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リトル・マック

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リトル・マック
デビューパンチアウト!!
(1984年2月/AC)
スマブラへの出演スマブラfor

リトル・マック(Little Mac)は、パンチアウト!!シリーズに登場するキャラクター。

概要[編集]

アメリカ合衆国・ニューヨーク州ブロンクス出身。喧嘩好きの17歳。
ファミコン版『パンチアウト!!』では体格差が倍以上あることもあったが、Wii版では、身長172cm、体重48kgの設定がみられる。いうほど小さくはないが、アメリカ人の平均身長よりは低いので"リトル"。
ちなみにサムスのスーツ装着時が190cmであり、18cm差であるが『スマブラfor』参戦ムービー「リングの王者」ではリトル・マックは腰を落として立つのでそれ以上に差が大きくなったのだろう。実は、『スマブラX』のアシストフィギュア紹介の際にもサムスと身長を比べられていた。

シリーズによって容姿などにはかなりの差があり、金髪だったこともある。そもそも風貌が特に異なるアーケード版『パンチアウト!!』と『スーパーパンチアウト』では主人公の名前が判明しておらず、リトル・マックという確証はない。ただし、主人公が緑のグローブに、緑のパンツなのは全ての作品において共通である。

『キャプテン★レインボー』では「元世界王者だが、かなり太ってしまっており、痩せて世界王者へと返り咲く為に夢が叶うというミミン島に来ていた」という設定で登場する。この時の姿は『スマブラfor』Wii U版にフィギュアとして収録されている。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

スマブラX』ではアシストフィギュア"リトルマック"(※中点なし)として登場。出現すると近くにいる相手に詰め寄りストレートやアッパーカットを繰り出す。ファイターとしては『スマブラfor』で初参戦。2014年2月14日に『Nintendo Direct 2014.2.14』の中で公開された「リングの王者」で参戦が明らかにされた。最初から選択可能なファイターとして登場している。

デザインは『スマブラX』では初代『パンチアウト!!』をベースにしている。『スマブラfot』ではWii版『PUNCH-OUT!!』準拠になっている。

声の担当は『スマブラX』ではファルコと同じく江川央生が、『スマブラfor』では鳥海浩輔が務める。

地上戦に長けており運動性能・攻撃性能が極めて高いが、空中戦は苦手で復帰力も乏しいため、一旦浮かされるとあっけなくKOされてしまう可能性が高い、よく撃墜し、よく撃墜されるキャラになっている。桜井政博は、このようなファイターはルールによってはバランスブレイカーになりかねないと評しながらも、スマブラは公平性よりも、笑いながらプレイができるように、個性や面白さを重視するのが本筋であるとしている[1]

公式イラスト[編集]

ゲーム中の解説[編集]

[X フィギュア名鑑] リトルマック
ブロンクスに住んでいるケンカ好きの若者。昔は名だたるプロボクサーで、酒に溺れる日々を送っていたドック・ルイスと出会い、ふたりでWVBAの頂点を目指す。小さい身体で、自分よりも数倍大きい相手に勝利を収めていく。相手を殴ることで得られる☆を貯めれば、より攻撃力が高いアッパーカットを放てる。
  • (FC) パンチアウト!!
[for フィギュア名鑑] リトル・マック
『パンチアウト!!』シリーズで、大きな強豪相手に勇敢に戦う、小柄なボクサー。『スマブラ』でも、小さい体で繰り出すパンチが強烈なファイター。ダメージ表示の上にあるゲージは、ダメージを受けるか攻撃をすると増え、最大まで溜まると「K.O.」に変化する。この間に必殺ワザボタンを押すと、一撃必殺のアッパーカットを繰り出す。
  • (FC) パンチアウト!! (1987/11)
  • (Wii) PUNCH-OUT!! (2009/07)
[for フィギュア名鑑] リトル・マック(EX)
どんな相手も拳で立ち向かうリトル・マック。必殺ワザの「気合いストレート」を発動すると、まず、ため状態に入る。再度ボタンを押すと、ために応じた威力の右ストレートを前に放つ。最大までためた時のふっとばし力は絶大だ。ためている最中と、最大までたまった状態で攻撃する時は、相手の攻撃にひるまなくなる。
  • (FC) パンチアウト!! (1987/11)
  • (Wii) PUNCH-OUT!! (2009/07)
[for フィギュア名鑑] ギガ・マック
巨人で野人のように変貌するリトル・マックの最後の切りふだ。Wii版『PUNTH-OUT!!』では、対人戦でタイミング良く相手をパンチしてメーターをためるとこの姿に。『スマブラ』では、パンチ力が大きくアップし、移動も速くなる。地上だと一撃必殺のパンチで圧倒できるが、空中戦は相変わらず苦手なので注意したい。

動作などの元ネタ[編集]

ワザ[編集]

  • K.O.ゲージ、K.O.アッパーカット
    • K.O.ゲージはアーケード版に同様のものがあり、攻撃を当てることで増える。『スーパーパンチアウト!!』では「ガッツメーター」という名称になっている。
      家庭用では「スター(☆)」の数が溜まるシステムになっており、こちらは相手の動作の特定のタイミング(主にカウンター)で攻撃を当てなければ増えない。どちらも攻撃を受けると減る。
    • K.O.ゲージが最大まで溜まっているか、スターがあるときは、特別なパンチを出せる。初代はアッパーカットのみで、他は複数の種類がある。
      K.O.ゲージの場合は溜まっている間は何度でも使用可能。スターの場合、FC版ではパンチを使用するのにスターを1個消費、Wii版ではスターを全て消費し、その数が多いほど強力なものになる。
  • 最後の切りふだ:ギガ・マック変身
    • Wii版『PUNCH-OUT!!』の対戦モードのみで発動する変身「ギガ・マック」が元ネタ。
    • ちなみに『パンチアウト!!』シリーズはボクシングゲームだが相手が分身したり堂々と反則をしたりする濃いゲームであり、その中ではギガマックの印象は目立たないであろう。

その他[編集]

  • アピール時の声援・勝利演出:ドッグ・ルイス
    • ファミコン版とWii版に登場するマックのトレーナー兼セコンドの黒人男性。日本版での声の担当は小山剛志が務める。
      以前は有名なヘビー級ボクサーだったが、引退後は酒浸りの毎日を送っていた。しかしマックとの偶然の出会いにより、酒をやめる決心をし彼をボクシングチャンピオンにするために立ち上がる。
      ラウンド間に対戦相手の情報を教えてくれるが、ジョークを言うことも。Wii版ではチョコバーが好物。
      海外のクラブニンテンドーの景品『Doc Louis's PUNCH-OUT!!』ではスパーリングの相手を務めており、現役時代から全く衰えていないフットワークを見せるだけでなく、マックよりも数段強力な一撃必殺のスターパンチを繰り出す。
  • 蓄積ダメージが増したり、手前やられすると顔にできる絆創膏と痣
    • Wii版で相手の攻撃を受けるとできる。

主な登場作品[編集]

脚注[編集]

  1. 桜井政博のゲームについて思うこと VOL.448 山椒は小粒でもピリリと辛い
    “対戦方法を固定にしている環境では、バランスブレイカーになりかねません。でも、私としては「そのキャラがほかのキャラにできない才能を持っているのか」、「ゲームとしてポジティブでおもしろいのか」を重視したいのです。これらに比べたら、公平性など細かな話。そもそも、『スマブラ』ってそういうゲームでしょう?友達が集まって、ワハハと笑いながらプレイするのが本筋。同じようなキャラばかりいたって、しかたないのです。”
  2. 大会景品版と実在する当時のプロボクサーを据えた一般販売版『マイクタイソン・パンチアウト!!』がある。後者は権利問題などの都合によりバーチャルコンソールなどでは前者のものが収録されている

外部リンク[編集]


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