「カラーバリエーション」の版間の差分
(スマブラforのカラーバリエーションはカラーバリエーション (3DS/Wii U)の記事で解説されている。) |
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== 色変えにとどまらないカラー == | |||
一部のカラーは、装飾や衣装が異なったり、更には性別やキャラクター自体を変えることができるものがある。これらもまたカラーバリエーションの一つであり、性能が変わることはない。以下はそれらのカラーを持ったファイターを紹介する。 | |||
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=== 補足 === | |||
*クラウドとベヨネッタは、衣装にあわせて武器も変わる。 | |||
*ベヨネッタ(日本版)とアイク (SP)は、衣装にあわせてボイスも変わる。 | |||
== 備考 == | |||
*カラーバリエーションの制作には原作側から制約が課されることがある。例えばポケモンでは使える体色の範囲に制限があり、そのためにピカチュウとプリンは体色の違いだけでは充分に区別できるカラーバリエーションを用意することができなかった。この2体のカラーバリエーションがどれもアクセサリーを身に着けているのは、体色以外の点で区別しやすくするためである<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn051.html アンケート集計拳!!]<br />“色の部分にだけフォローを。ピカチュウとプリンの色ちがいが、帽子やリボンで表現されているのは、決しておしゃれをしているわけではありません。ポケモンは、生き物としての体色が個性としてどれだけの範囲で認められているかということがあらかじめ決められており、充分に異なって見えるカラーバリエーションを作れなかったというのが理由です。”</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn101.html アンケート集計拳!!]<br />“えーと、ポケモンには個体差として許されているカラーの範囲があります。色相の緑ぎりぎりが緑ピカチュウ、赤ぎりぎりが赤ピカチュウというわけです。 ”</ref>。 | |||
*『スマブラfor』の[[ドクターマリオ]]、[[ルキナ]]、[[ブラックピット]]は、元々カラーバリエーションとして制作されていたファイターである<ref>桜井政博のゲームについて思うこと VOL.463</ref>。 | |||
*色変えによる対戦への影響はまずないが、"[[すれちがい伝説]]"ステージにのみ、カラーごとに決められたイメージカラーの一つと同じ系統のカラーを持つファイター全員が影響を受けるというギミックがある。 | |||
== 脚注 == | |||
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== 外部リンク == | |||
*[https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/Color.html スマブラ拳!! (64):色ちがいのひみつ] - 『スマブラ64』のカラーバリエーションについて制作者が解説。 | |||
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2018年11月24日 (土) 19:01時点における版


各ファイターには複数のカラーバリエーションが用意されており、キャラクターセレクト画面で使用するファイターの色を変えることができる。一部のファイターには、単なる色変えにとどまらないものも用意されている。
Miiファイターには、豊富なコスチュームが用意されている。詳しくは「Miiファイターコスチューム」にて。
カラーバリエーションの一覧
カラーの選択
対戦モードでは基本的に、複数のプレイヤーが同じファイターを使用する場合、同じ色にすることはできない。ただし、インターネット対戦や『スマブラX』以前のチーム戦に限り、同一のカラーが使用される。その場合は色の濃さが僅かに変わり、2人目は白く、3人目は黒くなり、4人目はさらに黒くなる。
『スマブラX』以前のシリーズでは、チームごとに合わせたカラーで固定される。『スマブラ64』では一部のファイターにチーム戦専用のカラーが用意されている。
色変えにとどまらないカラー
一部のカラーは、装飾や衣装が異なったり、更には性別やキャラクター自体を変えることができるものがある。これらもまたカラーバリエーションの一つであり、性能が変わることはない。以下はそれらのカラーを持ったファイターを紹介する。
| 色変えで変わる要素 | ファイター |
|---|---|
| アクセサリーを身に着ける | ピカチュウ、プリン、ピチュー |
| 装飾など、デザインの一部が変わる | キャプテン・ファルコン(DX以降)、ピーチ(DX)、ソニック、ロボット、パックマン |
| 衣装、あるいはデザインが大きく変わる | ワリオ、ゼロスーツサムス(for以降)、むらびと、リトル・マック、シュルク、クラウド、ベヨネッタ、マリオ(SP)、リンク(SP)、ヨッシー(SP)、ピカチュウ(SP)、アイク(SP)、インクリング、リドリー、しずえ |
| 性別が変わる | むらびと、Wii Fit トレーナー、ルフレ、カムイ、ピカチュウ (SP)、ポケモントレーナー(SP)、インクリング |
| 別のキャラになる | ピクミン&オリマー(for以降)、クッパJr. |
補足
- クラウドとベヨネッタは、衣装にあわせて武器も変わる。
- ベヨネッタ(日本版)とアイク (SP)は、衣装にあわせてボイスも変わる。
備考
- カラーバリエーションの制作には原作側から制約が課されることがある。例えばポケモンでは使える体色の範囲に制限があり、そのためにピカチュウとプリンは体色の違いだけでは充分に区別できるカラーバリエーションを用意することができなかった。この2体のカラーバリエーションがどれもアクセサリーを身に着けているのは、体色以外の点で区別しやすくするためである[1][2]。
- 『スマブラfor』のドクターマリオ、ルキナ、ブラックピットは、元々カラーバリエーションとして制作されていたファイターである[3]。
- 色変えによる対戦への影響はまずないが、"すれちがい伝説"ステージにのみ、カラーごとに決められたイメージカラーの一つと同じ系統のカラーを持つファイター全員が影響を受けるというギミックがある。
脚注
- ↑ アンケート集計拳!!
“色の部分にだけフォローを。ピカチュウとプリンの色ちがいが、帽子やリボンで表現されているのは、決しておしゃれをしているわけではありません。ポケモンは、生き物としての体色が個性としてどれだけの範囲で認められているかということがあらかじめ決められており、充分に異なって見えるカラーバリエーションを作れなかったというのが理由です。” - ↑ アンケート集計拳!!
“えーと、ポケモンには個体差として許されているカラーの範囲があります。色相の緑ぎりぎりが緑ピカチュウ、赤ぎりぎりが赤ピカチュウというわけです。 ” - ↑ 桜井政博のゲームについて思うこと VOL.463
外部リンク
- スマブラ拳!! (64):色ちがいのひみつ - 『スマブラ64』のカラーバリエーションについて制作者が解説。