「リュカ (3DS/Wii U)」の版間の差分
細 (1版: 全ファイター一斉編集 主に見出しレベルの修正) |
(仕様など) |
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| 66行目: | 66行目: | ||
== 前作からの主な変更点 == | == 前作からの主な変更点 == | ||
{{節スタブ}} | |||
*つかみはずしした際(相手のつかみから抜けた時)の硬着時間は、前作では他のファイターより10F長かったが、今作では他ファイターと同じになった。 | |||
*:これにより、確定反撃を受けたりする心配が無くなった。 | |||
*空中ジャンプと同時に「PKファイヤー」を使うと空中ジャンプの2倍以上の高さまで急上昇する現象と、空中ジャンプ後、後ろ向きに「PKファイヤー」→反動中に「サイマグネット」と使うことで滑るように横移動ができる現象がなくなった。 | |||
*全体的にワザの威力が低下した。 | |||
*[[#上スマッシュ攻撃]]、[[#下スマッシュ攻撃]]、[[#前空中攻撃]]、[[#上空中攻撃]]の攻撃範囲が小さくなった。 | |||
*[[#下強攻撃]]で低確率で[[転倒]]させることがなくなった。 | |||
*[[#上スマッシュ攻撃]]の出だしに[[無敵]]がついた。 | *[[#上スマッシュ攻撃]]の出だしに[[無敵]]がついた。 | ||
*[[#下スマッシュ攻撃]]が連続ヒットしないようになった。 | *[[#下スマッシュ攻撃]]が連続ヒットしないようになった。 | ||
*[[#ニュートラル空中攻撃]] | *[[#ニュートラル空中攻撃]] | ||
*[[#空中ワイヤー]] | **最後までヒットしやすくなり、コンボで使えるようになった。 | ||
*[[#下投げ]] | **[[ヒットストップ]]が掛かるようになった。 | ||
*「PKサンダー体当たり」で壁に衝突してバウンドした直後、すぐに上必殺ワザ入力を行うと、バウンド動作をキャンセルして再度このワザが使用できるようになった。 | **ヒット数が8から5になった。 | ||
*[[# | **動作の最後で両手両足を大きく広げるようになった。 | ||
* | *[[#空中ワイヤー]]のリーチが伸びた。また、攻撃判定が備わった。 | ||
*[[#つかみ攻撃]]のダメージが大幅に下がった(3%→1.2%)。 | |||
*[[#下投げ]] | |||
**動作中に相手が地面に埋まるようになった。あくまで演出であり[[状態異常]]の埋まりとは異なる。 | |||
**[[KBG]]が大幅低下(100→51)し、撃墜に使えなくなった。 | |||
*[[#上必殺ワザ]] | |||
**「PKサンダー体当たり」で壁に衝突してバウンドした直後、すぐに上必殺ワザ入力を行うと、バウンド動作をキャンセルして再度このワザが使用できるようになった。<br />また、飛距離が少し伸びた。 | |||
**サンダー弾の色が青から紫になった。 | |||
*[[#下必殺ワザ]]「サイマグネット」のバリアが大きくなった。 | |||
*[[#最後の切りふだ]]「PKスターストーム」が今作のネスと同じ仕様になった。 | |||
== 更新履歴 == | == 更新履歴 == | ||
| 307行目: | 324行目: | ||
[[ファイル:ファイター解説 リュカ つかみ攻撃.JPG|250px|サムネイル]] | [[ファイル:ファイター解説 リュカ つかみ攻撃.JPG|250px|サムネイル]] | ||
掴んでいる相手に頭突きをする。 | 掴んでいる相手に頭突きをする。 | ||
*'''ダメージ:''' 1% | *'''ダメージ:''' 1.2% | ||
{{-}} | {{-}} | ||
| 345行目: | 362行目: | ||
[[ファイル:ファイター解説 リュカ 下投げ (1).JPG|250px|サムネイル]] | [[ファイル:ファイター解説 リュカ 下投げ (1).JPG|250px|サムネイル]] | ||
[[ファイル:ファイター解説 リュカ 下投げ (2).JPG|200px|サムネイル]] | [[ファイル:ファイター解説 リュカ 下投げ (2).JPG|200px|サムネイル]] | ||
つかんでいる相手を頭から地面に思いきりたたきつけて埋める。その後相手は上にふっとぶ。 | |||
*'''ダメージ:''' 6% | *'''ダメージ:''' 6% | ||
下投げの埋まりは演出で、[[状態異常]]の埋まりとは異なる。 | 下投げの埋まりは演出で、[[状態異常]]の埋まりとは異なる。 | ||
| 351行目: | 368行目: | ||
*相手がふっとび始めるのと投げ動作の終了がほぼ同じなので、上空中攻撃などで追撃しやすい。 | *相手がふっとび始めるのと投げ動作の終了がほぼ同じなので、上空中攻撃などで追撃しやすい。 | ||
*他の投げとは違い、サドンデス(300%)でも撃墜には届かない。 | *他の投げとは違い、サドンデス(300%)でも撃墜には届かない。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
| 363行目: | 379行目: | ||
*'''ダメージ:''' 9%~22% | *'''ダメージ:''' 9%~22% | ||
*ボタンを押しっぱなしで溜める[[ためワザ]]。中断はできない。溜めるほど爆発の威力が増す。 | *ボタンを押しっぱなしで溜める[[ためワザ]]。中断はできない。溜めるほど爆発の威力が増す。 | ||
* | *ボタンを離すか、最大まで溜まると爆発する。攻撃判定は爆発にのみあり、ヒットした相手を[[凍結]]させる。 | ||
**ワザを入力すると光球がリュカから現れゆっくり上昇していく。ある程度の高さまで達すると、今度はゆっくり下降していく。 | **ワザを入力すると光球がリュカから現れゆっくり上昇していく。ある程度の高さまで達すると、今度はゆっくり下降していく。 | ||
**溜め中にリュカが攻撃を受けたり、光球が地形に触れたりすると、光球が消滅、不発となる。 | **溜め中にリュカが攻撃を受けたり、光球が地形に触れたりすると、光球が消滅、不発となる。 | ||
**溜め中にスティックを左右に倒すとその方向にわずかずつ光球を動かすことができる。 | **溜め中にスティックを左右に倒すとその方向にわずかずつ光球を動かすことができる。 | ||
**光球は、ワザ発動時のネスの頭の高さ程度まで下降すれば最大威力になる。 | **光球は、ワザ発動時のネスの頭の高さ程度まで下降すれば最大威力になる。 | ||
* | *爆発はエネルギー系の[[飛び道具]]。貫通系で、[[判定|相殺判定]]は無い。 | ||
*使用後は[[しりもち落下]]になる。 | *使用後は[[しりもち落下]]になる。 | ||
---- | |||
*ネスの「[[ネス (3DS/Wii U)#通常必殺ワザ1|PKフラッシュ]]」との違い | |||
*ネスの「[[ネス (3DS/Wii U)#通常必殺ワザ1|PKフラッシュ]] | **弾速が速い。 | ||
** | |||
**溜めが最大になるまでの時間が短い。 | **溜めが最大になるまでの時間が短い。 | ||
**「PKフラッシュ」は前方よりも後方に大きく動かせるが、「PKフリーズ」は前方の方が大きく動かせる。 | **「PKフラッシュ」は前方よりも後方に大きく動かせるが、「PKフリーズ」は前方の方が大きく動かせる。 | ||
**ボタンをはなすと即爆発する(「PKフラッシュ」はワンテンポ置いたあと爆発する)。 | **ボタンをはなすと即爆発する(「PKフラッシュ」はワンテンポ置いたあと爆発する)。 | ||
**ダメージが小さい。 | |||
**ヒットした相手を凍らせる。 | |||
===== 解説 ===== | |||
*「PKフラッシュ」より溜め時間が短くなっているとはいえ警戒されているとまず当たらないが、混戦地帯になら放り込むと誰かしら当たってくれることが多い。対戦相手が近くにいるときに使用すると隙だらけのところに強烈な攻撃を受けることは必至。 | *「PKフラッシュ」より溜め時間が短くなっているとはいえ警戒されているとまず当たらないが、混戦地帯になら放り込むと誰かしら当たってくれることが多い。対戦相手が近くにいるときに使用すると隙だらけのところに強烈な攻撃を受けることは必至。 | ||
*1対1の状況では復帰を妨害するのに使える。 | *1対1の状況では復帰を妨害するのに使える。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
| 392行目: | 407行目: | ||
===== 仕様 ===== | ===== 仕様 ===== | ||
*'''ダメージ: ''' 光弾: 3% / 炎: 6% | *'''ダメージ: ''' 光弾: 3% / 炎: 6% | ||
*エネルギー系の飛び道具。 | |||
**シールドに当たった場合、爆炎は起きない。 | |||
*動作中に着地するとそこで着地モーションに移行するため、不発になる。 | |||
---- | |||
*ネスの「[[ネス (3DS/Wii U)#横必殺ワザ1|PKファイヤー]]」との違い | |||
**光弾がヒットすると斜め方向に爆炎が発生して相手をふっとばす。 | |||
**空中で使っても水平に飛ばす。 | |||
**飛距離が少し長い。 | |||
**発射時に後退する。 | |||
**後隙が若干少ない。 | |||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
*小ジャンプしながら出しても地上の相手に攻撃できるので、後方に小ジャンプしながら発射する逃げ撃ちが強力。 | *小ジャンプしながら出しても地上の相手に攻撃できるので、後方に小ジャンプしながら発射する逃げ撃ちが強力。 | ||
*判定が特殊なのか、アーマーでも吹っ飛ばし、相殺判定のある最大溜め飛び道具を一方的にたたきつぶす事も可能。 | *判定が特殊なのか、アーマーでも吹っ飛ばし、相殺判定のある最大溜め飛び道具を一方的にたたきつぶす事も可能。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
| 413行目: | 429行目: | ||
===== 仕様 ===== | ===== 仕様 ===== | ||
*'''ダメージ:''' | *'''ダメージ:''' | ||
** | **弾: 8% / 尾: 1%未満 | ||
**PKサンダー体当たり: | *ワザを発動すると、弾がリュカから発射さる。<BR>その間ネスは行動不能になるが、スティックを倒すと弾の進行方向を自由に変えることができる。 | ||
*弾とそこから引く尾に別々の攻撃判定がある。どちらもエネルギー系なので吸収はできるが、[[反射]]できるのは弾部分のみ。尾には[[判定|相殺判定]]が無い。 | |||
*弾は貫通系の飛び道具で、何かにヒットしたり相殺したりしても消えない。 | |||
*弾をネスに当てると、弾の中心点とリュカの中心点を結んだ方向に「'''PKサンダー体当たり'''」をする。<BR>何らかの原因で弾が消失 または 反射などにより操作権を失った場合は、[[しりもち落下]]になる。 | |||
===== PKサンダー体当たり ===== | |||
*'''ダメージ:''' 計35% (8%+2%*5+ 1%*5+10%) | |||
*体当たり開始から少しの間は無敵。 | |||
*浅い角度で床に接触すると床に沿って進み、壁に接触すると進行方向が反転する。直角に近い角度で接触すると弾かれ、そこで体当たりは終わる。 | |||
**壁に衝突してバウンドした直後、すぐに上必殺ワザ入力を行うと、バウンド動作をキャンセルして再度このワザが使用できる。着地までに一度だけ可能。 | |||
*体当たり後は[[しりもち落下]]になる。 | |||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
*[[ネス (3DS/Wii U)#上必殺ワザ1| | **ネスの「[[ネス (3DS/Wii U)#上必殺ワザ1|PKサンダー]]」とは、次のような違いがある。 | ||
**PKサンダー | **PKサンダー | ||
*** | ***ネスより弾速が遅い。 | ||
*** | ***ネスより弾のダメージが小さい。 | ||
***ふっとばし[[ベクトル]]が前向き。 | ***ふっとばし[[ベクトル]]が前向き。 | ||
*** | ***最初から最後まで弾が何かにヒットしても消えない。そのため連続ヒットしやすい[[相殺]]が起きても消えない。 | ||
*** | ***後隙が大きい。 | ||
**PKサンダーたいあたり | **PKサンダーたいあたり | ||
***連続ヒットし、最後で大きくふっとばす。 | ***連続ヒットし、最後で大きくふっとばす。 | ||
***移動距離が長い。 | ***移動距離が長い。 | ||
*** | ***相手にヒットしたり[[相殺]]が起きても移動距離の減少が無い。 | ||
* | *性質上、復帰阻止として非常に優秀。復帰技の判定が弱い相手なら一方的に打ち負かすことも可能。 | ||
**反面、操作解除時の隙がネスよりも格段に大きく、相手が復帰安定している場面での使用は危険。 | **反面、操作解除時の隙がネスよりも格段に大きく、相手が復帰安定している場面での使用は危険。 | ||
* | *体当たりはネスのものよりも攻撃性能は劣るが、移動距離が長く、相手にヒットしても移動距離に変化が無いので、突進の狙いさえ間違えなければ安定して復帰ができる。 | ||
=== [[必殺ワザ#下必殺ワザ|下必殺ワザ]] === | === [[必殺ワザ#下必殺ワザ|下必殺ワザ]] === | ||
| 440行目: | 465行目: | ||
*'''ダメージ:''' 8% | *'''ダメージ:''' 8% | ||
*'''吸収倍率:''' 2.5倍 | *'''吸収倍率:''' 2.5倍 | ||
*ボタンを押し続けている間、リュカの正面にバリアを展開し続け、接触したエネルギー系の[[飛び道具]]を吸収し、そのダメージの2.5倍の量を回復する。 | |||
**回復量は最大で30%。 | |||
*吸収した瞬間はシールドと同じ回避行動が可能。 | |||
*バリアを解除する時、バリアの中心に攻撃判定が発生する。ヒットすると真横へ大きく吹っ飛ばす。 | |||
---- | |||
*ネスの「[[ネス (3DS/Wii U)#下必殺ワザ1|サイマグネット]]」との違い | |||
**ネスは自身を中心にバリアを張るが、リュカは正面に張る。そのため後ろからの飛び道具を吸収できない。 | |||
**回復倍率がネスより高い(ネスは1.6倍)。 | |||
**ネスはバリア解除時に弱い[[風]]を起こし、リュカはバリアの中心に攻撃が発生する。 | |||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
* | *解除時に中心に発生する攻撃は、メインにはしづらいものの実用的な撃墜技であるため、覚えておこう。 | ||
*空中で使うと落下へのブレーキが大きくかかる。着地狩りへのフェイントに使える。 | *空中で使うと落下へのブレーキが大きくかかる。着地狩りへのフェイントに使える。 | ||
*チーム戦でチームアタックありにすると、味方から飛び道具を恵んでもらって無制限に回復することができる。 | *チーム戦でチームアタックありにすると、味方から飛び道具を恵んでもらって無制限に回復することができる。 | ||
| 458行目: | 489行目: | ||
==== 仕様 ==== | ==== 仕様 ==== | ||
*'''ダメージ:''' 8% | *'''ダメージ:''' 8% | ||
*降り注ぐ流星は方向入力で左右に向きを変えることができる。 | |||
*[[ネス (3DS/Wii U)#最後のきりふだ|ネスの最後の切りふだ]]と全く同じ性能。 | |||
==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
*左右に入力することで落とす星の向きを変えられる。 | *左右に入力することで落とす星の向きを変えられる。 | ||
*主な用途は復帰妨害だが、狭いステージなら撃墜も容易。 | *主な用途は復帰妨害だが、狭いステージなら撃墜も容易。 | ||
*発動の際は、なるべく相手をステージの左右どちらかに寄らせてから使いたい。分散してる時に発動した場合は、どちらか一方に絞ろう。下手に左右に振っても効果はイマイチ。 | *発動の際は、なるべく相手をステージの左右どちらかに寄らせてから使いたい。分散してる時に発動した場合は、どちらか一方に絞ろう。下手に左右に振っても効果はイマイチ。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
| 525行目: | 556行目: | ||
== 登場演出 == | == 登場演出 == | ||
[[ファイル:ファイター解説 リュカ 登場演出.gif|250px|サムネイル]] | [[ファイル:ファイター解説 リュカ 登場演出.gif|250px|サムネイル]] | ||
原作に登場するどせいさんが製作したちゃぶ台に乗って登場。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
2017年6月25日 (日) 09:46時点における版
| この項目「リュカ (3DS/Wii U)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。 |
|
この項目には、まだ更新データVer.1.1.6以前のデータが記載されている可能性があります。更新データで最新のデータを確認してください。 |
| リュカ | |
|---|---|
| 種類 | 追加コンテンツ |
リュカ(Lucas)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』で追加コンテンツとして配信されているファイター。
2015年4月2日に放送された『Nintendo Direct 2015.4.2』で参戦が発表され、2015年6月15日から有料の追加コンテンツ第2弾のファイターとして販売が開始された。
前作『スマブラX』からの参戦となる。
| ワザ目次 | |
|---|---|
|
弱攻撃 |
つかみ |
値段
- 3DS:450円(税込)
- WiiU:450円(税込)
- 3DS/WiiU:550円(税込)
ファイター性能
スマブラのファイターとしての彼は、体術は蹴りを中心とし、ぼうっきれやヒモヘビといった『MOTHER3』独自の道具を駆使する。
「PKファイヤー」・「PKサンダー」・「サイマグネット」といった必殺ワザは名こそネスと同じだが、その性質は大きく異なり、使い方や使える場面も全く違ったものとなる。
また、通常ワザに至っては全くの別物。つかみもヒモヘビを使ったワイヤータイプのものになっており、遠くからでもガケを掴むことが可能。
大雑把に見ても「ネスの弱いところが強く、ネスの強いところが弱い」という真逆の性能に仕上がったファイター。
中距離間での牽制に秀でたワザが揃っており、それらを駆使して間合いを管理しつつダメージを蓄積するのが基本戦法。
また投げからのコンボによる火力は全ファイターの中でもずば抜けており、上手くいけば状況をひっくり返すことも可能。
しかし差し込みに強いワザが乏しい為、逆にガンガン攻めていくのにはからっきし向いていない。
撃墜力は高いものの、リスクは低くなく気軽にふれるものは少ない為、場外への追撃等も慣れておかないとジリ貧の戦いを強いられることになりやすい。
また、スマッシュの共通特性が真逆になってるのも特徴で、横スマッシュが一番出が早く、吹っ飛ばしが弱い。上スマッシュはその逆、下スマッシュは特殊なタイプになっている。
スマッシュ攻撃の所を見ればわかるが、他キャラとはスマッシュの特性が全然違う事を理解して立ち回ろう。
所々鋭い強さを持つものの、相応のリスクも持たされているテクニカルなファイターとなっている。
- 長所
- 中距離での牽制に秀でたワザが多い。また相手の牽制に対しても強い。
- 必殺ワザの攻撃判定と威力が強い。
- 地上ワザは癖が少なく、優秀なものが多い。
- 投げ技が総じて優秀であり、前投げ、後投げ、上投げは撃墜に、下投げはコンボに繋ぎやすい。
- 高い空中制動を持ち、落下速度が遅く、コンボ耐性が高い。
- ワイヤー復帰持ちにしては破格の移動距離の復帰ワザを併せ持ち、復帰可能範囲はずば抜けている。
- メテオワザ(#後空中攻撃と#下空中攻撃)を2種類持っている。
- 自身の復帰範囲やメテオワザ、#上必殺ワザ「PKサンダー」の性質上崖下での追撃が非常に強力。
- 受動的で高性能な吸収回復ワザ(下必殺ワザ)を持つ。
また、#横スマッシュ攻撃は反射も併せ持つ。
- 短所
- PKを使うワザは発生や後隙の大きいものが多く、暴れや差し込みに乏しい。
- 復帰ワザ「PKサンダー」がネスと同じく特殊な性質。また復帰可能範囲は大きいが、工夫しないとやや復帰阻止を受けやすい。
- 蓄積・撃墜共に投げが中心だが、その為に隙の大きいワイヤーつかみを通さなくてはならず、ひと工夫必要。
- またつかみの発生が遅い関係で、ガードを的確に固められると相手を崩しにくい。
- 撃墜に手軽に振れるワザに乏しく、ひと工夫必要。
- スマッシュの特徴がセオリー通りではないため、使う際にはその癖を理解する必要がある。
運動技能
| ジャンプ回数 | 2 |
|---|---|
| カベジャンプ | × |
| カベ張りつき | × |
| しゃがみ歩き | × |
各種運動性能の詳細についてはカテゴリ:パラメータの各ページを参照のこと。 他にもアクションから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。
前作からの主な変更点
| この節の加筆が望まれています。 |
- つかみはずしした際(相手のつかみから抜けた時)の硬着時間は、前作では他のファイターより10F長かったが、今作では他ファイターと同じになった。
- これにより、確定反撃を受けたりする心配が無くなった。
- 空中ジャンプと同時に「PKファイヤー」を使うと空中ジャンプの2倍以上の高さまで急上昇する現象と、空中ジャンプ後、後ろ向きに「PKファイヤー」→反動中に「サイマグネット」と使うことで滑るように横移動ができる現象がなくなった。
- 全体的にワザの威力が低下した。
- #上スマッシュ攻撃、#下スマッシュ攻撃、#前空中攻撃、#上空中攻撃の攻撃範囲が小さくなった。
- #下強攻撃で低確率で転倒させることがなくなった。
- #上スマッシュ攻撃の出だしに無敵がついた。
- #下スマッシュ攻撃が連続ヒットしないようになった。
- #ニュートラル空中攻撃
- 最後までヒットしやすくなり、コンボで使えるようになった。
- ヒットストップが掛かるようになった。
- ヒット数が8から5になった。
- 動作の最後で両手両足を大きく広げるようになった。
- #空中ワイヤーのリーチが伸びた。また、攻撃判定が備わった。
- #つかみ攻撃のダメージが大幅に下がった(3%→1.2%)。
- #下投げ
- #上必殺ワザ
- 「PKサンダー体当たり」で壁に衝突してバウンドした直後、すぐに上必殺ワザ入力を行うと、バウンド動作をキャンセルして再度このワザが使用できるようになった。
また、飛距離が少し伸びた。 - サンダー弾の色が青から紫になった。
- 「PKサンダー体当たり」で壁に衝突してバウンドした直後、すぐに上必殺ワザ入力を行うと、バウンド動作をキャンセルして再度このワザが使用できるようになった。
- #下必殺ワザ「サイマグネット」のバリアが大きくなった。
- #最後の切りふだ「PKスターストーム」が今作のネスと同じ仕様になった。
更新履歴
用語の解説・全ファイター共通の変更点は各更新データのページを参照
ワザ
- 『スマブラfor』での通常ワザの名称は公式に明かされていない。当WIKIでは、『スマブラX』とモーションに大きな変化がないワザを同じものと判断して名称を『スマブラX』の公式攻略本から引用している。
弱攻撃
右足でキック→もう一度右足でキック→左足でキック
- ダメージ: 2%→2%→4% [1段目→2段目→3段目]
- フレーム
- 発生: 2F (1段目) /全体: 19F (3段目まで出し切った場合)
- 誰にも当たっていない場合、攻撃ボタン押しっぱなしで1段目を連発する。
- リーチは短いが出が早く、使いやすい。
- リュカの背後にも若干の攻撃判定が有り、めくりや回避に強い。
- 地上での暴れに非常に効果的。困ったときに置いておくと吉。
ダッシュ攻撃
少し振りかぶってから、掌からPKを放出して攻撃。
- ダメージ: 9%/13% [先端以外/先端]
- フレーム
- 発生: 15F / 全体: 19F
- 発生はやや遅いが後隙は少なく、慣れれば中々使いやすい。
- あまり滑らないがPK部分のリーチが長く、判定も強いので先端をかすらせるように心がけよう。
- PK部分と手の部分の間には攻撃判定がなく、すれ違うように使うと逆に打ち負けやすい。
横強攻撃
掌からPKを放ちながら腕を横に振る。
- ダメージ: 11%/7% [PK/腕]
- フレーム
- 発生: 7F / 全体: 25F
- シフト対応。
- 腕部分にのみ相殺判定がある。
- 攻撃後のスキが小さく、先端ならガードをされても反撃を受けにくい。
上強攻撃
逆さまになって上方向にPKを伴った蹴りを繰り出す。
- ダメージ: 1段目: 1% + 2段目: 8%-5% [始-終] 、計9~6%
- フレーム
- 発生: 4F / 全体: 36F
- 発生時、狭いが前後にも攻撃判定がある。
- PKワザのセオリー通り上方向への判定が強力で、低く浮かせた相手への追撃や対空に向いている。
- ネスの上強攻撃と比べると前後両面への相手への判定は広く、使いやすい。
下強攻撃
しゃがんだまま回転足払いを繰り出す。
- ダメージ: 3%
- フレーム
- 発生: 3F / 全体: 15F
- リーチは短いが発生が早い、弱攻撃と似た性質を持つ。弱連を使ったほうがいい場面は多い。
- ネスの下強攻撃と異なり、この技で転倒させることはできない。相手が他のワザで転倒してからのダウン連に使うことは可能。
- Ver.1.10で仕様が変更され、根元で当てると相手を浮かせ、発生の早いワザで追撃に使えるようになった。反面ダウン連は可能なものの、先端でしか行えなくなった。
横スマッシュ攻撃
木の棒を思いっきりスイングする。
- ダメージ [先端以外/先端]
- 【ホールドなし】 14%/15%
- 【ホールド最大】
- 反射倍率: 1.5倍
- フレーム
- 発生: 14F / 全体: 46F
- 飛び道具を1.5倍にして反射できる。反射判定はネスと同じく、攻撃判定よりも広い。
- やや使いづらいものが多いリュカの撃墜手段としては、最も使いやすい。ただし、ふっとばし力はリュカのワザの中では地味。
- ネスの横スマッシュ攻撃よりもダメージとふっとばし力は劣るが、発生が早く使いやすく実用的。野球少年のネスと比べると、ややフォームが悪い。
上スマッシュ攻撃
強力なPKエネルギーを上方向に発射する。
- ダメージ [1段目 , 2段目:出始め-終わり際]
- 【ホールドなし】 2% , 19%-18%-16%-14%-12%
- 【ホールド最大】
- フレーム
- 発生: 28F / 全体: 98F
- 1Fから4Fまで当たり判定有りの無敵になる。
- 全ファイターの上スマッシュ攻撃中最強クラスの威力・ふっとばし力・判定の強さを持つ。そしてそれ相応の発生の遅さと後隙のデカさ。
- デカいPK部分以上に、発生直後のリュカの周囲が一番威力とふっとばし力が高い。
- タイマンでバカ正直に使えば余裕でガードされて余裕で反撃を食らうレベル。復帰時や着地隙などを的確に狙わないと当てるのは難しい。
下スマッシュ攻撃
前方地面にPKを3連射する。
- ダメージ
- 【ホールドなし】 17% , 14% , 11%
- 【ホールド最大】
- フレーム
- 発生: 20F / 全体: 59F
- 3回の攻撃で威力がだんだん弱くなるが、攻撃範囲はその逆。3発目の攻撃範囲の高さはリュカの背以上になる。
- 相殺判定が無い。
- 下方向へのリーチが広いため、ガケつかまりしてる相手や、戦場などでの床下の相手に有効。
- 背後にはわずかにしか攻撃判定が無いため、前後に攻撃判定を持つ他の多くのファイターの下スマッシュ攻撃と同じ感覚では使えない。
- 多段攻撃のような見た目だが実は単発攻撃。なのでボス相手でも連続ヒットすることは無い。
ニュートラル空中攻撃
身体にPKを纏いながら回転して攻撃する。
- ダメージ: 2%*4+4% 全5段ヒットで計12%
- フレーム
- 発生: 8F / 全体: 44F / 着地硬直: 13F
- ヒットした相手は必ずリュカの向いている方向に吹っ飛ぶ。
- 相殺判定が無いワザ。
- PKを体にまといながらの回転攻撃。見た目通り全体に判定があり当てやすい反面、判定自体はそれほど強くない。下投げからのコンボパーツに便利。
- Ver1.1.1のガード関連の仕様変更により、ショートジャンプ最速でガードされても反撃を受けづらくなった。『スマブラX』の様にめくり技として使用することも可能。
前空中攻撃
蹴りつつ足先からPKを放つ。
- ダメージ: 11%/9% [PK/足]
- フレーム
- 発生: 9F / 全体: 41F / 着地硬直: 12F
- 足部分には相殺判定がある。
- 発生の割に一発の威力は大きめだが、着地隙も大きめなため、対地に使う際は要注意。
後空中攻撃
回転しながらPKを纏ったキックを繰り出す。
- ダメージ: 9%/12%/7% [根元/中間/先端]
- フレーム
- 発生: 15F / 全体: 39F / 着地硬直: 15F
- 中間は空中にいる相手にヒットするとメテオスマッシュになる。
- 全ての後空中攻撃の中で唯一のメテオワザ。
上空中攻撃
上に向けての頭突き。
- ダメージ: 13%
- フレーム
- 発生: / 全体: / 着地硬直: 13F
- ネスのものに比べ判定が狭く、ほぼ頭上にしかない。ふっとばし力は高い。
下空中攻撃
下方向に連続でPKを伴った蹴りを放つ。
- ダメージ: 3%*3+4%、全4段ヒットで計15%
- フレーム
- 発生: 12F / 全体: 56F / 着地硬直: 28F
- 4段目は弱めのメテオスマッシュ。
- 後空中攻撃に比べると決め手に欠けるが、崖下で決めれば復帰の弱い相手には十分決め手となり得る。地上で決めればダウン連のチャンス。
- 持続が長く、対地への置き技としても使える。
- リュカ自身が上昇中に当てると多段ヒットしやすい。
空中ワイヤー
ヒモヘビが前へ伸びていく。
- ダメージ: 4%-2.8% [始-終]
- フレーム
- 発生: 9F / 全体: 59F
- リュカの貴重な押し付け技であり、牽制にも非常に有効。
- 着地隙がほぼなく、Ver.1.11のガード仕様の変更によってガードされても不利Fがほぼ無くなった。対地にも積極的に振っていこう。
つかみ
手に持ったヒモヘビが伸びていき目の前の相手を咥えて引き寄せる。
- フレーム
- 発生 つかみ: 12F / ダッシュつかみ: 14F / 振り向きつかみ: 12F
- 全体 つかみ: 46F / ダッシュつかみ: 51F / 振り向きつかみ: 56F
- ワイヤー系つかみの中では最もリーチが短く最も隙が小さい。
- 判定と持続が弱いため当てるのはコツが要るが、リュカは投げで撃墜できたり、下投げからのコンボ火力が高いためしっかり練習しておこう。
-
ダッシュつかみ
-
振り向きつかみ
つかみ攻撃
掴んでいる相手に頭突きをする。
- ダメージ: 1.2%
前投げ
つかんでいる相手をPKで後方に振り回した後、前方に大きく投げ飛ばす。
- ダメージ: 10%
- ネスの同名ワザと比べるとリアクション影響値とリアクション固定値の差がマイルドになっている。
高ダメージ時に進行方向の崖際で使えば撃墜も可能。
後投げ
つかんでいる相手をPKで後方に投げ飛ばす。
- ダメージ: 10%
- ネスの同名ワザと比べるとリアクション影響値とリアクション固定値の差がマイルドになっている。
ネス程強くはないが、撃墜には十分。
上投げ
つかんでいる相手をPKで上に投げ飛ばす。
- ダメージ: 10%
- ネスの上投げと比べふっとばし力が高い。
高ダメージ時に使えば撃墜も可能。
下投げ
つかんでいる相手を頭から地面に思いきりたたきつけて埋める。その後相手は上にふっとぶ。
- ダメージ: 6%
下投げの埋まりは演出で、状態異常の埋まりとは異なる。
- 相手がふっとび始めるのと投げ動作の終了がほぼ同じなので、上空中攻撃などで追撃しやすい。
- 他の投げとは違い、サドンデス(300%)でも撃墜には届かない。
通常必殺ワザ
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相手を氷づけにする弾を撃ち出す。弾をあやつり遠くに飛ばすことができる。
仕様
- ダメージ: 9%~22%
- ボタンを押しっぱなしで溜めるためワザ。中断はできない。溜めるほど爆発の威力が増す。
- ボタンを離すか、最大まで溜まると爆発する。攻撃判定は爆発にのみあり、ヒットした相手を凍結させる。
- ワザを入力すると光球がリュカから現れゆっくり上昇していく。ある程度の高さまで達すると、今度はゆっくり下降していく。
- 溜め中にリュカが攻撃を受けたり、光球が地形に触れたりすると、光球が消滅、不発となる。
- 溜め中にスティックを左右に倒すとその方向にわずかずつ光球を動かすことができる。
- 光球は、ワザ発動時のネスの頭の高さ程度まで下降すれば最大威力になる。
- 爆発はエネルギー系の飛び道具。貫通系で、相殺判定は無い。
- 使用後はしりもち落下になる。
- ネスの「PKフラッシュ」との違い
- 弾速が速い。
- 溜めが最大になるまでの時間が短い。
- 「PKフラッシュ」は前方よりも後方に大きく動かせるが、「PKフリーズ」は前方の方が大きく動かせる。
- ボタンをはなすと即爆発する(「PKフラッシュ」はワンテンポ置いたあと爆発する)。
- ダメージが小さい。
- ヒットした相手を凍らせる。
解説
- 「PKフラッシュ」より溜め時間が短くなっているとはいえ警戒されているとまず当たらないが、混戦地帯になら放り込むと誰かしら当たってくれることが多い。対戦相手が近くにいるときに使用すると隙だらけのところに強烈な攻撃を受けることは必至。
- 1対1の状況では復帰を妨害するのに使える。
横必殺ワザ
放った光弾はヒットすると爆炎を巻き上げる。勢いよく立ちのぼる業火で相手をふきとばす。
仕様
- ダメージ: 光弾: 3% / 炎: 6%
- エネルギー系の飛び道具。
- シールドに当たった場合、爆炎は起きない。
- 動作中に着地するとそこで着地モーションに移行するため、不発になる。
- ネスの「PKファイヤー」との違い
- 光弾がヒットすると斜め方向に爆炎が発生して相手をふっとばす。
- 空中で使っても水平に飛ばす。
- 飛距離が少し長い。
- 発射時に後退する。
- 後隙が若干少ない。
解説
- 小ジャンプしながら出しても地上の相手に攻撃できるので、後方に小ジャンプしながら発射する逃げ撃ちが強力。
- 判定が特殊なのか、アーマーでも吹っ飛ばし、相殺判定のある最大溜め飛び道具を一方的にたたきつぶす事も可能。
上必殺ワザ
相手を突き抜ける電撃弾をあやつる。自分に当てて突進攻撃や復帰としても使える。
仕様
- ダメージ:
- 弾: 8% / 尾: 1%未満
- ワザを発動すると、弾がリュカから発射さる。
その間ネスは行動不能になるが、スティックを倒すと弾の進行方向を自由に変えることができる。 - 弾とそこから引く尾に別々の攻撃判定がある。どちらもエネルギー系なので吸収はできるが、反射できるのは弾部分のみ。尾には相殺判定が無い。
- 弾は貫通系の飛び道具で、何かにヒットしたり相殺したりしても消えない。
- 弾をネスに当てると、弾の中心点とリュカの中心点を結んだ方向に「PKサンダー体当たり」をする。
何らかの原因で弾が消失 または 反射などにより操作権を失った場合は、しりもち落下になる。
PKサンダー体当たり
- ダメージ: 計35% (8%+2%*5+ 1%*5+10%)
- 体当たり開始から少しの間は無敵。
- 浅い角度で床に接触すると床に沿って進み、壁に接触すると進行方向が反転する。直角に近い角度で接触すると弾かれ、そこで体当たりは終わる。
- 壁に衝突してバウンドした直後、すぐに上必殺ワザ入力を行うと、バウンド動作をキャンセルして再度このワザが使用できる。着地までに一度だけ可能。
- 体当たり後はしりもち落下になる。
解説
- 性質上、復帰阻止として非常に優秀。復帰技の判定が弱い相手なら一方的に打ち負かすことも可能。
- 反面、操作解除時の隙がネスよりも格段に大きく、相手が復帰安定している場面での使用は危険。
- 体当たりはネスのものよりも攻撃性能は劣るが、移動距離が長く、相手にヒットしても移動距離に変化が無いので、突進の狙いさえ間違えなければ安定して復帰ができる。
下必殺ワザ
前方に磁場を発生させエネルギー系の飛び道具を吸収する。
仕様
- ダメージ: 8%
- 吸収倍率: 2.5倍
- ボタンを押し続けている間、リュカの正面にバリアを展開し続け、接触したエネルギー系の飛び道具を吸収し、そのダメージの2.5倍の量を回復する。
- 回復量は最大で30%。
- 吸収した瞬間はシールドと同じ回避行動が可能。
- バリアを解除する時、バリアの中心に攻撃判定が発生する。ヒットすると真横へ大きく吹っ飛ばす。
- ネスの「サイマグネット」との違い
- ネスは自身を中心にバリアを張るが、リュカは正面に張る。そのため後ろからの飛び道具を吸収できない。
- 回復倍率がネスより高い(ネスは1.6倍)。
- ネスはバリア解除時に弱い風を起こし、リュカはバリアの中心に攻撃が発生する。
解説
- 解除時に中心に発生する攻撃は、メインにはしづらいものの実用的な撃墜技であるため、覚えておこう。
- 空中で使うと落下へのブレーキが大きくかかる。着地狩りへのフェイントに使える。
- チーム戦でチームアタックありにすると、味方から飛び道具を恵んでもらって無制限に回復することができる。
- Ver 1.1.3より、「味方のワザからの吸収のみ」回復量が半減するようになった。
最後の切りふだ
無数の流星を天から落として攻撃。
仕様
- ダメージ: 8%
- 降り注ぐ流星は方向入力で左右に向きを変えることができる。
- ネスの最後の切りふだと全く同じ性能。
解説
- 左右に入力することで落とす星の向きを変えられる。
- 主な用途は復帰妨害だが、狭いステージなら撃墜も容易。
- 発動の際は、なるべく相手をステージの左右どちらかに寄らせてから使いたい。分散してる時に発動した場合は、どちらか一方に絞ろう。下手に左右に振っても効果はイマイチ。
あおむけおきあがり攻撃
起き上がりながら後ろ→前と蹴る。
- ダメージ: 7%
うつぶせおきあがり攻撃
起き上がりながら前→後ろと蹴る。
- ダメージ: 7%
転倒おきあがり攻撃
起き上がりながら後ろ→前と両足で蹴る。
- ダメージ: 5%
ガケのぼり攻撃
ガケを登り、蹴りを出す。
- ダメージ: 7%
アピール
- 上アピール
- 滑ってしりもちをつく。その後頭を振って起き上がる。
- 横アピール
- ヒモヘビが出てきて肩すくめ。何かを話している様子。
- 下アピール
- 指先を額に当て、PKを出してなぎ払う。
| 上アピール | 横アピール | 下アピール |
|---|---|---|
待機モーション
- 片足をトントン地に叩いて靴を整える。もう片方もトントン叩いて整える。
- 臆病な動きで前をポカポカ叩く仕草。
登場演出

原作に登場するどせいさんが製作したちゃぶ台に乗って登場。
リザルト演出
- 勝利ファンファーレ:『MOTHER』「Mother Earth」(タイトル)の1フレーズ
- ポーズ:十字ボタン←
- 闇のドラゴンのハリを抜く。
- ポーズ:十字ボタン↑
- 後ろを向きながらぼうっきれで地面になにかを描いているリュカにカメラが近寄ると、気づいて前に振り向く。
- ポーズ:十字ボタン→
- PKをまとった指先を振り回して、最後は指を天に向ける。
- ポーズ:十字ボタン←
| 勝利演出・左 | 勝利演出・上 | 勝利演出・右 |
|---|---|---|
| 拍手 |
|---|
| 口を開けたまま拍手を送るのはネスと同じ。 |
カラーバリエーション
公式スクリーンショット
脚注
