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毒キノコ

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
ミニ化から転送)
毒キノコ

『スマブラSP』の公式絵
出典マリオシリーズ
デビュースーパーマリオブラザーズ2
(1986年6月3日/FCD)
スマブラ
への出演
スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP
外部サイト
の紹介記事
Poison Mushroom - Super Mario Wiki, the Mario encyclopedia

毒キノコ(Poison Mushroom)は、『スマブラDX』、『スマブラX』、『スマブラfor』、『スマブラSP』に登場する変化アイテム。出典はマリオシリーズ

見た目や出現後の動きは巨大化の状態変化アイテムのスーパーキノコと似ているが、それとは逆に触れると体が#ミニ化してしまう状態変化アイテム。見た目の違いは、色がくすんでいて、怒り目になっていること。ステージごとの背景色や光の当たり方によっては全く見分けがつかなくなり、スーパーキノコと思ってうっかり取ってしまうことも。逆もまたしかり。

メリットも多少はあるがデメリットの方面が強いのは否めず、基本的に弱体化すると考えていい。

ミニ化

  • 吹っ飛ばし力が大幅に低くなる。
  • 攻撃判定と自身の当たり判定縮小。
  • 体重が減少し、吹っ飛びやすくなる。
  • アイテム投げの飛距離減少。
  • 歩き・走行速度、ジャンプ高度、落下速度が少し減少。
  • 空中攻撃を出しながら着地した際の硬着時間減少。
  • ファイターの声や効果音が高くなる。
  • 3Uまで:ミニ化、効果切れ時に他の行動に割り込んで専用モーションが入る。その際操作できなくなり隙ができる。
  • ミニ化状態で巨大化の効果を受けると、通常サイズに戻る。

ワールドスマッシュ

『スマブラWii U』の「ワールドスマッシュ」では、赤色のアイテムフィギュアになっている。使うと指定した相手を小さくする。通常より効果時間が長い。

フィギュア

『スマブラDX』と『スマブラX』と『スマブラfor』にフィギュアが収録されている。

[DXフィギュア名鑑] 毒キノコ
『スーパーマリオ2』ではキノコのかわりに登場し、触るとミスになってしまう。実際は色も濃く、いかにも食べてはまずそうだったが『スマブラ』ではそれなりにまぎわらしくなっている。取ってしまうと、カラダが小さくなってしまう。パワーがガタ落ちし、とても軽くなってふっとばされやすくなる。
  • スーパーマリオブラザーズ2 (FCD)
[Xフィギュア名鑑] 毒キノコ
取ると身体が小さくなってしまうデメリット系のアイテム。スーパーキノコと見分けがつきにくいため、大きくなったつもりが小さくなることも。小さくなると、攻撃力は激減し軽くなったせいで、ちょっとした攻撃で吹っ飛んでしまう。が、小さくなれば攻撃に当たりにくくなるメリットもある。ひたすら逃げるのも手かも。
  • (FCD) スーパーマリオブラザーズ2
[3Uフィギュア名鑑] 毒キノコ
触れると身体が小さくなる、取ってはいけない毒キノコ。外見はスーパーキノコにそっくりだ。一見しただけでは区別しにくいが、目を凝らし、よく見ると、色がくすんでいて少し怒っている。縮むと攻撃力がダウンし、相手のちょっとした攻撃でもふっとんでしまう。無理せず、体の小ささを活かして逃げ続けるのがいいだろう。
  • (FCD) スーパーマリオブラザーズ2 (1986/06)
  • (3DS) スーパーマリオ 3Dランド (2011/11)

ギャラリー

原作

『スーパーマリオブラザーズ2』で初登場したアイテム。これを取るとスーパーキノコとは逆にダメージを受け、チビマリオの状態だとミスになってしまう。

ファミコン版ではスーパーキノコと同じ見た目でくすんだ色という違いしかなかったため本物との見分けが付けづらかったが、移植版や後の作品では専用のグラフィックになり、毒々しい色であったり模様がドクロマークになっていたりと区別しやすくなっている。


『スマブラ』ではスーパーキノコのニセモノとしての効果を強調するための独自のデザインとなっており、原点であるファミコン版でのグラフィックに通じるものがある。

怒り目になっているのは『スマブラ』が初出だが、後に発売された『スーパーマリオ 3Dランド』に登場する「どくキノコ」は、『スマブラ』と同じ怒り目になっているデザインで再登場した (色は分かりやすくするためか、全体的に紫がかっており、煙のようなものも出ている) 。