「グリーンヒルゾーン」の版間の差分

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ハーフパイプ状のくぼんだ地形が最大の特徴。左右は[[バーストライン]]まで地続きで少し高低差がある。右側の方が高い。
ハーフパイプ状のくぼんだ地形が最大の特徴。左右は[[バーストライン]]まで地続きで少し高低差がある。右側の方が高い。


時折、ランダムな箇所に出現するチェックポイントは、攻撃を加えると青いポールが赤くなって回転し、しばらくの間触れた相手にダメージを与える。回転している間は自分の攻撃扱いになるため、攻撃した本人は触れてもダメージを受けない。
時折、ランダムな箇所に出現するポイントマーカーは、攻撃を加えると青いポールが赤くなって回転し、しばらくの間触れた相手にダメージを与える。回転している間は自分の攻撃扱いになるため、攻撃した本人は触れてもダメージを受けない。


また、ハーフパイプの中心部は攻撃を加え続けると崩壊して奈落になる。破壊できる地形は3か所に分けられている。
また、ハーフパイプの中心部は攻撃を加え続けると崩壊して奈落になる。破壊できる地形は3か所に分けられている。


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ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (1).JPG|チェックポイントに攻撃すると回転して、触れた相手にダメージ。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (1).JPG|ポイントマーカーに攻撃すると回転して、触れた相手にダメージ。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (4).JPG|中央の地形は攻撃を加え続けると崩壊してしまう。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (4).JPG|中央の地形は攻撃を加え続けると崩壊してしまう。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (2).JPG|破壊可能な3か所の地形をすべて破壊した状態。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (2).JPG|破壊可能な3か所の地形をすべて破壊した状態。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (3).JPG|背景では名物のシャトルループをテイルス、[[ナックルズ]]、シルバーが時々駆け抜けていくことがある。シャトルループの上に置かれてあるソニックが映っているモニターは原作における1UPアイテム。
ファイル:ステージ解説 グリーンヒルゾーン (3).JPG|背景では名物のシャトルループをテイルス、[[ナックルズ]]、シルバーが時々駆け抜けていくことがある。シャトルループの上に置かれてあるソニックが映っているモニターは原作における1UPアイテム。  
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1991年に登場した初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の最初のステージ「GREEN HILL ZONE」がモチーフ。サウスアイランドの海の見える草原地帯。[[ソニック]]のスピーディなアクションを体感できるステージ構成になっている。
1991年に登場した初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の最初のステージ「GREEN HILL ZONE」がモチーフ。サウスアイランドの海の見える草原地帯。[[ソニック]]のスピーディなアクションを体感できるステージ構成になっている。


ランダムで出現するチェックポイントは通過するとミスした際そこから再開できるようになるもので、攻撃した時の効果音は通過した時の音をそのまま使用している。
ランダムで出現するポイントマーカーは通過するとミスした際そこから再開できるようになるもので、攻撃した時の効果音は通過した時の音をそのまま使用している。
中心部の地面の崩壊の仕方は原作の乗ると崩れ落ちる足場を再現している。
中心部の地面の崩壊の仕方は原作の乗ると崩れ落ちる足場を再現している。


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