ニュードンク市庁舎
| ニュードンク市庁舎 | |
|---|---|
| 出典 | スーパーマリオ オデッセイ (2017年10月27日/Switch) |
| 収録された シリーズ | スマブラSP |
| 箱・タル のデザイン | 木製 |
| 外部サイト の紹介記事 | New Donk City Hall Plaza - Super Mario Wiki, the Mario encyclopedia |
ニュードンク市庁舎(New Donk City Hall)は、『スマブラSP』に収録されているステージ。
概要

一定時間おきに出現する浮遊足場でニュードンク市庁舎の外壁を昇るクルーズスタイルのステージ。変化のバリエーションは多いが、足場はシンプルなので戦いやすい。ただし、比較的足場が短いので立ち回りには注意。
バンドイベントなど音楽にちなんだ演出・ギミックが特徴的で、ゲストキャラが登場するお楽しみ要素がある。
一つの建物にフォーカスを当てたクルーズスタイルのステージは、他にも"プリズムタワー"がある。
ステージの流れ
③は3つの着地パターンがある。どこに止まるかはランダム。
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①市庁舎入口(スタート地点)
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②2階層
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③3階層左側
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③3階層中央広場
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③3階層右側
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④4回前広場
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⑤屋上
バンドイベント


曲が「Jump Up, Super Star!」または「バンド演奏 地上BGM(スーパーマリオブラザーズ)」だと、バンドイベントが発生する。最初は市庁舎入口にドラマーがいるだけで、曲もドラムしか鳴らないが、ステージを移動すると背景に専用の浮遊足場にのったバンドメンバーが登場し、ファイターの誰かが接近すると曲のセッションが出来上がっていく。なお、この2曲は「フル演奏」版も用意されており、そちらを選んだ場合は最初から全員が集合した状態となる。
セッションに参加したバンドメンバーは以降、市庁舎入口に集合している。
バンドイベントが発生しないBGMの場合、市庁舎入口にはニュードンカー(街の住人)がギャラリーで登場しファイターを応援してくれる。
- ステージ道中に登場するバンドメンバー
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ポリーン市長(ボーカル)
「Jump Up, Super Star!」の時のみ登場。 -
ギタリスト
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ベーシスト
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トランペッター
キノピオ隊長

対戦回数が3の倍数だと、屋上にキノピオ隊長が登場することがある。「旅立ちのひっこ抜き峠」または「火ふき山の主」がステージ曲に選択されると、必ず登場する。
戦場化・終点化
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戦場化
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終点化
音楽
「音楽 (SP)#マリオ」を参照
原作
「ポリーン」も参照
『スーパーマリオ オデッセイ』の中盤に登場する都市の国がモデル。正式名称は「ニュードンク・シティ」で、ポリーンが市長を務める。文字通り、現代の都市をモチーフにしており、マリオシリーズとしては異端ともいえるリアル調の住民たちが生活している。マリオのデビュー作である『ドンキーコング』の要素も散りばめられている。
このステージで、一定の曲を選ぶと発生するギミックは、同作にてフェスティバルを開催するためにメンバーを町中から集めてくるというイベントに由来している。
『スーパーマリオギャラクシー』で初登場しマリオの冒険を手助けしたキノピオ隊長は、『オデッセイ』にも登場。各ステージでそれぞれどこかにおり、話しかけると1箇所につきそれぞれ初回の1個パワームーンがもらえる。