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リンク (ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド).png
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のリンク
シンボル ゼルダの伝説.png
出典ゼルダの伝説シリーズ
デビューゼルダの伝説(1986年2月21日/FCD)
スマブラへの出演スマブラ64スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP
このキャラクターに関する紹介記事リンク (ゲームキャラクター) - Wikipedia
Link - Zelda Wiki

リンク(Link)は、『ゼルダの伝説』シリーズに登場するキャラクター。


概要[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。
主に: 『時のオカリナ』『トワイライトプリンセス』『ブレス オブ ザ ワイルド』のリンク
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリンク。
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』のリンク。

『ゼルダの伝説』シリーズの主人公。神に選ばれし勇者で、"勇気のトライフォース"の所持者、またはそれに選ばれる運命にあるハイリア人。
なお、よく勘違いされるが、タイトル名の"ゼルダ"とはゲーム中に登場するお姫様の名前であり、主人公はこのリンクである。


『ゼルダ』シリーズの各作品における主人公であるリンクは、服装や容貌は似通っているものの、基本的にはそれぞれの作品で別人である。
また、常に同じ魂が同一の名前と使命を背負い、転生を続けるゼルダと、ほぼ全ての作品で同一人物であるガノンドロフと違い、リンクだけは時代が違えば常に違う存在となる[1]
彼はいかなる時代においても巨悪と戦う運命にあり、とある時代におけるリンクが亡くなろうとも、時代が勇者を必要とした時に、勇者の魂を持つ者が生まれ、新たな主人公として物語を紡いでいく。
なお、同じ時代のリンクがそのまま主役を務めている作品もあり、いくつかの作品のリンクは同一人物である。

各作品ごとに容姿や服装などのデザインは異なるが、緑色のとんがり帽子とチュニック(ワンピース状の一見スカートに見える服装)姿で、金髪とハイリア人特有の長い耳(エルフ耳)を持つ。手の甲には、"勇気のトライフォース"と呼ばれる紋章の力が宿っている。
利き腕は大半の作品で左利きだが、『トワイライトプリンセス』(Wii版)と『スカイウォードソード』、『ブレス オブ ザ ワイルド』では右利きとなっている。上2つはWiiリモコンを振るとリンクが剣を振るう仕様となっているためである。
プレイヤーの分身という意味合いが強いため、際立った性格などの細かい設定はなく、アクションで掛け声を発する以外ではほとんど喋らない。

どのリンクもとても器用で、弓、爆弾、ブーメランなど、さらには楽器や魔力を使う道具まで自在に使いこなす。これらと伝説の退魔剣「マスターソード」を駆使し、あらゆる難関を乗り越えていく。

ほとんどの『ゼルダ』シリーズのリンクは子供であり、スマブラでの基本となっている青年のリンク像は少数である。年齢は『リンクの冒険』・『時のオカリナ』の青年時代・『トワイライトプリンセス』では概ね16~17歳。ちなみに、『風のタクト』のリンクは12歳である。 近年では、据え置き機でリリースされる作品では青年、携帯機でリリースされる作品では子供(トゥーン)となっている場合が多い。

時のオカリナのリンク[編集]

通称『時の勇者』と呼ばれ、ゼルダの歴史の分岐点の鍵を握る重要世代のリンク。こどもリンクのことも少々交えて解説する。
少年時代はコキリの森で育ったが、実はリンクはコキリ族ではなく、ハイリア人である。ある日、森の長であるデクの樹に呼ばれ、デクの樹に潜む魔物を倒すが時すでに遅く、デクの樹は息を引き取る。
デクの樹の死をきっかけに森から旅立ち、いつしか大いなる運命に巻き込まれることになる。
ゼルダがハイラル城から逃げ出した後、時の神殿にあるマスターソードを引き抜くが、まだマスターソードを扱えるだけの器ではなかったらしく、7年間眠らされてしまった。

そしてその眠りから覚めた時、スマブラで見かける青年姿のリンクとなる。7年眠っている間にガノンドロフがハイラルを支配し、好き放題やってたのでリンクは賢者を目覚めさせるためにハイラルを駆け巡ることになる。

いずれの歴史でも賢者を全員目覚めさせ、ガノンドロフとの決戦に挑むわけだが、このガノンドロフとの決戦の結果によって世界が大きく分岐する。
この時点での分岐点をおおまかに言えば「リンクが勝った世界」「リンクが負けた世界」の二つに分岐し、「リンクが勝った世界」ではさらに「リンクが元の時代に戻り、ガノンドロフに対して事前に手を打った世界」という分岐が加わる。 これにより、「リンクが勝った世界」ではハイラルが海に沈み(風のタクト軸)、「リンクが負けた世界」では賢者達が力を振り絞ってガノンドロフを闇の世界に封じ込め(初代および神々のトライフォースの旧作軸)、「リンクが元の時代に戻り、ガノンドロフに対して事前に手を打った世界」ではガノンドロフの激しい抵抗によって、賢者達は処刑を断念し、影の世界へ追放する(トワイライトプリンセス軸)。
どの結末でも最終的にガノンドロフが封印、追放されるがその後の歴史が大きく変化する。そのため、時の勇者はゼルダの歴史においてとても重要な立場であることがよくわかる。

なお、その後の血縁関係においては風のタクト軸では時の勇者が消えてしまったため、旧作軸では負けて死んだために途絶えてしまい、時の勇者の血縁が続いているのはトワイライトプリンセス軸のみである。
また、『トワイライトプリンセス』において古の勇者として登場。自分の子孫であるトワイライト時代のリンクに技を伝授する。

トワイライトプリンセスのリンク[編集]

ブレス オブ ザ ワイルドのリンク[編集]

ハイラルの南に位置する始まりの台地の回生の祠にて100年の眠りから目覚めたリンク。100年前に重傷を負ってしまい、彼を助けるため、ゼルダの計らいにより100年間治癒の眠りについていたが、ゼルダの声に導かれ目を覚ます。

100年前のリンクは騎士の家系に生まれ、幼少期の時点で大人を倒すほど武術に長けており、マスターソードに選ばれるほどの実力者。その実力は作中でも多くの人物から賞賛されており、その実力を見込まれてハイラル王よりゼルダ直属の近衛騎士に選ばれていた。その後、厄災ガノンを迎え撃つため自身とハイラルに住まう4種族の4人の猛者とともに、ハイラル王より直々に「英傑」の称号を与えられていた。無口で感情に乏しく、健啖家。

復活後は記憶を失っており、力も衰えてしまっている。しかし弓を使う際、時間が止まっていたように見えたと言われたり、敵の攻撃を避けた時、連続攻撃を一気に与えるなど、かつての感覚は残っているようだ。記憶を失ったからか、以前と比べて感情豊かで割とノリノリな性格になった。

かつて持っていたマスターソードは、100年前、リンクの重傷とともに大きくダメージを受けたため、ゼルダの手によりある場所に安置されている。復活後は安置された場所にすぐ向かうことは可能だが、条件を満たさないと引き抜くことはできない。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

シリーズ1作目の『スマブラ64』から登場。『スマブラDX』には2001年5月16日にE3 2001で、『スマブラX』には2006年5月10日にE3 2006で、『スマブラfor』には2013年6月11日に放送された『Ninetndo Direct@E3 2013』で、『スマブラSP』には、2018年6月13日に放送された『Nintendo Direct: E3 2018』で当作の情報が公開されると同時に参戦することが明らかになった。すべてのシリーズで、最初から選択可能なファイターとして登場している。


デザインは『スマブラ64』と『スマブラDX』では『時のオカリナ』、『スマブラX』と『スマブラfor』では『トワイライトプリンセス』、『スマブラSP』では『ブレス オブ ザ ワイルド』のリンクをベースとして、マスターソードとハイリアの盾を装備している。

声は、『スマブラ64』と『スマブラDX』では『時のオカリナ』で青年期のリンクを担当した檜山修之、 『スマブラX』と『スマブラfor』では『トワイライトプリンセス』で担当した笹沼尭羅[2]による原作で収録された音声を使用している。『スマブラSP』では『ブレス オブ ザ ワイルド』で担当した高梨謙吾が務める。


マスターソードによる攻撃を主な攻撃手段とし、必殺ワザには爆弾、ブーメラン、弓と、ほとんどの『ゼルダの伝説』シリーズで登場する道具を使用する。スマブラのリンクの動作は歴代リンクの総合的な解釈に基づき構成されており[3]、外見は『時のオカリナ』や『トワイライトプリンセス』のリンクでも、「上突き」など他の作品のリンク特有のワザなども使う。

スマブラでは、豊富な飛び道具と、リーチとパワーのある剣技を持ち、原作さながらの臨機応変な戦いをする。一方でその重装備ゆえに、運動性能は悪い傾向にある。

『スマブラ64』では、唯一の「剣士」として登場。隙が大きいが長いリーチ・パワーを備えた剣技と使い勝手のいい飛び道具を持ち、またコンボがしやすかったため、初心者の間では強いとされることがよくあった。そのために、後に発売された海外版では弱体化されている[4]
重装備ゆえに運動性能は悪い。特に空中ジャンプ・上必殺ワザはともに上昇量が低く、落下速度が速いために復帰は大の苦手。歴代のファイターの中でも上・横ともに最低クラスの復帰距離であり、低%の内から落下の危険がつきまとう。

『スマブラDX』では前作で通常必殺ワザだった「ブーメラン」は横必殺ワザとなり、溜めるほどに勢いが増す「勇者の弓」が新しい通常必殺ワザになった。
空中回転斬りは連続ヒットするようになり、またふっ飛ばし力が落ちたため攻撃ワザとしては使いにくくなったが、上昇量が数倍に増え復帰しやすくなった。
地上回転斬りは芯に当たったときは斜め上に強くふっ飛ばし、先端のカス当たりなら復帰の難しい斜め下に大きくふっ飛ばし、低%からでも撃墜を見込める。原作同様、囲まれたときに使うと相手を一掃できる強力なワザで、桜井政博に「もうちょっと弱く調整したかった」と言わしめた[5]

また、空中で緊急回避中にAボタンを押すことにより空中で「フックショット」を発射できるようになり(ワイヤー復帰)、これを壁に突き刺すことによって復帰の助けとすることが可能になった。
空中回転斬りの上昇量増加とワイヤー復帰の追加により、前作で欠点であった復帰力の低さは大分軽減された。
一方で前作で上位クラスであったパワーは、クッパガノンドロフなどのよりパワーのあるファイターが複数出現したことにより、目立たなくなった。

なおこの作品から、なにもしていないときは、構えている盾が当たった飛び道具を打ち消す特殊技能を獲得した。これは、こどもリンクトゥーンリンクも同様のものを持っている。

『スマブラX』ではマスターソードが長くなり、前作『スマブラDX』ではリンク<マルスだった剣の長さが逆転した。
下空中攻撃の「下突き」は、これまで対戦相手に当たれば必ずリンクがバウンドしたが、『スマブラX』では急降下中に当てた場合はバウンドしなくなり、さながら『トワイライトプリンセス』の奥義「とどめ」のようになった。
上必殺ワザの「回転斬り」は、地上ではスマッシュホールドのように溜めることができるようになり、空中版はわずかに上昇力が増した。しかし前作で大きな復帰の助けとなっていたワイヤー復帰は、ワイヤーが崖にしか刺さらなくなったうえ、ワイヤーの長さが2/3ほどになったため、復帰力は激減。復帰が得意な新ファイターが続々登場したこともあり、リンクは『スマブラ64』のように、復帰力が最低クラスのファイターに戻ってしまった。

アートワーク[編集]

亜空の使者における役割[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

森でマスターソードを引き抜くところからリンクの冒険が始まる。上空から影虫が現れ、偶然居合わせたヨッシーとともに倒す。湖畔でマリオ・ピットと出会うが、敵と勘違いして戦う。しかしすぐに味方だとわかり和解。カービィを加えて5人でファイターたちを探す。

ゲーム中の解説[編集]

[64キャラクター紹介]
「ゼルダの伝説」の主人公。ハイラル地方に伝わるトライフォースをめぐり、その悪用を企てるガノンの野望を阻止するために戦う勇者である。登場作品によって設定が異なる場合もあるが、正義感の強さは変わらない。剣術や数々のアイテムを駆使して冒険に挑む、正統派の「二枚目」剣士。
  • ゼルダの伝説 (86.2/FCS)
  • ゼルダの伝説・神々のトライフォース (96.11/SFC)
  • ゼルダの伝説・時のオカリナ (98.11/N64)
[DXフィギュア名鑑] リンク
『ゼルダの伝説』の主人公。ハイラルの運命を背負い、退魔剣”マスターソード”を手に、ひとりさすらう剣士。”トライフォース”を悪用し、世界制覇を狙うガノン、それを阻止するハイラルの姫君ゼルダとの因縁は深い。剣術だけでなく、爆弾、ブーメラン、弓矢などの手際もよい。
  • ゼルダの伝説 (FCD)
  • ゼルダの伝説時のオカリナ (N64)
[DXフィギュア名鑑] リンク(SMASH)
重い剣、盾装備のため(&オリジナルのゲームの性質を汲みとったため)運動性能は決して良くない。が、ソードによるパワー、豊富な飛び道具などにより、その戦闘力は高い。長距離でも近距離でもよく戦えるので、牽制と一閃を使いわけてペースをつかもう。
  • B:弓矢
  • 横+B:ブーメラン
[DXフィギュア名鑑] リンク(SMASH)
リンクの豊富な飛び道具は、どれも大きめのスキを作る。地上で放ちたいときも、空中でリードすることでスキを埋めていきたいところ。”回転斬り”は空中では連続ヒットする。最後の1発が強力。”爆弾”は、アイテムを生み出す必殺ワザなので、アイテムを持っていると使うことができない。
  • 上+B:回転斬り
  • 下+B:爆弾
[Xフィギュア名鑑] リンク
ハイラルの危機を救うために、立ち上がった青年。勇気のトライフォースの担い手であり、世界征服を狙うガノンとの戦いをくり広げる。作品ごとに設定は違うが、緑色の衣服を身に纏う姿はシリーズで共通している。剣術以外に、馬術、弓術にも長け、爆弾やブーメランも使いこなすことができる。
  • (FCD) ゼルダの伝説
  • (Wii) ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
[Xフィギュア名鑑] トライフォースラッシュ
スマッシュボールを手にしたリンクが放つ最後の切りふだ。手の甲に浮かぶトライフォースから光を放ち、当てた相手に向かって猛然とダッシュ。光り輝くトライフォースの中に封じられた敵を高速で斬り刻み、最後のひと振りでトライフォースもろとも大きく吹き飛ばす。相手一体にダメージを与える攻撃故に現在1位の相手を狙うべし。
  • (Wii) 大乱闘スマッシュブラザーズX
[3Uフィギュア名鑑] リンク
緑の服と三角帽子が特徴のハイラルの勇者。数々の謎を解き明かし、巨悪を阻止してきた。
『スマブラ』では、剣を使ったワザと弓矢、爆弾、ブーメランを使い分け戦う。剣を使ったワザはリーチが長く攻撃力も高い。右手に持った盾はある程度の攻撃を防ぐ。クローショットは相手を投げるほか、ガケにぶら下がることも可能だ。
  • (FCD) ゼルダの伝説 (1986/02)
  • (SFC) ゼルダの伝説 神々のトライフォース (1991/11)
[3Uフィギュア名鑑] リンク(EX)
剣による攻撃が強いリンク。通常ワザの中でも高い吹っ飛ば紙力を誇るのが、下空中攻撃だ。攻撃がヒットするとリンクが上に跳ねるので、攻撃後に離れる、2発目を当てるなどが可能。
また、横スマッシュは攻撃した直後にボタンを追加入力することで2発目を出すことが可能。2発目のほうが威力、ふっとばし力ともに高い。
  • (FCD) ゼルダの伝説 (1986/02)
  • (SFC) ゼルダの伝説 神々のトライフォース (1991/11)
[WiiUフィギュア名鑑] トライフォーススラッシュ
「勇気のトライフォース」の力を宿したリンクが、光に触れた相手をトライフォース内に封じ込め、計16発の連続斬りを浴びせるラッシュ攻撃。最後の一撃は驚異的なふっとばし力を誇る。最初に放つ光の線がライバルに当たらないと、ラッシュは発生しない。ただし、すごい速さで遠くまで届き、シールドでの防御もできない。
[3DSフィギュア名鑑] 青年期リンク(時のオカリナ)
不思議なことに、コキリの森にすむコキリ族は、誰ひとりとして、大人になることがないのだ。リンクは、そんな森にすむ元気な少年だった。森の守護神に、あることを託されたリンクは、森を出て、時の神殿でマスターソードを抜く。意識が遠のいたリンクが目を覚ました時、不思議なことに、リンクは青年になっていた。

使用ワザの名称一覧[編集]

  • 通常攻撃のワザ名はスマブラ拳!! (64)および公式攻略本より引用。
  • 『スマブラDX』までのつかみのワザ名は「フックショット」で、『スマブラX』からは全ファイター「つかみ」で統一。
スマブラ64 スマブラDX スマブラX スマブラfor スマブラSP
弱攻撃 なぎ払い → 返し → 突き or 幻影突き なぎ払い → 返し → 突き けさ斬り → 返し → 斬り上げ
ダッシュ攻撃 ダッシュ突き たたき割り 追い斬り[6] ジャンプ斬り
横強攻撃 からたけ割り
上強攻撃 半月斬り 直上斬り
下強攻撃 草なぎ
横スマッシュ攻撃 スマッシュ斬り スマッシュ斬り → 二段スマッシュ斬り
上スマッシュ攻撃 三段斬り
下スマッシュ攻撃 前後足もと斬り
ニュートラル空中攻撃 リンクキック
前空中攻撃 回転なぎ払い 螺旋斬り
後空中攻撃 二段蹴り
上空中攻撃 上突き
下空中攻撃 下突き
つかみ攻撃 つかみ柄殴り つかみ柄なぐり[6]
前投げ 蹴り飛ばし
後投げ 後方蹴り飛ばし
上投げ 投げ捨て斬り
下投げ ヒジ打ち ひじ打ち[6] ひじ落とし[6]
通常必殺ワザ1 ブーメラン 弓矢 勇者の弓[6] 弓矢[6]
通常必殺ワザ2 剛弓
通常必殺ワザ3 連射の弓矢
横必殺ワザ1 ブーメラン 疾風のブーメラン ブーメラン
横必殺ワザ2 ブーメラン
横必殺ワザ3 切り裂きブーメラン
上必殺ワザ1 回転斬り
上必殺ワザ2 電撃斬り
上必殺ワザ3 回転ジャンプ
下必殺ワザ1 爆弾 リモコンバクダン
下必殺ワザ2 巨大爆弾
下必殺ワザ3 メテオ爆弾
最後の切りふだ トライフォースラッシュ 古代兵装の弓矢

動作などの元ネタ[編集]

ワザ[編集]

  • 蹴りを用いたワザ各種
    • 攻撃技としての初出は初代『スマブラ』だが、アクションとしての初出は『時のオカリナ』で、小さい宝箱を蹴りで開ける姿が確認できる。
      • 『ブレス オブ ザ ワイルド』でも宝箱を蹴りで開けたり、「スタルボコブリン」の頭部を蹴り飛ばしたりする。
  • 弱攻撃
    • 3段目の突きは初代『ゼルダの伝説』での剣攻撃に似ている。
    • 『時のオカリナ』の最後のガノンにとどめを刺すシーンには「なぎ払い→返し→突き」と似ている動きがある。
  • 横強攻撃:からたけ割り
    • 『時のオカリナ』以降の縦切り。
  • 下強攻撃:草なぎ
    • 出典は「『神々のトライフォース』他」とのこと[7]
    • おそらくリンクの剣攻撃が突きから『神々のトライフォース』などで横切りに変わり、同時に道に生えている草などを払い切れる(薙ぐ)ようになったことからのネーミングだと思われる。
  • 横スマッシュ攻撃(1段目):ソードビーム(蓄積ダメージ0%時) SP
    • シリーズの一部では体力が満タンのときに剣からビームを打つことができる。ただし『神々のトライフォース』以降は初期状態では使えなかったり、『時のオカリナ』などの3D作品ではそもそも全く存在しなかったりすることも多い。
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』ではマスターソードを装備時に撃つことができる。作品によってはハートが一定値以下だと使用できる場合も(『ふしぎのぼうし』の「こんじょうビーム」など)。
    • 似たような特徴は『星のカービィ スーパーデラックス』などでソード能力を使うカービィも持っている。
  • 上スマッシュ攻撃:三段斬り
    • 『ゼルダの伝説』シリーズとは関係がないが、『星のカービィ 夢の泉の物語』でメタナイトが上空にいるカービィを狙って繰り出していた攻撃に近い。『スマブラ』と同じディレクターの作品なので、たまたま同じ動作になったのかもしれない(同様の例に『星のカービィ スーパーデラックス』の「ワムバムロック」とマスターハンドが似ているという事例がある)。
  • 上空中攻撃:上突き / 下空中攻撃:下突き
    • 『リンクの冒険』でリンクが剣士から教わる技。
    • 『スマブラX』以降、下突きは『トワイライトプリンセス』の「とどめ」に近くなった。
  • つかみ:フックショット 64DX
    • 初出は『神々のトライフォース』。
    • 鎖つきのフック(鈎)で遠くの的に刺せる。鎖をしまうと同時にリンクがフックされた的まで移動する。
  • つかみ:クローショット X3U
    • 初出は『トワイライトプリンセス』。
    • 先端が爪の形になっているフックショット。フックショットは的に刺すものだが、こちらは的を爪でつかむ。
    • クローショットの強化版で、2つのクローショットを同時に扱って的から的へ移ることができる「ダブルクローショット」なるものもある。『トワイライトプリンセス』ではクローショットの入手後しばらくしたら入手でき、『スカイウォードソード』では最初からクローショットが2個セットで手に入る。
    • フックショットに類する装備は『ブレス オブ ザ ワイルド』には登場しないが、離れた場所にあるモノを保持するアイテムとして「マグネキャッチ」が存在する。
  • 通常必殺ワザ:弓矢 DXSP / 勇者の弓 X3U
    • 初代『ゼルダの伝説』から登場するアイテム。
    • 勇者の弓という名称がつけられているのは『ムジュラの仮面』『風のタクト』『トワイライトプリンセス』のみで、他作品ではただ“弓”と表記されることが多い。因みに『時のオカリナ』では「妖精の弓」。
    • 『スマブラX』『for』のデザイン元になっている『トワイライトプリンセス』の勇者の弓は、爆弾と矢を同時に消費してバクダン矢を使えるが、『スマブラ』のように溜めてパワーアップする要素はない。
    • 『スマブラSP』で使うものと同じデザインの弓は、『ブレス オブ ザ ワイルド』においては「旅人の弓」として登場。序盤に登場する装備なので、攻撃力などは低め。
    • 矢を拾う SP
      • 『ブレス オブ ザ ワイルド』では、敵に当たらなかった矢をアイテムとして再度拾うことが可能。
      • 矢を所持した状態で使用した時に2連射する仕様は、同作に登場する「二連弓」を意識したものと思われる。
  • 通常必殺ワザ 64 / 横必殺ワザ DXSP:ブーメラン
    • 初代『ゼルダの伝説』から登場するアイテム。
    • 投げて一定距離を進んだのち、手元まで戻ってくる。敵に当てることで動きを一時的に止めたり、弱い敵なら倒すこともできる。作品によって扱いが違い、最序盤で手に入るアイテムだったり隠しアイテムだったりする。
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』では剣と同じカテゴリに入っており、普通にダメージを与えるメインウェポンの一つとなっている。もちろん投げれば手元まで戻ってくる。
      • なお、同作では剣などのメインウェポンはすべてが消耗品になっており、耐久力が尽きるとマスターソードは一定時間使えなくなり、それ以外の武器はその場で壊れて無くなってしまう。
  • 横必殺ワザ:疾風のブーメラン X3U
    • 『トワイライトプリンセス』の森の神殿で手に入る武器。
    • このブーメランに風の精霊の力が宿っており、投げると小さな竜巻を起こして飛んでくる。
  • 上必殺ワザ:回転斬り
    • 初出は『神々のトライフォース』より。以降、ほぼすべての『ゼルダ』シリーズでリンクが使用する。
    • 主に、剣のボタンを押しっぱなしにして溜めるか、スティックを素早く一回転させながら攻撃することによって発動する。
    • 『スマブラ』では何回転もしているが、『ゼルダ』シリーズでは基本的に一回転。連続でグルグル回る回転斬りが使える作品もあるが、初出は『神々のトライフォース』のCMからか。
      • リメイクである『神々のトライフォース&4つの剣』では一定条件を満たすことで「大回転斬り」として連続で回る回転斬りが使用できる。
  • 下必殺ワザ:爆弾 64DXX3U
    • 初代『ゼルダの伝説』から登場するアイテム。作品によっては「バクダン」表記。
    • 取り出してしばらくすると爆発する。この爆発を利用して敵を攻撃できる他、脆くなった壁などを破壊して、ダンジョンの仕掛けやサブイベントをクリアする。リンクも爆風に巻き込まれるとダメージを受ける。
    • 爆弾のデザインは『スマブラDX』までは『時のオカリナ』と『ムジュラの仮面』のものに、『スマブラX』『スマブラfor』の爆弾は『トワイライトプリンセス』のものに似ている。
  • 下必殺ワザ:リモコンバクダン SP
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』に登場する「シーカーストーン」の機能の一つ。風に流されるほど軽く、火薬を使用していないため水に入れても消滅しない。
    • 原作では、地形に沿って転がる丸いタイプと、転がらない四角いタイプの2種類が存在する。また、何も消費せずに使える唯一の攻撃手段でもある。
  • 最後の切りふだ:古代兵装の弓矢 SP
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』に登場する弓、および矢の一種。弓を構えた時の動作は、原作にあるアートワークを再現したもの。
    • 手に入れる条件がかなり困難ではあるものの、どちらも非常に強力な装備。特に「古代兵装の矢」は当たりさえすればボスと「ガーディアン」以外の敵を一撃で消滅させる(代わりに消滅させた敵からは何も手に入らない)他、ガーディアン系も弱点にヒットさせれば一発で倒せたりと、他に類のない威力を持つ。
  • アピール:剣を素早く2回振り、背負った鞘に納める。X以降
    • 『トワイライトプリンセス』でボスなどを倒した時や、奥義を習得した時などに取る決めポーズ。
      • 『スマブラSP』の上アピールも、『X』『for』とはやや異なるものの、上記のポーズに近い。
  • 横アピール X3U
    • 動作に元ネタはないが、『時のオカリナ』ではナビィ、『ムジュラの仮面』ではチャットという妖精がリンクのパートナーになり、『トワイライトプリンセス(Wii版)』では「ナビィポインタ」という、横アピールに出てくる妖精に近い配色の妖精も居るため、この妖精はそのいずれかかもしれない。
  • 横アピール SP
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』のムービー「雨宿り」にて、剣の素振り中に似たような動作で剣を構えるリンクが確認できる。ただし、『スマブラSP』のものとは違って剣の刀身は光らない。

その他[編集]

  • 待機モーション:剣をくるくる回す動作 X
    • 『トワイライトプリンセス』で相手をロックオンしている時に行う。
  • しゃがみ
    • 『リンクの冒険』のしゃがみ、および『時のオカリナ』以降の3D作品の多くで見られるガード時のモーション。
  • 盾で防御 DX以降
    • 初代『ゼルダの伝説』では、剣やアイテムを使用していない状態での地上移動中に、盾で正面からの攻撃を防ぐことができる。
    • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』以降の作品では、盾を使うにはボタンを押して構える必要があるが、『時のオカリナ』などの3D作品ではL注目中に構えてくれる。
    • 『スマブラ』では上記のしゃがみでも可能、盾に身を隠して前方からの攻撃を防ぐという原作再現がされている。
  • 泳ぎ
    • 横泳ぎと呼ばれる泳法。原作シリーズでは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』および『ムジュラの仮面』のリンクがする泳ぎ方。
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』や『風のタクト』では「平泳ぎ+ばた足」で泳ぐが、『スマブラ』においては三人ともこの泳ぎ方で統一されている。
  • 登場演出 64
    • 『時のオカリナ』より、ダンジョンクリア後にダンジョン外へワープするときの演出。
  • 登場演出:つむじ風とともに登場 X3U
    • 初代『ゼルダの伝説』より、笛でのワープ。
  • 登場演出:パラセール SP
    • 『ブレス オブ ザ ワイルド』で使用する主要アイテム。原作では長距離を滑空したり、上昇気流に乗って高所への移動手段として用いる。
  • 勝利演出・上 3U以降
    • 動作途中の剣を顔の前に近付けるように構える仕草が、『ブレス オブ ザ ワイルド』にて、リンクがマスターソードを台座から抜いた時に見せる仕草に近い。

主な登場作品[編集]

他多数

備考[編集]

  • 『スマブラDX』からある盾が飛び道具を防ぐ仕様は、『スマブラ64』のときには検討されていたが没になった[8]
  • 『スマブラDX』からあるリンクのカラーバリエーションの一つであるダークリンクカラーは、『スマブラ64』のときには検討されていたが没になった[9]
  • 『スマブラX』からあるリンクの妖精を出すアピールは、『スマブラDX』のときには検討されていたが没になった[10]

脚注[編集]

  1. 『トワイライトプリンセス』の時代で『時のオカリナ』のリンクの成れの果てと当代のリンクが同時に存在しているので、少なくとも魂は同一の物ではない。
  2. 『トワイライトプリンセス』発売当時は「笹沼晃」名義。
  3. 速報スマブラ拳!! : リンク
  4. アンケート集計拳!!
  5. 桜井政博のゲームについておもうこと2 118ページ
  6. 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。
  7. アンケート集計拳!!
  8. アンケート集計拳!!
  9. アンケート集計拳!!
  10. 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!

外部リンク[編集]


ファイター(シリーズ統合)
64 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
DX クッパ - ピーチ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - マルス - ピチュー - ガノンドロフ - ドクターマリオ - ファルコ - ミュウツー - ロイ - こどもリンク - Mr.ゲーム&ウォッチ
X ピット - ワリオ - ゼロスーツサムス - アイク - ポケモントレーナー ( ゼニガメ - フシギソウ - リザードン ) - ディディーコング - メタナイト - スネーク - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
for むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター - パルテナ - パックマン - ルキナ - ルフレ - シュルク - ブラックピット - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
SP インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ
ゼルダの伝説シリーズ
ファイター リンク:64/DX/X/for/SP - ゼルダ:DX/X/for/SP - シーク:DX/X/for/SP - ガノンドロフ:DX/X/for/SP - こどもリンク:DX/SP - トゥーンリンク:X/for/SP
ステージ ハイラル城 - グレートベイ - 神殿 - オルディン大橋 - 海賊船 - ゲルドの谷 - 汽車 - スカイロフト - 始まりの塔
ステージ出演 キングブルブリン
アイテム ウサギずきん - コッコ - デクの実 - ハートのうつわ - ビートル - ボムチュウ - まほうのツボ - 妖精のビン
アシストフィギュア ギラヒム - スタルキッド - チンクル - - ミドナ
ボスキャラ ガノン:SP
敵キャラ オクタロック - コッコ - スタルフォス - タートナック - バブル - ピーハット - ライクライク - リーデッド
その他の出演 コタケ&コウメ - ダークリンク - ムジュラの仮面
音楽 ゼルダの伝説シリーズの音楽の一覧