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メメントス

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
メメントス

出典ペルソナ5
(2016年9月15日/PS3・PS4)
収録された
シリーズ
スマブラSP
種類追加コンテンツ
箱・タル
のデザイン
木製
外部サイト
の紹介記事
Mementos - Megami Tensei Wiki

メメントス(Mementos)は、『スマブラSP』の有料追加コンテンツ第1弾として、2019年4月18日に配信が開始されたステージ。


概要

『ペルソナ5』に登場する認知の異世界"メメントス"のイメージがモチーフ。現実の都会と混ざり合った独特な雰囲気を醸し出すほか、音楽によって変わる#ベースカラーなどが『ペルソナ』シリーズのイメージを体現している。三方から現れる一面を遮る壁や下を通過する電車が主なギミックで、それらが出現している間はその方向への撃墜がかなりやりにくくなる。

対戦開始時はすり抜け床が2つだけだが、時間経過で3つ目の足場がランダムでステージ右側に現れる。中には『ペルソナ』シリーズの映像が映されたテレビ内蔵型の足場が出ることもある。

出現するギミック

足場

①と②はすり抜け可能。

電車

下を通過する電車の上部に轢かれると18%のダメージを受けて打ち上げられる。ふっとばし力は蓄積ダメージに関わらず一定で、999%でも撃墜される事はない。

無敵などのダメージを受けない状態で電車の上部に轢かれた場合、一瞬だけ着地してから電車をすり抜けて落ちていく。

先頭車両に轢かれると26%のダメージと必殺ズーム演出と共に右に大きく吹っ飛ばされ、位置によってはそのまま撃墜になることも。

通過前にはベルが鳴り、ステージ左側にある電光掲示板に案内が表示されるといった予兆がある。通過する時は左から通る。

壁

①と②は左右、③と④は上に出現。基本的にその方向への撃墜が不可能になるが、②はねずみ返しの形をしているのでそこに当てれば跳ね返って下に落とせるかもしれない。

心の怪盗団

モルガナカーが怪盗団を連れてくる。

背景には一定時間ごとに心の怪盗団がモルガナカーから登場し、ギャラリーとして観戦する。怪盗団は2人ずつ登場し、モルガナカーが怪盗団の乗せ降りをしながら入れ替わる。

怪盗団は誰かが撃墜を決めるとリアクションを見せる。ジョーカーがミスになった場合は、専用のリアクションになる。

ベースカラー

選択された音楽が『ペルソナ3』または『ペルソナ4』の楽曲でステージに入ると、ステージのベースカラーやデザインが変わる。⑤の足場は映される映像も変わる。

ジョーカーが勝利した場合、勝利演出のカラーリングやファンファーレがその音楽の出典に合わせた物に変化する。

足場⑤に映る映像

戦場化・終点化

音楽

原作

『ペルソナ5』で登場した認知世界の一つ。渋谷の地下街に存在し、薄暗く不気味な地下鉄道を模した空間が広がっている。

並外れに強い欲望を持つ者はその者の歪んだ認知で形成された己の世界"パレス"を持つが、そうでない場合は普通、大衆の認知が1つに融合した巨大なパレス・メメントスとして構成される。すなわち、この「大衆のパレス」は集合的無意識の世界である。

心の怪盗団は学校のクラスメイトの三島由輝が管理しているアングラサイト「怪盗お願いチャンネル」に書き込まれた改心して欲しい人を決め、ターゲットのシャドウ(具現化した感情の一面)と接触し、改心させる。これにより、メメントスで"オタカラの芽"を摘み取ることで、パレスの発生を抑止している。

ゲーム中においては、主にストーリーの合間などに入れる自動生成のダンジョンで、車に変身したモルガナ「モルガナカー」で探索。ターゲットのシャドウとの戦闘に勝利して報酬を獲得できるフリーミッションに挑戦できる。怪盗団の認知度が高まる度に立ち入れる場所が広がり深くへ進めるようになる。

『スマブラ』で背景になっているのは、メメントス全体像のイメージ。ステージの足場は地下鉄のプラットフォームを模している。地下鉄のプラットフォームは、オリジナル版『ペルソナ5』のタイトル画面のロケーションにも使われている。

備考

  • このステージでは走行や地上攻撃などで出る土煙の色が赤紫色に変わる。『ペルソナ5』において、認知世界を移動する際に土煙の色が変わるのを再現している。