「マリオ (3DS/Wii U)」の版間の差分

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中間距離での牽制合戦や差し合いから、至近距離での接近戦までこなせる懐の広さが持ち味。<br>
中間距離での牽制合戦や差し合いから、至近距離での接近戦までこなせる懐の広さが持ち味。<br>
逆に考えれば、相手が苦手とする間合いを中心に戦うようにすることで、こちらから有利な戦いを仕掛けていくこともできる。<br>
逆に考えれば、相手が苦手とする間合いを中心に戦うようにすることで、こちらから有利な戦いを仕掛けていくこともできる。<br>
これといった弱点があまりなく、隙の少なさやコンボ性能の高さなどの強みも併せ持つため、相手や戦況に合わせて柔軟に戦い方を変えることができるミスターハイスタンダードと言える。<br>
各ワザの隙の少なさやコンボ性能の高さなど、相性にさほど左右されない長所を併せ持つ。<br>
これといった弱点があまりなく、相手や戦況に合わせて柔軟に戦い方を変えることができるミスターハイスタンダードと言える。<br>


なお、CPが復帰に「スーパーマント」を使うことがあるが、復帰距離は一切伸びない。
なお、CPが復帰に「スーパーマント」を使うことがあるが、復帰距離は一切伸びない。
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**極端な短所を持たないため、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。
**極端な短所を持たないため、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。
*短所
*短所
**ワザのリーチが短く、つかみ間合いもド平凡。武器持ちや体格で劣るファイターには、こちらのワザが届かないところから一方的に攻撃されやすい。
**ワザのリーチが短く、つかみ間合いも平凡。武器持ちや体格で劣るファイターには、こちらのワザが届かないところから一方的に攻撃されやすい。
**復帰力が低い。復帰距離そのものがあまり長くないので、ベクトルの低いふっとびや場外での運びに弱い。
**復帰力が低い。復帰距離そのものがあまり長くないので、ベクトルの低いふっとびや場外での運びに弱い。
**ワザはどれも素直で、極端に尖った強みがないため、概ねどのファイター相手でも圧倒的な優位を得ることは難しい。<br>また、マリオに限った話ではないものの、持ち前の対応力を十分に発揮するには、相応の知識と対戦経験を要する。
**ワザはどれも素直で、極端に尖った強みがないため、概ねどのファイター相手でも圧倒的な優位を得ることは難しい。<br>また、マリオに限った話ではないものの、持ち前の対応力を十分に発揮するには、相応の知識と対戦経験を要する。
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[[{{PAGENAME}}/攻撃判定|各攻撃判定の詳細]]
[[{{PAGENAME}}/攻撃判定|各攻撃判定の詳細]]
=== [[弱攻撃]] ===
=== [[弱攻撃]] ===
[[ファイル:2013 Developer Direct@E3_00分36秒a.jpg|サムネイル|一段目]]
[[ファイル:Mario NA1.JPG|サムネイル|1段目]]
[[ファイル:2013 Developer Direct@E3 00分36秒b.jpg|サムネイル|二段目]]
[[ファイル:Mario NA2.JPG|サムネイル|2段目]]
[[ファイル:NintendoSoftwareLineup4.jpg|サムネイル|三段目]]
[[ファイル:Mario NA3.JPG|サムネイル|3段目]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="フック" → "ストレート" → "けりあげ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="フック" → "ストレート" → "けりあげ"}}
パンチ→反対の手でパンチ→キック。
パンチ→反対の手でパンチ→キック。
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*1、2段目は[[ダウン連]]対応ワザ。
*1、2段目は[[ダウン連]]対応ワザ。
*かなり出が早いため接近戦で使いやすい。密着に強く、割り込みにも便利。
*かなり出が早いため接近戦で使いやすい。密着に強く、割り込みにも便利。
<gallery>
2013 Developer Direct@E3_00分36秒a.jpg
2013 Developer Direct@E3 00分36秒b.jpg
NintendoSoftwareLineup4.jpg
</gallery>
{{-}}
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=== [[ダッシュ攻撃]] ===
=== [[ダッシュ攻撃]] ===
[[ファイル:マリオ ダッシュ攻撃.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario DA.JPG|サムネイル|]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スライディング"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スライディング"}}
スライディングでのキック。
スライディングでのキック。
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*終わり際は当てた後に追撃しやすい。
*終わり際は当てた後に追撃しやすい。
*持続が長く当てやすいが、それゆえに外すと隙が大きく、ガードされると相手にめり込むため反撃をもらいやすい。
*持続が長く当てやすいが、それゆえに外すと隙が大きく、ガードされると相手にめり込むため反撃をもらいやすい。
*打点が低く持続が長いため、相手の[[ガケつかまり]]を狙うのも手。
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マリオ ダッシュ攻撃.jpg
</gallery>
{{-}}
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=== [[強攻撃#横強攻撃|横強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#横強攻撃|横強攻撃]] ===
[[ファイル:2013 Developer Direct@E3_01分42秒b.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Ftilt 01.JPG|サムネイル|]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ミドルキック"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ミドルキック"}}
前方に蹴り。
前方に蹴り。
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*[[シフト]]対応。  
*[[シフト]]対応。  
*平凡な性能だが、マリオのワザの中ではそこそこのリーチがあり、出の早さも悪くない。<br>このワザを振るかどうかは、相手の横強や下強の性能にもよる。このワザ以上に牽制や差し合いに強いワザを持つ相手には使いにくい。
*平凡な性能だが、マリオのワザの中ではそこそこのリーチがあり、出の早さも悪くない。<br>このワザを振るかどうかは、相手の横強や下強の性能にもよる。このワザ以上に牽制や差し合いに強いワザを持つ相手には使いにくい。
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2013 Developer Direct@E3_01分42秒b.jpg
Mario Ftilt 01.JPG|シフト無し
Mario Ftilt 02.JPG|上シフト
Mario Ftilt 03.JPG|下シフト
Mario Ftilt 04.JPG|このワザもシフトすればガケつかまりにヒットする。
</gallery>
{{-}}
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=== [[強攻撃#上強攻撃|上強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#上強攻撃|上強攻撃]] ===
[[ファイル:2013 Developer Direct@E3_01分42秒a.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Utilt 01.JPG|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="アッパーカット"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="アッパーカット"}}
捻りながらのアッパーカット。
捻りながらのアッパーカット。
111行目: 128行目:
*'''発生:''' 5F
*'''発生:''' 5F
*動作が短く、弱く上にふっ飛ばすため、お手玉コンボがしやすい。序盤は下投げから狙いやすい。
*動作が短く、弱く上にふっ飛ばすため、お手玉コンボがしやすい。序盤は下投げから狙いやすい。
*このワザから上空中攻撃などの空中攻撃に繋げると、さらに連携が可能。
*このワザから上空中攻撃などの空中攻撃に繋げると、さらにコンボ・連係が可能。
*対空やガード解除反撃にも使える。単発では安いものの、ヒット後の追撃を考慮すればそれなりにリターンもある。
*対空やガード解除反撃にも使える。単発では安いものの、ヒット後の追撃を考慮すればそれなりにリターンもある。
<gallery>
2013 Developer Direct@E3_01分42秒a.jpg
Mario Utilt 02.JPG|横は狭いが上下に広い判定。
Mario Utilt 03.JPG|この時点ですでに判定が出ている。
Mario Utilt 04.JPG|さすがに床までは出ていない。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[強攻撃#下強攻撃|下強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#下強攻撃|下強攻撃]] ===
[[ファイル:2013 Developer Direct@E3_01分44秒a.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Dtilt.JPG|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Dtilt 02.JPG|サムネイル|リーチの長さはそこそこ。]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スピニングローキック"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スピニングローキック"}}
しゃがんだ姿勢から回転しながらの蹴り。
しゃがんだ姿勢から回転しながらの蹴り。
123行目: 147行目:
*打点が低く、地形に沿って攻撃が出る。
*打点が低く、地形に沿って攻撃が出る。
*モーション後半を何かしらの行動でキャンセル可能。隙消しや追撃の起点にする際に有用。
*モーション後半を何かしらの行動でキャンセル可能。隙消しや追撃の起点にする際に有用。
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2013 Developer Direct@E3_01分44秒a.jpg
</gallery>
{{-}}
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134行目: 161行目:
*炎部分の威力が高く、リーチもマリオにしては長い。チャンスではこのワザを当てたい。
*炎部分の威力が高く、リーチもマリオにしては長い。チャンスではこのワザを当てたい。
*下シフトは崖につかまっている相手にも当たる。<br>無敵時間がない二度目の崖つかまりを狙ったり、相手の復帰ワザによっては崖をつかむ直前を狙ったりするのも有効。
*下シフトは崖につかまっている相手にも当たる。<br>無敵時間がない二度目の崖つかまりを狙ったり、相手の復帰ワザによっては崖をつかむ直前を狙ったりするのも有効。
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Mario Fsmash 01.JPG|シフト無し
Mario Fsmash 02.JPG|上シフト
Mario Fsmash 03.JPG|下シフト
Mario Fsmash 04.JPG|ガケつかまりに対して有効。
Mario Fsmash 05.JPG|攻撃範囲はほぼ見た目通り。
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{{-}}
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=== [[スマッシュ攻撃#上スマッシュ攻撃|上スマッシュ攻撃]] ===
=== [[スマッシュ攻撃#上スマッシュ攻撃|上スマッシュ攻撃]] ===
[[ファイル:初登場映像_01分26秒a.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Usmash 01.JPG|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スマッシュヘッドバット"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スマッシュヘッドバット"}}
後ろから前へ頭を振って攻撃。
後ろから前へ頭を振って攻撃。
144行目: 178行目:
*攻撃時に頭部のくらい判定がなくなるため相手の攻撃に打ち勝ちやすく、出が早いので当てやすい。
*攻撃時に頭部のくらい判定がなくなるため相手の攻撃に打ち勝ちやすく、出が早いので当てやすい。
*前方よりも後方のほうが範囲が広く、出が早い。そのため、前方に相手がいる場合、後ろに振り向いてから出すと当てやすくなる。
*前方よりも後方のほうが範囲が広く、出が早い。そのため、前方に相手がいる場合、後ろに振り向いてから出すと当てやすくなる。
<gallery>
初登場映像_01分26秒a.jpg
Mario Usmash 02.JPG|前方の攻撃範囲はさほどでもないが……。
Mario Usmash 03.JPG|後方の攻撃範囲は異様に広い。ダッシュ反転から出すと強力。
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{{-}}
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=== [[スマッシュ攻撃#下スマッシュ攻撃|下スマッシュ攻撃]] ===
=== [[スマッシュ攻撃#下スマッシュ攻撃|下スマッシュ攻撃]] ===
[[ファイル:マリオ 下スマッシュ攻撃.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Dsmash 01.JPG|サムネイル|前方。]]
[[ファイル:Mario Dsmash 02.JPG|サムネイル|後方。前後とも両足で蹴る。]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ダブルキック"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ダブルキック"}}
前→後ろと地面すれすれに回転しながら蹴る。
前→後ろと地面すれすれに回転しながら蹴る。
155行目: 195行目:
*スマッシュとしては威力が少し物足りないが、回避狩りにもなり、出が早いので当てやすい。
*スマッシュとしては威力が少し物足りないが、回避狩りにもなり、出が早いので当てやすい。
*ふっとばしベクトルが低いため、当てた後は復帰阻止がしやすい。
*ふっとばしベクトルが低いため、当てた後は復帰阻止がしやすい。
<gallery>
マリオ 下スマッシュ攻撃.jpg
Mario Dsmash 03.JPG
Mario Dsmash 04.JPG|基本的にはどちら側でもガケつかまりにヒットする。
Mario Dsmash 05.JPG|ただし例外はある。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
[[ファイル:公式 ルイージ8.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Nair.JPG|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="マリオキック"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="マリオキック"}}
空中でキックを放つ。
空中でキックを放つ。
*'''ダメージ:''' 出始め 8% / 終わり際 5%
*'''ダメージ:''' 出始め 8% / 終わり際 5%
*'''発生:''' 3F
*'''発生:''' 3F
*出がかなり早く、攻撃範囲は小さいが、下方、前方をカバーしており、割り込みに使いやすい。<br>着地隙が短いため、着地際に当てると連携がしやすく、持続が長いため、回避されても当たりやすい。さまざまな使い道がある汎用性の高いワザ。
*出がかなり早く、攻撃範囲は小さいが、下方、前方をカバーしており、割り込みに使いやすい。<br>着地隙が短いため、着地際に当てると追撃がしやすく、持続が長いため、回避されても当たりやすい。さまざまな使い道がある汎用性の高いワザ。
*相手の連係に割り込む手段としても強力。ただし暴れを見越してのガードや[[カウンターワザ]]などには注意が必要。
{{-}}
{{-}}


=== [[空中攻撃#前空中攻撃|前空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#前空中攻撃|前空中攻撃]] ===
[[ファイル:NintendoSoftwareLineup5.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Fair 01.JPG|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Fair 02.JPG|サムネイル|中間部分はメテオ。]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="メテオナックル"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="メテオナックル"}}
拳を振り下ろす。
拳を振り下ろす。
174行目: 222行目:
*出始めと終わり際の一瞬は横にふっ飛ばす。その間は[[メテオスマッシュ]]。
*出始めと終わり際の一瞬は横にふっ飛ばす。その間は[[メテオスマッシュ]]。
*場外ではマリオの豊富で強力な復帰阻止のレパートリーの一つとなる。<br>出が遅く範囲が小さいため、ただ適当に繰り出しただけではなかなか当たらない。相手の攻撃を空振らせてその隙に当たるようにするなど工夫しよう。<br>復帰阻止の際には、こういうワザも見せて意識させておくことで、他のワザが当たりやすくなったりする。
*場外ではマリオの豊富で強力な復帰阻止のレパートリーの一つとなる。<br>出が遅く範囲が小さいため、ただ適当に繰り出しただけではなかなか当たらない。相手の攻撃を空振らせてその隙に当たるようにするなど工夫しよう。<br>復帰阻止の際には、こういうワザも見せて意識させておくことで、他のワザが当たりやすくなったりする。
<gallery>
NintendoSoftwareLineup5.jpg
</gallery>
{{-}}
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=== [[空中攻撃#後空中攻撃|後空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#後空中攻撃|後空中攻撃]] ===
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 42.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Bair.JPG|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ドロップキック"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ドロップキック"}}
後方へ向けてのドロップキック。
後方へ向けてのドロップキック。
183行目: 234行目:
*'''発生:''' 6F
*'''発生:''' 6F
*出が早く、マリオのワザの中ではリーチが長いほうなので、攻めに守りに復帰阻止に、幅広く活用できる。
*出が早く、マリオのワザの中ではリーチが長いほうなので、攻めに守りに復帰阻止に、幅広く活用できる。
*動作が短いので連携しやすい。着地隙も短いので、着地際に当てて上強攻撃など他のワザに繋げることも可能。
*動作が短いので連係に使いやすい。着地隙も短いので、着地際に当てて上強攻撃など他のワザに繋げることも可能。
<gallery>
WiiU SuperSmashBros Items Screen 42.jpg
</gallery>
{{-}}
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=== [[空中攻撃#上空中攻撃|上空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#上空中攻撃|上空中攻撃]] ===
[[ファイル:公式_マリオ5.jpg|サムネイル|伝家の宝刀、エアスラッシュ。]]
[[ファイル:公式_マリオ5.jpg|サムネイル|伝家の宝刀、エアスラッシュ。]]
[[ファイル:Mario Uair.JPG|サムネイル|]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="エアスラッシュ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="エアスラッシュ"}}
上方へ向けて回転蹴りを放つ。
上方へ向けて回転蹴りを放つ。
*'''ダメージ:''' 7%
*'''ダメージ:''' 7%
*'''発生:''' 4F
*'''発生:''' 4F
*マリオの連携の要の一つ。動作が短く、軽く上にふっ飛ばすので連携しやすい。
*マリオのコンボ・連係の要の一つ。動作が短く、軽く上にふっ飛ばすので追撃しやすい。
*戦場の浮遊台など地形を利用すると、連携の幅が広がる。
*戦場の浮遊台など地形を利用すると、追撃の幅が広がる。
{{-}}
{{-}}


206行目: 261行目:
*範囲は小さいが、隙も小さい。特に後隙の短さが目立つ。低%の相手ならこれを当ててから連携可能。
*範囲は小さいが、隙も小さい。特に後隙の短さが目立つ。低%の相手ならこれを当ててから連携可能。
*ガードされた場合は、うしろに回り込んだり(めくる)、距離を取るようにすると反撃を受けにくい。
*ガードされた場合は、うしろに回り込んだり(めくる)、距離を取るようにすると反撃を受けにくい。
<gallery>
Mario Dair 01.JPG|巻き込み攻撃
Mario Dair 02.JPG|最終段
Mario Dair-landing.JPG|着地攻撃
</gallery>
{{-}}
{{-}}


214行目: 274行目:
*'''発生:''' つかみ 6F / ダッシュつかみ 8F / 振り向きつかみ 9F
*'''発生:''' つかみ 6F / ダッシュつかみ 8F / 振り向きつかみ 9F
*平均的な発生と範囲で使いやすい掴み。投げた後の展開は良好。
*平均的な発生と範囲で使いやすい掴み。投げた後の展開は良好。
<gallery>
Mario Grab.JPG|(立ち)つかみ
Mario DGrab.JPG|ダッシュつかみ
Mario PGrab.JPG|振り向きつかみ
</gallery>
{{-}}
{{-}}


225行目: 290行目:


=== [[投げ#前投げ|前投げ]] ===
=== [[投げ#前投げ|前投げ]] ===
[[ファイル:デモプレイ撮影(IGN)@E3 2013_00分21秒b.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Fthrow.JPG|サムネイル|]]
[[ファイル:Mario Fthrow 02.JPG|サムネイル|]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ヒコーキ投げ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ヒコーキ投げ"}}
掴んだまま一回転して振り回し、その勢いで前方へ放り投げる。
掴んだまま一回転して振り回し、その勢いで前方へ放り投げる。
231行目: 297行目:
*投げた後にすぐ動けるようになるので、ダッシュ攻撃などで追撃がしやすい、
*投げた後にすぐ動けるようになるので、ダッシュ攻撃などで追撃がしやすい、
*後投げと似たモーションだが、後ろ投げのように周囲の相手を巻き込むことはできない。
*後投げと似たモーションだが、後ろ投げのように周囲の相手を巻き込むことはできない。
<gallery>
デモプレイ撮影(IGN)@E3 2013_00分21秒b.jpg
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[投げ#後投げ|後投げ]] ===
=== [[投げ#後投げ|後投げ]] ===
[[ファイル:ソニック参戦! 00分09秒a.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario Bthrow 01.JPG|サムネイル|]]
[[ファイル:Mario Bthrow 02.JPG|サムネイル|]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ジャイアントスイング"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="ジャイアントスイング"}}
掴んだまま二回転して振り回し、その勢いで後方へ放り投げる。
掴んだまま二回転して振り回し、その勢いで後方へ放り投げる。
241行目: 311行目:
*マリオの投げの中では唯一周囲の相手に攻撃できる。<br>それもかなり攻撃範囲が広いため(振り回している相手の大きさにもよるが)、動作が長いわりには混戦地帯でも使いやすい。
*マリオの投げの中では唯一周囲の相手に攻撃できる。<br>それもかなり攻撃範囲が広いため(振り回している相手の大きさにもよるが)、動作が長いわりには混戦地帯でも使いやすい。
*崖際ではおよそ150%程から撃墜を狙える。
*崖際ではおよそ150%程から撃墜を狙える。
<gallery>
ソニック参戦! 00分09秒a.jpg
</gallery>
{{-}}
{{-}}


276行目: 349行目:
*攻めの起点にするときは、炎を追いかけるように動こう。当たった相手に追撃できる。
*攻めの起点にするときは、炎を追いかけるように動こう。当たった相手に追撃できる。
*ガードを固めてくる相手には、炎を追いかけての掴みが有効。ジャンプでよける、緊急回避するといった回避行動にはクセが出やすいので、意識しておくと狩りやすい。
*ガードを固めてくる相手には、炎を追いかけての掴みが有効。ジャンプでよける、緊急回避するといった回避行動にはクセが出やすいので、意識しておくと狩りやすい。
<gallery>
Mario NB 11.JPG|地上で撃った場合の射程距離は台の 3/5 程度。
Mario NB 13.JPG|高い場所から撃つと少しだけ射程が伸びる。
Mario NB 12.JPG|位置取り次第では一方的に相手を妨害することも可能。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


297行目: 375行目:
==== 横必殺ワザ1 ====
==== 横必殺ワザ1 ====
[[ファイル:公式_マリオ10.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:公式_マリオ10.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario SB 01.JPG|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スーパーマント"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スーパーマント"}}
マントを翻して攻撃。マントは触れた飛び道具を[[反射]]し、さらに対戦相手に触れれば向きを反転させるというユニークな性質を持つ。
マントを翻して攻撃。マントは触れた[[飛び道具]]を[[反射]]し、さらに対戦相手に触れれば向きを反転させるというユニークな性質を持つ。
*'''ダメージ:''' 7%
*'''ダメージ:''' 7%
*'''反射倍率:''' 1.5倍
*'''反射倍率:''' 1.5倍
*'''発生:''' 12F (打撃)
*'''発生:''' 12F (打撃)
*マントに当たった飛び道具を[[反射]]する。
*マントに当たった飛び道具を反射する。
**反射判定の持続時間は、攻撃判定の持続時間よりも長く、マントを翻し終わった後もしばらく続く。少々早めにワザを振ってしまっても問題ない。
**反射判定の持続時間は、攻撃判定の持続時間よりも長く、マントを翻し終わった後もしばらく続く。少々早めにワザを振ってしまっても問題ない。
*マントに当たった相手の向きを左右反転させる。方向入力も少しの間左右反転する。ふっとばし力は無い。
*マントに当たった相手の向きを左右反転させる。方向入力も少しの間左右反転する。ふっとばし力は無い。
309行目: 388行目:
*発動時にマリオが少し上昇する。横の速度は減速する。
*発動時にマリオが少し上昇する。横の速度は減速する。
**硬直中に上昇分以上に降下するため、復帰距離は伸ばすことはできない。<br>ただ、滞空時間を稼いで復帰のタイミングをずらせるうえ、向きの反転効果があるので、復帰阻止への対抗手段にはなる。
**硬直中に上昇分以上に降下するため、復帰距離は伸ばすことはできない。<br>ただ、滞空時間を稼いで復帰のタイミングをずらせるうえ、向きの反転効果があるので、復帰阻止への対抗手段にはなる。
<gallery>
Mario SB 02.JPG|飛び道具を反射可能。
Mario SB 03.JPG|相手(打撃ワザ)の向きを変えることもできる。
Mario SB 04.JPG|復帰阻止の一環として。
Mario SB 05.JPG|横復帰に対して効果的。
Mario SB 06.JPG|[[しりもち落下]]になる復帰ワザを狙うのも有効。
Mario SB 07.JPG|[[アピール]]の背中側。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


331行目: 418行目:
=== [[必殺ワザ#上必殺ワザ|上必殺ワザ]] ===
=== [[必殺ワザ#上必殺ワザ|上必殺ワザ]] ===
==== 上必殺ワザ1 ====
==== 上必殺ワザ1 ====
[[ファイル:公式_きょうの1枚_2013年08月02日.jpg|サムネイル]]
[[ファイル:Mario UB 01.JPG|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スーパージャンプパンチ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=マリオ|ワザ名="スーパージャンプパンチ"}}
拳を突き上げながら飛び上がる。相手に当たるとコインが表示される。
拳を突き上げながら飛び上がる。相手に当たるとコインが表示される。
345行目: 432行目:
**そのため、地上攻撃とは相殺しない。無敵がついてるため、必ず勝てる。
**そのため、地上攻撃とは相殺しない。無敵がついてるため、必ず勝てる。
*上昇量は大したことはないが、発生がかなり早く、無敵に加えて意外と広い攻撃範囲のおかげで、このワザを潰される心配は少ない。<br>そのため、復帰の際にこのワザを使ったら崖まで届く、という距離まで来たら、まずは一安心といったところ。
*上昇量は大したことはないが、発生がかなり早く、無敵に加えて意外と広い攻撃範囲のおかげで、このワザを潰される心配は少ない。<br>そのため、復帰の際にこのワザを使ったら崖まで届く、という距離まで来たら、まずは一安心といったところ。
<gallery>
公式_きょうの1枚_2013年08月02日.jpg
Mario UB 02.JPG|[[戦場]]の上の台に乗ることができる。
Mario UB 03.JPG|普通に出した場合。
Mario UB 04.JPG|入力後、レバーを前方向に倒した場合。
Mario UB 05.JPG|復帰可能な距離はこのくらい。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


373行目: 467行目:
*復帰の妨害に使ったり、ステージ端に追い詰められたときにライン回復のために使ったり、ハンマーを拾った相手を押しやったり、<br>ボムへいなど触れるとデメリットのあるアイテムを押し付けたりと、用途は意外と多い。
*復帰の妨害に使ったり、ステージ端に追い詰められたときにライン回復のために使ったり、ハンマーを拾った相手を押しやったり、<br>ボムへいなど触れるとデメリットのあるアイテムを押し付けたりと、用途は意外と多い。
*ダメージは無いが、得点権を奪えるので、最後の切りふだなどで吹き飛ぶ相手を横取りしたり、復帰できず落下していく相手を横取りしたりと地味に黒い使い道も。
*ダメージは無いが、得点権を奪えるので、最後の切りふだなどで吹き飛ぶ相手を横取りしたり、復帰できず落下していく相手を横取りしたりと地味に黒い使い道も。
<gallery>
Mario DB 01.JPG|溜めなしでの射程距離。
Mario DB 02.JPG|最大溜め。ファイアボール地上撃ちよりも少し短い。
Mario DB 03.JPG|相殺判定がないため、撃ち合いには一方的に負ける。
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{{-}}
{{-}}



2016年3月21日 (月) 22:53時点における版

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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラfor』のファイターとしてのマリオについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「マリオ」をご覧ください。
マリオ

種類基本キャラクター

マリオ(Mario)は、大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii Uで最初から使えるファイター


ファイター性能

攻撃力や運動性能、体重など、作品のさまざまな要素において基準となるファイター。そのためか、最初に制作されるファイターでもある。
作品によって多少の性能の差異はあるものの、オールラウンドなキャラクター性はそのままに、クセの少ないバランスの良いファイターに仕上がっている。

運動性能・攻撃性能ともに標準的。ジャンプ力も標準的。とはいえ三角飛びはできる。
また、手足がやや短いせいか、通常ワザのリーチは他のファイターに劣るが、発生が早いものが多く、攻守のバランスに優れている。
空中攻撃についても同様に扱いやすいものが揃っており、メテオワザも実装する。
必殺ワザは、飛び道具の「ファイアボール」をはじめ、復帰ワザの「スーパージャンプパンチ」、反射と反転を兼ねる「スーパーマント」や押し出し効果のある「ポンプ」のようなトリッキーなワザも備えている。

中間距離での牽制合戦や差し合いから、至近距離での接近戦までこなせる懐の広さが持ち味。
逆に考えれば、相手が苦手とする間合いを中心に戦うようにすることで、こちらから有利な戦いを仕掛けていくこともできる。
各ワザの隙の少なさやコンボ性能の高さなど、相性にさほど左右されない長所を併せ持つ。
これといった弱点があまりなく、相手や戦況に合わせて柔軟に戦い方を変えることができるミスターハイスタンダードと言える。

なお、CPが復帰に「スーパーマント」を使うことがあるが、復帰距離は一切伸びない。

  • 長所
    • ワザの発生が早め。こちらのワザが届く間合いであれば、相手の先手を取って攻撃しやすい。密着状態には比較的強い部類。
      発生が早い#ニュートラル空中攻撃や無敵時間のある#上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」があるため、相手の連係に割り込む能力が高い。相手の攻めの流れを止めやすい。
    • 空中攻撃の着地硬直が少ない。空中攻撃からスムーズに次の行動に移れる。出の早い地上攻撃に繋ぐことも比較的容易。
    • メテオワザを持つ(#前空中攻撃)。特に性能が良い訳ではないが、メテオスマッシュのテクニックを覚えれば戦略の幅が広がるので、他ファイター含めて身に付けるようにしたい。
    • 投げの性能が高め。#後投げは撃墜が狙え、#下投げはコンボや連係の始動技として強力。
      コンボ性能が高く、一瞬で大きなダメージを取ることができる。
    • 使い勝手のよい飛び道具反射ワザを持つ(#通常必殺ワザ「ファイアボール」と#横必殺ワザ「スーパーマント」)。
      また、「スーパーマント」には反射効果のほかに、相手の進行方向を反転させる効果もある。
    • 押し出し効果のあるワザ(#下必殺ワザ「ポンプ」)を持っている。
      向きを反転させるワザと押し出し効果のあるワザを兼ね備えるため、一部のキャラに対しての復帰阻止が強力で、場合によっては早期の撃墜および事故による頓死が狙える。
    • 極端な短所を持たないため、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。
  • 短所
    • ワザのリーチが短く、つかみ間合いも平凡。武器持ちや体格で劣るファイターには、こちらのワザが届かないところから一方的に攻撃されやすい。
    • 復帰力が低い。復帰距離そのものがあまり長くないので、ベクトルの低いふっとびや場外での運びに弱い。
    • ワザはどれも素直で、極端に尖った強みがないため、概ねどのファイター相手でも圧倒的な優位を得ることは難しい。
      また、マリオに限った話ではないものの、持ち前の対応力を十分に発揮するには、相応の知識と対戦経験を要する。

運動技能

ジャンプ回数 2
カベジャンプ
カベ張りつき ×
しゃがみ歩き ×
各種運動性能の詳細についてはカテゴリ:パラメータの各ページを参照のこと。
他にもアクションから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。

前作からの主な変更点

モーションには大きな変更はない。ワザの威力が全体的に低下しており、また、下強攻撃など使いにくかったワザが使いやすくなっている。
マリオは全てのファイターの調整の際の基準となる存在であり、マリオにそういった変更がなされたということは、他の多くのファイターもそうなっているということである。

  • 空中横移動最高速度が速くなった(0.94→1.15)。
  • #下強攻撃のモーションの後半の大部分がキャンセルできるようになった。
  • #下スマッシュ攻撃のふっとばし力が低下。反撃や押し出しには相変わらず便利だが、直接撃墜することは難しくなった。
  • #上空中攻撃のふっとばし力が低下。攻撃の繋ぎに使いやすくなった。
  • #下投げのふっとばし力が大幅に低下し、追撃しやすくなった。
  • #通常必殺ワザ「ファイアボール」発射後の隙が少し長くなった。
    • 「ファイアボール」ヒット時の効果音が『スーパーマリオブラザーズ』と同じ音が使われるようになった。
  • #横必殺ワザ「スーパーマント」ヒット時の効果音が『スーパーマリオワールド』と同じ音が使われるようになった。
  • #上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」の上昇量が大きくなった。
  • #下必殺ワザ「ポンプ」の範囲と水の押し出す力が少し増した。
    • 「ポンプ」の溜めを中断すると、すぐにポンプが非表示になるようになった。

更新履歴

テンプレート:更新データ呼び出し

ワザ

各攻撃判定の詳細

弱攻撃

1段目
2段目
3段目
"フック" → "ストレート" → "けりあげ"

パンチ→反対の手でパンチ→キック。

  • ダメージ: 1段目 2.5% / 2段目 1.5% / 3段目 4.0%
  • 発生: 2F (1段目)
  • 全3段の弱攻撃
  • 誰にも当たっていない場合、攻撃ボタンを押しっぱなしにすると高速で1段目を連発する。置きワザとしても使える。
  • 1、2段目はダウン連対応ワザ。
  • かなり出が早いため接近戦で使いやすい。密着に強く、割り込みにも便利。


ダッシュ攻撃

"スライディング"

スライディングでのキック。

  • ダメージ: 出始め 8% / 終わり際 6%
  • 発生: 6F
  • 終わり際は当てた後に追撃しやすい。
  • 持続が長く当てやすいが、それゆえに外すと隙が大きく、ガードされると相手にめり込むため反撃をもらいやすい。
  • 打点が低く持続が長いため、相手のガケつかまりを狙うのも手。


横強攻撃

"ミドルキック"

前方に蹴り。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 5F
  • シフト対応。
  • 平凡な性能だが、マリオのワザの中ではそこそこのリーチがあり、出の早さも悪くない。
    このワザを振るかどうかは、相手の横強や下強の性能にもよる。このワザ以上に牽制や差し合いに強いワザを持つ相手には使いにくい。


上強攻撃

"アッパーカット"

捻りながらのアッパーカット。

  • ダメージ: 5.5%
  • 発生: 5F
  • 動作が短く、弱く上にふっ飛ばすため、お手玉コンボがしやすい。序盤は下投げから狙いやすい。
  • このワザから上空中攻撃などの空中攻撃に繋げると、さらにコンボ・連係が可能。
  • 対空やガード解除反撃にも使える。単発では安いものの、ヒット後の追撃を考慮すればそれなりにリターンもある。


下強攻撃

リーチの長さはそこそこ。
"スピニングローキック"

しゃがんだ姿勢から回転しながらの蹴り。

  • ダメージ: 根元 7% / 先端 5%
  • 発生: 5F
  • 打点が低く、地形に沿って攻撃が出る。
  • モーション後半を何かしらの行動でキャンセル可能。隙消しや追撃の起点にする際に有用。


横スマッシュ攻撃

"ファイア掌底"

突きだした手のひらの先に爆発を起こす。

  • ダメージ: 手 14% / 炎 17%   (※ 上シフト-手 14.70% / 上-炎 17.85% / 下-手 14.42% / 下-炎 17.51%)
  • 発生: 15F / ホールド開始: 6F
  • シフト対応。
  • 炎部分の威力が高く、リーチもマリオにしては長い。チャンスではこのワザを当てたい。
  • 下シフトは崖につかまっている相手にも当たる。
    無敵時間がない二度目の崖つかまりを狙ったり、相手の復帰ワザによっては崖をつかむ直前を狙ったりするのも有効。


上スマッシュ攻撃

"スマッシュヘッドバット"

後ろから前へ頭を振って攻撃。

  • ダメージ: 14%
  • 発生: 9F / ホールド開始: 7F
  • 攻撃時に頭部のくらい判定がなくなるため相手の攻撃に打ち勝ちやすく、出が早いので当てやすい。
  • 前方よりも後方のほうが範囲が広く、出が早い。そのため、前方に相手がいる場合、後ろに振り向いてから出すと当てやすくなる。


下スマッシュ攻撃

前方。
後方。前後とも両足で蹴る。
"ダブルキック"

前→後ろと地面すれすれに回転しながら蹴る。

  • ダメージ: 前: 10% / 後ろ: 12%
  • 発生: 前: 5F / 後ろ: 14F / ホールド開始: 3F
  • まず前方に攻撃判定が出て、その次に後ろに攻撃判定が出る、前後2段攻撃
  • スマッシュとしては威力が少し物足りないが、回避狩りにもなり、出が早いので当てやすい。
  • ふっとばしベクトルが低いため、当てた後は復帰阻止がしやすい。


ニュートラル空中攻撃

"マリオキック"

空中でキックを放つ。

  • ダメージ: 出始め 8% / 終わり際 5%
  • 発生: 3F
  • 出がかなり早く、攻撃範囲は小さいが、下方、前方をカバーしており、割り込みに使いやすい。
    着地隙が短いため、着地際に当てると追撃がしやすく、持続が長いため、回避されても当たりやすい。さまざまな使い道がある汎用性の高いワザ。
  • 相手の連係に割り込む手段としても強力。ただし暴れを見越してのガードやカウンターワザなどには注意が必要。


前空中攻撃

中間部分はメテオ。
"メテオナックル"

拳を振り下ろす。

  • ダメージ: 出始め 12% / 中間(メテオ) 14% / 終わり際 10%
  • 発生: 16F   (※ メテオ部分 17-20F)
  • 出始めと終わり際の一瞬は横にふっ飛ばす。その間はメテオスマッシュ
  • 場外ではマリオの豊富で強力な復帰阻止のレパートリーの一つとなる。
    出が遅く範囲が小さいため、ただ適当に繰り出しただけではなかなか当たらない。相手の攻撃を空振らせてその隙に当たるようにするなど工夫しよう。
    復帰阻止の際には、こういうワザも見せて意識させておくことで、他のワザが当たりやすくなったりする。


後空中攻撃

"ドロップキック"

後方へ向けてのドロップキック。

  • ダメージ: 出始め 10.5% / 終わり際 7.0%
  • 発生: 6F
  • 出が早く、マリオのワザの中ではリーチが長いほうなので、攻めに守りに復帰阻止に、幅広く活用できる。
  • 動作が短いので連係に使いやすい。着地隙も短いので、着地際に当てて上強攻撃など他のワザに繋げることも可能。


上空中攻撃

伝家の宝刀、エアスラッシュ。
"エアスラッシュ"

上方へ向けて回転蹴りを放つ。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 4F
  • マリオのコンボ・連係の要の一つ。動作が短く、軽く上にふっ飛ばすので追撃しやすい。
  • 戦場の浮遊台など地形を利用すると、追撃の幅が広がる。


下空中攻撃

"マリオトルネード"

高速回転して相手を巻き込む。

  • ダメージ: 計10% (1%*5+5%) / 着地攻撃: 2%
  • 発生: 5F
  • 連続ヒットワザ。最大で6回ヒットする。
  • 途中で着地すると着地攻撃が発生する。
  • 範囲は小さいが、隙も小さい。特に後隙の短さが目立つ。低%の相手ならこれを当ててから連携可能。
  • ガードされた場合は、うしろに回り込んだり(めくる)、距離を取るようにすると反撃を受けにくい。


つかみ

ファイル:マリオ つかみ.jpg
"つかみ"

片手を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: つかみ 6F / ダッシュつかみ 8F / 振り向きつかみ 9F
  • 平均的な発生と範囲で使いやすい掴み。投げた後の展開は良好。


つかみ攻撃

"つかみヘッドバット"

掴んだ相手に頭突きで攻撃。

  • ダメージ: 3.25%
  • ダメージは多いが、発生が遅く連打間隔はかなり長い。序盤はすぐに投げてしまったほうがいいかも知れない。


前投げ

"ヒコーキ投げ"

掴んだまま一回転して振り回し、その勢いで前方へ放り投げる。

  • ダメージ: 8%
  • 投げた後にすぐ動けるようになるので、ダッシュ攻撃などで追撃がしやすい、
  • 後投げと似たモーションだが、後ろ投げのように周囲の相手を巻き込むことはできない。


後投げ

"ジャイアントスイング"

掴んだまま二回転して振り回し、その勢いで後方へ放り投げる。

  • ダメージ: 投げ 11% / 巻き込み 8%
  • 振り回している相手に攻撃判定があり、周囲の相手にヒットしダメージを与える打撃投げ
  • マリオの投げの中では唯一周囲の相手に攻撃できる。
    それもかなり攻撃範囲が広いため(振り回している相手の大きさにもよるが)、動作が長いわりには混戦地帯でも使いやすい。
  • 崖際ではおよそ150%程から撃墜を狙える。


上投げ

"スルーアップ"

上へ放り投げる。

  • ダメージ: 7%
  • 優秀な下投げの影に隠れがちだが、これも連携がしやすい投げワザ。
    下投げよりも高く飛ぶので、地形の関係で高い位置から連携を始めたいときなどに。


下投げ

"スルーダウン"

相手を地面に叩きつける。

  • ダメージ: 5%
  • 相手を少しだけ上に飛ばすので、とても連携がしやすい。ここから上強攻撃や上空中攻撃に繋げるのがマリオの主力コンボ。
  • 崖近くに立ち、ステージ側を向いてドンキーコングなどの一部のキャラを下投げすると、全く浮かなかったり、崖に当たって斜め下に飛んでいったりする。


通常必殺ワザ

通常必殺ワザ1

"ファイアボール"

手のひらから火の玉を放つ。火の玉は地面をはずみながら飛ぶ。

  • ダメージ: 出始め 5% / 終わり際 4%
  • 発生: 17F
  • エネルギー系の飛び道具
  • 重力の影響を受けて落下する。
  • 床に当たるとバウンドする。カベに当たると消滅する。
  • 一定時間経過するか、3回バウンドして少しすると、自然消滅する。地上で撃つよりも空中で撃つほうが射程が伸びる。
  • 空中から地上の相手を牽制できる点が便利。相手との間合いが離れたら、とりあえずジャンプしながら撃って牽制や攻めの起点として利用する。
    ただ撃つだけでは避けられやすいので、高度やタイミングを適度に変えつつ撃っていくとなお良い。
    振り向き必殺ワザベクトル反転必殺ワザとの相性が良く、使いこなせれば撃てる機会がさらに広がる。これらのテクニックは落下点をずらす目的でも有用。
  • ジャンプから撃つ際、火球の軌道の下をくぐられてしまうと、下を取られる格好になって危険。直接ダッシュ攻撃などで差し込まれることもある。
    常に相手の手前に落とすことを意識したい。
  • 地上で撃つ場合は、相手のショートジャンプ攻撃による差し込みに注意。
    相手のキャラ次第で、安全に撃てる距離、すなわち、相手の差し込みにこちらの対処が間に合う距離が変わってくる。
    撃っても安全かどうかを判断するには、相手の機動力と空中攻撃の性能を十分に把握しておく必要がある。
    ギリギリの間合いで撃てるようになれば、あえて飛び込ませて上強攻撃や上スマッシュで迎撃したり、ガードや退き行動などで対処したりでき、リードを奪える。
  • 攻めの起点にするときは、炎を追いかけるように動こう。当たった相手に追撃できる。
  • ガードを固めてくる相手には、炎を追いかけての掴みが有効。ジャンプでよける、緊急回避するといった回避行動にはクセが出やすいので、意識しておくと狩りやすい。


通常必殺ワザ2

"高速ファイアボール"

直進する小さい火球を発射する。

  • ダメージ: 出始め 3% / 中間 2.3 / 終わり際 1.5%
  • ファイアボールよりも弾速が速く連射がきくが、弾が小さく威力が低い。また、重力を無視して直進する。


通常必殺ワザ3

"巨大ファイアボール"

巨大な火球を発射する。

  • ダメージ: 1.5*n%
  • ファイアボールよりも玉が大きく、連続ヒット可能だが、前後隙が大きく弾速がとても遅い。こちらは重力の影響を受ける。玉は長く持続するのでこのワザを当てるよりは相手を動きをけん制する置き技として使っていくのが良いだろう。


横必殺ワザ

共通で、スーパーマントの派生ワザは放った後の硬直がスーパーマントより長くなっている。
そのため、同じ間隔で翻して攻撃すると痛い目にあうので要確認

横必殺ワザ1

"スーパーマント"

マントを翻して攻撃。マントは触れた飛び道具反射し、さらに対戦相手に触れれば向きを反転させるというユニークな性質を持つ。

  • ダメージ: 7%
  • 反射倍率: 1.5倍
  • 発生: 12F (打撃)
  • マントに当たった飛び道具を反射する。
    • 反射判定の持続時間は、攻撃判定の持続時間よりも長く、マントを翻し終わった後もしばらく続く。少々早めにワザを振ってしまっても問題ない。
  • マントに当たった相手の向きを左右反転させる。方向入力も少しの間左右反転する。ふっとばし力は無い。
    • 空中にいる相手にヒットすると、相手は少し上昇する。
    • 相手にマントをヒットさせて向きを反転させることによって、反対方向にワザを繰り出させたり、誤操作を招いたりしてできた隙を突くことができる。
      復帰阻止としても強力で、特にフォックスアイクなどの直進するタイプの復帰ワザに対してうまく当てれば、蓄積ダメージにかかわらない文字通り“必殺”の復帰阻止となる。
      無敵時間が無いしりもち落下に接続する復帰ワザに対しては概ね有効。
  • 発動時にマリオが少し上昇する。横の速度は減速する。
    • 硬直中に上昇分以上に降下するため、復帰距離は伸ばすことはできない。
      ただ、滞空時間を稼いで復帰のタイミングをずらせるうえ、向きの反転効果があるので、復帰阻止への対抗手段にはなる。


横必殺ワザ2

"衝撃マント"

電気を纏ったマントを翻して攻撃する。飛ばす方向は横。

  • ダメージ: 11.2%
  • マントの特性をすべて潰して攻撃に特化させたマント。通称「スマッシュマント」。
  • 反転と反射が消えたため、完全に別物になったが、その攻撃性能はかなりのもので、上スマッシュ並みのふっとばし力を誇る。
  • 必殺ワザなので、どんな状況でも放てる。相手が受身を取れなかったときの追撃、蓄積ダメージが高い相手が空中で隙を晒した時など、スーパーマントと違った優秀さを持つ。
  • これといった決定打が少ないマリオにとって、いつでも放てるスマッシュ攻撃はありがたい存在なので、カスタムありでスーパーマントが肌に合わないならつけてみるといい。


横必殺ワザ3

"風のマント"

マントで風を巻き起こす。

  • ダメージ: 5%
  • 平たく言えばスーパーマントの放った後の硬直が増した代わりに風の押し出し効果を追加させたワザ。
  • マントに直接当てなくても風で押し出せるが、当てれば反転効果も重なり、一気に押し出せるため、復帰阻止能力が非常に高い。


上必殺ワザ

上必殺ワザ1

"スーパージャンプパンチ"

拳を突き上げながら飛び上がる。相手に当たるとコインが表示される。

  • ダメージ: 計12% (5%+1%*4+3%)
  • 発生: 3F
  • 連続ヒットワザ。最大6ヒットする。
  • 使用後はしりもち落下になる。
  • 飛び上がるまでにスティックを前に倒すと前進距離が増すが上昇量は少なくなり、スティックを後ろに倒すとその逆になる。
  • 空中版より地上版の方が上昇量が大きい。
  • 発動時に少しの間だけ無敵になる。
  • 入力直後にスティックを後ろに倒すと行う向きの反転は、1段目のあとに行われる。
  • 最初に現れる攻撃判定は、空中攻撃扱い。
    • そのため、地上攻撃とは相殺しない。無敵がついてるため、必ず勝てる。
  • 上昇量は大したことはないが、発生がかなり早く、無敵に加えて意外と広い攻撃範囲のおかげで、このワザを潰される心配は少ない。
    そのため、復帰の際にこのワザを使ったら崖まで届く、という距離まで来たら、まずは一安心といったところ。


上必殺ワザ2

"スーパージャンプ"

ゆっくりと高くジャンプ。攻撃はできないけれど横に大きく動ける。

  • ダメージ: なし
  • スーパージャンプパンチよりもゆっくり、そして高く上昇する。攻撃判定はない完全な復帰専用ワザ。


上必殺ワザ3

"爆発ジャンプ"

燃えるジャンプパンチ。高く飛べないが頂点で強力な爆発を起こす。

  • ダメージ: 計21% (8%+13%)
  • スーパージャンプパンチよりも上昇量が少なく、最後のふっとばしが強く、フィニッシュ技として重宝する。


下必殺ワザ

下必殺ワザ1

"ポンプ"

ポンプから水を噴射する。

  • ダメージ: なし
  • ワザを入力すると同時に溜めはじめるためワザで、溜めの中断と保持が可能。溜めるほど、水量と勢いが増す。
  • ワザを入力した直後なら、攻撃を受けても溜めた量はリセットされない。
  • 水流は相手を押し出す効果がある。ダメージはない。
  • 水流は物理系の飛び道具相殺判定は無い。
  • 復帰の妨害に使ったり、ステージ端に追い詰められたときにライン回復のために使ったり、ハンマーを拾った相手を押しやったり、
    ボムへいなど触れるとデメリットのあるアイテムを押し付けたりと、用途は意外と多い。
  • ダメージは無いが、得点権を奪えるので、最後の切りふだなどで吹き飛ぶ相手を横取りしたり、復帰できず落下していく相手を横取りしたりと地味に黒い使い道も。


下必殺ワザ2

"熱湯ポンプ"

水ではなく熱湯を噴出する。

  • ダメージ: 1.2*n%
  • ダメージのあるポンプ。押し出す効果は無い。


下必殺ワザ3

"強圧ポンプ"

通常よりも勢い良く水を噴出する。

  • ダメージ: なし
  • ポンプよりも相手を強く押し出す。ため時間が長い。


最後の切りふだ

"マリオファイナル"

渦巻く二つの巨大な火炎球を放つ。

  • ダメージ: 大きな火の球:3% 小さな火の球:2%
  • マリオ自身にも攻撃判定が発生し、ヒット後火炎球に巻き込むため、背中側の敵にも至近距離であれば効果を発揮する。中心に巻き込むので脱出もされにくい。
  • 最後の切りふだとしては威力が弱く、相手を大きく吹っ飛ばすこともできない。撃墜を狙うときは場外に押し出す感覚で撃つべし。
  • 出も遅く避けられやすいので、崖際での乱戦に撃ち込むか復帰の妨害に使うのがベター。乱戦の中に撃ち込む場合、「これくらいならジャンプしなくても頭上を通り過ぎるだろう」と思わせるくらいギリギリの高さに撃つといい。もしジャンプされたとしても、回避に必要なジャンプ力を少し軽減してくれる。
  • 射程は"終点"の端から端までよりも長い。


あおむけおきあがり攻撃

起き上がりながら後ろ→前と両足を揃えて蹴る。

  • ダメージ: 後ろ 7% / 前 7%


うつぶせおきあがり攻撃

起き上がりながら後ろ→前とパンチ。

  • ダメージ: 後ろ 7% / 前 7%


転倒おきあがり攻撃

起き上がりながら後ろ→前と片足で蹴る。

  • ダメージ: 後ろ 5% / 前 5%


ガケのぼり攻撃

ガケからのぼりながら蹴る。

  • ダメージ: 7%


アピール

  • 上アピール
    『スーパーマリオブラザーズ』の立ちポーズを取り、巨大化する。
    これは演出ではなくスーパーキノコなどによる巨大化と同じく実際に喰らい判定が大きくなるので使う時は注意。
  • 横アピール
    帽子を脱いで、1ターンする。
  • 下アピール
    宙で回って背中から落ちる『ドンキーコング』でミスしたときのポーズ。

登場演出

土管から拳を突き上げながら「Let's Go!」と威勢よく登場。

勝利・敗北演出

ファイル:リザルト 演出.JPEG
ポーズ:十字ボタン←
  • 勝利
    • BGM:『スーパーマリオブラザーズ』ステージクリアBGM
    • ポーズ:十字ボタン←
      • 後ろで腕をぐるぐる回してパンチ。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      • 右の掌で炎を燃やしたあと、左手を突き出す。
    • ポーズ:十字ボタン→
      • 唸ったあと回転ジャンプ。
  • 敗北
    • 拍手を送る。

カラーバリエーション

カラー 詳細 元ネタ
通常 赤い帽子と青のオーバーオール。
白い帽子と赤のオーバーオール。 「ファイアマリオ」のカラー。
水色 水色の帽子とオーバーオール、マゼンダのシャツ。 『マリオブラザーズ』日本版パッケージイラストを意識したカラー。画像
黄色 黄色の帽子と紫のオーバーオール。 "ワリオ"のオーバーオール姿を意識したカラー。
黒色の帽子とオーバーオール。白色のシャツ。 『レッキングクルー』に登場する"ブラッキー"を意識したカラー。
緑色の帽子と茶色のオーバーオール。 『レッキングクルー』日本版パッケージイラストに似ている。画像
ストライプ 赤と白のストライプ帽子とオーバーオール。星が入った青いシャツ。 『ゴルフUSコース』『マリオオープンゴルフ』の衣装。
紫色の帽子と紺のオーバーオール。 "ワルイージ"を意識した配色。『ペーパーマリオRPG』では、特定のバッジの組み合わせで再現できる。


主な復帰阻止

  • 前空中攻撃
    • クリティカル(中間)がメテオ判定なので、そこを上手く当てればそのまま撃墜もできる。
  • 後空中攻撃
    • 出が早く、リーチもあり扱いやすい。前空中攻撃は出が遅いので状況に合わせて使い分けよう。
  • 横必殺ワザ
    • 上必殺ワザなどで戻ってくる相手をマントで反射。操作反転で相手を操作を狂わせる。
  • 下必殺ワザ
    • 戻ってくる相手をポンプで押し出して落とす。一部のキャラには効果大。上下に方向調節が可能。2回連続で放つのも良い。
  • 通常必殺ワザ
    • ファイアボールの重力に従って落ちていく性質を生かして、下から復帰してくる相手に嫌がらせ。

公式スクリーンショット

マリオが映っている発売前の公式スクリーンショットを検索
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備考

  • 発売前の2014年4月9日に公開された「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」の30分40秒付近でマリオが使った#上必殺ワザ3の「爆発パンチ」は、製品版の2倍以上跳躍している。

脚注


外部リンク

テンプレート:ファイター スマブラ4