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パルテナ

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パルテナ
デビュー光神話 パルテナの鏡(1986年12月19日/FCD)
スマブラへの出演スマブラfor

パルテナ(Palutena)はパルテナの鏡シリーズに登場するキャラクター。

概要[編集]

『光神話 パルテナの鏡』における天界"エンジェランド"を治める光の女神で、ピットの上司に当たる。

第一作『パルテナの鏡』では悪事を働く闇の女神・メデューサに呪いをかけ、冥府界に追放するが、冥府界の魔物達と手を結ぶんだメデューサに敗北し囚われてしまう。ピットはパルテナ救出とメデューサ討伐の戦いに向かう。
この作品ではエンディングにのみ登場する。

それから25年後の『新・光神話 パルテナの鏡』では復活したメデューサを倒すべくピットにさまざまな「奇跡」でサポートする。
ストーリー後半では"渾沌の遣い"により操られ、ピットと戦闘することも。

意外にお茶目でいい加減な所があり、ピットや他の面々との会話では漫才状態になることが多い。
だが神の力や洞察力などは確かなものがあり、冥府神ハデスなども一目置くほどである。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

スマブラX』ではピット最後の切りふだ「パルテナ親衛隊」を発動すると背景に一時的に姿が表示される。また「亜空の使者」でも1シーンのみ登場した。ファイターとしては『スマブラfor』で初参戦。2014年6月10日に放送された『Nintendo Digital Event』の最後に公開された「光の女神」で参戦が明らかにされた。最初から選択可能なファイターとして登場している。

参戦ムービー「光の女神」でのピットやブラックピットとの会話で、『スマブラfor』での『新・光神話 パルテナの鏡』出典のキャラクターは原作の本編終了後の時間軸であることが明かされている。

『スマブラX』でのデザインはピット同様に洗練されたものにリニューアルされており、『スマブラfor』では『スマブラX』を基にした『新・光神話』のデザインに準拠している。

日本版の『スマブラfor』での声は『新・光神話』で担当した久川綾が務める。

『新・光神話』で敵として登場した時に使った技や原作でピットが女神の力を借りて使用していた「奇跡」を駆使して戦う。パルテナのカスタマイズ必殺ワザは派生ではなく全く異なる性質のワザを持ち、用途はそれぞれ違っている。

公式イラスト[編集]

亜空の使者[編集]

マリオらが亜空軍に襲われていることを知ったピットの前に現れ、パルテナの神弓を授け地上へ送り出す。

ゲーム中の解説[編集]

[X フィギュア名鑑] パルテナ
エンジェランドを治める女神。光をつかさどり、人間が幸福に生きられるよう光を注いでいた。しかし、人間に不幸をもたらすもう1人の女神メデューサを冥府界に追放したことでパルテナvsメデューサの争いが勃発。メデューサによって神殿の奥深くに閉じ込められてしまう。親衛隊のピットに弓矢を与え、メデューサ討伐の望みを託した。
  • (FCD) 光神話 パルテナの鏡
[for フィギュア名鑑] パルテナ
『新・光神話 パルテナの鏡』で、テレパシーを使ってピットと会話し、「奇跡」と呼ばれる力で戦闘をサポートする光の女神。『スマブラ』では「テレポート」や「天の光」等、様々な必殺ワザを駆使する。カスタマイズで設定する必殺ワザの選び方次第で、近距離から遠距離まであらゆる距離に特化したファイターにすることも可能。
  • (FCD) 光神話 パルテナの鏡 (1986/12)
  • (3DS) 新・光神話 パルテナの鏡 (2012/03)
[for フィギュア名鑑] パルテナ(EX)
横必殺ワザのひとつ「反射板」は、攻撃や飛び道具を全て跳ね返す盤面を前方に作る。他ファイターが使う反射技とは大きく違い、反射板がその場に残り、行動することが可能。盤面に触れた相手を押しやることができるので、ガケ際で復帰してくる相手に出すと効果的だ。密着した状態で出せばダメージも与えられる。
  • (FCD) 光神話 パルテナの鏡 (1986/12)
  • (3DS) 新・光神話 パルテナの鏡 (2012/03)
[for フィギュア名鑑] ブラックホール+波動ビーム
パルテナの最後の切りふだ。神秘的な舞を見せた後、前方にブラックホールを発生させて、ライバルたちをその中心部へと吸い込む。相手の動きを完全に封じると、画面の端まで届く、極太ビームを打ち込んで蹴散らしていく。ビームの発射角度は少しずつ変化するので、さらにライバルを巻き込める可能性もある。

動作などの元ネタ[編集]

ワザ[編集]

  • 横スマッシュ攻撃:パルテナゴッドウィング
    • 『新・光神話』でパルテナが敵として対峙した際に使用した攻撃。名前も同じ。ピットが至近距離に近づいたときにこの攻撃を仕掛けていた。
  • 上スマッシュ攻撃:光の柱
    • 原作で敵として現れるパルテナが使用した攻撃「パルテナプレッシャー」に類似。3本の光の柱を飛び道具として発射する。
  • 通常必殺ワザ1:オート照準
    • 使用すると一定時間、照準が敵を自動で追尾してくれるようになる奇跡。
    • 表示される照準は原作のそれと同じ。
    • 発射する弾は、敵として現れるパルテナが使用した射撃攻撃の「3連ショット」「ワイドショット」で繰り出してきたものに似ている。弾数も同じ。
  • 通常必殺ワザ2:爆炎
    • 目の前に爆炎を発生させる奇跡。
  • 通常必殺ワザ3:天の光
    • 自分の周りに攻撃判定を持つ光を発生させる奇跡。
    • 敵として現れるパルテナも、自身の周りに光をまとって突進攻撃する事がある。その名も「パルテナパニッシュメント」。こちらは当たるとふっとばされる。
    • フィールドスマッシュ」の持ち込みアイテムとしても登場する。
  • 横必殺ワザ1:反射盤
    • 敵の弾を反射する巨大な板を目の前に発生させる奇跡。スマブラの物は原作より小さめ。
  • 横必殺ワザ2:人間ミサイル
    • 自身がミサイルになって突進する奇跡。
  • 横必殺ワザ3:超速ダッシュ
    • 高速でダッシュし、体当たり攻撃ができるようになる奇跡。
  • 上必殺ワザ1:テレポート
    • マルチプレイでのみ使用可能。ステージのどこかに一瞬でワープできる奇跡。フィールドスマッシュの同名の持ち込みアイテムと同じ効果。
  • 上必殺ワザ2:グライダージャンプ
    • ジャンプした後、滑空する奇跡(原作では崖際などを除き、基本的に能動的なジャンプができない)。これにより遠く離れた場所へショートカットが可能であった。
  • 上必殺ワザ3:ロケットジャンプ
    • 攻撃判定と共にジャンプする奇跡。
    • 原作でもパルテナがジャンプ攻撃を使用する「パルテナスピン」という攻撃があるが、モーションは全く別。
  • 下必殺ワザ1:カウンター
    • 敵の攻撃を受けてもひるまず、自動で敵に向けて射撃する奇跡。
  • 下必殺ワザ2:軽量化
    • 一定時間移動速度がアップし更にバテにくくなるが、受けるダメージが増す奇跡。
  • 下必殺ワザ3:打ち上げ花火
    • 攻撃判定のある花火を打ち上げるだけの奇跡。
    • 原作はシューティングゲームという都合上、目の前しか攻撃できないこの奇跡はあまり役に立たない物として扱われていた。使用時に一瞬だけ生まれる無敵判定を利用するのが原作での(隠された)主な利用法であり、これはスマブラでも再現されている。
  • 最後の切りふだ:ブラックホール+波導ビーム
    • 異なる2つの奇跡を利用する。「ブラックホール」は敵を引き寄せるブラックホールを出現させる奇跡。マルチプレイ専用。「波導ビーム」は目の前に巨大なビームを発射する奇跡(スマブラと違い、攻撃力はそこまで大きくない)。
    • 原作では、シオという敵キャラが「ブラックホールを出現させて動きを封じた所にビームを打ち込む」という攻撃手段をとっていた。

主な登場作品[編集]

関連キャラクター[編集]

外部リンク[編集]


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