (FC)
- [Xフィギュア名鑑] ファイアフラワー
- ボタンを押し続けることで顔に相当する部分から炎を出すことができるアイテム。無限に使えるわけではなく、ある程度の量の炎を出すと"弾切れ"を起こしてしまう。投げて当たった場合もちょっとだけ燃える。『スーパーマリオブラザーズ』では、マリオをファイアマリオに変身させることがる。
- (FC) スーパーマリオブラザーズ
- (FC) スーパーマリオブラザーズ3
- [3Uフィギュア名鑑] ファイアフラワー
- 『スーパーマリオ』シリーズのように変身はできないが、炎を出して攻撃するようになる。ボタンを押しっぱなしいすると炎を出し続け、一発の威力は弱めだが、連続で当たるので、総合的なダメージとしては中々のものとなる。投げて相手にヒットした場合も少し燃えるが、ダメージは小さく、あまり期待はできない。
- (FC) スーパーマリオブラザーズ (1985/09)
- (FC) スーパーマリオブラザーズ3 (1988/10)
スピリット
『スマブラSP』ではサポータースピリットにもなっている。まめきち&つぶきち商店で購入することでのみ入手可能。
| No. | 名前 | ランク | スキル | コスト | 出典シリーズ アートワークの出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0,019 | ファイアフラワー | NOVICE | ファイアフラワー持ち込み | 1 | スーパーマリオ New スーパーマリオブラザーズ U |
| No. | 名前 | ランク | スキル | コスト | 出典シリーズ アートワークの出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0,430 | ロコン | NOVICE | ファイアフラワー持ち込み | 1 | ポケットモンスター ポケモングローバルリンク |
| 1,024 | アルラウネ | NOVICE | ファイアフラワー持ち込み | 1 | ベヨネッタ ベヨネッタ2 |
| 1,528 | ワンダーフラワー & おしゃべりフラワー | NOVICE | ファイアフラワー持ち込み | 1 | スーパーマリオ スーパーマリオブラザーズ ワンダー |
ギャラリー
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『スマブラ64』
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『スマブラDX』
-
『スマブラX』の公式絵。
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『スマブラWii U』
原作
マリオシリーズでおなじみの、マリオを「ファイアマリオ」へと変身させるアイテム。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場した。変身すると「ファイアボール」を飛ばせるようになり、楽に敵を倒すことができる。
ファイアフラワー自体が炎を噴射する描写は『スマブラ』オリジナルだが、後に『マリオストーリー』などの一部のシリーズで火の粉を発射して攻撃するアイテムとして登場したこともある。
『New スーパーマリオブラザーズ』までは作品ごとにデザインの変遷が大きく、『スマブラ64』では『スーパーマリオブラザーズ』がベースにしたもの、『スマブラDX』ではヒナギクをモチーフにした独自のデザインだった。『New スーパーマリオブラザーズ』からは原作でデザインが統一され、『スマブラX』以降はそれに準拠したものとなっている。

