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「エレクトロプランクトン」の版間の差分

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2018年11月18日 (日) 15:11時点における版

エレクトロプランクトン

『スマブラSP』のエレクトロプランクトン
出典エレクトロプランクトン(2005年4月7日/DS)
収録された
シリーズ
スマブラXスマブラSP
種類隠しステージ(X)
タル
のデザイン
SF

エレクトロプランクトン(Hanenbow)は、『スマブラX』と『スマブラSP』に収録されているステージ


出現条件

概要

オレ曲セレクトが存在しない特殊なステージで、オタマジャクシのような電子プランクトン「ハネンボウ」が織りなす音を楽しめるアートなステージ。乱闘では頻繁に葉を傾かせられることが可能なため足場は不安定で、飛び道具が使いにくい。

ファイターが乗れるのは葉脈の部分(葉の中央にある白い線)だけで、下側の3枚は下からの一方通行可能の足場、他はすり抜け床となっている。下には水面があるが、泳ぐことはできずそのまま落ちてしまう。

左下の葉からは角度に沿ってハネンボウが飛び出してきて葉に当たると音を鳴らす。ハネンボウそのものはファイターに直接影響しないが、葉やステージの左右で跳ね返り、水面に潜っては飛び出すを繰り返す。

葉はハネンボウが当たったりファイターの攻撃を受けると色が緑から赤へと変色していく。ファイターの攻撃を受けた場合は角度が変わり、ハネンボウが当たった時の音の高さが変化する。
放置すると色と角度はゆっくりと元に戻る。

右側の木の葉を全て赤くすると白い花が咲いて鐘の音が鳴る。

ちなみに、プレイ中ではまずわからないが、ポーズ画面で斜めから見ると、"フラットゾーン"系と同様にファイターが平面で表示されていることがわかる。

戦場化終点化

元ネタ

メディアアーティストである岩井俊雄が制作したメディアアート作品。画面内に生息している10種類の小さな「電子プランクトン」に触れたりDS本体のマイクに音声を吹き込むことに反応して、プランクトンが様々な動きや音を出すのが特色で、目標やハイスコアなど、ゲーム的な要素は存在しない。

『スマブラ』で基になっているのは「ハネンボウ」という作品。ステージの地形構成は、いくつかある草花のパターンの中で、最初の物を基に、左上にさかさまで伸びる木の枝が付け足されたものとなっている。

ギャラリー

備考

  • 対戦開始時には、『エレクトロプランクトン』のタイトル画面と同じオーケストラのチューニング音が鳴る。
  • オレ曲セレクトが存在しないステージだがBGMはあり、オプションで効果音を切ると環境音が鳴っていることがわかる。ゲーム開始時は「ヒカリノワ」、その後は「ハネンボウ」のものが使われている。

外部リンク