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パックマン

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U まとめWIKI
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パックマン
デビューパックマン
(1980年7月/AC)
スマブラへの出演スマブラfor

パックマン(Pac-Man)はバンダイナムコゲームス[1](旧・ナムコ)のパックマンシリーズに登場するキャラクター。

概要[編集]

1980年にアーケードゲームで初登場。1981年初登場のマリオよりも歴史は古く、Mr.ゲーム&ウォッチに迫る古株である。
1982年にアメリカでアニメ『ザ・パックマン・ショー』が制作され、大ブームを巻き起こした。
そして、2005年には初代アーケードの総販売台数を讃えられ、ギネス記録に認定された。
既婚者であり、妻にミズ・パックマン、息子にパック・ジュニア、娘にパック・ベイビー、愛犬チャンプ・チャンプの四人と一匹家族。
北米で2013年から、日本では2014年から放送しているCGアニメ『パックワールド』では白目のあるデザインと少年である設定など、従来のパックマンとは大幅に変更されている。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

スマブラfor』で初参戦。2014年6月10日にE3の会場で開催された記者向けのイベント『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / Wii U E3 2014 ラウンドテーブル』に公開された「赤、青、黄色」で参戦が発表された。最初から選択可能なキャラクターとして登場している。

デザインは『パックランド』などで見られるシンプルなオールドスタイルに基づき、仕様もそれを前提に作られている。なお、これが認められなかった場合、パックマンをお蔵入りにする考えがあったことが語られている[2]

直接攻撃ワザは主に手足を使った打撃をするのだが、一部のワザでは一時的に手足のないいわゆる“ピザ欠け”の姿に変身して噛みついて攻撃するものがある。
また、『マッピー』のトランポリンで飛ぶ上必殺ワザなど、ナムコ時代のレトロゲーム要素を含むアクションもあり、『パックマン』だけでなく、ナムコオールスターとしての性質も合わせ持っている。

公式イラスト[編集]

ゲーム中の解説[編集]

[for フィギュア名鑑] パックマン
『パックマン』で操作する、丸くて黄色いキャラ。ゲーム自体は「世界で最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス・ワールド・レコーズにも認定されている。『スマブラ』では原作に基づくワザの数々が特徴。「パワーエサ」は、発動時ボタンを押している間に進む方向を変えられ、最大までためた場合の威力は非常に強力だ。
  • (AC) パックマン (1980/07)
  • (AC) パックランド (1984/08)
[for フィギュア名鑑] パックマン(EX)
「消火栓」は水で相手を押し出す必殺ワザ。消火栓自体をライバルの頭上から落としたり、攻撃して飛ばすことも可能。相手が攻撃した消火栓に当たるとダメージを喰らうので注意。上必殺ワザの「パックンジャンプ」は、使うとトランポリンが現れ、3回までジャンプできる。3回目の上昇度が非常に高く、復帰に役立つ。
  • (AC) パックマン (1980/07)
  • (AC) パックランド (1984/08)
[for フィギュア名鑑] スーパーパックマン
シリーズ作のひとつ、『スーパーパックマン』で見せた、巨大で無敵なスーパーパックマンになる最後の切りふだ。『スマブラ』では食べた相手にダメージを与え、目だけの状態にする。変身中は、上下左右に自由に動けるうえに、画面端まで行くと反対側に出ることができる。なお、表示されるスコアの最高は7650点だ。

動作などの元ネタ[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

各種ワザ・アピールでは『パックマン』シリーズのみならず、旧・ナムコの作品もある。
ドット絵・SEは、アーケード・家庭用で共通している『太鼓の達人』シリーズを除き、アーケード版のものを使用している。

ワザ[編集]

  • 各種スマッシュ攻撃、下アピール
    • 原作に登場するパックマンを追跡する、触れるとやられてしまう敵キャラ。スマブラにおいては総称として"モンスターズ"と呼ばれている。
      色ごとに性格付けされており、後を追いかける赤のオイカケ(アカベエ)、パックマンのいる地点の少し前を目指し、先回りするように動くピンクのマチブセ(ピンキー)、パックマンと点対称の位置を目指して行動する青のキマグレ(アオスケ)、何も考えず自由に行動するオレンジのオトボケ(グズタ)の4体がいる。
      モンスターズはアシストフィギュアや原作『パックマン』をモチーフにした3DS版のステージ"パックメイズ"にも登場する。
  • つかみ
    • シューティングゲーム『ギャラガ』のボス的存在"ボス・ギャラガ"が元ネタ。原作では、自機であるファイターを捕らえようとすることがある。捕虜となった自機を引き連れて再び攻撃して来たボス・ギャラガを倒すと、自機をもう1機並列に合体させたデュアル・ファイターになる。パワーアップのためにわざと捕まりに行ったプレイヤーも多いだろう。
      ボス・ギャラガはアイテムとして登場している。
  • 通常必殺ワザ:フルーツターゲット
    • 原作でエサを一定数食べると出現するボーナス得点物。スマブラで溜めるほど威力が強くなる順に原作で得点が高い物となっている。得点が高い物になるとフルーツ以外も出現する。その内、"ボス・ギャラクシアン"は『ギャラクシアン』からの外部出演。
      フルーツターゲットは"パックメイズ"にも出現するが、原作と違い、得点はすべて同じ。
  • 横必殺ワザ:パワーエサ
    • 原作でパワーエサを食べると立場が逆転。モンスターがイジケ状態になって逃げるようになり、パックマンが噛みつく(触れる)ことでモンスターを撃退することができる。
      パワーエサは"パックメイズ"にも出現している。原作では四隅に配置されているが、スマブラではドットの得点が100になると出現する。
  • 上必殺ワザ:パックンジャンプ
    • アクションゲーム『マッピー』が元ネタ。主人公であるネズミの警察官"マッピー"がトランポリンを跳ぶごとに緑→青→黄→赤と変化し、赤になっている状態で再度トランポリンに着地すると破れて下に落ちてしまう。原作ではトランポリンに乗っていない緑色の状態がある。
  • 下必殺ワザ:消火栓
    • 『パックランド』の障害物の一つ。水鉄砲を噴き出してくるものがあり、左右・上に発射されるのも原作と同じ。
  • 最後の切りふだ:スーパーパックマン
    • 『スーパーパックマン』から。緑色のスーパーエサを食べることで、巨大化・無敵になり、扉を崩したり、モンスターの巣に入ることが出来る。食べられた相手が吹っ飛ぶのはモンスターを撃退した演出と同じ。スコアも原作と同じで、6回攻撃を当てた時の7650点は「ナムコ」の言葉遊び。
  • 上アピール

その他[編集]

  • 勝利演出・上
    • 原作のコーヒーブレイクの一つ、アカベエに追われるパックマンが巨大化して逆襲するものの再現。
  • 勝利演出・右
    • 『パックランド』クリア時の再現。
  • すれちがい大乱闘(3DS版)での撃墜SE
    • 原作でミスしたときの物と同じ。
  • 公式イラストのポーズ
    • 『パックマンワールド 20thアニバーサリー』のイラストの一つと同じ。

主な登場作品[編集]

など

脚注[編集]

  1. 『スマブラfor』発売当時。2015年4月から現在はバンダイナムコエンターテインメント。
  2. 桜井政博のゲームについて思うこと2 187P
    “パックマンのデザインが新しくなっていて、いまは2013年に製作されたCGアニメ『パックワールド』のような姿の作品が多いです。でもやっぱりオールドスタイルのほうがよいと思ったので、それを前提に仕様を作り、認められなかったらパックマン自体をお蔵入りにしようと考えていました。”

外部リンク[編集]


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