「ゲッコウガ (3DS/Wii U)」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
9行目: 9行目:
|種類=1
|種類=1
}}
}}
'''ゲッコウガ''' (Greninja) は、[[スマブラ4]]で最初から使える[[ファイター]]。
'''ゲッコウガ'''(Greninja)は、[[スマブラ4]]で最初から使える[[ファイター]]。


『ポケットモンスターX・Y』で最初に貰える3体のポケモンの内の1体"ケロマツ"の最終進化系。忍術や水の刀"みずこだち"を使って戦う。
『ポケットモンスターX・Y』で最初に貰える3体のポケモンの内の1体「ケロマツ」の最終進化系。忍術や水の刀「みずこだち」を使って戦う。
{{テンプレート:ワザ目次|空中ワイヤー=}}
{{テンプレート:ワザ目次|空中ワイヤー=}}
{{-}}
{{-}}
== ファイター性能 ==
== ファイター性能 ==
戦闘スタイルとしては、忍者モチーフであることを存分に生かした奇襲型スピードタイプ。<br>
戦闘スタイルとしては、忍者モチーフであることを存分に生かした奇襲型スピードタイプ。<br>
原作で猛威を振るう隠れとくせい「へんげんじざい」からややトリッキーな性能イメージを抱きがちだが、<br>
原作で猛威を振るう隠れとくせい「へんげんじざい」からややトリッキーな性能イメージを抱きがちだが、<br>
使ってみればスマブラでのゲッコウガは飛び道具やカウンターを持ち、蓄積技もバースト技も持つ中々扱いやすいスタンダードタイプであるとわかるだろう。<br>
使ってみればスマブラでのゲッコウガは飛び道具やカウンターを持ち、蓄積ワザもバーストワザも持つ中々扱いやすいスタンダードタイプであるとわかるだろう。<br>
「みずしゅりけん」で牽制し、近づいてきたところを体術で迎撃するオーソドックスな待ち戦法もさる事ながら、屈んだままの基本体勢やダッシュ体勢は縦の当たり判定が小さく、スピードも相まって相手の飛び道具をくぐり抜けて懐へ飛び込むガン攻めスタイルも十分選択に入る。
「みずしゅりけん」で牽制し、近づいてきたところを体術で迎撃するオーソドックスな待ち戦法もさる事ながら、屈んだままの基本体勢やダッシュ体勢は縦の当たり判定が小さく、スピードも相まって相手の飛び道具をくぐり抜けて懐へ飛び込むガン攻めスタイルも十分選択に入る。


31行目: 32行目:
[[{{PAGENAME}}/攻撃判定|各攻撃判定の詳細]]
[[{{PAGENAME}}/攻撃判定|各攻撃判定の詳細]]
=== [[弱攻撃]] ===
=== [[弱攻撃]] ===
突き→反対の手で突き→両手から大きな水しぶきを出して攻撃(単発)or水の突きや手刀のラッシュ+水のカッターのようなものを飛ばして最後に力強い突きでフィニッシュ(百烈攻撃)
突き→反対の手で突き→両手から大きな水しぶきを出して攻撃(単発)or水の突きや手刀のラッシュ+水のカッターのようなものを飛ばして最後に力強い突きでフィニッシュ(百烈攻撃)。
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 1段目:2%, 2段目:1.6%, 3段目 単発攻撃:3.5%, 百烈攻撃:1発1% 百烈攻撃フィニッシュ: 2% '''攻撃判定発生F''' 1段目 3, 2段目 3-4, 3段目・単発攻撃 5-9, 百烈攻撃フィニッシュ 4-5
'''ダメージ''' 1段目:2%, 2段目:1.6%, 3段目 単発攻撃:3.5%, 百烈攻撃:1発1% 百烈攻撃フィニッシュ: 2% '''攻撃判定発生F''' 1段目 3, 2段目 3-4, 3段目・単発攻撃 5-9, 百烈攻撃フィニッシュ 4-5
*3段目が単発攻撃か百烈攻撃に分岐する[[弱攻撃]]。2段目から3段目のボタンを押す間隔が長いと3段目は単発攻撃になり、短いと百烈攻撃になる。攻撃ボタンを連打するか押しっぱなしにしている間は百烈が続き、一定時間以上攻撃ボタンが押されていないとフィニッシュを繰り出す。
*3段目が単発攻撃か百烈攻撃に分岐する[[弱攻撃]]。2段目から3段目のボタンを押す間隔が長いと3段目は単発攻撃になり、短いと百烈攻撃になる。攻撃ボタンを連打するか押しっぱなしにしている間は百烈が続き、一定時間以上攻撃ボタンが押されていないとフィニッシュを繰り出す。
*ヒットした場合は攻撃ボタンを押しっぱなしにしていても次の段が出る。押しっぱなしで3段目を出すと3段目は単発になる。
*ヒットした場合は、攻撃ボタンを押しっぱなしにしていても次の段が出る。押しっぱなしで3段目を出すと、3段目は単発になる。
*百烈攻撃は最低でも4発繰り出す。
*百烈攻撃は最低でも4発繰り出す。


48行目: 49行目:
</gallery>
</gallery>
{{-}}
{{-}}
=== [[ダッシュ攻撃]] ===
=== [[ダッシュ攻撃]] ===
[[ファイル:公式 ゲッコウガ3.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:公式 ゲッコウガ3.jpg|サムネイル]]
55行目: 57行目:


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*程よく浮かすので空中前攻撃がつながることがある
*ほどよく浮かすので、空中前攻撃がつながることがある。
{{-}}
{{-}}
=== [[強攻撃#横強攻撃|横強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#横強攻撃|横強攻撃]] ===
[[ファイル:忍ぶもの 02分00秒a.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:忍ぶもの 02分00秒a.jpg|サムネイル]]
68行目: 71行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[強攻撃#上強攻撃|上強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#上強攻撃|上強攻撃]] ===
[[ファイル:公式 ゲッコウガ4.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:公式 ゲッコウガ4.jpg|サムネイル]]
77行目: 81行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[強攻撃#下強攻撃|下強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#下強攻撃|下強攻撃]] ===
[[ファイル:インビテーショナル ゲッコウガ4.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:インビテーショナル ゲッコウガ4.jpg|サムネイル]]
86行目: 91行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[スマッシュ攻撃#横スマッシュ攻撃|横スマッシュ攻撃]] ===
=== [[スマッシュ攻撃#横スマッシュ攻撃|横スマッシュ攻撃]] ===
[[ファイル:公式 ゲッコウガ1.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:公式 ゲッコウガ1.jpg|サムネイル]]
106行目: 112行目:
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*1段目は上方向へのリーチがかなり長く、高い位置にいる相手に当てやすい。発生早めで、2段ヒットで19%、ふっとばし力高めで、ゲッコウガの高い運動性能や他のワザとの相性も良い、優秀なワザ。
*1段目は上方向へのリーチがかなり長く、高い位置にいる相手に当てやすい。発生早めで、2段ヒットで19%、ふっとばし力高めで、ゲッコウガの高い運動性能や他のワザとの相性も良い、優秀なワザ。
**Ver.1.04で後隙が大幅に増加。安易に振ると反確をもらうため注意。
**Ver.1.0.4で後隙が大幅に増加。安易に振ると反撃をもらうため注意。
{{-}}
{{-}}


115行目: 121行目:
'''ダメージ''' 13% / 根元: 11% '''攻撃判定発生F''' 16-18
'''ダメージ''' 13% / 根元: 11% '''攻撃判定発生F''' 16-18
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*低いベクトルで吹っ飛ばすので復帰力の低いキャラに効果的。
*低いベクトルで吹っ飛ばすので、復帰力の低いキャラに効果的。


{{-}}
{{-}}
=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
[[ファイル:20140418 Wii U 67.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:20140418 Wii U 67.jpg|サムネイル]]
123行目: 130行目:
'''ダメージ''' カス当たり:6%, クリーンヒット:11% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット: 12-13, カス当たり: 14-16
'''ダメージ''' カス当たり:6%, クリーンヒット:11% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット: 12-13, カス当たり: 14-16
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*少々出が遅いが、着地隙がとても小さいので着地寸前に出せば追撃がしやすく、シールドで防がれたり回避で避けられても反撃されにくい。
*少々出が遅いが、着地隙がとても小さいので着地寸前に出せば追撃がしやすく、シールドで防がれたり回避で避けられたりしても反撃されにくい。
*全体動作はかなり長いので、急降下しながらこれを使って場外に出てしまうと帰ってこれないことも。
*全体動作はかなり長いので、急降下しながらこれを使って場外に出てしまうと帰ってこれないことも。


{{-}}
{{-}}
=== [[空中攻撃#前空中攻撃|前空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#前空中攻撃|前空中攻撃]] ===
[[ファイル:20140418 Wii U 56.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:20140418 Wii U 56.jpg|サムネイル]]
136行目: 144行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[空中攻撃#後空中攻撃|後空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#後空中攻撃|後空中攻撃]] ===
[[ファイル:20140418 Wii U 51.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:20140418 Wii U 51.jpg|サムネイル]]
147行目: 156行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[空中攻撃#上空中攻撃|上空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#上空中攻撃|上空中攻撃]] ===
[[ファイル:試遊映像 ゲッコウガ1.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:試遊映像 ゲッコウガ1.jpg|サムネイル]]
155行目: 165行目:


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*1-4段目までは引き寄せるふっとばしベクトルの攻撃なので、どのように動きながら出しても最後まで当てやすい。ゲッコウガの急降下速度がかなり速いおかげで、急降下しながら1-4段目までだけを当てるようにすれば低%の内から強い疑似メテオになる。
*1-4段目までは引き寄せるふっとばしベクトルの攻撃なので、どのように動きながら出しても最後まで当てやすい。ゲッコウガの急降下速度がかなり速いおかげで、急降下しながら1-4段目までだけを当てるようにすれば低%のうちから強い疑似メテオになる。
{{-}}
{{-}}


168行目: 178行目:


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*ヒットすると飛び跳ねる性質がある変わった急降下ワザ。同じように跳ねる下空中攻撃に[[リンク (3DS/Wii U)|リンク]]の下空中攻撃があるが、あちらは跳ねた後も動作がそのまま続くのに対し、こちらは跳ねた後はすぐに動作が終わって自由に動けるようになる。そのため空中攻撃や踏み台ジャンプなどで追撃しやすい。
*ヒットすると飛び跳ねる性質がある変わった急降下ワザ。同じように跳ねる下空中攻撃に[[リンク (3DS/Wii U)|リンク]]の下空中攻撃があるが、あちらは跳ねた後も動作がそのまま続くのに対し、こちらは跳ねた後はすぐに動作が終わって自由に動けるようになる。そのため、空中攻撃や踏み台ジャンプなどで追撃しやすい。
*ガードされても跳ねて相手から離れていくため反撃されにくい。しかし着地隙は大きいため、回避されると危険。
*ガードされても跳ねて相手から離れていくため、反撃されにくい。しかし着地隙は大きいため、回避されると危険。
*出始めは[[メテオスマッシュ]]。だが落下距離が大きいため、場外での使用は高い自滅のリスクがある。
*出始めは[[メテオスマッシュ]]。だが落下距離が大きいため、場外での使用は高い自滅のリスクがある。
*踏み台ジャンプから繰り出すと確実にヒットさせることができる。ただし空中にいる相手を踏み台してから繰り出した場合、メテオ部分は間に合わない。
*踏み台ジャンプから繰り出すと確実にヒットさせることができる。ただし空中にいる相手を踏み台してから繰り出した場合、メテオ部分は間に合わない。
181行目: 191行目:


*水の縄のようなもので、相手を拘束する。
*水の縄のようなもので、相手を拘束する。
*非・ワイヤー系つかみの中では最大級のつかみ範囲がある。しかし立ちつかみは出がワイヤー掴み並みに遅いので他キャラと比べると少し[[ガードキャンセル]]から使い難い。ダッシュつかみは平均的な発生で使いやすい。
*非・ワイヤー系つかみの中では最大級のつかみ範囲がある。しかし立ちつかみは出がワイヤー掴み並みに遅いので、他キャラと比べると少し[[ガードキャンセル]]から使いにくい。ダッシュつかみは平均的な発生で使いやすい。


{{-}}
{{-}}
=== [[つかみ#つかみ攻撃|つかみ攻撃]] ===
=== [[つかみ#つかみ攻撃|つかみ攻撃]] ===


水の縄のようなものを締めて拘束している相手を圧迫する。
水の縄のようなものを締めて、拘束している相手を圧迫する。
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 2%
'''ダメージ''' 2%
195行目: 206行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[投げ#前投げ|前投げ]] ===
=== [[投げ#前投げ|前投げ]] ===
拘束している相手を腕を使って前に押し出す。
拘束している相手を腕を使って前に押し出す。
202行目: 214行目:
*
*
{{-}}
{{-}}
=== [[投げ#後投げ|後投げ]] ===
=== [[投げ#後投げ|後投げ]] ===
拘束している相手を両手で掴んで後ろに放り投げる。
拘束している相手を両手で掴んで後ろに放り投げる。
210行目: 223行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[投げ#上投げ|上投げ]] ===
=== [[投げ#上投げ|上投げ]] ===
[[ファイル:20140418 3DS 01.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:20140418 3DS 01.jpg|サムネイル]]
217行目: 231行目:
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*これ以外の投げはサドンデスでも相手を倒し損ねることがある。サドンデスで相手を掴んだらこれ。
*これ以外の投げはサドンデスでも相手を倒し損ねることがある。サドンデスで相手を掴んだらこれ。
*低%時は上スマや空中上がつながることがある
*低%時は上スマッシュや空中上攻撃がつながることがある。


{{-}}
{{-}}
=== [[投げ#下投げ|下投げ]] ===
=== [[投げ#下投げ|下投げ]] ===
拘束している相手を掴んで地面に叩きつける。
拘束している相手を掴んで地面に叩きつける。
228行目: 243行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[必殺ワザ#通常必殺ワザ|通常必殺ワザ]] ===
=== [[必殺ワザ#通常必殺ワザ|通常必殺ワザ]] ===


248行目: 264行目:


{{-}}
{{-}}
==== 通常必殺ワザ2 ====
==== 通常必殺ワザ2 ====




{{-}}
{{-}}
==== 通常必殺ワザ3 ====
==== 通常必殺ワザ3 ====


{{-}}
{{-}}
=== [[必殺ワザ#横必殺ワザ|横必殺ワザ]] ===
=== [[必殺ワザ#横必殺ワザ|横必殺ワザ]] ===


265行目: 284行目:
*必殺ワザボタンを押すと影のようなもの(以下、影)がゲッコウガの真下に現れ、必殺ワザボタンを押し続けるとその影がゲッコウガから一定速度で離れていく。影は本当のゲッコウガの影(ゲッコウガの足元に表示されているもの)より少し小さい。必殺ワザボタンを離すか、一定時間経過すると、その時点での影と同じX座標、ゲッコウガと同じY座標に、ゲッコウガが瞬間移動し、すぐさま相手に向けて蹴りを繰り出す。
*必殺ワザボタンを押すと影のようなもの(以下、影)がゲッコウガの真下に現れ、必殺ワザボタンを押し続けるとその影がゲッコウガから一定速度で離れていく。影は本当のゲッコウガの影(ゲッコウガの足元に表示されているもの)より少し小さい。必殺ワザボタンを離すか、一定時間経過すると、その時点での影と同じX座標、ゲッコウガと同じY座標に、ゲッコウガが瞬間移動し、すぐさま相手に向けて蹴りを繰り出す。
*影の移動開始位置はゲッコウガの真下で、最大で戦場半分程度の距離までゲッコウガから離れる。
*影の移動開始位置はゲッコウガの真下で、最大で戦場半分程度の距離までゲッコウガから離れる。
*必殺ワザボタンを押し続けている間でも移動はできるが、アピール以外のワザ・走行はすることができない
*必殺ワザボタンを押し続けている間でも移動はできるが、アピール以外のワザ・走行はすることができない。
**走行は限定的には可能。詳細は[[#ダッシュかげうち]]にて。
**走行は限定的には可能。詳細は[[#ダッシュかげうち]]にて。
*影から現れたゲッコウガは近くにいる相手に向けて蹴りを放つ。影から現れたときにゲッコウガが相手に対して前を向いてるか後ろを向いてるかで蹴りの種類が変わる。威力は後ろを向いているときの蹴りの方が高い。近くにだれも居ないときはスティックを倒している方向に蹴りを行う。
*影から現れたゲッコウガは、近くにいる相手に向けて蹴りを放つ。影から現れたときにゲッコウガが相手に対して前を向いてるか後ろを向いてるかで、蹴りの種類が変わる。威力は後ろを向いているときの蹴りの方が高い。近くにだれも居ないときは、スティックを倒している方向に蹴りを行う。
*影を出している間は地上・空中ともに横移動速度が低下する。ただし歩行中にこのワザを入力した場合に限り、歩行を中断するまでは通常通りの速度で歩行できる。
*影を出している間は地上・空中ともに横移動速度が低下する。ただし、歩行中にこのワザを入力した場合に限り、歩行を中断するまでは通常通りの速度で歩行できる。
*影が移動している間に攻撃を受けるかガケつかまりをするとワザは解除される。
*影が移動している間に攻撃を受けるかガケつかまりをするとワザは解除される。
*影が出ている移動している間に空中でスティックを下に弾くと、影が移動している間はゲッコウガの落下速度が通常よりも低下する。なお、影を出してから一度も接地していない場合は急降下はできない。
*影が出ている移動している間に空中でスティックを下に弾くと、影が移動している間はゲッコウガの落下速度が通常よりも低下する。なお、影を出してから一度も接地していない場合は急降下はできない。
280行目: 299行目:
*前述のように影は壁や台端などの障害物で止まるが、障害物をクリアすれば経過時間に応じた位置に出現する。逆に、影とゲッコウガの間に障害物が現れれば、影は障害物の前まで戻る。
*前述のように影は壁や台端などの障害物で止まるが、障害物をクリアすれば経過時間に応じた位置に出現する。逆に、影とゲッコウガの間に障害物が現れれば、影は障害物の前まで戻る。
===== 解説 =====
===== 解説 =====
*影から現れて攻撃するユニークなワザ。蹴りのダメージはそれほどでもないが、ふっとばし力は高めで、撃墜用のワザとすることができる。注意力が散漫になる多人数戦では特に使いやすい。蹴った後の隙はかなり大きく、避けられたりシールドで防がれたりすると痛い反撃を貰う。
*影から現れて攻撃するユニークなワザ。蹴りのダメージはそれほどでもないが、ふっとばし力は高めで、撃墜用のワザとすることができる。注意力が散漫になる多人数戦では特に使いやすい。蹴った後の隙はかなり大きく、避けられたりシールドで防がれたりすると痛い反撃をもらう。
*相手の注意力が全てこちらに向けられている1on1では見破られやすく通常の使用方法では蹴りを当てるのは難しいが、それ故に当てることができたときは「してやった」感が強いというもの。障害物で一時的に影の動きが止まる性質を利用したり、カメラは影を追わないことを利用して上空戦をしているときにこっそり出したり、影が映る場所がないステージ外で使用するなどの工夫をすると見破られにくくなる。
*相手の注意力が全てこちらに向けられている1on1では見破られやすく、通常の使用方法では蹴りを当てるのは難しいが、それゆえに当てることができたときは「してやった」感が強いというもの。障害物で一時的に影の動きが止まる性質を利用したり、カメラは影を追わないことを利用して上空戦をしているときにこっそり出したり、影が映る場所がないステージ外で使用するなどの工夫をすると見破られにくくなる。
*復帰に利用可能。復帰するついでに復帰阻止を狙っている相手を返り討ちするために使う。ステージ外ならば影が移る場所が無いのでワザを使っていることを見破られにくい。
*復帰に利用可能。復帰するついでに復帰阻止を狙っている相手を返り討ちするために使う。ステージ外ならば影が移る場所が無いので、ワザを使っていることを見破られにくい。
*このワザを使った様々なユニークなテクニックがある。1on1では普通に使うよりもそれらの利用の方が多くなりがちかもしれない。テクニックは[[#かげうち関連]]に纏められている。
*このワザを使ったさまざまなユニークなテクニックがある。1on1では普通に使うよりもそれらの利用のほうが多くなりがちかもしれない。テクニックは[[#かげうち関連]]に纏められている。


{{-}}
{{-}}
==== 横必殺ワザ2 ====
==== 横必殺ワザ2 ====


{{-}}
{{-}}
==== 横必殺ワザ3 ====
==== 横必殺ワザ3 ====


{{-}}
{{-}}
=== [[必殺ワザ#上必殺ワザ|上必殺ワザ]] ===
=== [[必殺ワザ#上必殺ワザ|上必殺ワザ]] ===


317行目: 339行目:


{{-}}
{{-}}
==== 上必殺ワザ2 ====
==== 上必殺ワザ2 ====


{{-}}
{{-}}
==== 上必殺ワザ3 ====
==== 上必殺ワザ3 ====


{{-}}
{{-}}
=== [[必殺ワザ#下必殺ワザ|下必殺ワザ]] ===
=== [[必殺ワザ#下必殺ワザ|下必殺ワザ]] ===


329行目: 354行目:
[[ファイル:20140418 Wii U 63.jpg|サムネイル|カウンター発動。]]
[[ファイル:20140418 Wii U 63.jpg|サムネイル|カウンター発動。]]
{{ワザ名帯|キャラ=ゲッコウガ|ワザ名="みがわり"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ゲッコウガ|ワザ名="みがわり"}}
身構える。攻撃を受けると姿を消し、ゲッコウガのいた場所に"みがわりぬいぐるみ”または丸太が現れる。その後、少し離れた位置から飛び蹴りしながら現れる。
身構える。攻撃を受けると姿を消し、ゲッコウガのいた場所に“みがわりぬいぐるみ”または丸太が現れる。その後、少し離れた位置から飛び蹴りしながら現れる。
===== 仕様 =====
===== 仕様 =====
'''ダメージ''' 横: 11%, 斜め: 13%, 上: 14%, 下: 14%
'''ダメージ''' 横: 11%, 斜め: 13%, 上: 14%, 下: 14%
*[[カウンターワザ]]。発動すると体が一瞬光って無敵状態になり、その状態で攻撃判定に触れると消え、離れた位置に現れて飛び蹴りをする。
*[[カウンターワザ]]。発動すると体が一瞬光って無敵状態になり、その状態で攻撃判定に触れると消え、離れた位置に現れて飛び蹴りをする。
*カウンター発動時に近くに敵がいるとそれの目の前に現れる。近くに誰もいない場合は大体消える前にいた場所に現れる。
*カウンター発動時に近くに敵がいると、それの目の前に現れる。近くに誰もいない場合は、大体消える前にいた場所に現れる。
*カウンター発動前にスティックを倒していた方向で攻撃の種類が変わる。
*カウンター発動前にスティックを倒していた方向で攻撃の種類が変わる。
*攻撃はどれもゲッコウガのポーズは同じだが、威力などの違いで横・斜め・上・下の4つに分けることができる。スティックの角度でどのパターンになるか決まる。
*攻撃はどれもゲッコウガのポーズは同じだが、威力などの違いで横・斜め・上・下の4つに分けることができる。スティックの角度でどのパターンになるか決まる。
**"横"はダメージ11%で斜め上のふっとばしベクトル。"斜め"はダメージ13%で斜め上のふっとばしベクトル。"上"はダメージ14%で真上ふっとばしベクトル。"下"はダメージ14%で地上の相手には斜め上のふっとばしベクトルで、空中の相手には[[メテオ]]になる。
**「横」はダメージ11%で斜め上のふっとばしベクトル。「斜め」はダメージ13%で斜め上のふっとばしベクトル。「上」はダメージ14%で真上ふっとばしベクトル。「下」はダメージ14%で地上の相手には斜め上のふっとばしベクトルで、空中の相手には[[メテオ]]になる。
**ゲッコウガの飛び蹴りの角度はほぼスティックを倒していた角度と同じになる。
**ゲッコウガの飛び蹴りの角度はほぼスティックを倒していた角度と同じになる。
*カウンター発動後はゲッコウガのいた場所に"みがわりぬいぐるみ”か丸太が現れる。どちらになるかはランダム。これらは長時間残り、攻撃を受けるとふっとんで衝突した者にダメージを与える。
*カウンター発動後はゲッコウガのいた場所に“みがわりぬいぐるみ”か丸太が現れる。どちらになるかはランダム。これらは長時間残り、攻撃を受けるとふっとんで衝突した者にダメージを与える。
===== 解説 =====
===== 解説 =====
*
*


{{-}}
{{-}}
==== 下必殺ワザ2 ====
==== 下必殺ワザ2 ====


{{-}}
{{-}}
==== 下必殺ワザ3 ====
==== 下必殺ワザ3 ====




{{-}}
{{-}}
=== [[最後の切りふだ]] ===
=== [[最後の切りふだ]] ===
[[ファイル:忍ぶもの 02分10秒.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:忍ぶもの 02分10秒.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ゲッコウガ|ワザ名="しのびのひおうぎ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ゲッコウガ|ワザ名="しのびのひおうぎ"}}
"たたみがえし"で目の前の空高くに相手を打ち上げ、満月を背景に空中であらゆる方向から攻撃し、最後に上からたたき落とす。
「たたみがえし」で目の前の空高くに相手を打ち上げ、満月を背景に空中であらゆる方向から攻撃し、最後に上からたたき落とす。
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' たたみ: 2%, たたみがえし: 5%, 発動中: 2%*15, 終わり際: 15%(合計52%)
'''ダメージ''' たたみ: 2%, たたみがえし: 5%, 発動中: 2%*15, 終わり際: 15%(合計52%)
*最初の"たたみがえし"が誰にもヒットしなかった場合、そこでワザは終了となる。
*最初の「たたみがえし」が誰にもヒットしなかった場合、そこでワザは終了となる。


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*
*非チーム戦・大乱闘のタイム制では、得点の横取りをされるリスクがある。


{{-}}
{{-}}
=== [[おきあがり攻撃|あおむけおきあがり攻撃]] ===
=== [[おきあがり攻撃|あおむけおきあがり攻撃]] ===
後、前の順で蹴りながら起き上がる。
後、前の順で蹴りながら起き上がる。
368行目: 397行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[おきあがり攻撃|うつぶせおきあがり攻撃]] ===
=== [[おきあがり攻撃|うつぶせおきあがり攻撃]] ===
前、後の順で蹴りながら起き上がる。
前、後の順で蹴りながら起き上がる。
375行目: 405行目:


{{-}}
{{-}}
=== [[おきあがり攻撃|転倒おきあがり攻撃]] ===
=== [[おきあがり攻撃|転倒おきあがり攻撃]] ===
後、前の順に蹴りながら起き上がる。
後、前の順に蹴りながら起き上がる。
381行目: 412行目:
'''ダメージ''' 5% '''攻撃判定発生F'''前: 17-18 / 後: 21-22
'''ダメージ''' 5% '''攻撃判定発生F'''前: 17-18 / 後: 21-22
{{-}}
{{-}}
=== [[ガケのぼり攻撃]] ===
=== [[ガケのぼり攻撃]] ===
ガケを登りつつ蹴る。
ガケを登りつつ蹴る。
387行目: 419行目:
'''ダメージ''' 7% '''攻撃判定発生F'''22-24
'''ダメージ''' 7% '''攻撃判定発生F'''22-24
{{-}}
{{-}}
=== [[アピール]] ===
=== [[アピール]] ===


395行目: 428行目:
*下アピール
*下アピール
*両手から小さく水を噴出。
*両手から小さく水を噴出。
**攻撃判定がある。(小数点以下*4, 終わり際 1%)
**攻撃判定がある(小数点以下*4, 終わり際 1%)
**地上にいる相手は小さく上にふっとばし、空中にいる相手はノーリアクションで上に押し出す。
**地上にいる相手は小さく上にふっとばし、空中にいる相手はノーリアクションで上に押し出す。
**サドンデスで当てても倒すことができないほど弱いふっ飛ばしで、当ててもアピール動作が終わる前に相手の反撃が間に合ってしまうことも。予め[[#横必殺ワザ1|かげうち]]の影を出しておくと、アピール動作をキャンセルしてかげうちの瞬間移動をすることができるので、これを利用すれば一応アピール中の反撃はされずに済んだりはする。
**サドンデスで当てても倒すことができないほど弱いふっ飛ばしで、当ててもアピール動作が終わる前に相手の反撃が間に合ってしまうことも。あらかじめ[[#横必殺ワザ1|かげうち]]の影を出しておくと、アピール動作をキャンセルしてかげうちの瞬間移動をすることができるので、これを利用すれば一応アピール中の反撃はされずに済んだりはする。
<gallery>
<gallery>
公式_カービィ10.jpg|上アピール
公式_カービィ10.jpg|上アピール
449行目: 482行目:


==== かげうち永久保持 ====
==== かげうち永久保持 ====
大きい方の通常着地隙のモーション中に瞬間移動をする時間を迎えると、ゲッコウガが瞬間移動をせず、いつまでも影を出していられるようになる。
大きいほうの通常着地隙のモーション中に瞬間移動をする時間を迎えると、ゲッコウガが瞬間移動をせず、いつまでも影を出していられるようになる。


戦場の浮遊台の上に立って通常ジャンプと同時にかげうちを入力し、そのまま一つ下の段に着地すると、簡単にこの現象を確認できる。
戦場の浮遊台の上に立って通常ジャンプと同時にかげうちを入力し、そのまま一つ下の段に着地すると、簡単にこの現象を確認できる。


==== 急降下かげうち ====
==== 急降下かげうち ====
'''ver.1.04以降使用不能'''
'''Ver.1.0.4以降使用不能'''


影が移動している間に急降下を入力すると、影が移動している間はゲッコウガの落下速度が通常よりも低下し、必殺ワザボタンを離すとそれと同時に急降下がはじまる。
影が移動している間に急降下を入力すると、影が移動している間はゲッコウガの落下速度が通常よりも低下し、必殺ワザボタンを離すとそれと同時に急降下がはじまる。
462行目: 495行目:
==== かげうちキャンセル ====
==== かげうちキャンセル ====
{{see also|硬直キャンセル必殺ワザ}}
{{see also|硬直キャンセル必殺ワザ}}
'''ver.1.04以降使用不能'''
'''Ver.1.0.4以降使用不能'''


空中攻撃と空中回避の着地隙の硬直中・[[立ちふっとび]]の硬直中でもかげうちの影を出すことができる。
空中攻撃と空中回避の着地隙の硬直中・[[立ちふっとび]]の硬直中でもかげうちの影を出すことができる。
473行目: 506行目:
このバランス調整で最も変化したファイターの内の一体。だがその殆どはゲッコウガにとってマイナスの変更である。
このバランス調整で最も変化したファイターの内の一体。だがその殆どはゲッコウガにとってマイナスの変更である。


しかしVer.1.0.3までのゲッコウガは「多くの[[連続ヒットワザ]]から途中で抜け出せる」、「ふっとび中や着地隙の硬直中にかげうちを使える」、「みずしゅりけんの後隙はつかみに対して無敵」、「周囲広範囲を同時に出来て強力な威力があるのに隙が殆ど無い上スマッシュ攻撃」など不思議な点が多く、Ver.1.0.4はそれがあるべき形に戻った修正と言える。
しかしVer.1.0.3までのゲッコウガは「多くの[[連続ヒットワザ]]から途中で抜け出せる」、「ふっとび中や着地隙の硬直中にかげうちを使える」、「みずしゅりけんの後隙はつかみに対して無敵」、「周囲広範囲を同時にできて強力な威力があるのに隙がほとんど無い上スマッシュ攻撃」など不思議な点が多く、Ver.1.0.4はそれがあるべき形に戻った修正と言える。


弱体化ばかりではなく、強化点もある。Ver.1.0.3までは上スマッシュの影に隠れがちだった下スマッシュはダメージ強化によって価値が高まった。かげうちは後隙が小さくなり、場外で暴発したときの自滅の危険が減ったほか、リスクが減ったため攻撃的な使い方がしやすくなった。
弱体化ばかりではなく、強化点もある。Ver.1.0.3までは上スマッシュの影に隠れがちだった下スマッシュはダメージ強化によって価値が高まった。かげうちは後隙が小さくなり、場外で暴発したときの自滅の危険が減ったほか、リスクが減ったため攻撃的な使い方がしやすくなった。
493行目: 526行目:


{{ファイター スマブラ4}}
{{ファイター スマブラ4}}
{{デフォルトソート:げっこうが}}
{{デフォルトソート:けつこうが}}
[[カテゴリ:ゲッコウガ]]
[[カテゴリ:ゲッコウガ]]
[[カテゴリ:ファイター]]
[[カテゴリ:ファイター]]
517

回編集