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ピカチュウ (3DS/Wii U)

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U まとめWIKI
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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラfor』のファイターとしてのピカチュウについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ピカチュウ」をご覧ください。
ピカチュウ
公式絵 4 ピカチュウ.png
シンボル ポケットモンスター.png
種類基本キャラクター

ピカチュウ(Pikachu)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』で最初から使えるファイター

目次

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
あおむけおきあがり攻撃
うつぶせおきあがり攻撃
転倒おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


ファイター性能[編集]

小さいサイズ、良好な機動性、使い勝手のいい技が各種揃っている軽量万能型。ある程度のことは大体できる。持続が長いワザが比較的多い(スマッシュ攻撃、空中攻撃など)。

素早い移動速度に、良性能の飛び道具である「でんげき」、出の速い各種強攻撃、判定の強い空中攻撃が揃っており、けん制能力が非常に高い。
さらに小回りの利く移動ワザ「でんこうせっか」によるかく乱戦法が強力で、動きについていけない相手なら一方的にたたみ掛けることができる。

復帰力は非常に高く、長距離を横移動できる「ロケットずつき」と、どの場所からでも戻ってこられる「でんこうせっか」により、復帰ルートも自由自在。
またそれは同時に追撃性能も優秀であることを示しており、復帰阻止能力にも非常に長けている。

このように、普段の立ち回りでは相手を圧倒できるものを持っているが、一方で撃墜ワザはというと、大振りなものが多くなかなか繰り出せる機会がない。
その結果、撃墜ができるだけの%は稼げているのに撃墜のチャンスがないまま相手の蓄積だけが溜まっていくという事態に陥りがちで、
そうこうしているうちに、体重の軽さが災いして、相手にほかほか補正からの不意の一発をくらって逆転されることもしばしば。
また、上必殺ワザの操作が難しいために復帰で事故りやすく、操作ミスから自滅してしまうことも多い。

総じて『スマブラ』のピカチュウは、「持ち前の性能を完璧に発揮できれば強いことは間違いないが、使いこなせるようになるにはかなりの修練が必要」という上級者向けのキャラとなっている。
「でんこうせっか」の使い方や、スマッシュワザ以外の撃墜手段である復帰阻止ができる空中での戦い方はマスターしておきたい。


  • 長所
    • 運動性能が高く、高速で移動するワザも備えているため、トリッキーかつ細かい動きで相手を翻弄することが可能。
    • 強攻撃や空中攻撃の発生が早く、お手玉や運びが得意。投げからの展開も悪くない。
    • 電撃を帯びた攻撃や尻尾を使った攻撃の判定が強め。持続の長い攻撃も取り揃えている。
    • 性能の良い飛び道具(#通常必殺ワザ)を持っている。
    • 頭身が低く当たり判定が小さい。相手の攻撃をかわしやすい。
    • #横必殺ワザ#上必殺ワザなど、長距離を移動できる必殺ワザを持ち復帰力が高い。
      上必殺ワザは変則的な軌道を取ることも可能なため、復帰ルートの選択肢が豊富で自由度が高い。
    • 優れた復帰力を持つため、復帰阻止に長けている。状況によっては早期の撃墜も狙える。
  • 短所
    • 攻撃力が低め。連続攻撃や攻勢の維持は得意だが、逆にそれができないとジリ貧になりやすい。単発火力という面ではやや見劣りする。
    • スマッシュ攻撃を筆頭に撃墜に使用するワザが大振りで隙が大きめ。比較的撃墜ワザが当たりにくい傾向がある。
      得意の復帰阻止が通用しにくい相手にも苦戦しがち。
    • 体重が軽くふっとびやすい。ちょっとしたミスが命取りになりかねない。
    • ワザのリーチが全般的に短い。差し込みに長けた素早い相手やリーチの長い相手にはワザの空振りを咎められやすい。
      特に持続の長いワザを空振りしてしまうと大きな隙を晒すことになる。
    • 移動(復帰)ワザおよび奇襲ワザである上必殺ワザの制御が難しく、慣れないうちはミスしやすい。
      さらに移動ワザとしてだけではなく、奇襲ワザとして普段の立ち回りにも取り入れるとなると、さらなる熟練を要する。
    • 総合力は高いが、上必殺ワザの制御をはじめとした課題が多く、性能をフルに活用するためのハードルが高い。

前作からの主な変更点[編集]

  • #ダッシュ攻撃のふっとばし力が大幅に増した。
  • #上スマッシュ攻撃のふっとばし力が増した。
  • #下スマッシュ攻撃
    • ふっとばしベクトルが下がった。
    • 後隙が増した。
  • #下投げのふっとばし力が大きく増した。
  • #通常必殺ワザ「でんげき」の空中版が壁に当たった時の電気の走る方向が、前作では角度によって上か下どちらかになったのが、今作では必ず上に向かうようになった。
  • #横必殺ワザ「ロケットずつき」の突進中にピカチュウの全身に青色の電気のようなエフェクトがついた。
  • #上必殺ワザ「でんこうせっか」
    • ふっとばし力が増加した。特に2段目が大きく増し、前作では999%でもあまりふっとばさなかったものが、今作では300%あれば十分に撃墜できるほどになった。
    • 終わり際に接地しているときにジャンプ入力をすると空中ジャンプができる現象が無くなった。
  • #下必殺ワザ「かみなり」
    • 雲の発生する高度が下がった。
    • 雲がメテオ効果を持つようになった。
    • 放電のふっとばし力が下がり、判定の持続が短くなった。
  • #最後の切りふだ「ボルテッカー」
    • 地形をすり抜けなくなった。
    • 移動速度が低下した。
    • 大きく動かした時の移動のブレが大幅に減った。
    • ピカチュウ自身である大きな球の先に小さな球が現れるようになった。ピカチュウはこの小さい球を追尾して動く。

更新履歴[編集]

Ver.1.0.4
  • 横スマッシュ攻撃
    • KBG増加: 65/100 ⇒ 73/102 [15%部分/12%部分]
  • 横必殺ワザ1
    • KBG増加: 60 ⇒ 62
  • 下必殺ワザ1、下必殺ワザ3「たかいかみなり」
    • 衝撃波部分のKBG増加: 62 ⇒ 66
    • 雷部分がMr.ゲーム&ウォッチの下必殺ワザで1度に吸収される回数が1回のみになった。
      • 以前は一度に複数回の吸収が起こり、一瞬で目盛りが最大に溜まることがあった。
Ver.1.0.6
  • ガケつかまりをしたときの硬直増加。
    • 他のファイターと同じになった。
Ver.1.0.8

変更点確認されず。

Ver.1.1.0
  • 通常必殺ワザ2「でんじは」
Ver.1.1.1

変更点確認されず。

Ver.1.1.3

変更点確認されず。

Ver.1.1.4

変更点確認されず。

Ver.1.1.5
  • "アンブラの時計塔"(通常・終点化)にて、ガケ際以外の場所でも石火キャンセルができた現象が修正された。
    • ステージ側の変更と思われる。


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"ずつき"
ファイター解説 ピカチュウ 弱攻撃.JPG

身体を前に突きだして頭突き。攻撃ボタン押しっぱなしで連発できる。

  • ダメージ: 1.4%/1.2%/1% [先端/中間/根元]
  • 発生: 2F-3F
  • 1段のみの弱攻撃。攻撃ボタンを押し続けている間、高速で連発できる。

  • 攻撃ボタンを押しっぱなしにすることで百裂攻撃並みの速度で連発できる。
  • 頭の先から衝撃波が出ており、意外と離れた位置の相手にも当たる。
  • 相手の蓄積ダメージがよほど無い限りは、弱攻撃の動作が終わるよりも早く相手の喰らい硬直が終わってしまう。相手を攻撃範囲外まで押しだしたらすぐに連打を止めるか、1,2発当てるにとどめて相手に最善の反応をされないようにするのがベスト。
  • ボタンを押し続けるだけでループする弱攻撃は他にむらびとのものがある。


ダッシュ攻撃[編集]

"ジャンプずつき"
ファイター解説 ピカチュウ ダッシュ攻撃.JPG

頭から飛び込んでの頭突き。

  • ダメージ: 10%-6% [始-終]
  • 発生: 6F-9F , 10F-16F

  • 発生が早く、移動距離が長いので当てやすくて使いやすいダッシュ攻撃。
  • カス当たりでも低%の内からよくふっとばすので相手との距離を開けることができる。出始めはダッシュ攻撃の割にはふっとばし力がある方で、140%程度から撃墜が見込める。ピカチュウは1on1では撃墜に苦労しやすく、これのお世話になることも。


横強攻撃[編集]

"りょうあしげり"
ファイター解説 ピカチュウ 横強 (1).JPG

後ろ両足を突きだしてキック。

  • ダメージ
    • 上シフト: 10%
    • シフトなし: 9%
    • 下シフト: 8%
  • 発生: 6F-8F
  • シフト対応。

  • リーチがそれなりにあって隙が少なく使いやすい。


上強攻撃[編集]

"しっぽアタック"
ファイター解説 ピカチュウ 上強.JPG

尻尾を振って上方向を攻撃。

  • ダメージ: 5%
  • 発生: 7F-13F

  • 動作が短く、連発してお手玉したり空中攻撃で追撃したりしやすい。連携の起点。


下強攻撃[編集]

"あしばらい"
ファイター解説 ピカチュウ 下強.JPG

伏せたまま回転して尻尾で攻撃。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 7F-8F

  • ふっとばし力は心許ないが、横方向へのリーチが横強攻撃よりも長く、連射が利く。先端ならガードされても反撃を受けにくく、当たれば高確率で転倒するので追撃ができる。


横スマッシュ攻撃[編集]

"ショートでんげき"
ファイター解説 ピカチュウ 横スマッシュ.JPG

前方に強力な電撃を放つ。

  • ダメージ [始-中-終]
    • 【ホールドなし】 15%-18%-12%
    • 【ホールド最大】 21%-25.2%-16.8%
  • 発生: 15F-17F , 18F-20F , 21F-22F
  • 出始め→中間→終わり際、と経過するにつれ電撃がピカチュウから離れてリーチが伸びる。

  • リーチが非常に長く、ダメージは中間点で18%と大きい。パワフルな電気ワザ。
  • ふっとばし力があるのでフィニッシュに向く。ただし出始め(根元)はあまりふっとばさない。
  • 終わり際(先端)はダメージは最も低いが、ふっとびリアクション影響値は最も高いためにふっとびの伸びが良く、100%あたりからは出始め(根元)よりもふっとぶようになる。
  • 出は遅めだが後隙があまりないので出し切ってしまえば隙を突かれにくい。後隙が短いことを知らない相手には、わざとこのワザを空振りしておびき寄せたとこを迎撃する戦法が有効。


上スマッシュ攻撃[編集]

"しっぽサマーソルト"
ファイター解説 ピカチュウ 上スマッシュ.JPG

宙返りしながらしっぽで叩き上げる。

  • ダメージ [始: 尻尾/身体 - 中-終]
    • 【ホールドなし】 13%/14%-11%-12%
    • 【ホールド最大】 18.2%/19.6%-15.4%-16.8%
  • 発生: 10F-11F , 12F-13F , 14F-17F

  • 威力、吹っ飛ばし力があり、発生も早い優秀なスマッシュ攻撃。対空用としても有効で、上から攻撃しようとしてくる相手を返り討ちにできる。
  • 攻撃の判定はピカチュウの後ろにも出る。カス当たりではあるが、当てればとりあえず相手を打ち上げるので反撃は免れる。
  • 判定は優秀だが、持続はあまりない。判定が長い攻撃に潰されやすいので注意。


下スマッシュ攻撃[編集]

"ねずみはなび"
ファイター解説 ピカチュウ 下スマッシュ.JPG

電気を纏いながら回転する。

  • ダメージ (合計ダメージは全6段がヒットした時)
    • 【ホールドなし】 2%*5+3%、計13%
    • 【ホールド最大】 2.8%*5+4.2%、計18.2%
  • 発生: 8-9F , 10F-11F , 12F-13F , 14F-15F , 16F-17F , 18F-19F , 20F

  • 見た目通りに大きな判定と持続が強み。その長い持続のおかげで、緊急回避してもその後に当たることが多い。相手の甘い回避に差し込んでやろう。
  • 他のスマッシュ攻撃と比べて吹っ飛ばし力は少々心もとないので、ダメージ増やしとして使うのが一般的。
  • 体の周りに電気を帯びているが、連続攻撃なので判定自体はそこまで強くない。また後隙は決して短くないので、全段ガードされてしまうと反撃を喰らい易い。過信は禁物。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"ピカチュウスピン"
ファイター解説 ピカチュウ N空中 (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ N空中 (2).JPG

丸まって回転攻撃。

  • ダメージ: 8.5%-5.5% [始-終]
  • 発生: 3F-5F , 6F-20F

  • とにかく発生が早い。とっさの攻撃、コンボされそうになった時の割り込み、コンボしたときの締めなど色々なところで役に立つ。
  • 回転自体は長く続くが、判定の持続は3回転したあたりから無くなってしまう。ワザを置きたい場合は他の空中攻撃で代用したほうがいいだろう。
  • 他のファイターのニュートラル空中攻撃と比べると着地隙が大きい。マリオなどのものと同じような感覚で使うのは危険。小ジャンプと同時に出せば着地隙が出ない。


前空中攻撃[編集]

"でんげきドリル"
ファイター解説 ピカチュウ 前空中.JPG

横向きにきりもみ回転しながら電撃を放出する。


  • クセがなく、使いやすい連続攻撃。出してるだけでも相手の動きを制御しやすい。
  • 当たった相手を引っ張るので、急降下しながら当てることで擬似メテオが可能。地上でも場合によっては、相手のダメージ硬直より着地硬直が少ないおかげで、そのまま相手を攻撃したり掴んだり出来る。
  • 根本で1段目だけ当てると急降下しなくても疑似メテオになる。


後空中攻撃[編集]

"グライダー"
ファイター解説 ピカチュウ 後空中.JPG

体を広げ手裏剣の様にくるくると回転しながら体当たりする。

  • ダメージ: 0.8*7+3%、全8段ヒットで計8.6% / 着地攻撃: 4%
  • 発生: 空中攻撃: 4F-5F , 6F-7F , 8F-9F , 9F-10F , 10F-11F , 12F-13F , 14F-15F , 16F / 着地攻撃: 1F-2F

  • ワザ中にピカチュウ自身を大きく動かせるのが特徴。もし避けられてもすぐに逃げることが出来る。
  • 空中攻撃の中では一番持続が長く、緊急回避にも差し込みやすい。着地攻撃もあり、一度当ててしまえばその後に抜けられることは基本的にない。立ち回りではお世話になることが多いはず。発生も早いので、使い勝手に優れている。


上空中攻撃[編集]

"しっぽはたき"
ファイター解説 ピカチュウ 上空中.JPG

前宙して尻尾ですくいあげるように攻撃。

  • ダメージ: 4%/5% - 4% [始:?/? - 終]
  • 発生: 4-6F , 7-8F

  • ニュートラル攻撃に次いで発生の早い攻撃。浮いた相手へさらに追撃する時などに役立つ。
  • ピカチュウの背中側が出始めでそれ以降はカス当たりとなる。しかし出始めでも吹っ飛ばし力は低く、撃墜するには200%以上も必要となる。
  • ショートジャンプから2回繰り出せる早さ。しかし着地隙は意外と大きいので気を付けよう。


下空中攻撃[編集]

"でんげきスクリュー"
ファイター解説 ピカチュウ 下空中 (1).JPG

電撃を帯びてドリルの様に回転する。


  • 発生は遅いが持続が長く、そのわりに威力が安定している。
  • 小ジャンプと同時に出せば着地隙が発生しない。


つかみ[編集]

"つかみ"
ファイター解説 ピカチュウ つかみ (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ つかみ (4).JPG

片腕を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: つかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 8F-9F / 振り向きつかみ: 9F-10F

  • リーチは少し短めだが隙が少ない。強気で振っても大丈夫。


つかみ攻撃[編集]

"つかみでんきショック"
ファイター解説 ピカチュウ つかみ攻撃.JPG

つかんでいる相手に電撃を送って攻撃。

  • ダメージ: 1.9%

  • 他のつかみ攻撃と比べると速い連打が可能。ここで少しでも%を稼いでおこう。


前投げ[編集]

"でんきなげ"
ファイター解説 ピカチュウ 前投げ (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ 前投げ (2).JPG

つかんでいる相手を背負って電撃を流し込む。


  • 動作が長めであまりふっ飛ばさないが、その後の硬直が短いので追撃が容易。
  • 低%なら相手の受け身失敗からダウン連が狙える。


後投げ[編集]

"じごくぐるま"
ファイター解説 ピカチュウ 後投げ (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ 後投げ (2).JPG

相手をつかんだまま後ろに転がって投げる、いわゆる「巴投げ」。

  • ダメージ: 9%

  • 投げの中では吹っ飛ばしが一番高い。とはいえ%がしっかり溜まっていて崖を背負っていても撃墜が出来ない時もあるので確信は禁物。


上投げ[編集]

"でんきトス"
ファイター解説 ピカチュウ 上投げ.JPG

掴んだ相手を頭上に放り上げて勢いよく頭突きをして突き上げる。


  • 投げの動作が一番短く、混戦でもすぐに動ける。
  • 投げ後の硬直も短いので追撃しやすい。特に%によっては、投げた後すぐに「かみなり」を使うとそのまま手始めと放電を当てることが出来る。撃墜が苦手なピカチュウにとっては決めたいコンボ。


下投げ[編集]

"ヒッププレス"
ファイター解説 ピカチュウ 下投げ (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ 下投げ (2).JPG

掴んだ相手の上にのしかかる。


  • ダメージも吹っ飛ばしも中間辺りで、他の投げと比べると少々地味な存在。
  • 低%なら上空中攻撃でお手玉をすることができるが、高%だと飛ばしすぎて攻撃が届かなくなる。


通常必殺ワザ[編集]

通常必殺ワザ1[編集]

"でんげき"
ファイター解説 ピカチュウ NB (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ NB (2).JPG
ファイター解説 ピカチュウ NB (3).JPG

電気の弾をナナメ下に飛ばす。弾は地形にそって進んでいく。

仕様[編集]
  • ダメージ: 電気の弾: 4.8% / 電撃: 6%-5%-4%-3% [始-中1-中2-終]
  • 地上で出すと電撃が波打つようにして地形に沿って進んでいく。
  • 空中、または台端に使い位置で使うと、斜め下に向けて電気の球を発射する。球は直線的に飛んでいき、地形に触れると、地上でこのワザを使用したときのものと同じ形になり、地形を這って進んでいく。
  • 空中で出した電撃の弾が壁に当たると電撃は壁を登って行く。
  • エネルギー系の飛び道具
解説[編集]
  • 対地性能に優れた牽制技。遠距離から攻撃するのはもちろん、台下に潜り込んだ相手に当てて驚かせたり、場外に行った相手にちょっかいを掛けたりと、様々な用途がある。


通常必殺ワザ2[編集]

"でんじは"
見た目の違いは電撃の色が黄色くなっていること。
ファイター解説 ピカチュウ NB2 (2).JPG

相手をしびれさせる弾を飛ばす。与えられるダメージは少ない。

仕様[編集]
  • ダメージ:電気の弾: 3% / 電撃: 3%-2% [始-終]
  • 当たると麻痺状態になる電撃を放つ。しかし2バウンドしかしないうえ、2バウンド目の威力は低い。空中版の射程も短い。
    • 空中版は黄色い弾を発射する。この際、途中で弾自身は見えなくなるが当たり判定は消失しておらず、相手に当たれば麻痺するし地形に当たれば這っていく。
    • 麻痺の持続時間は相手の蓄積ダメージが多いほど長くなる。また、2バウンド目がヒットした際の持続時間は短い。
解説[編集]
  • 相手の蓄積ダメージ次第では様々な攻撃につながる。ピカチュウの機敏さなら追撃も十分狙えるが、低%だと極僅かな時間しか痺れないので過信は禁物。
  • 崖外に使用した場合は視認性のおかげで相手を揺さぶれる。空中版ヒット時のしびれ時間は短くないので、上必殺ワザ2などで追撃を狙ってもいいかも。


通常必殺ワザ3[編集]

"でんきショック"
でんきショック(1).JPG
でんきショック(2).JPG

バウンドせずまっすぐに飛ぶ電気の弾を放つ。しばらく進むか地形に当たると強烈に放電。

仕様[編集]
  • ダメージ: 電気の弾:3% / 放電: 10%
  • 電気の弾を非常に緩い角度でまっすぐ飛ばす。普通に当てても少し怯ませる程度だが、一定以上の距離を進むと相手ファイターを感知し高威力の放電を行う。
  • ゲーム内説明には「地形に当たると」とあるが、上記の放電感知が即座に有効になるだけで、近くに誰もいないと何もせずワザが終わる。
  • 発射後の隙が通常必殺ワザ1より長い。
解説[編集]
  • 通常必殺ワザの中では唯一ぶっ飛ばし力のある牽制技。適正距離で放電させられるようにできれば非常に優秀な追撃手段となり得るポテンシャルを秘めている。
    • その分放電していない玉を当てたときは発射後隙も相まって危険。(地上で出す際は特に)適正距離はしっかり覚えておこう。
    • 放電は終点中央のマリオを160%程度で撃墜可能。場外に放り出した状態で放電させられれば更に低%での撃墜も。復帰ルートを読んで撃ち込もう。


横必殺ワザ[編集]

横必殺ワザ1[編集]

"ロケットずつき"
溜め動作
ファイター解説 ピカチュウ 横B (2).JPG

前方に向かって突進する。ためると攻撃力と飛距離が上がる。

仕様[編集]
  • ダメージ: 6%~22%
  • ボタンを押しっぱなしで溜めるためワザ。中断はできない。
    溜めるほど威力・飛距離・速度が増す。
  • 弾き入力である程度溜めた状態からワザを開始できる。弾いて溜めずに放った場合のダメージは9%。
  • 青いエフェクトが出ている間に攻撃判定がある。それ以前以降は攻撃判定がなく、相手をすり抜ける。
解説[編集]
  • 良くも悪くも安定した突進ワザ。移動距離も長く、ルイージの横必殺ワザと比較すると溜めすぎてへばることもないが、爆発もしない。
  • ぶっ飛ばし力は少々心もとないが、溜めれば高%の相手なら撃墜も狙える。ただし溜めているときは隙だらけなので1on1で狙える場面は少ないか。
  • その移動力のお陰で横復帰に役立てることが可能。ただし下手に使うとカウンターワザの格好の餌食なので注意しよう。


横必殺ワザ2[編集]

"でんげきずつき"
ややわかりづらいが電撃のエフェクトが追加されている。

全身に電気を帯びで突進する。連続ヒットして最後に相手をふっとばす。

仕様[編集]
  • ダメージ:
解説[編集]
  • 横必殺ワザ1よりも移動距離がやや短くなっている。1段あたりのダメージが少ない連続攻撃なので、横必殺ワザ1に比べてカウンターされた時の被害は小さい。


横必殺ワザ3[編集]

"パワフルずつき"
ファイター解説 ピカチュウ 横B3.JPG

力をこめてものすごい勢いで突っ込む。出だしは強力だがしだいに勢いが弱まる。

仕様[編集]
  • ダメージ: 溜めなし:6%~2% [始-終]、1%未満[終わり際持続] 最大溜め:32%~10%[始-終]、4% [終わり際持続]
  • 赤いエフェクトが出ている間はダメージが大きく、出だしの威力が一番大きい。それ以降は徐々に威力が下がり、エフェクトが消えた直後にも攻撃判定はあるが、威力は非常に低い。
    • 密着していても相手をすり抜けることはない。
  • 横必殺ワザ1と比べ、最大溜めまでかかる時間が短い。移動距離も短く、移動が終わると滑らずその場に落ちる。
  • 弾き入力である程度溜めた状態からワザを開始できる。弾いて溜めずに放った場合の出だし部分のダメージは15%。
解説[編集]
  • 出だしが強力なパワフルずつき。しかし、横必殺ワザ1と比べるとダメージが不安定で、移動距離も短いため復帰手段としての能力はイマイチ。
    • 最大まで溜め、かつ出だし部分を当てると、なんと終点中央のマリオを40%程度で撃墜可能。狙って当てられれば最大ホールド横スマッシュをクリーンヒットさせるよりも強力。
    • その反面、終わり際は非常に貧弱で、溜めなしの終わり際に至っては1%もダメージを与えられない。
  • 溜めなしでも(出だしを当てられれば)そこそこのふっ飛ばし力がある。弾き入力で出せば最後まで溜めなくとも高%相手への撃墜手段になり得るが、くれぐれもカウンターには要注意。


上必殺ワザ[編集]

上必殺ワザ1[編集]

"でんこうせっか"
ファイター解説 ピカチュウ 上B (1).JPG
移動の瞬間は、体が平らになる。

好きな方向へ高速で移動する。一度だけ移動方向を変えられる。

仕様[編集]
  • ダメージ: 1回目: 2% , 2回目: 3%
  • ワザを入力して僅かな間を置いた後、高速で移動する。この僅かな間の間にスティックを倒していた方向に移動する。移動が終わった後に、移動した方向と異なる角度にスティックが倒れていた場合、その方向に同じように移動する。スティックが同じ角度に倒れているか、スティックがニュートラルだった場合は再移動は無い。
  • 使用後はしりもち落下になる。なお移動中に着地した場合はしりもち落下着地にはならない。
解説[編集]
  • 自由度の高い移動ワザ。2回移動できるおかげでステージ下に潜り込んでしまったときなどでも復帰がしやすく、複雑な地形のステージでも俊敏に動き回れる。ただし若干シビアな操作を要求されるため、操作ミスによる自滅などの事故を招きやすい。
  • 移動中に着地すれば少ない硬直で済ませられる。これを利用すればでんこうせっかをヒットさせて浮かせた相手に追撃がしやすい。
  • スローにするとわかりやすいが、移動中はピカチュウの身体が平たくなる。このため喰らい判定が縦に横に大きく伸びるため、遠く離れた位置の攻撃ややくものにヒットしてしまうことも。また、読まれて強めの攻撃判定を持つ技を置かれると簡単に迎撃されてしまう。安易な連発は厳禁。
  • 移動中に床にぶつかると大きく滑るので、エッジキャンセルがとてもやりやすい。台付近に相手がいるときにこれを利用して奇襲をかけたりコンボをすることができる。崖端でやる場合は失敗するとしりもち落下でステージ外へ出てしまうリスクがある。戦場などの浮遊台でやるときはローリスク。
    • 斜面にぶつかると必ずキャンセルができる。

二段目の吹っ飛ばしがある程度あり、低~中%ならば少し浮かせて追撃ができ、サドンデスだととても優秀な撃墜手段となる。

上必殺ワザ2[編集]

"でんこうせっかおとし"

メテオ効果のあるでんこうせっか。出しぎわと方向転換の時が特に強烈。

仕様[編集]
  • ダメージ: 2% , 2%
  • メテオ効果を持っており、出だしと方向転換の瞬間は特に強い。それ以外もメテオではあるが吹っ飛びは弱い。
  • 上必殺ワザ1より発生が遅く、移動距離が短い。
解説[編集]
  • 狙ってメテオを狙うのは難しくあまり現実的ではない。メテオ効果はおまけと考えた方がいいかもしれない。


上必殺ワザ3[編集]

"しゅんそく"
左がしゅんそく。1回目のでんこうせっかより距離が少し長い。
使用後のピカチュウの位置。

移動距離がとてものびる。方向転換することができなくなる。

仕様[編集]
  • ダメージ: 5%
  • 1回しか移動できず、途中での方向転換ができない。その分移動距離は長い。
解説[編集]
  • 2回移動した場合のでんこうせっかよりも総移動距離は短いが、それでも十分に移動距離が稼げるため、でんこうせっかの扱いに慣れないならこのワザをセットしてみるといい。
  • 攻撃性能の方はやや融通が効かなくなった。このワザでもサドンデス限定の撃墜手段に使えるが、勢い余って場外に飛び出さないように注意しよう。


下必殺ワザ[編集]

下必殺ワザ1[編集]

"かみなり"
黒い雲から雷を落とす。
雷がピカチュウに当たると放電で周囲を攻撃。

真上からかみなりを落とす。自分に当てるとまわりに放電して攻撃する。

仕様[編集]
  • ダメージ: 雷: 6%-8% [始-終] / 放電: 15%
  • 雷がピカチュウに当たると周囲に放電して攻撃する。
    • ピカチュウが攻撃を受けると雷がピカチュウに当たっても放電は起きない。
  • 落ちてくる雷はエネルギー系飛び道具で、出始めはメテオ効果を持っている。
    出始め部分が当たると雷と放電の両方がヒットする。
    • また、前半あたりまではすり抜けられない足場を含む地形を無視して落ちてくる。それ以降は地形の影響を受けてそこで止まるようになる。
解説[編集]
  • フィギュアラッシュ」では、落雷と放電によって落ちてくるブロックや周囲のブロックをまとめて破壊しやすく、極めて高性能なワザとなる。


下必殺ワザ2[編集]

"じこはつでん"
ファイター解説 ピカチュウ 下B2.JPG

自分のカラダから電気を放出して周囲を攻撃。連続ヒット後に相手を大きくふっとばす。

仕様[編集]
  • ダメージ: (合計ダメージは全3段がヒットした時)

2%*2+15%、計19%

  • 雷を打たず、周囲への放電での攻撃となる。
解説[編集]
  • 安定して大ダメージを与えられるが、後隙がとても大きい。防がれた場合、痛い反撃をもらいやすい。


下必殺ワザ3[編集]

"たかいかみなり"
左がたかいかみなり。

より高い位置からかみなりを落とす。かみなりの出始めで当てるほど威力が高い。

仕様[編集]
  • ダメージ: 雷: 13%-9%-5% [始-中-終] / 放電: 6%
  • 下必殺ワザ1と同様に雷がピカチュウに当たると周囲に放電して攻撃するが、雷は下必殺ワザ1よりも高い位置から落ちる関係で、放電が発動するのは少し遅め。
  • 下必殺ワザ1とは違い、落ちてくる雷の出始め部分にメテオ効果を持っていない。
  • 放電に比べて出だしの雷の方がダメージが多い。
解説[編集]


最後の切りふだ[編集]

"ボルテッカー"
ファイター解説 ピカチュウ 切りふだ (1).JPG
ピカチュウの先にある小さい球を操作し、ピカチュウが追尾する。

全身に強力な高圧電流を発して光の球と化し、高速で動き回る。

仕様[編集]

  • ダメージ: 接触: 1% / 電撃: 8%
  • 非常に慣性の強い不規則な動きで操作しにくい。
    • 終わり際の数秒は慣性が弱くなり、操作しやすくなる。
  • 攻撃ボタンを押す事で、一瞬だけ周囲に電撃を放つ事が可能。
  • 勢いをつけて体当たりすると、ふっとばし力が大きくなる。
  • 攻撃はシールドを無視する。

解説[編集]

  • 非常に慣性が強く働く為、まともに操作できず、満足にダメージを与えるのが難しい。
  • しかし、扱いなれると強力な技と化すので是非習得したい。高レベルのCPの動きを参考にしてみよう。


あおむけおきあがり攻撃[編集]

ファイター解説 ピカチュウ あおむけおきあがり攻撃 (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ あおむけおきあがり攻撃 (2).JPG

前→後と蹴りながら起き上がる。

  • ダメージ: 7%
  • 発生 前: 16-17, 後: 21-22


うつぶせおきあがり攻撃[編集]

ファイター解説 ピカチュウ うつぶせおきあがり攻撃 (1).JPG
ファイター解説 ピカチュウ うつぶせおきあがり攻撃 (2).JPG

前→後と尻尾で振り払いながら起き上がる。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 前: 16-17, 後: 21-22


転倒おきあがり攻撃[編集]

ファイター解説 ピカチュウ 転倒おきあがり攻撃.JPG

後→前と蹴りながら起き上がる。

  • ダメージ: 5%
  • 発生: 前: 18F-19F , 後: 22F-23F


ガケのぼり攻撃[編集]

ファイター解説 ピカチュウ ガケのぼり攻撃.JPG

ガケを登りつつ尻尾を振り下ろして攻撃。

  • ダメージ: 7%
  • 発生: 23F-25F


アピール[編集]

  • 上アピール
    力を込めて電気を溜めるようなしぐさ。
  • 横アピール
    「ぴーか、ぴかぁ!」と正面を向いて直立し、2回腕を振る。
  • 下アピール
    その場で寝転がる。
上アピール 横アピール 下アピール
ファイター解説 ピカチュウ 上アピール.JPG ファイター解説 ピカチュウ 横アピール.JPG 20140418 Wii U 35.jpg


待機モーション[編集]

ファイター解説 ピカチュウ 待機モーション (1).JPG ファイター解説 ピカチュウ 待機モーション (2).JPG


登場演出[編集]

ファイター解説 ピカチュウ 登場演出.gif

投げ込まれたモンスターボールから登場し、周囲に放電して意気込む。

リザルト演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『ポケットモンスター 赤・緑』メインテーマの1フレーズ
    • ポーズ:十字ボタン←
      空中で宙返りし、横に1回転するポーズ。
      『スマブラ64』のキャラクターセレクトで選んだ時と同じモーション。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      ピクピクと片耳が動き、耳を触った後に前を向く。
    • ポーズ:十字ボタン→
      横になってすやすやと眠っている。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
ファイター解説 ピカチュウ 勝利演出・左.jpg ファイター解説 ピカチュウ 勝利演出・上.jpg ファイター解説 ピカチュウ 勝利演出・右.jpg
拍手
リザルト画面 拍手 (8).jpg
直立して、短い前足で拍手。

カラーバリエーション[編集]

頭アイコン for ピカチュウ 01.png 通常
頭アイコン for ピカチュウ 02.png 『ポケットモンスター 赤・緑』の主人公、レッドの赤と白のつば付帽子。
頭アイコン for ピカチュウ 03.png 『ポケットモンスター エメラルド』の男の子主人公、ユウキの緑のバンダナ
頭アイコン for ピカチュウ 04.png シアン かいパンやろうの青いゴーグル。『スマブラDX』に登場したピチューの色替えのひとつで付けていた物でもある。
頭アイコン for ピカチュウ 05.png 黄色 『ポケットモンスター 金・銀』の主人公、ヒビキ(『ハートゴールド・ソウルシルバー』での名前)の黄色と黒のつば付帽子。
頭アイコン for ピカチュウ 06.png 青いパーティ帽子。『スマブラ64』で選べたカラーで、『スマブラX』ではカットされたが今作にて復活。
頭アイコン for ピカチュウ 07.png 原作シリーズに登場するアイテムのこだわりハチマキ。
頭アイコン for ピカチュウ 08.png 『ポケットモンスター X・Y』の男の子主人公、カルムの赤いつば付帽子とサングラス。体色は『X・Y』でのアートワークと同じ彩色。


主な復帰パターン[編集]

  • 空中ジャンプ→でんこうせっか
    • 基本となる復帰。
  • 空中ジャンプ→ロケットずつき
    • 真横に移動したいときに。でんこうせっかの操作がおぼつかないうちはこれで戻ると安全。
  • ロケットずつき→空中ジャンプ→でんこうせっか
    • 長距離移動用。ただしあまりにもバーストラインに近いとパワーを溜めている最中にミスしてしまうため、危ないと感じたら即空中ジャンプしたほうが良い。

主な撃墜手段[編集]

ピカチュウは相手を撃墜できるだけのパワーこそあるものの、どのワザも後隙が大きい。
撃墜したいからといってデタラメにワザを繰り出していると、相手に見られてから手痛い反撃を食らってしまう。ここぞという場面に使っていこう。

  • 横スマッシュ攻撃
    • 威力、攻撃範囲、後隙の少なさと、性能は申し分ない。
    • 基本はこれで撃墜していく。というより他のワザはどれも後隙が大きいので、気軽に振れるのがこれくらいしかない。
  • 上スマッシュ攻撃
    • ダッシュで接近して使ったり、ガードキャンセルで出したり。
  • ダッシュ攻撃
    • モーションが大きいためにガードや回避をされると悲惨なことになる。無理に狙わないように。
  • かみなり
    • 放電部分を当てる。パワーは十分だが、そのぶん後隙も大きい。
    • その強さゆえに、ついついぶっ放したくなるが、普通に出してもまず当たることはない。このワザをどれだけ我慢できるかが勝利のカギ。
    • 上投げからこのワザを出すと、雲部分のメテオ→放電部分とコンボがつながって撃墜する。ただし相手にずらされるとヒットしない。
    • 上空の相手にかみなり部分を当てて上に吹っ飛ばすすることもできる。
  • ロケットずつき
    • そこそこのふっとばし力こそあるが、ステージ上での撃墜はまず無理。
    • パワーを最大まで溜めれば撃墜できるが、そんな暇は与えてくれないだろう。乱闘戦では奇襲として使っていける。
  • でんこうせっか
    • サドンデス用。1発で撃墜する。

主な復帰阻止[編集]

普段の撃墜手段に困るピカチュウは、相手を場外に運んでからの復帰阻止がメイン。
でんこうせっかの方向を調節することによりどんな場所でも追撃に向かい戻ってこられるが、操作に自身がないうちはあまり無理をしないほうが良いだろう。

  • 後空中攻撃
    • ふっとばし力が高く、うまく巻き込むことができれば撃墜する。ただしふっとばし方向が逆向きなので、ピカチュウの向きに注意したい。
  • 下空中攻撃
    • こちらも空後同様に強力。浮いたステージなら天井にぶつけて崖メテオが狙える。
  • ニュートラル空中攻撃
    • 無難な復帰阻止。当てやすいのが利点。
  • 前空中攻撃
    • ふっとばしには向かないが判定が強い。
  • 横スマッシュ攻撃
    • 攻撃範囲が横に広いので、ステージ端で出せば判定が外に飛び出す。
  • 空中かみなり
    • 場外で放電部分があたれば撃墜する。普段は当たらないかみなりも、相手の機動力が落ちる空中なら当たりやすい。
    • ただし操作が若干難しい。またピカチュウにかみなりが当たらないとそのまま落下してしまうので気をつけたい。空中ジャンプの直後に出せば外すことは少なくなる。
    • あえてピカチュウがかみなりを受けず、雲部分だけを当ててメテオにするテクニックもある。
  • ロケットずつき
    • 普段はパワー不足なロケットずつきも、場外で当たればバーストする。
    • とは言え、見てから回避が余裕なのでこれに頼った復帰阻止はできない。油断した相手の奇襲程度に。
  • 空中でんげき
    • 空中ジャンプ潰しに。復帰が弱いキャラはこれが当たるだけで戻って来れなくなる。
  • でんげき
    • 壁沿いのステージで下から戻ってくる相手に電撃連打。相手によってはそのまま復帰できずに落ちてくれることもある。

テクニック[編集]

勝手にガケつかまり[編集]

ピカチュウが遅めの歩行状態でステージから落ちたり、走って飛び出した瞬間にスティックをニュートラルに戻すと、すぐにガケをつかめる。

おかげでテクニック#最速崖つかまりが簡単にできるが、場外の相手に追撃しに行こうとした際に、思いがけずガケを掴んでしまい、追撃に失敗することも。 小ジャンプして落ちる、ダッシュで落ちてからすぐに空中攻撃を出すなどで、この現象は回避できる。

ダッシュガードつかみ[編集]

ピカチュウのダッシュ投げは相手を掴めなかった場合、大きく一回転して遠くに離れてしまい隙も大きくなる。
しかし、ダッシュで近づいたところでシールドを張ってその場で停止し、ガードキャンセルから掴みを出すようにすると、転がることなくワザを出せる。

隙減空NA[編集]

小ジャンプからニュートラル空中攻撃を最速で出すと、着地後の一回転するモーションが発生せず、通常よりも早く動ける。
ジャンプボタンと攻撃ボタンをずらし押しすると出しやすい。

隙減空下[編集]

小ジャンプから下空中攻撃を最速で出すと、着地後の衝撃波が発生せず、通常よりも早く動ける。
レバーを下に入れながら、ジャンプボタンと攻撃ボタンをずらし押しすると出しやすい。

隙減石火[編集]

「でんこうせっか」は移動中に着地すれば少ない硬直で済ませられる。
地面に向かって斜め下に向かってでんこうせっかを出せば、通常よりも早く動けるようになる。

石火キャンセル[編集]

「でんこうせっか」を必殺ワザガケキャンセルで出すテクニック。
台付近に相手がいるときにこれを利用して、奇襲をかけたりコンボをしたりすることができる。

でんげき落とし[編集]

崖の端に立って「でんげき」を出すと、ジャンプしなくてもステージの外に向かって「でんげき」を放つことができる。
立つ位置は、ピカチュウが崖から落ちそうなモーションをとるところ。
緊急回避で崖端に寄ってから空中ダッシュ「でんげき」するとすぐに出せる。

上投げかみなり[編集]

上投げから「かみなり」がコンボでつながる。 80%前後から「かみなり」が当たるようになり、100%を超えたあたりで、雲メテオからの放電がつながるようになる。

上投げジャンプかみなり[編集]

上投げ「かみなり」のコンボは相手の蓄積が高すぎるとふっとびすぎてつながらなくなるが、投げのあとにジャンプしてかみなりを出せば当てられる。

上投げずらし読みかみなり[編集]

上投げ「かみなり」のコンボは相手にずらされるとあたらなくなるが、ずらした方向に横に移動してからかみなりを出せば当てられる。

割り込みかみなり[編集]

「かみなり」は発生が非常に早く、その後ピカチュウが動けなくなってもかみなりだけは落ちてくる。
空中コンボを受けたときにコマンド入力しておけば、ふっとびつつも追撃に来る相手を攻撃することができる。

かみなりメテオ[編集]

場外の相手に「かみなり」の雲部分だけを当ててメテオにするテクニック。
ピカチュウが場外に飛び出して、斜めに落ちながら「かみなり」を出すようにするとできる。

ライトニングストライク[編集]

場外の相手に「かみなり」だけを落として当てるテクニック。
ピカチュウが場外に飛び出して、空中ジャンプでステージに戻りながら「かみなり」を出すようにするとできる。

アイテム反転投げ[編集]

ピカチュウが着地する寸前にアイテムを後ろに投げると、ピカチュウが向いている方向と逆の方へアイテムが投げられる。

この方法で投げてもユニークな変化があるアイテムは少ない。ボムチュウだと、着地するとピカチュウの方へ走ってくる。対戦で役に立つのはロボットのコマくらいのもので、コマをこの方法で投げると、ヒットした相手がピカチュウの方へふっとんでくるので、追撃ができ、強力。

急降下しながら投げると成功させやすくなる。タイミングはシビアなものではないが、どうしても安定しないなら、大ジャンプ+ニュートラル空中攻撃でアイテムを拾い、最速で急降下とアイテム後投げをすることで、簡単にできる。


公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]

ファイター (3DS/Wii U)
歴戦の勇者
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