「ナムコのゲームシリーズ一覧」の版間の差分

提供:大乱闘スマッシュブラザーズWiki
(諸々整備&追記。ドルアーガの塔とイシターの復活は1つにまとめました。)
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ここでは、スマブラに出典されたことがあるバンダイナムコエンターテインメント(旧・ナムコ)が制作したゲームシリーズの要素について解説する。なお、パックマンシリーズ関連の要素はここではなく[[パックマンシリーズ]]で扱う。
ここでは、スマブラに出典されたことがあるバンダイナムコエンターテインメント(旧・ナムコ)が制作したゲームシリーズの要素について解説する。なお、パックマンシリーズ関連の要素はここではなく[[パックマンシリーズ]]で扱う。
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== 塊魂シリーズ ==
== 塊魂シリーズ ==
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'''塊魂シリーズ'''は、身長5cmの王子を操作して、モノだらけの地球で塊を転がして大きくするアクションゲームのシリーズ。
'''塊魂シリーズ'''は、2004年3月18日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『塊魂』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。
 
身長5cmの王子を操作して、モノだらけの地球で塊を転がして大きくするアクションゲーム。
*{{有無|SP}} 主人公の王子が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|SP}} 主人公の王子が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
===== 作品一覧 =====
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*『塊魂』(2004年3月18日/PS2)【ゲームアーカイブス PS3】
**『塊魂アンコール』(2018年12月20日/Switch・PC):HDリマスター版。
*『みんな大好き塊魂』(2005年7月7日/PS2)
*『僕の私の塊魂』(2005年12月12日/PSP)
*『ビューティフル塊魂』(2007年10月18日/Xbox360)
*『ころがしパズル塊魂』(2009年3月25日/DSiウェア)
*『塊魂TRIBUTE』(2009年7月23日/PS3)
*『塊魂 ノ・ビ~タ』(2011年12月17日/PSVita)
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== ギャプラス ==
== ギャプラス ==
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'''ギャプラス'''は、1984年4月にアーケードで稼働された固定画面シューティングゲームで、『ギャラガ』の続編。
'''ギャプラス'''は、1984年4月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。[[#ギャラガ|『ギャラガ』]]の続編にあたる。バーチャルコンソールがWiiで配信された。
 
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」のアブノシップ形態が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」のアブノシップ形態が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
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== ギャラガ ==
== ギャラガ ==
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'''ギャラガ'''は、1981年9月にアーケードで稼働された固定画面シューティングゲームで、『ギャラクシアン』の続編。
'''ギャラガ'''は、1981年9月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。[[#ギャラクシアン|『ギャラクシアン』]]の続編にあたる。続編や移植版については下記を参照。なお、[[#ギャプラス|『ギャプラス』]]も『ギャラガ』の続編にあたる。
 
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラの[[ボス・ギャラガ]]がアイテムとして登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラの[[ボス・ギャラガ]]がアイテムとして登場している。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 『ギャラガ』のゲームスタートBGMが、音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」のイントロになっている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 『ギャラガ』のゲームスタートBGMが、音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」のイントロになっている。
*{{有無|SP}} 本作の音楽や効果音がメドレーになったアレンジ曲が収録されている。
*{{有無|SP}} 本作の音楽や効果音がメドレーになったアレンジ曲が収録されている。
===== 主要作品一覧 =====
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ここでは単体で発売された作品のみを記載する(『ナムコミュージアム』シリーズなどに収録された『ギャラガ』についてはWikipediaの記事を参照)。
*『ギャラガ』(1981年9月/AC)(1984年9月7日/FC)【AC版バーチャルコンソールアーケード Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】:後にディスクシステム版も発売。
*『ギャラガ'88』(1987年12月/AC)(1988年7月5日/PCエンジン):「PCエンジン ミニ」にPCエンジン版が収録。
**【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【PCエンジン版バーチャルコンソール Wii (配信終了)】【PCエンジン版ゲームアーカイブス PS3 / PSP / PSVita】
*『ギャラガレギオンズ』(2008年8月20日/Xbox360)
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== ギャラクシアン ==
== ギャラクシアン ==
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'''ギャラクシアン'''は、1979年11月にアーケードで稼働された固定画面シューティングゲーム。ナムコ初のシューティングゲームで、多くの後継作品が展開された。カラフルな敵や時機と独特な軌道を描いて飛ぶ敵キャラクターは、当時『スペースインベーダー』の模倣にとどまっていた固定画面シューティングの革命児として、ナムコのみならず任天堂を含む他のゲーム企業にも影響をもたらした。
'''ギャラクシアン'''は、1979年11月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。なお、[[#ギャラガ|『ギャラガ』]][[#ギャプラス|『ギャラプラス』]]も『ギャラクシアン』の続編にあたる。
 
ナムコ初のシューティングゲーム。カラフルな敵や時機と独特な軌道を描いて飛ぶ敵キャラクターは、当時『スペースインベーダー』の模倣にとどまっていた固定画面シューティングの革命児として、ナムコのみならず任天堂を含む他のゲーム企業にも影響をもたらした。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラである旗艦ボス・ギャラクシアン(原作プレイヤーからの通称はギャルボス)が、[[パックマン]]の通常必殺ワザ「フルーツターゲット」で投げるモノとして登場している。これは『パックマン』においてフルーツターゲット(ボーナスアイテム)の一つとしてゲスト出演したことに由来している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラである旗艦ボス・ギャラクシアン(原作プレイヤーからの通称はギャルボス)が、[[パックマン]]の通常必殺ワザ「フルーツターゲット」で投げるモノとして登場している。これは『パックマン』においてフルーツターゲット(ボーナスアイテム)の一つとしてゲスト出演したことに由来している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
===== 作品一覧 =====
*『ギャラクシアン』(1979年11月/AC)(1984年9月7日/FC)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にディスクシステム版も発売。
*『ギャラクシアン3』(1993年3月/AC)(1996年4月26日/PS):タイトルの「3」は正式表記だと「ン」の右上に累乗のように小さく表記されている。もとは1990年に開催された国際花と緑の博覧会に『ドルアーガの塔』とともに出展されたもの。
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'''キング&バルーン'''は、1980年10月にアーケードで稼働された固定画面シューティングゲーム。
'''キング&バルーン'''は、1980年10月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。1984年2月28日にはMSX版が発売された。
 
*{{有無|3DS}}{{有無|SP}} 登場キャラのキングが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />キングは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、3DS版にのみ登場する。
*{{有無|3DS}}{{有無|SP}} 登場キャラのキングが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />キングは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、3DS版にのみ登場する。
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== サンダーセプター ==
== サンダーセプター ==
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'''サンダーセプター'''は、1986年7月にアーケードで稼働された体感シューティングゲーム。
'''サンダーセプター'''は、1986年7月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。続編については下記を参照。
 
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『サンダーセプター』のネームエントリーBGMが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『サンダーセプター』のネームエントリーBGMが含まれている。
===== 作品一覧 =====
*『サンダーセプター』(1986年7月/AC)
*『3DサンダーセプターII』(1986年12月/AC):画面が立体的に見える液晶シャッター式3Dスコープが追加。面数や構成も改定された。
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== スカイキッド ==
== スカイキッド ==
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'''スカイキッド'''は、1985年12月にアーケードで稼働された横スクロールシューティングゲーム。
'''スカイキッド'''は、1985年12月から稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。続編については下記を参照。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤー1の自機「レッドバロン」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤー1の自機「レッドバロン」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。
===== 作品一覧 =====
*『スカイキッド』(1985年12月/AC)(1986年8月22日/FC)【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】
*『スカイキッドDX』(1986年4月/AC)(1999年6月11日/PC):新ステージや新キャラクターが追加された。
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== ゼビウス ==
== ゼビウス ==
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'''ゼビウス'''は、1983年1月にアーケードで稼働された縦スクロールシューティングゲーム。緑豊かな大地などの美麗な背景や対地弾を必須とする高低差の存在、隠しキャラクターなどの新しいシステムが大きく人気を博し、多くの移植版や関連作品が展開された。
'''ゼビウス'''は、1983年1月から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。
 
緑豊かな大地などの美麗な背景や対地弾を必須とする高低差の存在、隠しキャラクターなどの新しいシステムが大きく人気を博し、多くの移植版や関連作品が展開された。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機ソルバルウと敵の要塞アンドアジェネシスが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />アンドアジェネシスは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機ソルバルウと敵の要塞アンドアジェネシスが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />アンドアジェネシスは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
*{{有無|3DS}} 敵となる障害物の[[バキュラ]]が、「[[フィールドスマッシュ]]」の敵キャラとして登場している。
*{{有無|3DS}} 敵となる障害物の[[バキュラ]]が、「[[フィールドスマッシュ]]」の敵キャラとして登場している。
===== 主要作品一覧 =====
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ここでは単体で発売・稼働された作品のみを記載する(その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事を参照)。
*『ゼビウス』(1983年1月/AC)(1984年11月8日/FC):後にディスクシステム版、GBA版(ファミコンミニシリーズ)、Xbox360版なども発売。
**【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / Wii U】
**3Dクラシックス (2011年6月7日/3DS):立体視対応。
*『スーパーゼビウス』(1984年/AC):続編。
*『スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986年9月19日/FC):上記の『スーパーゼビウス』とは別物の続編。
**『VS.スーパーゼビウスガンプの謎』(1986年9月/AC):アーケード版。
*『ゼビウス ファードラウト伝説』(1988年12月23日/MSX2):後に内容が異なるPCエンジン版も発売。
*『ソルバルウ』(1991年/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
*『ゼビウス3D/G』(1996年/AC)(1997年3月28日/PS)【PS版ゲームアーカイブス PS3 / PSP / PSVita】
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== 太鼓の達人シリーズ ==
== 太鼓の達人シリーズ ==
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'''太鼓の達人シリーズ'''は、2001年からアーケードと家庭用ゲームで展開されている音楽ゲームのシリーズ。J-POPやクラシック、アニメソングやゲームソングをはじめとした多くのバラエティ豊かな楽曲が収録されており、[[マリオシリーズ]]や[[カービィシリーズ]]など任天堂のゲーム楽曲が収録されたバージョンも多く発売されている。
'''太鼓の達人シリーズ'''は、2001年2月21日から稼働したアーケード用音楽ゲーム『太鼓の達人』を1作目とするゲームシリーズ。家庭用版については下記を参照。
 
J-POPやクラシック、アニメソングやゲームソングをはじめとした多くのバラエティ豊かな楽曲が収録されており、[[マリオシリーズ]]や[[カービィシリーズ]]など任天堂のゲーム楽曲が収録されたバージョンも多く発売されている。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 主人公の和田どんが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 主人公の和田どんが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
===== 主要作品一覧 =====
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家庭用版の総数が多いため、ここではアーケード版と任天堂ハードで発売された家庭用版のみを記載する(他機種で発売された家庭用版についてはWikipediaの記事を参照)。
*『太鼓の達人』(2001年2月21日/AC)
*『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』(2007年7月26日/DS)
*『めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険』(2008年4月24日/DS)
*『太鼓の達人Wii』(2008年12月11日/Wii)
*『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』(2009年11月19日/Wii)
*『太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!』(2010年7月1日/DS)
*『太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!』(2010年12月2日/Wii)
*『太鼓の達人Wii 決定版』(2011年11月23日/Wii)
*『太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ』(2012年7月12日/3DS)
*『太鼓の達人Wii 超ごうか版』(2012年11月29日/Wii)
*『太鼓の達人 Wii Uば~じょん!』(2013年11月21日/Wii U)
*『太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険』(2014年6月26日/3DS)
*『太鼓の達人 特盛り!』(2014年11月20日/Wii U)
*『太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!』(2015年11月26日/Wii U)
*『太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー』(2016年6月16日/3DS)
*『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん』(2018年7月19日/Switch)
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== 超絶倫人ベラボーマン ==
== 超絶倫人ベラボーマン ==
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'''超絶倫人ベラボーマン'''は、サラリーマン中村等が変身する腕や足はおろか首まで伸びる異色のヒーロー「ベラボーマン」が主人公の横スクロールアクションゲーム。ボタンをたたく強さでパンチの伸びる長さが変わるという独特なシステムを搭載している。
'''超絶倫人ベラボーマン'''は、1988年5月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。移植版・リメイク版については下記を参照。
 
サラリーマン中村等が変身する腕や足はおろか首まで伸びる異色のヒーロー「ベラボーマン」が主人公の横スクロールアクションゲーム。ボタンをたたく強さでパンチの伸びる長さが変わるという独特なシステムを搭載している。
*{{有無|WiiU}} 本作のメドレーBGMが収録されている。
*{{有無|WiiU}} 本作のメドレーBGMが収録されている。
===== 作品一覧 =====
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*『超絶倫人ベラボーマン』(1988年5月20日/AC)(1990年7月13日/PCエンジン):後にEZアプリ版、iアプリ版、S!アプリ版も配信。
**【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【PCエンジン版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
**『BRAVOMAN: BINJA BASH!』(2013年10月4日/iOS・Android):リメイク版。
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== テイルズ オブ シリーズ ==
== テイルズ オブ シリーズ ==
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'''テイルズ オブ シリーズ'''は、1995年に発売された第1作『テイルズ オブ ファンタジア』から始まり、数多くの作品を擁するRPGシリーズ。
'''テイルズ オブ シリーズ'''は、1995年12月15日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『テイルズ オブ ファンタジア』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。
 
*{{有無|for}} 『テイルズ オブ シンフォニア』の主人公[[ロイド・アーヴィング]]が、[[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|DLC]]の{{for|Miiファイターコスチューム}}になっている。
*{{有無|for}} 『テイルズ オブ シンフォニア』の主人公[[ロイド・アーヴィング]]が、[[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|DLC]]の{{for|Miiファイターコスチューム}}になっている。
===== 主要作品一覧 =====
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シリーズ作品の総数が多いため、ここでは「マザーシップタイトル」と呼ばれるメインシリーズ作品のみを記載する(その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事を参照)。
*『テイルズ オブ ファンタジア』(1995年12月15日/SFC):後にリメイク版がPSで発売。GBA版、PSP版なども発売されている。
*『テイルズ オブ デスティニー』(1997年12月23日/PS):後にリメイク版がPS2で発売。
*『テイルズ オブ エターニア』(2000年11月30日/PS):後にPSP版も発売。
*『テイルズ オブ デスティニー2』(2002年11月28日/PS):後にPSP版も発売。
*『テイルズ オブ シンフォニア』(2003年8月29日/GC):後にPS2版も発売。
*『テイルズ オブ リバース』(2004年12月16日/PS2):後にPSP版も発売。
*『テイルズ オブ レジェンディア』(2005年8月25日/PS2)
*『テイルズ オブ ジ アビス』(2005年12月15日/PS2):後に3DS版も発売。
*『テイルズ オブ イノセンス』(2007年12月6日/DS):後にリメイク版がPSVitaで発売。
*『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008年8月7日/Xbox360):後にPS3版も発売。HDリマスター版がPS4・XboxOne・PC・Switchで発売されている。
*『テイルズ オブ ハーツ』(2008年12月18日/DS):後にリメイク版がPSVitaで発売。
*『テイルズ オブ グレイセス』(2009年12月10日/Wii):後にPS3版も発売。
*『テイルズ オブ エクシリア』(2011年9月8日/PS3)
*『テイルズ オブ エクシリア2』(2012年11月1日/PS3)
*『テイルズ オブ ゼスティリア』(2015年1月22日/PS3):後にPS4版も発売。
*『テイルズ オブ ベルセリア』(2016年8月18日/PS4・PS3)
*『テイルズ オブ アライズ』(2020年/PS4・XboxOne・PC)
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== ディグダグシリーズ ==
== ディグダグシリーズ ==
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'''ディグダグシリーズ'''は、ホリ・タイゾウ(初期の頃はディグダグと呼ばれていた)を操作してモリや地形を利用して地中に住まうモンスターを退治する固定画面アクションゲームのシリーズ。敵を膨らませて爆発させる「プクプクポン」という攻撃方法が特徴的。
'''ディグダグシリーズ'''は、1982年3月から稼働したアーケード用固定画面アクションゲーム『ディグダグ』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。
 
ホリ・タイゾウ(初期の頃はディグダグと呼ばれていた)を操作してモリや地形を利用して地中に住まうモンスターを退治する固定画面アクションゲーム。敵を膨らませて爆発させる「プクプクポン」という攻撃方法が特徴的。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラの[[プーカァ]]が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />{{有無|3DS}}『スマブラ3DS』には「[[フィールドスマッシュ]]」の敵キャラとしても登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラの[[プーカァ]]が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />{{有無|3DS}}『スマブラ3DS』には「[[フィールドスマッシュ]]」の敵キャラとしても登場している。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ディグダグ』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ディグダグ』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
===== 作品一覧 =====
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*『ディグダグ』(1982年3月/AC)(1985年6月4日/FC):後にディスクシステム版も発売。
**【AC版アーケードシリーズ PS4 / Switch / PC】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】
*『ディグダグII』(1985年3月12日/AC)(1986年4月18日/FC):後にディスクシステム版も発売。
**【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii U】
*『ディグダグ ディギング ストライク』(2005年9月8日/DS):システムは上記2作品をを融合したもの。
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== 鉄拳シリーズ ==
== 鉄拳シリーズ ==
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'''鉄拳シリーズ'''は、1994年にアーケードで初めて稼働されて以降、アーケードと家庭用ゲームで展開されている3Dタイプ対戦型格闘ゲームのシリーズ。[[ストリートファイターシリーズ]]や[[餓狼伝説シリーズ]]とコラボした作品や、[[マリオシリーズ]]など任天堂キャラクターの衣装が登場した作品も存在する。
'''鉄拳シリーズ'''は、1994年12月から稼働したアーケード用対戦格闘ゲーム『鉄拳』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。
 
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 登場キャラの[[三島平八]]が、『スマブラfor』で[[追加コンテンツの一覧 (SP)|DLC]]の{{for|Miiファイターコスチューム}}になっている。『スマブラSP』では[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 登場キャラの[[三島平八]]が、『スマブラfor』で[[追加コンテンツの一覧 (SP)|DLC]]の{{for|Miiファイターコスチューム}}になっている。『スマブラSP』では[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
===== 作品一覧 =====
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*『鉄拳』(1994年12月/AC)(1995年3月31日/PS)
*『鉄拳2』(1995年8月/AC)(1996年3月29日/PS)
*『鉄拳3』(1997年3月/AC)(1998年3月26日/PS)
*『鉄拳タッグトーナメント』(1999年7月/AC)(2000年3月30日/PS2)
*『鉄拳4』(2001年8月/AC)(2002年3月28日/PS2)
*『鉄拳5』(2004年11月/AC)(2005年3月31日/PS2)
**『鉄拳5 DARK RESURRECTION』(2005年/AC)(2006年7月6日/PSP):PSP版の正式タイトルは『鉄拳 DARK RESURRECTION』。後にPS3版も発売。
*『鉄拳6』(2007年11月26日/AC)(2009年10月29日/PS3・Xbox 360):後にPSP版も発売。
*『鉄拳タッグトーナメント2』(2011年9月14日/AC)(2012年9月13日/PS3・Xbox 360)
**『鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION』(2012年12月8日/Wii U):[[マリオ]]などをモチーフとした衣装や[[スーパーキノコ]]で巨大化ができる「キノコバトル」など、任天堂とのコラボレーション要素が多数収録されている。
*『鉄拳7』(2015年2月18日/AC)(2017年6月1日/PS4・XboxOne):後にPC版も発売。
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== ドラゴンスピリット ==
== ドラゴンスピリット ==
{{infobox ゲームシリーズ
{{infobox ゲームシリーズ
212行目: 353行目:
|出典SP=1
|出典SP=1
}}
}}
'''ドラゴンスピリット'''は、1987年6月20日にアーケードで稼働された縦スクロールシューティングゲーム。
'''ドラゴンスピリット'''は、1987年6月20日から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。1988年12月16日にはPCエンジン版が発売。アーケード版・PCエンジン版ともにバーチャルコンソールがWiiで配信された。PCエンジン版は「PCエンジン ミニ」にも収録されている。
 
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、エリア1BGMが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、エリア1BGMが含まれている。
*{{有無|SP}} エリア1BGMのアレンジが収録されている。
*{{有無|SP}} エリア1BGMのアレンジが収録されている。
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== ドラゴンバスター ==
== ドラゴンバスター ==
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228行目: 371行目:
|出典SP=1
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}}
}}
'''ドラゴンバスター'''は、1985年1月によりアーケードで稼働された、主人公の青年クロービスがダンジョンを進み、ドラゴンを倒すことを目的にしたアクションゲーム。
'''ドラゴンバスター'''は、1985年1月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。続編や移植版については下記を参照。
 
主人公の青年クロービスがダンジョンを進み、ドラゴンを倒すことを目的にしたアクションゲーム。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} クロービスが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} クロービスが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
===== 作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
*『ドラゴンバスター』(1985年1月/AC)(1987年1月7日/FC):後にMSX2版も発売。
**【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】
*『ドラゴンバスターII 闇の封印』(1989年4月27日/FC)
*『ドラゴンヴァラー』(1999年12月2日/PS)【ゲームアーカイブス PS3 / PSP / PSVita】:『ドラゴンバスター』の世界観を踏襲しているが、システムやストーリーはほぼ別物。
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== ドルアーガの塔 ==
 
== ドルアーガの塔 / イシターの復活 ==
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|タイトル=ドルアーガの塔
|タイトル=ドルアーガの塔 / イシターの復活
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|ジャンル=アクションRPG
|ジャンル=アクションRPG
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%A1%94 ドルアーガの塔]
|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%A1%94 ドルアーガの塔]</br>
[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%B4%BB イシターの復活]
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}}
}}
'''ドルアーガの塔'''は、1984年7月にアーケードで稼働された、主人公ギルが悪魔・ドルアーガの住まう60階建ての塔を攻略するアクションRPGゲーム。多くの移植版や関連作品が展開された。
'''ドルアーガの塔'''は、1984年7月から稼働したアーケード用アクションRPGゲーム。続編の'''イシターの復活'''は1986年7月8日から稼働した。移植版やさらなる続編については下記を参照。なお、この2作品はゲームデザイナーの遠藤雅伸によるバビロニア神話を題材にしたゲームシリーズ『'''バビロニアン・キャッスル・サーガ'''』の1作目と2作目にあたる。
 
『ドルアーガの塔』は主人公[[ギル]]が悪魔・ドルアーガの住まう60階建ての塔を攻略するアクションRPGゲーム。続編の『イシターの復活』はドルアーガを倒しブルークリスタルロッドを手に入れた直後の話で、主人公のギルとカイを操作して塔の最上階から地上を目指す。アーケードゲームとしては初めての、パスワードによるセーブ方式が搭載されたゲームでもある。
*{{有無|for}} [[ギル]]が、[[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|DLC]]の{{for|Miiファイターコスチューム}}になっている。
*{{有無|for}} [[ギル]]が、[[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|DLC]]の{{for|Miiファイターコスチューム}}になっている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ドルアーガの塔』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ドルアーガの塔』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
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=== イシターの復活 ===
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|タイトル=イシターの復活
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%B4%BB イシターの復活]
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}}
'''イシターの復活'''は、1986年7月8日にアーケードで稼働された、『ドルアーガの塔』の続編にあたる作品。魔王ドルアーガを倒しブルークリスタルロッドを手に入れた直後の話で、主人公の[[ギル]]とカイを操作して塔の最上階から地上を目指すアクションRPGゲーム。アーケードゲームとしては初めての、パスワードによるセーブ方式が搭載されたゲームでもある。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『イシターの復活』のゲームスタート・メインBGMが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『イシターの復活』のゲームスタート・メインBGMが含まれている。
===== 作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
*『ドルアーガの塔』(1984年7月/AC)(1985年8月6日/FC)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にGB版も発売。
*『イシターの復活』(1986年7月8日/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
*『カイの冒険』(1988年7月22日/FC):『ドルアーガの塔』の前日譚を描いたシリーズ3作目。
*『ザ・ブルークリスタルロッド』(1994年3月25日/SFC):『イシターの復活』の後日譚を描いたシリーズ4作目。
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== バラデューク ==
== バラデューク ==
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274行目: 424行目:
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}}
}}
'''バラデューク'''は、プレイヤーが宇宙辺境警備隊員の腕利きファイターとなり、迫害を受け続けているパケット族を救い出すアクションシューティングゲーム。
'''バラデューク'''は、1985年7月から稼働したアーケード用アクションシューティングゲーム。バーチャルコンソールがWiiで配信された。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} バケット族が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
 
プレイヤーが宇宙辺境警備隊員の腕利きファイターとなり、迫害を受け続けているパケット族を救い出すアクションシューティングゲーム。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} パケット族が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
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== ボスコニアン ==
== ボスコニアン ==
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289行目: 442行目:
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|出典SP=1
}}
}}
'''ボスコニアン'''は、1981年11月にアーケードで稼働された多方向スクロールシューティングゲーム。
'''ボスコニアン'''は、1981年11月から稼働したアーケード用多方向スクロールシューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。
 
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
===== 作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
*『ボスコニアン』(1981年11月/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にMSX版なども発売。
*『ブラストオフ』(1989年/AC):正式な続編だが、縦スクロールシューティンになっている。開発はN.H.SYSTEMが担当。
*『ファイナルブラスター』(1990年9月28日/PCエンジン):シリーズ最終作。開発はN.H.SYSTEMが担当。
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== マッピー ==
== マッピー ==
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304行目: 465行目:
|出典SP=1
|出典SP=1
}}
}}
'''マッピー'''は、1983年3月20日にアーケードで稼働された横スクロールアクションゲーム。主人公のネズミの警官マッピーを操作して、泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく。
'''マッピー'''は、1983年3月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。続編や移植版については下記を参照。
 
主人公のネズミの警官マッピーを操作して、泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 主人公のマッピーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 主人公のマッピーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} [[パックマン]]の上必殺ワザ「パックンジャンプ」は、この作品にギミックとしてあるトランポリンを基にしている。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} [[パックマン]]の上必殺ワザ「パックンジャンプ」は、この作品にギミックとしてあるトランポリンを基にしている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『マッピー』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『マッピー』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
*{{有無|SP}} 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
*{{有無|SP}} 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
===== 主要作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
ここでは一部のシリーズ作品のみを記載する(その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事を参照)。
*『マッピー』(1983年3月20日/AC)(1984年11月14日/FC)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】:後にGBA版(ファミコンミニシリーズ)も発売。
*『ホッピングマッピー』(1986年4月/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
*『マッピーランド』(1986年11月26日/FC)【バーチャルコンソール Wii U】
*『マッピーキッズ』(1989年12月22日/FC)
*『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』(2016年6月14日/iOS・Android):元ナムコのクリエイターたちが制作。
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== メトロクロス ==
== メトロクロス ==
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322行目: 495行目:
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|出典SP=1
}}
}}
'''メトロクロス'''は、1985年5月にアーケードで稼働された横スクロールアクションゲーム。プレイヤーは傷だらけのランナーを操作して、障害物をかわしながら制限時間内にゴールにたどり着くのが目標。
'''メトロクロス'''は、1985年5月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。1986年12月16日にはファミコン版が発売。ファミコン版のバーチャルコンソールがWii Uで配信された。
 
プレイヤーは傷だらけのランナーを操作して、障害物をかわしながら制限時間内にゴールにたどり着くのが目標。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} プレイヤーキャラのランナーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ランナーは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} プレイヤーキャラのランナーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ランナーは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
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== 妖怪道中記 ==
== 妖怪道中記 ==
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337行目: 513行目:
|出典WiiU=1
|出典WiiU=1
}}
}}
'''妖怪道中記'''は、1987年4月にアーケードで稼働された横スクロールアクションゲーム。地獄に落とされた少年たろすけを操作して、各所を巡り極楽浄土を目指す。道中の行いによって、多くのパターンにエンディングが分岐する。
'''妖怪道中記'''は、1987年4月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。後にPCエンジン版やファミコン版が発売。アーケード版・PCエンジン版のバーチャルコンソールがWiiで、ファミコン版のバーチャルコンソールがWii Uで配信された。
 
地獄に落とされた少年たろすけを操作して、各所を巡り極楽浄土を目指す。道中の行いによって、多くのパターンにエンディングが分岐する。
*{{有無|WiiU}} 本作の原曲メドレーBGMが収録されている。
*{{有無|WiiU}} 本作の原曲メドレーBGMが収録されている。
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== ラリーX ==
== ラリーX ==
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352行目: 531行目:
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}}
}}
'''ラリーX'''は、1980年11月にアーケードで稼働されたアクションゲーム。
'''ラリーX'''は、1980年11月から稼働したアーケード用アクションゲーム。続編については下記を参照。
 
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーの自機である青いマイカーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーの自機である青いマイカーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 本作で初登場した多くのナムコ作品に登場するボーナスアイテム「[[スペシャルフラッグ]]」がアイテムとして出現する。
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 本作で初登場した多くのナムコ作品に登場するボーナスアイテム「[[スペシャルフラッグ]]」がアイテムとして出現する。
===== 作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
*『ラリーX』(1980年11月/AC):HAL研究所が開発を担当したVIC-1001版も発売されたが、ナムコ無認可だったため後に販売が差し止めされた。
*『ニューラリーX』(1981年2月/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:難易度を調節した新しいバージョン。後にMSX版も発売。
*『RALLY-Z RUMBLE』(2011年8月18日/iOS)
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== リブルラブル ==
== リブルラブル ==
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362行目: 549行目:
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|ジャンル=アクションゲーム
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB リブルラブル]
|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB リブルラブル]
368行目: 555行目:
|出典SP=1
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}}
'''リブルラブル'''は、1983年12月16日にアーケードで稼働されたアクションゲーム。
'''リブルラブル'''は、1983年12月16日から稼働したアーケード用アクションパズルゲーム。1994年9月22日にはスーパーファミコン版が発売。後にニンテンドウパワー書き換え版も発売された。また、アーケード版のバーチャルコンソールがWiiで配信された。
 
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。
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== ワルキューレシリーズ ==
== ワルキューレシリーズ ==
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383行目: 572行目:
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}}
'''ワルキューレシリーズ'''は、1986年8月1日にファミリーコンピュータで発売された『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』を始めとするアクションRPGのシリーズ。『スマブラ』においてはアーケードゲームの要素が多く採用されているため、第二作目『ワルキューレの伝説』の要素のみが登場している。
'''ワルキューレシリーズ'''は、1986年8月1日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。なお、スマブラシリーズに要素が収録されているのはアーケードで稼働した2作目『ワルキューレの伝説』のみ。
 
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 主人公のワルキューレが『ワルキューレの伝説』での姿で、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ワルキューレは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 主人公のワルキューレが『ワルキューレの伝説』での姿で、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ワルキューレは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワルキューレの伝説』のメイン・テーマが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワルキューレの伝説』のメイン・テーマが含まれている。
===== 作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
*『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986年8月1日/FC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】:後にiアプリ版、S!アプリ版も配信。
*『ワルキューレの伝説』(1989年4月/AC)(1990年8月9日/PCエンジン)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【PCエンジン版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にiアプリ版、S!アプリ版も配信。「PCエンジン ミニ」にPCエンジン版が収録。
*『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』(1992年7月23日/SFC):シリーズ登場人物の一人、サンドラを主人公にした外伝作品。
*『ワルキューレの栄光』(2007年6月1日/iアプリ):後にEZアプリ版、S!アプリ版も配信。
*『ワルキューレの栄光2』(2009年3月9日/iアプリ)
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== ワンダーモモ ==
== ワンダーモモ ==
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399行目: 598行目:
|出典SP=1
|出典SP=1
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}}
'''ワンダーモモ'''は、1987年2月にアーケードで稼働された横アクションゲーム。ロリコット星からやって来た正義の変身ヒロイン、ワンダーモモを操作し、地球の平和を乱す悪の怪人軍団ワルデモンを倒していく、という設定の舞台劇であるというシチュエーションのゲームで、サンプリングによるボイスやサービスシーン、舞台下で待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観が人気を博し、いわゆるギャルゲーの始祖とも言われている。
'''ワンダーモモ'''は、1987年2月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。1989年4月21日にはPCエンジン版が発売。アーケード版・PCエンジン版ともにバーチャルコンソールがWiiで配信された。
 
ロリコット星からやって来た正義の変身ヒロイン、ワンダーモモを操作し、地球の平和を乱す悪の怪人軍団ワルデモンを倒していく、という設定の舞台劇であるというシチュエーションのゲームで、サンプリングによるボイスやサービスシーン、舞台下で待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観が人気を博し、いわゆるギャルゲーの始祖とも言われている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワンダーモモ』の変身後のテーマが含まれている。
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワンダーモモ』の変身後のテーマが含まれている。
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== 備考 ==
== 備考 ==
*『スマブラ』に出典されているナムコのゲームシリーズの内、デビュー作が最も新しいのは[[#塊魂シリーズ]]。
*『スマブラ』に出典されているナムコのゲームシリーズの内、デビュー作が最も新しいのは[[#塊魂シリーズ]]。

2020年3月24日 (火) 18:29時点における版

ここでは、スマブラに出典されたことがあるバンダイナムコエンターテインメント(旧・ナムコ)が制作したゲームシリーズの要素について解説する。なお、パックマンシリーズ関連の要素はここではなくパックマンシリーズで扱う。

塊魂シリーズ

塊魂シリーズ
ジャンルロマンチックアクション
公式サイト塊魂オンザウェブ
Wikipedia
の記事
塊魂
スマブラ
への出典
スマブラSP

塊魂シリーズは、2004年3月18日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『塊魂』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。

身長5cmの王子を操作して、モノだらけの地球で塊を転がして大きくするアクションゲーム。

作品一覧
  • 『塊魂』(2004年3月18日/PS2)【ゲームアーカイブス PS3】
    • 『塊魂アンコール』(2018年12月20日/Switch・PC):HDリマスター版。
  • 『みんな大好き塊魂』(2005年7月7日/PS2)
  • 『僕の私の塊魂』(2005年12月12日/PSP)
  • 『ビューティフル塊魂』(2007年10月18日/Xbox360)
  • 『ころがしパズル塊魂』(2009年3月25日/DSiウェア)
  • 『塊魂TRIBUTE』(2009年7月23日/PS3)
  • 『塊魂 ノ・ビ~タ』(2011年12月17日/PSVita)


ギャプラス

ギャプラス
ジャンルシューティングゲーム
Wikipedia
の記事
ギャプラス
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ギャプラスは、1984年4月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。『ギャラガ』の続編にあたる。バーチャルコンソールがWiiで配信された。

  • 3USP プレイヤーが操作する自機「ファイター」のアブノシップ形態が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。


ギャラガ

ギャラガ
ジャンル固定画面シューティング
Wikipedia
の記事
ギャラガ
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ギャラガは、1981年9月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。『ギャラクシアン』の続編にあたる。続編や移植版については下記を参照。なお、『ギャプラス』も『ギャラガ』の続編にあたる。

  • 3USP プレイヤーが操作する自機「ファイター」が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • 3USP 敵キャラのボス・ギャラガがアイテムとして登場している。
  • WiiUSP 『ギャラガ』のゲームスタートBGMが、音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」のイントロになっている。
  • SP 本作の音楽や効果音がメドレーになったアレンジ曲が収録されている。
主要作品一覧

ここでは単体で発売された作品のみを記載する(『ナムコミュージアム』シリーズなどに収録された『ギャラガ』についてはWikipediaの記事を参照)。

  • 『ギャラガ』(1981年9月/AC)(1984年9月7日/FC)【AC版バーチャルコンソールアーケード Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】:後にディスクシステム版も発売。
  • 『ギャラガ'88』(1987年12月/AC)(1988年7月5日/PCエンジン):「PCエンジン ミニ」にPCエンジン版が収録。
    • 【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【PCエンジン版バーチャルコンソール Wii (配信終了)】【PCエンジン版ゲームアーカイブス PS3 / PSP / PSVita】
  • 『ギャラガレギオンズ』(2008年8月20日/Xbox360)


ギャラクシアン

ギャラクシアン
ジャンル固定画面シューティング
Wikipedia
の記事
ギャラクシアン
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ギャラクシアンは、1979年11月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。なお、『ギャラガ』『ギャラプラス』も『ギャラクシアン』の続編にあたる。

ナムコ初のシューティングゲーム。カラフルな敵や時機と独特な軌道を描いて飛ぶ敵キャラクターは、当時『スペースインベーダー』の模倣にとどまっていた固定画面シューティングの革命児として、ナムコのみならず任天堂を含む他のゲーム企業にも影響をもたらした。

  • 3USP 敵キャラである旗艦ボス・ギャラクシアン(原作プレイヤーからの通称はギャルボス)が、パックマンの通常必殺ワザ「フルーツターゲット」で投げるモノとして登場している。これは『パックマン』においてフルーツターゲット(ボーナスアイテム)の一つとしてゲスト出演したことに由来している。
  • 3USP プレイヤーが操作する自機が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
作品一覧
  • 『ギャラクシアン』(1979年11月/AC)(1984年9月7日/FC)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にディスクシステム版も発売。
  • 『ギャラクシアン3』(1993年3月/AC)(1996年4月26日/PS):タイトルの「3」は正式表記だと「ン」の右上に累乗のように小さく表記されている。もとは1990年に開催された国際花と緑の博覧会に『ドルアーガの塔』とともに出展されたもの。


キング&バルーン

キング&バルーン
ジャンル固定画面シューティング
Wikipedia
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キング&バルーン
スマブラ
への出典
スマブラ3DSスマブラSP

キング&バルーンは、1980年10月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。1984年2月28日にはMSX版が発売された。

  • 3DSSP 登場キャラのキングが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    キングは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、3DS版にのみ登場する。


サンダーセプター

サンダーセプター
ジャンルシューティング
Wikipedia
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サンダーセプター
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

サンダーセプターは、1986年7月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。続編については下記を参照。

  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『サンダーセプター』のネームエントリーBGMが含まれている。
作品一覧
  • 『サンダーセプター』(1986年7月/AC)
  • 『3DサンダーセプターII』(1986年12月/AC):画面が立体的に見える液晶シャッター式3Dスコープが追加。面数や構成も改定された。


スカイキッド

スカイキッド
ジャンル横スクロールシューティング
Wikipedia
の記事
スカイキッド
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

スカイキッドは、1985年12月から稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。続編については下記を参照。

  • 3USP プレイヤー1の自機「レッドバロン」が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • WiiUSP 本作のメドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『スカイキッド』(1985年12月/AC)(1986年8月22日/FC)【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】
  • 『スカイキッドDX』(1986年4月/AC)(1999年6月11日/PC):新ステージや新キャラクターが追加された。


ゼビウス

ゼビウス
ジャンル縦スクロールシューティング
Wikipedia
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ゼビウス
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ゼビウスは、1983年1月から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。

緑豊かな大地などの美麗な背景や対地弾を必須とする高低差の存在、隠しキャラクターなどの新しいシステムが大きく人気を博し、多くの移植版や関連作品が展開された。

  • 3USP プレイヤーが操作する自機ソルバルウと敵の要塞アンドアジェネシスが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    アンドアジェネシスは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
  • 3DS 敵となる障害物のバキュラが、「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場している。
主要作品一覧

ここでは単体で発売・稼働された作品のみを記載する(その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事を参照)。

  • 『ゼビウス』(1983年1月/AC)(1984年11月8日/FC):後にディスクシステム版、GBA版(ファミコンミニシリーズ)、Xbox360版なども発売。
    • 【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / Wii U】
    • 3Dクラシックス (2011年6月7日/3DS):立体視対応。
  • 『スーパーゼビウス』(1984年/AC):続編。
  • 『スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986年9月19日/FC):上記の『スーパーゼビウス』とは別物の続編。
    • 『VS.スーパーゼビウスガンプの謎』(1986年9月/AC):アーケード版。
  • 『ゼビウス ファードラウト伝説』(1988年12月23日/MSX2):後に内容が異なるPCエンジン版も発売。
  • 『ソルバルウ』(1991年/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
  • 『ゼビウス3D/G』(1996年/AC)(1997年3月28日/PS)【PS版ゲームアーカイブス PS3 / PSP / PSVita】


太鼓の達人シリーズ

太鼓の達人シリーズ
ジャンル音楽ゲーム
公式サイト太鼓の達人シリーズ公式サイト ドンだーページ
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太鼓の達人
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

太鼓の達人シリーズは、2001年2月21日から稼働したアーケード用音楽ゲーム『太鼓の達人』を1作目とするゲームシリーズ。家庭用版については下記を参照。

J-POPやクラシック、アニメソングやゲームソングをはじめとした多くのバラエティ豊かな楽曲が収録されており、マリオシリーズカービィシリーズなど任天堂のゲーム楽曲が収録されたバージョンも多く発売されている。

主要作品一覧

家庭用版の総数が多いため、ここではアーケード版と任天堂ハードで発売された家庭用版のみを記載する(他機種で発売された家庭用版についてはWikipediaの記事を参照)。

  • 『太鼓の達人』(2001年2月21日/AC)
  • 『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』(2007年7月26日/DS)
  • 『めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険』(2008年4月24日/DS)
  • 『太鼓の達人Wii』(2008年12月11日/Wii)
  • 『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』(2009年11月19日/Wii)
  • 『太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!』(2010年7月1日/DS)
  • 『太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!』(2010年12月2日/Wii)
  • 『太鼓の達人Wii 決定版』(2011年11月23日/Wii)
  • 『太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ』(2012年7月12日/3DS)
  • 『太鼓の達人Wii 超ごうか版』(2012年11月29日/Wii)
  • 『太鼓の達人 Wii Uば~じょん!』(2013年11月21日/Wii U)
  • 『太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険』(2014年6月26日/3DS)
  • 『太鼓の達人 特盛り!』(2014年11月20日/Wii U)
  • 『太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!』(2015年11月26日/Wii U)
  • 『太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー』(2016年6月16日/3DS)
  • 『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん』(2018年7月19日/Switch)


超絶倫人ベラボーマン

超絶倫人ベラボーマン
ジャンル横スクロールアクション
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超絶倫人ベラボーマン
スマブラ
への出典
スマブラWii U

超絶倫人ベラボーマンは、1988年5月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。移植版・リメイク版については下記を参照。

サラリーマン中村等が変身する腕や足はおろか首まで伸びる異色のヒーロー「ベラボーマン」が主人公の横スクロールアクションゲーム。ボタンをたたく強さでパンチの伸びる長さが変わるという独特なシステムを搭載している。

  • WiiU 本作のメドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『超絶倫人ベラボーマン』(1988年5月20日/AC)(1990年7月13日/PCエンジン):後にEZアプリ版、iアプリ版、S!アプリ版も配信。
    • 【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【PCエンジン版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
    • 『BRAVOMAN: BINJA BASH!』(2013年10月4日/iOS・Android):リメイク版。


テイルズ オブ シリーズ

テイルズ オブ シリーズ
ジャンルRPG
公式サイトテイルズチャンネル+
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テイルズ オブ シリーズ
スマブラ
への出典
スマブラfor

テイルズ オブ シリーズは、1995年12月15日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『テイルズ オブ ファンタジア』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。

主要作品一覧

シリーズ作品の総数が多いため、ここでは「マザーシップタイトル」と呼ばれるメインシリーズ作品のみを記載する(その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事を参照)。

  • 『テイルズ オブ ファンタジア』(1995年12月15日/SFC):後にリメイク版がPSで発売。GBA版、PSP版なども発売されている。
  • 『テイルズ オブ デスティニー』(1997年12月23日/PS):後にリメイク版がPS2で発売。
  • 『テイルズ オブ エターニア』(2000年11月30日/PS):後にPSP版も発売。
  • 『テイルズ オブ デスティニー2』(2002年11月28日/PS):後にPSP版も発売。
  • 『テイルズ オブ シンフォニア』(2003年8月29日/GC):後にPS2版も発売。
  • 『テイルズ オブ リバース』(2004年12月16日/PS2):後にPSP版も発売。
  • 『テイルズ オブ レジェンディア』(2005年8月25日/PS2)
  • 『テイルズ オブ ジ アビス』(2005年12月15日/PS2):後に3DS版も発売。
  • 『テイルズ オブ イノセンス』(2007年12月6日/DS):後にリメイク版がPSVitaで発売。
  • 『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008年8月7日/Xbox360):後にPS3版も発売。HDリマスター版がPS4・XboxOne・PC・Switchで発売されている。
  • 『テイルズ オブ ハーツ』(2008年12月18日/DS):後にリメイク版がPSVitaで発売。
  • 『テイルズ オブ グレイセス』(2009年12月10日/Wii):後にPS3版も発売。
  • 『テイルズ オブ エクシリア』(2011年9月8日/PS3)
  • 『テイルズ オブ エクシリア2』(2012年11月1日/PS3)
  • 『テイルズ オブ ゼスティリア』(2015年1月22日/PS3):後にPS4版も発売。
  • 『テイルズ オブ ベルセリア』(2016年8月18日/PS4・PS3)
  • 『テイルズ オブ アライズ』(2020年/PS4・XboxOne・PC)


ディグダグシリーズ

ディグダグシリーズ
ジャンル固定画面アクション
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ディグダグ
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ディグダグシリーズは、1982年3月から稼働したアーケード用固定画面アクションゲーム『ディグダグ』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。

ホリ・タイゾウ(初期の頃はディグダグと呼ばれていた)を操作してモリや地形を利用して地中に住まうモンスターを退治する固定画面アクションゲーム。敵を膨らませて爆発させる「プクプクポン」という攻撃方法が特徴的。

  • 3USP 敵キャラのプーカァが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    3DS『スマブラ3DS』には「フィールドスマッシュ」の敵キャラとしても登場している。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ディグダグ』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
作品一覧
  • 『ディグダグ』(1982年3月/AC)(1985年6月4日/FC):後にディスクシステム版も発売。
    • 【AC版アーケードシリーズ PS4 / Switch / PC】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】
  • 『ディグダグII』(1985年3月12日/AC)(1986年4月18日/FC):後にディスクシステム版も発売。
    • 【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii U】
  • 『ディグダグ ディギング ストライク』(2005年9月8日/DS):システムは上記2作品をを融合したもの。


鉄拳シリーズ

鉄拳シリーズ
ジャンル3Dタイプ対戦型格闘ゲーム
公式サイトTEKKEN OFFICIAL
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鉄拳シリーズ
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

鉄拳シリーズは、1994年12月から稼働したアーケード用対戦格闘ゲーム『鉄拳』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。

作品一覧
  • 『鉄拳』(1994年12月/AC)(1995年3月31日/PS)
  • 『鉄拳2』(1995年8月/AC)(1996年3月29日/PS)
  • 『鉄拳3』(1997年3月/AC)(1998年3月26日/PS)
  • 『鉄拳タッグトーナメント』(1999年7月/AC)(2000年3月30日/PS2)
  • 『鉄拳4』(2001年8月/AC)(2002年3月28日/PS2)
  • 『鉄拳5』(2004年11月/AC)(2005年3月31日/PS2)
    • 『鉄拳5 DARK RESURRECTION』(2005年/AC)(2006年7月6日/PSP):PSP版の正式タイトルは『鉄拳 DARK RESURRECTION』。後にPS3版も発売。
  • 『鉄拳6』(2007年11月26日/AC)(2009年10月29日/PS3・Xbox 360):後にPSP版も発売。
  • 『鉄拳タッグトーナメント2』(2011年9月14日/AC)(2012年9月13日/PS3・Xbox 360)
    • 『鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION』(2012年12月8日/Wii U):マリオなどをモチーフとした衣装やスーパーキノコで巨大化ができる「キノコバトル」など、任天堂とのコラボレーション要素が多数収録されている。
  • 『鉄拳7』(2015年2月18日/AC)(2017年6月1日/PS4・XboxOne):後にPC版も発売。


ドラゴンスピリット

ドラゴンスピリット
ジャンル縦スクロールシューティング
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ドラゴンスピリット
スマブラ
への出典
スマブラSP

ドラゴンスピリットは、1987年6月20日から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。1988年12月16日にはPCエンジン版が発売。アーケード版・PCエンジン版ともにバーチャルコンソールがWiiで配信された。PCエンジン版は「PCエンジン ミニ」にも収録されている。

  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、エリア1BGMが含まれている。
  • SP エリア1BGMのアレンジが収録されている。


ドラゴンバスター

ドラゴンバスター
ジャンル横スクロールアクション
アクションアドベンチャー
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ドラゴンバスター
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ドラゴンバスターは、1985年1月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。続編や移植版については下記を参照。

主人公の青年クロービスがダンジョンを進み、ドラゴンを倒すことを目的にしたアクションゲーム。

作品一覧
  • 『ドラゴンバスター』(1985年1月/AC)(1987年1月7日/FC):後にMSX2版も発売。
    • 【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】
  • 『ドラゴンバスターII 闇の封印』(1989年4月27日/FC)
  • 『ドラゴンヴァラー』(1999年12月2日/PS)【ゲームアーカイブス PS3 / PSP / PSVita】:『ドラゴンバスター』の世界観を踏襲しているが、システムやストーリーはほぼ別物。


ドルアーガの塔 / イシターの復活

ドルアーガの塔 / イシターの復活
ジャンルアクションRPG
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ドルアーガの塔
イシターの復活
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ドルアーガの塔は、1984年7月から稼働したアーケード用アクションRPGゲーム。続編のイシターの復活は1986年7月8日から稼働した。移植版やさらなる続編については下記を参照。なお、この2作品はゲームデザイナーの遠藤雅伸によるバビロニア神話を題材にしたゲームシリーズ『バビロニアン・キャッスル・サーガ』の1作目と2作目にあたる。

『ドルアーガの塔』は主人公ギルが悪魔・ドルアーガの住まう60階建ての塔を攻略するアクションRPGゲーム。続編の『イシターの復活』はドルアーガを倒しブルークリスタルロッドを手に入れた直後の話で、主人公のギルとカイを操作して塔の最上階から地上を目指す。アーケードゲームとしては初めての、パスワードによるセーブ方式が搭載されたゲームでもある。

  • 3U ギルが、DLCMiiファイターコスチュームになっている。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ドルアーガの塔』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『イシターの復活』のゲームスタート・メインBGMが含まれている。
作品一覧
  • 『ドルアーガの塔』(1984年7月/AC)(1985年8月6日/FC)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にGB版も発売。
  • 『イシターの復活』(1986年7月8日/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
  • 『カイの冒険』(1988年7月22日/FC):『ドルアーガの塔』の前日譚を描いたシリーズ3作目。
  • 『ザ・ブルークリスタルロッド』(1994年3月25日/SFC):『イシターの復活』の後日譚を描いたシリーズ4作目。


バラデューク

バラデューク
ジャンルアクションシューティング
Wikipedia
の記事
バラデューク
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

バラデュークは、1985年7月から稼働したアーケード用アクションシューティングゲーム。バーチャルコンソールがWiiで配信された。

プレイヤーが宇宙辺境警備隊員の腕利きファイターとなり、迫害を受け続けているパケット族を救い出すアクションシューティングゲーム。


ボスコニアン

ボスコニアン
ジャンル多方向スクロールシューティング
Wikipedia
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ボスコニアン
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ボスコニアンは、1981年11月から稼働したアーケード用多方向スクロールシューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。

作品一覧
  • 『ボスコニアン』(1981年11月/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にMSX版なども発売。
  • 『ブラストオフ』(1989年/AC):正式な続編だが、縦スクロールシューティンになっている。開発はN.H.SYSTEMが担当。
  • 『ファイナルブラスター』(1990年9月28日/PCエンジン):シリーズ最終作。開発はN.H.SYSTEMが担当。


マッピー

マッピー
ジャンル横スクロールアクション
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マッピー
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

マッピーは、1983年3月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。続編や移植版については下記を参照。

主人公のネズミの警官マッピーを操作して、泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく。

  • 3USP 主人公のマッピーが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • 3USP パックマンの上必殺ワザ「パックンジャンプ」は、この作品にギミックとしてあるトランポリンを基にしている。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『マッピー』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
  • SP 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
主要作品一覧

ここでは一部のシリーズ作品のみを記載する(その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事を参照)。

  • 『マッピー』(1983年3月20日/AC)(1984年11月14日/FC)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【FC版バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】:後にGBA版(ファミコンミニシリーズ)も発売。
  • 『ホッピングマッピー』(1986年4月/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】
  • 『マッピーランド』(1986年11月26日/FC)【バーチャルコンソール Wii U】
  • 『マッピーキッズ』(1989年12月22日/FC)
  • 『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』(2016年6月14日/iOS・Android):元ナムコのクリエイターたちが制作。


メトロクロス

メトロクロス
ジャンル横スクロールアクション
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メトロクロス
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

メトロクロスは、1985年5月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。1986年12月16日にはファミコン版が発売。ファミコン版のバーチャルコンソールがWii Uで配信された。

プレイヤーは傷だらけのランナーを操作して、障害物をかわしながら制限時間内にゴールにたどり着くのが目標。

  • WiiUSP プレイヤーキャラのランナーが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    ランナーは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
  • WiiUSP 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。


妖怪道中記

妖怪道中記
ジャンル横スクロールアクション
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妖怪道中記
スマブラ
への出典
スマブラWii U

妖怪道中記は、1987年4月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。後にPCエンジン版やファミコン版が発売。アーケード版・PCエンジン版のバーチャルコンソールがWiiで、ファミコン版のバーチャルコンソールがWii Uで配信された。

地獄に落とされた少年たろすけを操作して、各所を巡り極楽浄土を目指す。道中の行いによって、多くのパターンにエンディングが分岐する。

  • WiiU 本作の原曲メドレーBGMが収録されている。


ラリーX

ラリーX
ジャンルアクションゲーム
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ラリーX
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ラリーXは、1980年11月から稼働したアーケード用アクションゲーム。続編については下記を参照。

  • 3USP プレイヤーの自機である青いマイカーが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • 3USP 本作で初登場した多くのナムコ作品に登場するボーナスアイテム「スペシャルフラッグ」がアイテムとして出現する。
作品一覧
  • 『ラリーX』(1980年11月/AC):HAL研究所が開発を担当したVIC-1001版も発売されたが、ナムコ無認可だったため後に販売が差し止めされた。
  • 『ニューラリーX』(1981年2月/AC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:難易度を調節した新しいバージョン。後にMSX版も発売。
  • 『RALLY-Z RUMBLE』(2011年8月18日/iOS)


リブルラブル

リブルラブル
ジャンルアクションパズル
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リブルラブル
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

リブルラブルは、1983年12月16日から稼働したアーケード用アクションパズルゲーム。1994年9月22日にはスーパーファミコン版が発売。後にニンテンドウパワー書き換え版も発売された。また、アーケード版のバーチャルコンソールがWiiで配信された。

  • WiiUSP 本作のメドレーBGMが収録されている。


ワルキューレシリーズ

ワルキューレシリーズ
ジャンルアクションRPG
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ワルキューレ (ゲームキャラクター)
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

ワルキューレシリーズは、1986年8月1日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。なお、スマブラシリーズに要素が収録されているのはアーケードで稼働した2作目『ワルキューレの伝説』のみ。

  • WiiUSP 主人公のワルキューレが『ワルキューレの伝説』での姿で、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    ワルキューレは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワルキューレの伝説』のメイン・テーマが含まれている。
作品一覧
  • 『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986年8月1日/FC)【バーチャルコンソール Wii(配信終了) / 3DS / Wii U】:後にiアプリ版、S!アプリ版も配信。
  • 『ワルキューレの伝説』(1989年4月/AC)(1990年8月9日/PCエンジン)【AC版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】【PCエンジン版バーチャルコンソール Wii(配信終了)】:後にiアプリ版、S!アプリ版も配信。「PCエンジン ミニ」にPCエンジン版が収録。
  • 『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』(1992年7月23日/SFC):シリーズ登場人物の一人、サンドラを主人公にした外伝作品。
  • 『ワルキューレの栄光』(2007年6月1日/iアプリ):後にEZアプリ版、S!アプリ版も配信。
  • 『ワルキューレの栄光2』(2009年3月9日/iアプリ)


ワンダーモモ

ワンダーモモ
ジャンル横スクロールアクション
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ワンダーモモ
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

ワンダーモモは、1987年2月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。1989年4月21日にはPCエンジン版が発売。アーケード版・PCエンジン版ともにバーチャルコンソールがWiiで配信された。

ロリコット星からやって来た正義の変身ヒロイン、ワンダーモモを操作し、地球の平和を乱す悪の怪人軍団ワルデモンを倒していく、という設定の舞台劇であるというシチュエーションのゲームで、サンプリングによるボイスやサービスシーン、舞台下で待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観が人気を博し、いわゆるギャルゲーの始祖とも言われている。

  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワンダーモモ』の変身後のテーマが含まれている。


備考

関連項目


ゲームシリーズ
スマブラ スマブラ
ファイター出典 マリオ - ドンキーコング - ゼルダの伝説 - メトロイド - ヨッシー - カービィ - スターフォックス - ポケモン - MOTHER - F-ZERO - アイスクライマー - ファイアーエムブレム - ゲーム&ウオッチ - パルテナの鏡 - ワリオ - メタルギア - ソニック - ピクミン - ファミコンロボ - どうぶつの森 - ロックマン - Wii Fit - パンチアウト!! - パックマン - ゼノブレイド - ダックハント - ストリートファイター - ファイナルファンタジー - ベヨネッタ - スプラトゥーン - 悪魔城ドラキュラ - ペルソナ - ドラゴンクエスト - バンジョーとカズーイの大冒険 - 餓狼伝説 - ARMS - Minecraft - 鉄拳 - キングダム ハーツ
ステージ出典 ピクトチャット - エレクトロプランクトン - バルーンファイト - nintendogs - すれちがいMii広場 - トモダチコレクション - レッキングクルー - パイロットウイングス - Wii Sports - Miiverse
その他 Mii - その他のシリーズ一覧 (ナムコ - SNK)