【編集に関するおしらせ】編集に参加する際には、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご確認ください。

【編集に関する重要なおしらせ】ファイターページの編集を円滑にするため、編集者のご協力をお願いします。
詳しくは、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン/ファイターページの編集‎をご覧ください。

つかみ

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
移動先: 案内検索
水の縄のようなもので相手を拘束するゲッコウガの掴み。

つかみ(以下、可読性を考慮して「掴み」と記述)は、主にファイターが地上にいるときに、シールドと攻撃を同時に入力するか、掴みボタンを入力することで繰り出すワザ。掴みボタンにはシールドと攻撃の2つを一度に入力する機能がある。

掴みはシールドを張っている相手にも通用する。掴むと相手を拘束して一時的に操作不能にする。相手を掴んでいる状態で攻撃ボタンを入力すると#つかみ攻撃をし、方向入力をするとその方向に応じた投げを行う。

サムスの掴みなど、中にはワイヤーの類を使用するものがあり、それらは総じてリーチが長いかわりに隙が大きいものとなっている。

スマブラ3DS/Wii U』以降は、掴みから解放されたファイターは以後1秒の間は再び掴まれることが無くなる。『スマブラSP』ではその時間の間ファイターが黄色く点滅するようになっている。

この項目では、「シールド+通常攻撃」による掴みの他に、掴み同様の効果を持つ一部の必殺ワザについても解説する。


つかみ[編集]

『スマブラ64』以外では、ファイターが走行以外のときに掴み入力をすることで行える。『スマブラ64』では後述のダッシュ掴みなどは無く、どの状態でもこの掴みになる。単に「掴み」と言うとダッシュ掴みや振り向き掴みを含めた総称にもなるので、区別するために通常掴み、立ち掴みと言われることが多い。

シールド中に繰り出すことができるため、相手の攻撃をガードした時の反撃としても重宝される(シールドキャンセル)。

ダッシュつかみ[編集]

『スマブラDX』以降にあるワザ。主にファイターが走行中に掴み入力をすることで行える。少し前進しながら掴むのが特徴。そのため、殆どは攻撃範囲が前に長くなるが、隙は大き目になっている。逆に、サムス (3DS/Wii U)など、立ち掴みよりもリーチが短くなるが、隙が小さくなるものも僅かにある。

他、次のような仕様がある。

  • 『スマブラX』以降は、ダッシュ掴みの移動速度には自分で発生させた移動速度は加算されず、アイテムウサギずきんを装着していても、ほとんど停止している状態から出しても、同じ速度で同じ距離を進む。
  • ダッシュガードからすぐに掴みを入力すると、通常掴みではなくダッシュ掴みになる。
  • 『スマブラX』以降は、ダッシュ掴みの出始めで後ろに方向入力をすると、下記の#ふりむきつかみに切り替わる。
  • 『スマブラ3DS/Wii U』以降は、前方回避の出始めをダッシュ掴みでキャンセルすることができる(回避キャンセル掴み)。

ふりむきつかみ[編集]

『スマブラX』以降にあるワザ。主にファイターが走行中に後ろに方向入力をして(ダッシュ反転して)すぐに掴みを入力するか、ダッシュ掴みをしてすぐに後ろに方向入力をすることで行える。振り向きながら掴みをするのが特徴。範囲が広く、向かってくる相手の攻撃を迎撃しやすいものが多い。

『スマブラ3DS/Wii U』以降では、ダッシュ反転から行う場合、掴み入力が遅いと横強攻撃が出る。また、後方回避の出始めを振り向き掴みでキャンセルすることができる(回避キャンセル掴み)。

その他のつかみ[編集]

シールド+攻撃で発動するワザ以外でも、たとえばクッパの横必殺ワザやカービィの通常必殺ワザなど、相手のシールドを無視して通用し、相手を拘束するワザは掴みの一種とされる。これらは、通常の掴みから行えるものとは異なる独自の投げを持っていたり、あるいはカービィの通常必殺ワザなど投げとは言えないものに接続するものもある。

総じて出は通常の掴みよりも遅く、掴んだ後の派生行動に乏しいが、必殺ワザなので空中で使用できることに加え、それぞれ独自の特殊な効果(時間経過による掴み外しが起きない・必ず倒れ状態にする等)を持っている。

マスターハンドなどの敵キャラが掴みワザを持っていることもある。

つかみワザの必殺ワザの一覧[編集]

スマブラ3DS/Wii Uのカスタム必殺ワザでは、

つかみ攻撃[編集]

『スマブラDX』以降にあるワザ。対戦相手を掴んでいるときに攻撃ボタンを押すと繰り出す。つかみ打撃と呼ばれることもある。

相手を掴んだまま攻撃を与える。ファイターによって微妙な性能の差はあるが、与えるダメージは一部の例外を除いて1%から3%で、与えるダメージが小さいほど連打速度が早い傾向にある。掴んでいる相手に向けて攻撃するワザだが、攻撃部分に他の対戦相手が触れれば巻き込んでダメージを与えることが可能。

序盤は掴んだらすぐに投げないと#つかみはずしが起きて脱出されてしまうので、掴み攻撃は主に中盤以降からダメージ稼ぎやワンパターン相殺の回復のために使われる。

つかみはずし[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

掴みは様々な要因で解除されることがある。掴み外しが起きると、多くの場合、掴んでいた側と掴まれていた側が掴み外し用の動作をとる。『スマブラ64』とそれ以降で仕様が大きく異なる。

『スマブラ64』では後の作品とは違って掴んだまま投げずにいると、強制的に前投げが行われる。掴み外しは、ドンキーコングのリフティングをして投げずに一定時間経過した場合と、掴み中に掴んだ側が攻撃を受けた場合にのみ発生する。

スマブラDX以降は、次の条件で掴み外しが起きる。ドンキーコングのリフティングなど、特殊な掴みは考慮していない。

  • 掴んでいる側が攻撃を受けてふっとぶ。
    • 投げている最中でも同様。
    • 掴まれていた側はダメージを受ける。『スマブラDX』では2%~3%。『スマブラX』以降は3%。
    • 『スマブラDX』では、掴まれた側は掴み外し動作はせず、ふっとぶ。
  • 掴まれている側が強めの攻撃を受けてふっとぶ。
  • 掴んだまま一定時間経過する。
    • 時間は掴まれている側の蓄積%に比例して増加し、レバガチャで短縮される。
    • 『スマブラSP』では、解除時間が近づくと掴まれているファイターが黄色く点滅する。
  • X以降: 掴んでいる側が空中にいる状態になる。
    • 掴み外しが起きつつ、掴んでいた側が大きくジャンプする。
    • 掴まれていた側は3%のダメージを受ける。
  • 3U以降: 掴み攻撃中の特定のタイミングで台端に達する。

スマブラDX』からは、掴まれていた側の掴み外しの動作に、「通常つかみはずし」と「ジャンプつかみはずし」の2種類がある。

通常つかみはずし[編集]

掴まれていた側が掴んでいた側の手元からわずかに離れるのみ。下記のジャンプ掴み外しの条件を満たしていない場合は、この掴み外しになる。掴み外しが起きたときに掴まれていた側が方向入力をしていると、掴み外し時の離れる距離が、その方向へほんの僅かに増減する。

ジャンプつかみはずし[編集]

掴まれていた側が弧を描くように飛んで離れていく。

ジャンプ掴み外しは、掴まれている側が掴み外しが起きる直前にジャンプ入力をしている場合に起きる。また、『スマブラX』からは、掴まれている側の足が地面に着いてない場合、かつ、掴み打撃が一定時間されないまま掴み外しが起きた場合にも、ジャンプ掴み外しが起きる。

つかみ相殺[編集]

『スマブラSP』からの新システム。掴みの特定フレーム中に相手の掴みと接触すると、「つかみ相殺」が起きてお互いの掴みが振り解かれる。このとき双方に1%のダメージが入る。

つかみ相殺の受け付けは、掴み判定の発生1F前から掴み判定の終了までのフレームに設定されているファイターが多い。

備考[編集]

  • 倒れている相手は掴むことができない。
  • 掴みと攻撃が同時にヒットした場合、攻撃を受けた側は通常通りふっとび、掴まれた側は一瞬で掴み外しが起きる(#つかみはずしの1番のパターンになる)。
  • 両者の掴み判定が完全同時に接触し合った場合、『スマブラX』ではコントローラーポートの番号が小さい方の掴みが優先され、『スマブラ3DS/Wii U』ではランダムで決まる。『スマブラSP』では「#つかみ相殺」が起きる。

外部リンク[編集]


ワザ
弱攻撃 - ダッシュ攻撃 - 強攻撃 - スマッシュ攻撃 - 空中攻撃 - つかみ - 投げ - 必殺ワザ - 最後の切りふだ - おきあがり攻撃 - ガケのぼり攻撃 - 特殊ワザ - アピール