リーデッド
| リーデッド | |
|---|---|
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリーデッド |
|
| 出典 | ゼルダの伝説シリーズ |
| デビュー | ゼルダの伝説 時のオカリナ (1998年11月21日/N64) |
| スマブラ への出演 | スマブラDXスマブラXスマブラ3DSスマブラSP |
| 外部サイト の紹介記事 | ReDead - Zelda Wiki |
リーデッド[1](ReDead)は、『ゼルダの伝説』シリーズに登場するキャラクター。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
敵キャラ
DX
「アドベンチャー」の迷宮ステージに登場する。また、「大乱闘」モードではごくまれにカプセル、タル、箱から出てくる。
見つかるとこちらにゆっくりと近づき捕まえようとする。捕まった場合はレバガチャで抜け出せる。ある程度攻撃を受けるとダウンするが倒したわけではなく、倒す(ふっとばす)にはより多くのダメージが必要。放置すると復活してしまう。
- データ
- スコア:800
3DS
「フィールドスマッシュ」に登場する。デザインは『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』に近い。
移動はほとんどしないが、近づくと奇声をあげ、腕を振り下ろす攻撃をする。奇声は地上ではふらふらに、空中では押しだしの効果があり、効果は周囲にわたる。
- データ
- つかみ:○
フィギュア
『スマブラDX』と『スマブラ3DS』にフィギュアが収録されている。
- [DXフィギュア名鑑] リーデッド
- ガノンドロフがハイラルを支配して7年後。城下町にはかつての栄華のかげもなく、リーデッドが不快なうめき声で徘徊する。7年後の人々の無残な姿は初めて見ると愕然とするが、実は町の人々はしっかりと方々に避難しているため、純粋に人間型をしているだけの魔物だと思われる。
- ゼルダの伝説時のオカリナ (N64)
- ゼルダの伝説ムジュラの仮面 (N64)
- [3DSフィギュア名鑑] リーデッド
- ウォーキングデッド、つまりゾンビに似ているが、どうやら、元・人間ということではないらしい。たまたま人間の形に似ている土くれの怪物が、たまたま通りかかったリンクに襲いかかるのだ。カタカナで表せといわれても難しいあの奇声、リンクの頭にまとわりつくようなあの攻撃、おそらくゾンビでさえもイヤがるのではないか。
シール
『スマブラX』にシールが収録されている。
スピリット
対戦データについては「ゼルダの伝説シリーズのスピリットの一覧/対戦データ#リーデット」を参照
『スマブラSP』ではアタッカースピリットとして登場している。
| No. | 名前 | ランク | 属性 | スキル | スロット | 超化 | 出典シリーズ アートワークの出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0,204 | リーデット | NOVICE | 投げ | ジャンプ弱化 | 1 | - | ゼルダの伝説 ゼルダの伝説 時のオカリナ |
原作
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で初登場した生ける屍の敵。
ゾンビのような魔物で、動きは非常に遅いが、睨みつけてリンクを金縛り状態にし動けなくなったところに、恐ろしげな金切り声を上げながら近づいてきて、抱きついて締め付けたり、噛み付いたりしてくる。攻撃力は高く、体力をごっそり減らされてしまう。
仲間が倒されると、そこに寄り集まる習性もある。
『時のオカリナ』では王家の墓穴の他、大人時代の城下町にも徘徊しているが、『スマブラDX』のフィギュア説明によると、「住民は各地に避難しているため、単に人の姿をしただけの魔物と思われる」、『スマブラ3DS』のフィギュア説明によれば正体は「たまたま人間の形に似ている土くれの怪物」とのことであり、住民の成れの果てではない模様。
一方で『ムジュラの仮面』ではイカーナ古城におり、舞踏会に参加していた人間の成れの果てとされている。
脚注
- ↑ 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と『トライフォース3銃士』および『スマブラSP』での名前はリーデッ「ト」で、それ以外ではリーデッ「ド」表記。