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「組み手」の版間の差分

編集の要約なし
(過去作の攻略を分ける必要性がわからないので、ここにまとめました。組み手/攻略 (過去作関連)は削除します。)
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敵のふっとばし力は前作よりも抑えられており、また、掴みをしてこなくなったので、個々の強さは前作より弱まっている。ただし、{{for|Mii 射撃タイプ}}のザコ敵が遠距離から射程の長い横スマッシュ攻撃や上空中攻撃を連発してくるので、群れているときの制圧力は高まっており厄介である。
敵のふっとばし力は前作よりも抑えられており、また、掴みをしてこなくなったので、個々の強さは前作より弱まっている。ただし、{{for|Mii 射撃タイプ}}のザコ敵が遠距離から射程の長い横スマッシュ攻撃や上空中攻撃を連発してくるので、群れているときの制圧力は高まっており厄介である。


本作では2度目の[[崖つかまり]]には無敵がつかなくなったため、前作で強力だった[[崖待ち]]は大きく弱体化した。しかし場外追撃をしに行かないAIのおかげで、{{for|ルキナ}}の上必殺ワザのような、崖上まで大きく攻撃判定を出しながら崖つかまりをできる上必殺ワザを使った崖待ちならば、依然として安全に続けられる。ただし撃墜のペースは遅くなりがちなので、ハイスコアを狙うには根気を要する。安定はしないが高確率ですぐに5撃墜程度できる方法に、{{for|ネス}}で敵が横一列に並ぶようにして横必殺ワザを連発してダメージを蓄積し、撃墜には上必殺ワザのPKサンダー体当たり、というものがある。
本作では2度目の[[崖つかまり]]には無敵がつかなくなったため、前作で強力だった[[崖待ち]]は大きく弱体化した。しかし場外追撃をしに行かないAIのおかげで、{{for|ルキナ}}の上必殺ワザのような、崖上まで大きく攻撃判定を出しながら崖つかまりをできる上必殺ワザを使った崖待ちならば、依然として安全に続けられる。ただし撃墜のペースは遅くなりがちなので、ハイスコアを狙うには根気を要する。比較的簡単ですぐに5撃墜程度できる方法に、{{for|ネス}}で敵が横一列に並ぶようにして横必殺ワザを連発してダメージを蓄積し、撃墜には上必殺ワザのPKサンダー体当たり、というものがある。


<gallery caption="サムスを使った攻略の流れ">
<gallery caption="サムスを使った攻略の流れ">
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=== SP ===
=== SP ===
敵のAIが過去作よりも大幅に高度になっており、更に[[崖つかまり]]をするようになり復帰力が増しているため、シリーズでも群を抜いて正攻法では太刀打ちしにくいものとなっている。場外への追撃も果敢に行ってくる。しかし果敢なあまり復帰できない位置まで場外追撃をして自滅することが多いため、[[崖待ち]]や場外で滞空する戦術は依然として安定して撃墜数を稼ぎやすい。安定はしないが高確率ですぐに5撃墜程度できる方法に、{{SP|クロム}}または{{SP|アイク}}で崖離しからの上必殺ワザを崖近くの敵に当てて、相手をメテオで場外へ落としつつ自分は崖つかまり、というものがある。
敵のAIが過去作よりも大幅に高度になっており、更に[[崖つかまり]]をするようになり復帰力が増しているため、シリーズでも群を抜いて正攻法では太刀打ちしにくいものとなっている。場外への追撃も果敢に行ってくる。しかし果敢なあまり復帰できない位置まで場外追撃をして自滅することが多いため、[[崖待ち]]や場外で滞空する戦術は依然として安定して撃墜数を稼ぎやすい。比較的簡単ですぐに5撃墜程度できる方法に、{{SP|クロム}}または{{SP|アイク}}で崖離しからの上必殺ワザを崖近くの敵に当てて、相手をメテオで場外へ落としつつ自分は崖つかまり、というものがある。


== 備考 ==
== 備考 ==