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リザードン

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リザードン
デビューポケットモンスター 赤・緑(1996年2月27日/GB)
スマブラへの出演スマブラ64スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

リザードン(Charizard)は、ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター。

概要[編集]

図鑑No.6“かえんポケモン”、たかさ1.7m、おもさ90.5kg、ほのお/ひこうタイプ。
『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』で最初に選べるポケモンのうちの一体"ヒトカゲ"の最終進化形態。
原作では特殊攻撃力とスピードを兼ね揃えている。

『ポケットモンスター 赤』とそのリメイク作品『ポケットモンスター ファイアレッド』のパッケージを飾っている。
『ポケットモンスター X・Y』でも、ストーリー中に手に入れることができる。
また、同作でメガシンカを獲得するが、同じく最初に選ぶポケモンが進化したフシギバナとカメックスのメガシンカが一つしかないのに対し、リザードンとミュウツーには二つ存在しており、かなり優遇されている。

アニメ版ではヒトカゲの頃から主人公サトシの手持ちとして登場し、後のシリーズでも重要な場面で何度か登場した。原作に近いアニメ『ジ・オリジン』においても主人公レッドのポケモンとして登場。
このような背景もあってか、国内外で絶大な人気を誇っている。
ほのおタイプでは最も有名なポケモンだろう。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

スマブラ64』と『スマブラDX』ではアイテムモンスターボールから登場し、その場で前後交互にかえんほうしゃで攻撃するものだった。ファイターとしてはシリーズ3作目から登場。『スマブラX』には2007年8月13日に公式サイトで、『スマブラfor』には『大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9』の最後に公開されたゲッコウガの参戦ムービー「忍ぶもの」で参戦が明らかにされた。2作ともに最初から選択可能なファイターとして登場している。

声の担当はアニメ版の主人公サトシのリザードンと同じく三木眞一郎が務める。

『スマブラX』ではゼニガメフシギソウとともに"ポケモントレーナー"の手持ち3匹のポケモンのうちの1匹として操作可能で、ゼルダシークの変身のように、下必殺ワザを使うことによってゼニガメと交代することができ、フシギソウが下必殺ワザを使うことによって登場できた。

『スマブラfor』では変身ワザ全撤廃の方針の影響で、独立した一体のファイターとなった。

公式イラスト[編集]

亜空の使者[編集]

ポケモントレーナー」を参照。

ゲーム中の解説[編集]

[DX フィギュア名鑑] リザードン
かえんポケモン。リザードの進化系。地上1400mまで翼を使って飛ぶことができる。口から、なんでも溶かしてしまうほどの灼熱の炎をはく。しっぽの炎は体力のバロメーター。ほのおタイプの代表的なポケモンである。
  • ポケットモンスター赤緑 (GB)
  • ポケットモンスター金銀 (GB)
[X フィギュア名鑑] リザードン
かえんポケモン。岩をも焼き尽くしてしまうほどの灼熱の炎を吐き、地上1400mまでも飛ぶことができる。誇り高い心を持っており、決して自分よりも弱い相手に向かって炎を吐いたりはしない。自分よりも強い相手を求めて空を飛び回っている。得意の“かえんほうしゃ”は頼りになるわざである。
  • (GB) ポケットモンスター 赤・緑
  • (GBA) ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
[for フィギュア名鑑] リザードン
ほのお・ひこうタイプのかえんポケモン。何でも溶かす灼熱の炎を口から吐く。強い相手を求め空を飛び回っているが、自分より弱い相手には炎を吐かない。『スマブラ』では、大きな体から繰り出す破壊力あるワザが魅力。炎をまとって突進する必殺ワザ「フレアドライブ」は、威力は非常に高いが、自分もダメージを受けてしまう。
  • (GB) ポケットモンスター 赤・緑 (1996/02)
  • (GBA) ポケットモンスター X・Y (2013/10)
[for フィギュア名鑑] リザードン(EX)
「かえんほうしゃ」は、ボタンを押し続けると炎を吐き続けるワザ。勢いは徐々に弱まるが、炎を吐くのをやめると、一定時間で元に戻る。「いわくだき」は岩に頭突きして飛び散った破片をぶつける下必殺ワザ。いわくだき中は相手の攻撃を受けてものけぞることはないが、攻撃で相殺されると岩が砕け失敗することも。
  • (GB) ポケットモンスター 赤・緑 (1996/02)
  • (GBA) ポケットモンスター X・Y (2013/10)
[for フィギュア名鑑] メガシンカ(リザードン)
常に飛行するメガリザードンXにメガシンカ、強力な攻撃を繰り出すリザードンの切りふだ。吐き出した火の玉は、真横に一直線に飛び、相手に当たると大文字型に燃えてふっとばす。突進攻撃は、自由な方向に出すことができる。なお、メガシンカ中は無敵ではなく、攻撃を受けると、進化していられる時間が短くなる。

動作などの元ネタ[編集]

  • 弱攻撃1-2段目 (X-for) / 前空中攻撃 (for)
    • 「ひっかく」などの、リザードンが豊富に覚える爪を使ったわざを意識しているのかも。
  • 横強攻撃:ほのおのしっぽ (X-for)
    • 『ポケットモンスターカードゲーム第4弾拡張パック「ロケット団」』のヒトカゲの技に同名のものがある。
  • 上スマッシュ攻撃:ウイングバッシュ (X-for)
    • 「つばさでうつ」を意識しているのかも。「つばさでうつ」はリザードンは『金・銀』以降、レベルアップで覚えることができる。
    • 「バッシュ(bash)」は「強く打つ」などの意味。ただし、「つばさでうつ」の英語版では「Wing Attack」 。
  • 上投げ:ちきゅうなげ(for)
    • 初代『赤・緑』でのみ"わざマシン"というアイテムを使えば覚えさせることができるわざ。
    • わざの説明文は「引力を 使い 投げとばす」という、いまひとつイメージしにくいもの。そして原作のアニメーションの移り変わりが激しい。その一覧はこちら。第三世代からのアニメーションはわざを受ける側がかなりの高所から地面へ叩きつけられることは共通しており、スマブラもこの点は倣っている。
    • アニメでは主人公サトシのリザードンがアドバンスジェネレーションのバトルフロンティア編まで使っていた。勝負を決定付けるリザードンの必殺技のような存在。わざマシンを使わなければ覚えられないわざであるのに、後続の『ポケットモンスター THE ORIGIN』、『ポッ拳』、そして『スマブラ』のリザードンもこのわざを使用していることから、サトシのリザードンの影響力の高さがうかがえる。アニメにおけるその方法は、相手を抱えたまま縦に周回飛行して勢いをつけて地面に叩きつける、というもの。このとき周回軌道に地球のイメージが浮かび上がる。リザードン以外のポケモンは違った方法でちきゅうなげをする。
  • 前空中攻撃:ひのこ (X) / 通常必殺ワザ1:かえんほうしゃ (X-for) / 横必殺ワザ1:フレアドライブ (for) / 通常必殺ワザ2:ほのおのキバ (for)
    • どれもレベルアップで覚えるわざ。
    • 横必殺ワザ1「フレアドライブ」は威力は高いが、相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける。1割の確率で相手を「やけど」状態にする。
  • 横必殺ワザ2:ブラストバーン (for)
    • わざおしえ人から教えてもらえるわざで、リザードンを始め、最初に貰うほのおタイプの最終進化系のみが覚える。威力は高いが、使った次のターンは行動不能となる。
  • 横必殺ワザ3:ドラゴンダイブ (for)
    • ヒトカゲのタマゴわざ。
  • 上必殺ワザ1:そらをとぶ (X-for) / 下必殺ワザ1: いわくだき (X-for) (※『スマブラX』での「いわくだき」は横必殺ワザ)
    • どれもひでんマシンで覚えるわざ(『金・銀・クリスタル』の「いわくだき」はわざマシン)。
  • 下必殺ワザ3:ヘッドバット (for)
    • ノーマルタイプのわざ「ずつき」の英語名。わざマシンやわざおしえ人を利用して覚えることができる。
  • 最後の切りふだ:メガシンカ (for)
    • メガリザードンXは、リザードナイトXを持ったリザードンがメガシンカした姿。メガシンカとは、トレーナーが身につけている"キーストーン"、そしてポケモンに持たせた"メガストーン"がポケモンとトレーナーとの強い絆によって共鳴することで発動する、進化を超えた進化。戦闘中のみの進化と言う点で、バトルが終わると元に戻るというのが通常の進化と特に異なる点。
      『スマブラfor』ではリザードンのトレーナーの姿は見当たらないが、対戦開始時にモンスターボールから出てくることから野生では無いようなので、見えないところでトレーナーがメガシンカをさせているのかもしれない。
    • 突進攻撃は横必殺ワザ3の「ドラゴンダイブ」に似ている。
    • 炎攻撃は炎が「大」の字に広がるので、ポケモントレーナーの最後の切りふだとして使っていた「だいもんじ」だと思われる。
  • 上アピール (X-for)
    • 『ポケモンスタジアム』での動作パターンの一つ。元ネタは『ポケットモンスター 赤』のパッケージに描かれたリザードンのポーズ。

主な登場作品[編集]

他多数

外部リンク[編集]


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