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'''{{PAGENAME}}'''(Trophy)とは、任天堂及び一部のサードパーティ制作のコンピュータゲーム作品に登場したキャラクターやアイテムなどを立体化したものであるフィギュアを、ゲーム内のさまざまな場面で収集する『[[スマブラDX]]』『[[スマブラX]]』『[[スマブラfor]]』におけるゲーム中の収集要素。
 
'''{{PAGENAME}}'''(Trophy)とは、任天堂及び一部のサードパーティ制作のコンピュータゲーム作品に登場したキャラクターやアイテムなどを立体化したものであるフィギュアを、ゲーム内のさまざまな場面で収集する『[[スマブラDX]]』『[[スマブラX]]』『[[スマブラfor]]』におけるゲーム中の収集要素。
  
収集したフィギュアは「コレクション」内の「フィギュア名鑑」で眺めたり、紹介を読むことができる。紹介では基本的にそのフィギュアの原作での活躍を解説するが、キャラクターにかけた駄洒落やジョーク、言葉遊び、大衆文化などを語るユニークに富んだものもある。
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収集したフィギュアはコレクション内の[[ゲームモード]]「フィギュア名鑑」で眺めたり、紹介を読むことができる。紹介では基本的にそのフィギュアの原作での活躍を解説するが、キャラクターにかけた駄洒落やジョーク、言葉遊び、大衆文化などを語るユニークに富んだものもある。
  
フィギュア名鑑の他にも、今までに入手したフィギュアたちを一望する「[[フィギュアディスプレイ]]」や、フィギュアを入手するモード、フィギュアを並べて撮影するモードが収録されている。
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フィギュア名鑑の他にも、今までに入手したフィギュアたちを一望する「[[フィギュアディスプレイ]]」や、フィギュアを入手するモード、『スマブラX』と『スマブラWii U』にはフィギュアを並べて撮影するモードが収録されている。
  
 
== ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ ==
 
== ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ ==
 
{{see also|大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ#世界観}}
 
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この頃はまだフィギュアではなく人形という設定でファイターが登場していたが、[[キャラクター紹介]]のモードがフィギュア名鑑の前身だったと言える。
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この頃はまだフィギュアではなく人形という設定で[[ファイター]]が登場していたが、[[キャラクター紹介]]のモードがフィギュア名鑑の前身だったと言える。
  
 
== 大乱闘スマッシュブラザーズDX ==
 
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{{main2|フィギュアの一覧・入手方法については、「[[フィギュア一覧 (DX)]]」を}}
 
{{main2|フィギュアの一覧・入手方法については、「[[フィギュア一覧 (DX)]]」を}}
全部で293体収録(うち2体は特別な方法で入手できた限定フィギュア)。フィギュア名鑑の並び順は「通常」(カテゴリ順)、「タイトル」、「あいうえお順」。「通常」は、[[ファイター]]、[[敵キャラ]]、[[アイテム]]、[[モンスターボール]]、その他で並べられている。
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全部で293体<ref>うち3体は特別な方法で入手できたフィギュアで、その中の2体は現在は正規の方法で入手できる手段がない限定フィギュア。</ref>収録。フィギュア名鑑の並び順は「通常」(カテゴリ順)、「タイトル」、「あいうえお順」。「通常」は、[[ファイター]]、[[敵キャラ]]、[[アイテム]]、[[モンスターボール]]、その他で並べられている。
  
フィギュアを入手できるモードに「[[フィギュポン]]」が収録されているほか、「[[シンプル]]」ではボーナスステージの「[[フィギュアゲット!]]」でもフィギュアを入手できる。
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フィギュアを入手できるモードに「[[フィギュポン]]」が収録されているほか、「[[シンプル]]」のボーナスステージの「[[フィギュアゲット!]]」でも入手できる。
  
 
== 大乱闘スマッシュブラザーズX ==
 
== 大乱闘スマッシュブラザーズX ==
 
{{main2|フィギュアの一覧・入手方法については、「[[フィギュア一覧 (X)]]」を}}
 
{{main2|フィギュアの一覧・入手方法については、「[[フィギュア一覧 (X)]]」を}}
全部で544体収録され、前作のほぼ倍になった。本作からフィギュア名鑑は一覧が絵柄付きで表示され探しやすくなった。並び順は「シリーズ順」、「種類別」([[ファイター]]、ファイター関連、[[最後の切りふだ]]、[[アイテム]]、[[アシストフィギュア]]、[[モンスターボール]]、[[亜空の使者]]、[[敵キャラ|敵]]、[[ステージ]](背景キャラや[[やくもの]]、[[ステージ]]そのもの)、その他)に切り替えることができる。
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全部で544体収録され、前作のほぼ倍になった。本作からフィギュア名鑑は一覧が絵柄付きで表示され探しやすくなった。並び順は「シリーズ順」、「種類別」([[ファイター]]、ファイター関連、[[最後の切りふだ]]、[[アイテム]]、[[アシストフィギュア]]、[[モンスターボール]]、[[亜空の使者]]、[[敵キャラ|敵]]、[[ステージ]](背景キャラや[[ステージギミック]]、[[ステージ]]そのもの)、その他)に切り替えることができる。
  
 
フィギュアを入手できるミニゲームとして「[[コインシューター]]」が収録。また、[[ジオラマモード]]で好きなシーンを作って撮影することもできる。
 
フィギュアを入手できるミニゲームとして「[[コインシューター]]」が収録。また、[[ジオラマモード]]で好きなシーンを作って撮影することもできる。
  
「[[亜空の使者]]」では、世界観に大きな意味を持たせる要素として登場している。
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=== [[亜空の使者]]における役割 ===
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「[[亜空の使者]]」では世界観に大きな意味を持たせる要素として登場している。作中ではファイターが「戦闘不能」状態になるとフィギュアに戻ってしまう描写が描かれており、イメージの中の出来事であることを表現した物となっている。戦闘不能になったファイターは、他のファイターが台座に触れることで復活できる。
  
=== [[亜空の使者]]における役割 ===
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なお、[[亜空軍]]にはダークキャノンや[[タブー]]の「OFF波動」といった、一撃でファイターを戦闘不能に至らしめる攻撃が存在し、それらは"[[この世界]]"にとって反則的な物とされている。
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== 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U ==
 
== 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U ==
 
{{main2|フィギュアの一覧・入手方法については、「[[フィギュア一覧 (3DS)]]」および「[[フィギュア一覧 (Wii U)]]」を}}
 
{{main2|フィギュアの一覧・入手方法については、「[[フィギュア一覧 (3DS)]]」および「[[フィギュア一覧 (Wii U)]]」を}}
3DS版は携帯機で発売された作品、Wii U版は据え置き機で発売された作品のフィギュアが中心に収録されている。総数は、『スマブラDX』は293体(ゲーム中で入手する手段が存在しないフィギュアを除いた場合は290体)、『スマブラX』は544体、『スマブラfor』の3DS版が685体、Wii U版が716体([[追加コンテンツ]]のフィギュアを含めた場合はそれぞれ707体と743体)。<br />
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3DS版は携帯機で発売された作品、Wii U版は据え置き機で発売された作品のフィギュアが中心に収録されている。総数は3DS版が685体、Wii U版が716体([[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|追加コンテンツ]]のフィギュアを含めた場合はそれぞれ707体と743体)。<br />
 
なお、追加コンテンツのフィギュアは[[クリアゲッター]]や[[戦いの記録]]の“すべてのフィギュア”には含まれない。
 
なお、追加コンテンツのフィギュアは[[クリアゲッター]]や[[戦いの記録]]の“すべてのフィギュア”には含まれない。
  
フィギュア名鑑の並び順は「シリーズ順」、「ゲットした順」、「カテゴリ順」([[ファイター]]、ファイター関連、[[最後の切りふだ]](Wii U版のみ)、[[アイテム]]、[[アシストフィギュア]]、[[モンスターボール]]、[[敵キャラ|敵]]、[[ステージ]](背景キャラや[[やくもの]]、[[ステージ]]そのもの)、その他)に切り替えることができる。
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フィギュア名鑑の並び順は「シリーズ順」、「ゲットした順」、「カテゴリ順」([[ファイター]]、ファイター関連、[[最後の切りふだ]](Wii U版のみ)、[[アイテム]]、[[アシストフィギュア]]、[[モンスターボール]]、[[敵キャラ|敵]]、[[ステージ]](背景キャラや[[ステージギミック]]、[[ステージ]]そのもの)、その他)に切り替えることができる。
  
 
前作に続き、フィギュアを入手できるミニゲームが収録。本作では「[[フィギュアラッシュ]]」が収録されている。Wii U版には、シリーズやテーマ別にショーケースに並べられたフィギュアを眺める「[[フィギュアボックス]]」と好きなシーンを作って撮影する「[[撮影スタジオ]]」もある。
 
前作に続き、フィギュアを入手できるミニゲームが収録。本作では「[[フィギュアラッシュ]]」が収録されている。Wii U版には、シリーズやテーマ別にショーケースに並べられたフィギュアを眺める「[[フィギュアボックス]]」と好きなシーンを作って撮影する「[[撮影スタジオ]]」もある。
  
 
== 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ==
 
== 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ==
制作に多くの手間がかかるフィギュアは廃止され、それに代わる収集要素「[[スピリッツ]]」が収録されている。フィギュアの廃止は開発の企画段階の時点ですぐに決められた<ref>桜井政博のゲームについて思うこと VOL.567</ref>。
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開発の企画段階の時点ですぐに、制作に多くの手間がかかるフィギュアの廃止が決定<ref>桜井政博のゲームについて思うこと VOL.567</ref>。本作ではそれに代わる収集要素「[[スピリッツ]]」が実装され、その中で本作の{{SP|アドベンチャー}}モード「灯火の星」やオリジナルのボスキャラクターはその理由付けとして追加されていった<ref>桜井政博のゲームについて思うこと VOL.569</ref>。
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ゲーム中でも過去作とは違いフィギュアを描写した場面はほとんどなく、「灯火の星」のオープニングムービーで[[マリオ]]のボディが複製されるシーンでフィギュアの台座があることが確認できるのみ。<br>
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本作でファイターがフィギュアであることを明確に表したシーンは、[https://www.youtube.com/watch?v=Jqhp4M1lMTw ソラの参戦ムービー]が唯一となっている。
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なお、[[amiibo]]はこれまで同様に『スマブラ』内でのフィギュアを再現した形をとっている。
  
 
== ギャラリー ==
 
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スマブラ拳!! (X) フィギュア名鑑.jpg|『スマブラX』のおばちゃんのフィギュア。
 
スマブラ拳!! (X) フィギュア名鑑.jpg|『スマブラX』のおばちゃんのフィギュア。
 
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== 備考 ==
 
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*『スマブラX』から登場するサードパーティ制作のフィギュアの代表作の対応ハードは一貫して、任天堂以外の物は表記されていない。
 
*『スマブラX』から登場するサードパーティ制作のフィギュアの代表作の対応ハードは一貫して、任天堂以外の物は表記されていない。
 
*『スマブラfor』の両バージョンに収録されているフィギュアの紹介は基本的に同じだが、[[フィールドスマッシュ]]と[[ワールドスマッシュ]]の両方に登場するキャラなど、それぞれで役割が違うフィギュアについては、それに合わせた解説となっている。
 
*『スマブラfor』の両バージョンに収録されているフィギュアの紹介は基本的に同じだが、[[フィールドスマッシュ]]と[[ワールドスマッシュ]]の両方に登場するキャラなど、それぞれで役割が違うフィギュアについては、それに合わせた解説となっている。
 
*『スマブラ3DS』のみ、フィギュアの代表作が表記されていない。
 
*『スマブラ3DS』のみ、フィギュアの代表作が表記されていない。
*『スマブラWii U』には、ファイターの参戦がないサードパーティ制作のゲームシリーズのフィギュアが収録された。ユービーアイソフトの『レイマン』シリーズのレイマン、グロボックス、バーバラと、Gaijin Gamesの『BIT.TRIP SAGA』のコマンダービデオが収録されている。
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*『スマブラ3DS』『スマブラWii U』には、ファイターの参戦がないサードパーティ発売のゲームシリーズのフィギュアが収録された。『スマブラ3DS』には大宮ソフトの『カルドセプト』シリーズのゴリガン、コーエーテクモゲームスの『零』シリーズの眞夜が、『スマブラWii U』には『零』シリーズの天倉澪&天倉繭、ユービーアイソフトの『レイマン』シリーズのレイマン、グロボックス、バーバラ、Gaijin Gamesの『BIT.TRIP』シリーズのコマンダービデオが収録されている。うち『BIT.TRIP』シリーズのみ、任天堂から発売された作品が一作も存在しない。
  
 
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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*[https://www.smashbros.com/wii/jp/gamemode/various/various05.html スマブラ拳!! (X):フィギュア]
 
*[https://www.smashbros.com/wii/jp/gamemode/various/various05.html スマブラ拳!! (X):フィギュア]
  
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[[カテゴリ:フィギュア]]
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[[カテゴリ:収集要素]]

2021年10月27日 (水) 20:02時点における最新版

曖昧さ回避 任天堂が販売する、NFC機能を内蔵しゲームと連動するキャラクターフィギュアについては、「amiibo」をご覧ください。
『スマブラ3DS』のDr.ワイリーのフィギュア。
『スマブラWii U』のオービタルゲート周域のフィギュア。

フィギュア(Trophy)とは、任天堂及び一部のサードパーティ制作のコンピュータゲーム作品に登場したキャラクターやアイテムなどを立体化したものであるフィギュアを、ゲーム内のさまざまな場面で収集する『スマブラDX』『スマブラX』『スマブラfor』におけるゲーム中の収集要素。

収集したフィギュアはコレクション内のゲームモード「フィギュア名鑑」で眺めたり、紹介を読むことができる。紹介では基本的にそのフィギュアの原作での活躍を解説するが、キャラクターにかけた駄洒落やジョーク、言葉遊び、大衆文化などを語るユニークに富んだものもある。

フィギュア名鑑の他にも、今までに入手したフィギュアたちを一望する「フィギュアディスプレイ」や、フィギュアを入手するモード、『スマブラX』と『スマブラWii U』にはフィギュアを並べて撮影するモードが収録されている。

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ

この頃はまだフィギュアではなく人形という設定でファイターが登場していたが、キャラクター紹介のモードがフィギュア名鑑の前身だったと言える。

大乱闘スマッシュブラザーズDX

全部で293体[1]収録。フィギュア名鑑の並び順は「通常」(カテゴリ順)、「タイトル」、「あいうえお順」。「通常」は、ファイター敵キャラアイテムモンスターボール、その他で並べられている。

フィギュアを入手できるモードに「フィギュポン」が収録されているほか、「シンプル」のボーナスステージの「フィギュアゲット!」でも入手できる。

大乱闘スマッシュブラザーズX

全部で544体収録され、前作のほぼ倍になった。本作からフィギュア名鑑は一覧が絵柄付きで表示され探しやすくなった。並び順は「シリーズ順」、「種類別」(ファイター、ファイター関連、最後の切りふだアイテムアシストフィギュアモンスターボール亜空の使者ステージ(背景キャラやステージギミックステージそのもの)、その他)に切り替えることができる。

フィギュアを入手できるミニゲームとして「コインシューター」が収録。また、ジオラマモードで好きなシーンを作って撮影することもできる。

亜空の使者における役割

亜空の使者」では世界観に大きな意味を持たせる要素として登場している。作中ではファイターが「戦闘不能」状態になるとフィギュアに戻ってしまう描写が描かれており、イメージの中の出来事であることを表現した物となっている。戦闘不能になったファイターは、他のファイターが台座に触れることで復活できる。

なお、亜空軍にはダークキャノンやタブーの「OFF波動」といった、一撃でファイターを戦闘不能に至らしめる攻撃が存在し、それらは"この世界"にとって反則的な物とされている。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U

3DS版は携帯機で発売された作品、Wii U版は据え置き機で発売された作品のフィギュアが中心に収録されている。総数は3DS版が685体、Wii U版が716体(追加コンテンツのフィギュアを含めた場合はそれぞれ707体と743体)。
なお、追加コンテンツのフィギュアはクリアゲッター戦いの記録の“すべてのフィギュア”には含まれない。

フィギュア名鑑の並び順は「シリーズ順」、「ゲットした順」、「カテゴリ順」(ファイター、ファイター関連、最後の切りふだ(Wii U版のみ)、アイテムアシストフィギュアモンスターボールステージ(背景キャラやステージギミックステージそのもの)、その他)に切り替えることができる。

前作に続き、フィギュアを入手できるミニゲームが収録。本作では「フィギュアラッシュ」が収録されている。Wii U版には、シリーズやテーマ別にショーケースに並べられたフィギュアを眺める「フィギュアボックス」と好きなシーンを作って撮影する「撮影スタジオ」もある。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

開発の企画段階の時点ですぐに、制作に多くの手間がかかるフィギュアの廃止が決定[2]。本作ではそれに代わる収集要素「スピリッツ」が実装され、その中で本作のアドベンチャーモード「灯火の星」やオリジナルのボスキャラクターはその理由付けとして追加されていった[3]

ゲーム中でも過去作とは違いフィギュアを描写した場面はほとんどなく、「灯火の星」のオープニングムービーでマリオのボディが複製されるシーンでフィギュアの台座があることが確認できるのみ。
本作でファイターがフィギュアであることを明確に表したシーンは、ソラの参戦ムービーが唯一となっている。

なお、amiiboはこれまで同様に『スマブラ』内でのフィギュアを再現した形をとっている。

ギャラリー

備考

  • 『スマブラX』から登場するサードパーティ制作のフィギュアの代表作の対応ハードは一貫して、任天堂以外の物は表記されていない。
  • 『スマブラfor』の両バージョンに収録されているフィギュアの紹介は基本的に同じだが、フィールドスマッシュワールドスマッシュの両方に登場するキャラなど、それぞれで役割が違うフィギュアについては、それに合わせた解説となっている。
  • 『スマブラ3DS』のみ、フィギュアの代表作が表記されていない。
  • 『スマブラ3DS』『スマブラWii U』には、ファイターの参戦がないサードパーティ発売のゲームシリーズのフィギュアが収録された。『スマブラ3DS』には大宮ソフトの『カルドセプト』シリーズのゴリガン、コーエーテクモゲームスの『零』シリーズの眞夜が、『スマブラWii U』には『零』シリーズの天倉澪&天倉繭、ユービーアイソフトの『レイマン』シリーズのレイマン、グロボックス、バーバラ、Gaijin Gamesの『BIT.TRIP』シリーズのコマンダービデオが収録されている。うち『BIT.TRIP』シリーズのみ、任天堂から発売された作品が一作も存在しない。

脚注

  1. うち3体は特別な方法で入手できたフィギュアで、その中の2体は現在は正規の方法で入手できる手段がない限定フィギュア。
  2. 桜井政博のゲームについて思うこと VOL.567
  3. 桜井政博のゲームについて思うこと VOL.569

外部リンク


ゲームモード (DX)
ひとりゲーム
レギュラー戦 シンプル - アドベンチャー - オールスター
イベント戦 イベント戦
競技場 ターゲットをこわせ! - ホームランコンテスト - 百人組み手
トレーニング トレーニング
対戦ゲーム 大乱闘 - トーナメント乱闘 - スペシャル乱闘 - 名前の変更
フィギュア フィギュア名鑑 - フィギュポン - ディスプレイ
オプション オプション
データ集 スナップ写真 - ギャラリー - サウンドテスト - 戦いの記録対戦記 - ボーナス一覧 - カウント集)- お知らせ
ゲームモード (X)
みんなで 大乱闘 - スペシャル乱闘 - かちぬけ - トーナメント - おなまえ
ひとりで シンプル - 亜空の使者 - オールスター - イベント戦 - 競技場 (ターゲットをこわせ!! - ホームランコンテスト - 組み手 - ボスバトル) - トレーニング
オンライン ニンテンドーWi-Fiコネクション
コレクション シール&フィギュア (フィギュア名鑑 - フィギュアディスプレイ - コインシューター - シール名鑑 - シールディスプレイ) - ステージ作り - アルバム - クリアゲッター - リプレイ - 名作トライアル - ゲーム年表
オプション オプション
データ集 ムービー - 戦いの記録対戦記 - カウント集 - おしらせ) - サウンドテスト
ゲームモード (3DS)
大乱闘 大乱闘
フィールドスマッシュ フィールドスマッシュ
いろんなあそび
ひとりで/みんなで シンプル - オールスター - 競技場スマッシュボンバー - 組み手 - ホームランコンテスト) - トレーニング
カスタマイズ キャラ作り
amiibo amiibo
コレクション フィギュア (フィギュア名鑑 - ディスプレイ - ショップ - フィギュアラッシュ) - リプレイ - アルバム - サウンドテスト - 戦いの記録戦士たちの記録 - カウント集 - 記念日) - スマちしき
オプション オプション
オンライン インターネットコンクエスト
その他 クリアゲッター - すれちがい大乱闘 - 3DS/Wii U 連動
ゲームモード (Wii U)
大乱闘 大乱闘 - 8人乱闘 - スペシャル乱闘
ワールドスマッシュ ワールドスマッシュ
いろんなあそび
ひとりで/みんなで シンプル - オーダー - イベント戦 - オールスター - 競技場スマッシュボンバー - 組み手 - ホームランコンテスト) - トレーニング
カスタマイズ キャラ作り - ステージ作り
amiibo amiibo
コレクション フィギュア (フィギュア名鑑 - ディスプレイ - ショップ - フィギュアラッシュ) - リプレイ - アルバム - ムービー - サウンドテスト - 戦いの記録戦士たちの記録 - カウント集 - 記念日) - スマちしき - 名作トライアル
オプション オプション
オンライン インターネットコンクエスト - トーナメント
その他 クリアゲッター - 3DS/Wii U 連動