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どせいさん

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
2019年4月8日 (月) 16:24時点におけるMOTHER9 (トーク | 投稿記録)による版 (原作)
どせいさん

『スマブラSP』の公式絵
出典MOTHERシリーズ
デビューMOTHER2 ギーグの逆襲(1994年8月27日/SFC)
スマブラ
への出演
スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

どせいさんは、『スマブラDX』、『スマブラX』、『スマブラfor』、『スマブラSP』に登場する投擲アイテム。出典はMOTHERシリーズ

地上にいる時はステージを気ままに歩き回るが、攻撃が当たるか投げられるとコロコロと転がる。
投擲でファイターにヒットすると独特な効果音を発する。ダメージもふっとばし力も殆ど無いが、盾削り値だけは非常に高くほぼ一発でシールドブレイクすることができる。シールドを多用しがちな高レベルな戦いにおいて特に存在感を発揮する。

カービィワリオの通常必殺ワザで食べることができない数少ないアイテムの一つである。また表示されることは無いがサンドバッグくん同様に蓄積ダメージを持っており、ダメージによりふっとびやすくなる。

ダメージ
DX X for SP
投擲 ?% ?% ?% 7%~8.2%

フィギュア

スマブラDXスマブラXスマブラforに収録されている。

ギャラリー

原作

『MOTHER2 ギーグの逆襲』と『MOTHER3』で会うことができる不思議な種族。多くのどせいさんは『2』では「サターンバレー」、『3』では「どせいだに」に暮らしている。スマブラシリーズではアイテム扱いとなっているが、本編では他と変わらぬ登場キャラクターであるため投げたりすることは当然ながら不可能。

種族の性格は極めて温厚で社交性もあるが、その数はだんだんと減っているらしい。後述のような高度な技術力を持ち合わせている反面、攻撃性が皆無な為に何かしらの脅威には無抵抗で晒されることが多い。『3』ではブタマスク軍に集落を占領された上に「ごうもん」まで受けている。

独特の言語「どせいさん語」を喋り、セリフのテキストはミミズが這ったような独自のフォントになっている。スマブラシリーズでヒット時に放たれる効果音「ぷー」も「どせいさん語」である。集落は人里離れた場所にあり、独特な文化形態を持っている。その奇妙な見た目と言動とは裏腹に、特に『2』では高い科学技術力を示し、時空間転移装置などを提供して主人公達をサポートする。その技術力は『3』でも健在で、ブタマスク軍のポークビーンを人知れず改良している。一方で、飛行手段として鳥たちにカゴを繋げただけの「そらとぶ とりかご」などアナログな発明も行う。

スマブラシリーズにおいて、一見パワーの劣る奇妙なアイテムながら、実は盾削り値が高いという能力が持たされているのは、まさに原作における「ぽてんしゃる!」の高さを表しているのかもしれない。

備考

脚注