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メタナイト

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メタナイト
メタナイト (星のカービィ スターアライズ).png
『星のカービィ スターアライズ』のメタナイト
シンボル 星のカービィ.png
出典カービィシリーズ
デビュー星のカービィ 夢の泉の物語(1993年3月23日/FC)
スマブラへの出演スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP
このキャラクターに関する紹介記事メタナイト - Wikipedia
メタナイト - カービィWiki
Meta Knight - WiKirby: it's a wiki, about Kirby!

メタナイト(Meta Knight)は、『カービィ』シリーズに登場するキャラクター。


概要

騎士道精神を重んじる、平和なプププランドの中では浮いた存在のクールガイ。仮面と剣がトレードマーク。飛行時に突如生える羽は、マントが変形したもの。『星のカービィ Wii』以降の一部の作品では、羽が身体の一部のような描写がある。

本人や部下の戦闘集団メタナイツ、その他の仲間から構成された"メタナイト軍団"を率いており、自前の戦艦ハルバードと共にプププランド征服(本人は世直しのつもり)を目論んだこともある。ハルバードの艦首に自分の顔を据えるあたり、どうやら製作者の桜井政博曰く「ナルシスト」らしい。

『夢の泉の物語』でボスとして初登場。初登場時をはじめ、多くの作品でカービィに剣を取りあっての一騎打ちを求めてくる。『スマブラ』で見せる多彩な剣術の数々は、ほとんどが『スーパーデラックス』でお披露目したもの。

単なるボスキャラではなく、カービィの手助けをしてくれることも多い不思議なキャラクターである。『夢の泉デラックス』以降ではしばしば彼を操作できるおまけモードも登場するほど、人気が高いキャラクターである。『星のカービィ Wii』以降の作品では「シャトルループ」や「ギャラクシアダークネス」が逆輸入されたり、ガントレットや鎧靴を装備しているなど、『スマブラ』の影響を色濃く受けている。

仮面の下の素顔は、カービィと良く似た可愛らしいものである。この顔から「実はカービィと何か血縁関係があるのではないか?」という説があったり、アニメ版でも「カービィの親戚か何かなのか」と訊かれたりするが、真実は明らかにされていない。

ちなみに『夢の泉の物語』やアニメ版などではデデデ大王の部下となっていることもあるのだが、『夢の泉』ではカービィに無敵キャンディーを投げるなど中立的な立場を匂わせ、製作者から手下ではないとされている[1]。アニメ版では、仕える理由が、魔獣を買い寄せるデデデ大王の下にいれば次代の星の戦士(カービィ)が現れる可能性が高いからであり、デデデ大王の悪行には呆れる場面があるなど、本当の意味での主従関係はないことが見られる。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

スマブラDX』では鑑賞用フィギュアとして登場していた。ファイターとしてはシリーズ3作目の『スマブラX』から登場。『スマブラX』には2006年5月10日に『E3 2006』で、『スマブラfor』には2014年8月13日に公式サイトで参戦が明らかにされた。『スマブラSP』には2018年6月13日に放送された『Nintendo Direct: E3 2018』で当作の情報が公開されると同時に参戦することが明らかになった。『スマブラfor』までの作品においては最初から選択可能なファイターとして、『スマブラSP』では隠しキャラクターとして登場している。

仮面はエッジが立てられ、足の鎧や肩のアーマーなども鋭さを増しており、また"M"のエンブレムを肩に描き入れたりと、デザインは原作から大きくブラッシュアップされている[2]。『スマブラfor』からは公式イラストのみで『鏡の大迷宮』のダークメタナイトが披露し、メタナイト本人は『参上!ドロッチェ団』や『ウルトラスーパーデラックス』で披露していたガントレットを装備している。『スマブラfor』発売後では一部のスピンオフを除く原作ゲーム内でも装備するようになった。

日本版での声は、アニメ版『星のカービィ』で担当した私市淳が務める。『スマブラfor』以降は『スマブラX』で収録された音声が流用されている。

枝刃が付いた金色の剣"宝剣ギャラクシア"を武器に戦う。必殺ワザには原作で使用した「マッハトルネイド」や、カービィのウィングコピーが使用した「シャトルループ」なども使用する。背中のマントは空中ジャンプや走行の際に羽に変形し、羽ばたかせたり広げて滑空したりして移動の補助にする。原作では勝負のときはマントは脱ぐことが多いが、『スマブラ』ではキャラを立たせるためつけたままにしている[2]

『スマブラX』でのキャラクターコンセプトは「鋭く舞う剣質」[3]。剣技は全てワンフレームで振り抜かれ[4]、後に残像が濃く残る。

勝利ファンファーレは、ステージクリアBGMである「カービィダンス」だが、カービィと共通のものでは相当似合わなかったとの事で、エレキギター調にアレンジされている。

アートワーク

亜空の使者における役割

亜空軍に奪われた戦艦ハルバードを奪還するため行動する。

戦場の砦で亜空軍と戦うマルスを襲うも、剣を交わす内に同士であることを察し、共に亜空軍を退ける。エインシャント卿との戦いの最中にてアイクとも出会い、以降は3人で行動するようになる。

道中、巨大ロボット"ガレオム"が荒野を進んでいるのを目撃し、追いかけて撃退。遺跡最奥部でガレオムの道連れから逃れるが地面に落下するリュカポケモントレーナーを救出した。

その後氷山の上に戦艦ハルバードが現れると、それを取り返すため単身で行動。勝手に競争を挑んできたアイスクライマーを後目に頂上を目指す。山頂まで登りきるとルカリオに勝負を挑まれる。戦いの後互いの実力を認め合った2人は、ハルバード内部に乗り込み、先に侵入していたスネークたちと合流。亜空軍と激闘の末に戦艦ハルバードを取り返すことに成功し、以後は他のファイター達と共に亜空間に乗り込む。

ゲーム中の解説

[DXフィギュア名鑑] メタナイト
メタナイト軍団のヘッド。組織的で、剣のウデが立つ。カービィに剣を渡して一騎打ちを要求するなど、プププランドにはめずらしい騎士道精神の持ち主。背中のマントは戦闘時には脱ぎ去るが、羽根に変形することも可能。カービィとの関係は、ナゾにつつまれている。
  • (FC) 星のカービィ 夢の泉の物語
  • (SFC) 星のカービィ スーパーデラックス
[Xフィギュア名鑑] メタナイト
メタナイト軍団を率いるヘッドでカービィのライバル的存在。かなりの剣の腕前を誇る。騎士道精神を持ち合わせており、わざとカービィに剣を渡して一騎討ちを挑むこともあった。背中のマントは羽根になり、空を飛ぶこともできる。一瞬素顔を見せたことがあるが、カービィとの関係は、いまだ謎に包まれたままである。
  • (FC) 星のカービィ 夢の泉の物語
  • (SFC) 星のカービィ スーパーデラックス
[Xフィギュア名鑑] ギャラクシアダークネス
メタナイトがマントをふるうと、マントの奥に秘められた闇で相手を包み、周囲が暗転する。その後強く斬りつけて、相手を大きく吹き飛ばすワザ。画面が真っ暗な時、他の対戦相手がいると、遠く離れたその相手にも追撃をおこなう。このことから、メタナイトは闇の中で相当なスピードで動いているのものだと想像される。
  • (Wii) 大乱闘スマッシュブラザーズX
[3Uフィギュア名鑑] メタナイト
『星のカービィ』シリーズに登場する、シブさ漂う仮面の剣士。カービィのライバルとされている。マントは翼に形を変え、空を飛ぶことができる。『スマブラ』でも素早い剣術と対空性能が特徴。空中で5回ジャンプできたり、大きく上昇できる必殺ワザがあったりと復帰能力は非常に高い。積極的に空中戦を仕掛け、相手を撃墜しよう。
  • (FC) 星のカービィ 夢の泉の物語 (1993/03)
  • (SFC) 星のカービィ スーパーデラックス (1996/03)
[3Uフィギュア名鑑] メタナイト(EX)
「ディメンジョンマント」は瞬間移動するワザ。現れるまでに方向を入れておくと、出現位置を変えられ、ボタンを押し続けると攻撃に転じる。奇襲攻撃や混戦から抜け出したい時に便利だ。「マッハトルネイド」は複数の相手を巻き込んで攻撃する通常必殺ワザ。ボタン連打で上昇し、左右に入力することで移動することも可能だ。
  • (FC) 星のカービィ 夢の泉の物語 (1993/03)
  • (SFC) 星のカービィ スーパーデラックス (1996/03)
[WiiUフィギュア名鑑] ギャラクシアダークネス
マントをふるって相手の自由を奪うと発動する、メタナイトの切りふだ。画面を少しずつ暗くし、漆黒の闇に包む。そして突然、画面に一閃、剣で斬りつけてライバルを大きくふっとばす。最初のマントがヒットしないと発動しないが、その範囲は見た目よりの広い。誰か1人に当たれば、残り全員にもダメージを与える。

使用ワザの名称一覧

  • 通常攻撃のワザ名は公式攻略本より引用。
スマブラX スマブラfor スマブラSP
弱攻撃 乱れ斬り 乱れ斬り → 斬り上げ
ダッシュ攻撃 コウモリ蹴り 突進蹴り
横強攻撃 袈裟斬り → 返し斬り → 跳ね上げ
上強攻撃 螺旋突き上げ
下強攻撃 下段突き
横スマッシュ攻撃 胴抜き
上スマッシュ攻撃 旗振り三連
下スマッシュ攻撃 前後斬り
ニュートラル空中攻撃 空中回転斬り
前空中攻撃 空中前三連
後空中攻撃 空中後三連
上空中攻撃 空中上なぎ
下空中攻撃 空中下なぎ
つかみ攻撃 翼爪
前投げ つま先蹴り
後投げ ワープ斬り
上投げ いづな落とし
下投げ 踏みつけ
通常必殺ワザ (1) マッハトルネイド
通常必殺ワザ2 巻きこみトルネイド
通常必殺ワザ3 強烈トルネイド
横必殺ワザ (1) ドリルラッシュ
横必殺ワザ2 スピードドリル
横必殺ワザ3 ブレイカードリル
上必殺ワザ (1) シャトルループ
上必殺ワザ2 ブレードコースター
上必殺ワザ3 ゆったりシャトルループ
下必殺ワザ (1) ディメンジョンマント
下必殺ワザ2 シールドスルー
下必殺ワザ3 インビジブルスマッシャー
最後の切りふだ ギャラクシアダークネス ダークネスイリュージョン

動作などの元ネタ

ワザ

  • 弱攻撃:乱れ斬り X / 乱れ斬り → 斬り上げ 3U以降
    • 乱れ斬りは『スーパーデラックス』、『ウルトラスーパーデラックス』、『スターアライズ』などの「メタ百れつぎり」に似ている。斬り上げは『スターアライズ』の「きめぎり」に、連続斬撃の〆である点が共通する。
  • ダッシュ攻撃
    • 『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」等で「スライディング」を使う事ができ、足技である点と、前方に素早く移動しながら攻撃する点が共通している。
  • 横強攻撃:袈裟斬り → 返し斬り → 跳ね上げ
    • 『スーパーデラックス』のカービィのコピー能力「カッター」の技「カッターめったぎり」の初動部分と斬り付け方が同じ。
元ネタ メタナイト 横強.jpg
▲ファイナルカッター←いちもんじぎり←からたけわり
跳ね上げ←返し斬り←袈裟斬り
  • 上強攻撃:螺旋突き上げ
    • モーションはかなり違うが、『夢の泉デラックス』から突き上げ攻撃は使っている。「メタナイトでゴー!」でも使える。
元ネタ メタナイト 上強.jpg
  • 下強攻撃:下段突き
    • 『夢の泉デラックス』の「メタナイトでゴー!」のしゃがみ攻撃とポーズが似ている。
元ネタ メタナイト 下強.jpg
▲原作のものはスライディング攻撃。
  • 上スマッシュ攻撃:旗振り三連
    • 『夢の泉の物語』でカービィが上空にいるとき、上方への連続斬り(3回とは限らない)を繰り出すことが多い。その動作に通ずる。
  • ニュートラル空中攻撃:空中回転斬り
    • 『夢の泉の物語』の頃から使っている技。原作での名前は「回転斬り」、もしくは「スピニングナイト」。カービィもコピー能力「ソード」に同様の技「スピニングソード」を持つ。
    • X モーションは剣を後ろに寝かせているので『スーパーデラックス』のもの。
    • 『夢の泉の物語』や最近の作品では剣を立てて回転する。
元ネタ メタナイト 空N.jpg
▲SDXでは最初に降りて来る時や突進攻撃の前にしか使ってこない。
  • 上投げ:いづな落とし
    • 『スーパーデラックス』のカービィのコピー能力「ニンジャ」より。カービィの上投げと共通の元ネタ。
  • 下投げ:踏みつけ
    • 『スーパーデラックス』のカービィのコピー能力「スープレックス」の「もうれつストンピング」より。これもカービィの下投げと共通の元ネタ。
  • 通常必殺ワザ:マッハトルネイド
    • 『スーパーデラックス』の「メタナイトの逆襲」で使った技。この時の名称は「トルネイドアタック」。
      ガードで防げず、当たると真上に吹き飛ばされる。『スマブラ』と違って原作では竜巻の中の姿は見えない。
      自分の周りに発生させる以外に、剣から前方に画面上まで届く大きなものを発生させる(竜巻斬り)こともある。後者はその後の作品にも登場し、ボス敵・メタナイトの攻撃を代表するものの一つになっている。
    • 『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」にて名称が逆輸入され、エネルギーを消費して使う必殺技の一つとして登場したが、「メタナイトの逆襲」や『スマブラ』よりも大きな竜巻を発生させる画面全範囲攻撃となっている。
    • 『ロボボプラネット』以降はプレイアブルのメタナイトの通常技として登場するが、モーションは大きく異なり、『スマブラ』でのリンクの空中回転斬りのようなものになっている。
    • 『夢の泉の物語』などには、カービィのコピー能力で竜巻を纏って移動する「トルネイド」というものがある。『スマブラ』のマッハトルネイド中のメタナイトのポーズは、この「トルネイド」中のカービィのポーズに似ている。
  • 横必殺ワザ:ドリルラッシュ
    • 向きを変えたり回転はしないが、『スーパーデラックス』の「メタナイトの逆襲」のメタナイト戦やハルバード脱出の際に、同じポーズで剣による突進攻撃を行う。
    • 回転する点は、『鏡の大迷宮』の能力の一つ「マスター」を有したカービィのダッシュ攻撃「スパイラルソード」の方が近いかもしれない。
    • その後、外伝作品の『毛糸のカービィ プラス』のミニゲームにおいてメタナイトが使用できる…が名称は「ドリルスラッシュ」。因みに最近のカービィシリーズにおいてメタナイトが使用するダッシュ攻撃の名称も「ドリルスラッシュ」である。
元ネタ メタナイト 横B.jpg
▲回転こそしないが、ポーズ自体はスーパーデラックスのものに結構近い。
  • 上必殺ワザ:シャトルループ
    • 『スーパーデラックス』のカービィのコピー能力「ウイング」の技の一つ。「ウィング」では投げ技「トス」で打ち上げた相手を1回転して追撃する技であり、全体としては『スマブラfor』以降の物に近い。
    • 前途の#概要のとおり、『星のカービィ Wii』ではメタナイト自身が使用する。こちらは『スマブラX』を再現しており1回転の後に滑空する。
  • 下必殺ワザ:ディメンジョンマント / 上アピール / 登場演出 / 勝利演出
    • 原作では、度々マントで身を包んでからテレポートしたり、画面外まで飛んで行ったりする。主にカービィに敗れた際に行う事が多い。
      • 登場演出時はその逆といった感じ。
    • 『バトルデラックス!』では「ディメンションソード」という技が使え、マントに身を包んで姿を消し、その間移動ができ、再び姿を現し攻撃する点が共通している。
  • 最後の切りふだ:ギャラクシアダークネス X3U
    • 元ネタが存在しない『スマブラ』オリジナルのワザ。
    • 『ロボボプラネット』のおまけモード「メタナイトでゴー リターンズ」にて逆輸入された。
      メタポイントを消費して使う必殺技の一つとして使い、こちらは横方向に一閃して敵を一掃する技となっている。
  • 最後の切りふだ:ダークネスイリュージョン SP
    • 瞳が赤くなるのは『スーパーデラックス』のメニュー画面の「メタナイトの逆襲」のイラストや「格闘王への道」の休憩所に表示されるメタナイトのイラストからか。
    • 初撃時に剣を掲げて放つ稲妻は、『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」にて、エネルギーを消費することで使える必殺技の一つ「マッハトルネイド」を使用した際に最初に放つ稲妻を意識したもの。
      • 剣を掲げた後に身体からX字形の黄色い稲妻を発生させており、一致度が非常に高い。
      • また、「メタナイトの逆襲」のハルバード脱出の際には剣から黄色い電気の球を放つ攻撃、『参上!ドロッチェ団』では剣を掲げてから地面に突き刺して周囲に緑の電撃を放つ攻撃を使用する。
    • 連続攻撃は、『スターアライズ』でボスとして現れるメタナイトが使用するガード不能の攻撃、「アッパーキャリバー」の連続攻撃に似ている。トドメの一撃はやや異なる。

その他

  • 横アピール
    • モーションはかなり異なるが、『夢の泉デラックス』以降の作品では、カービィに勝負を挑む際にはカービィに向けて剣を突きだすのがお決まりとなっている。
      • 「勝負だ」というセリフを言うことから、原作と同じく相手に勝負を挑むという意味合いがあることが分かる。
  • 下アピール
    • 前半部分が『スーパーデラックス』の「メタナイトの逆襲」において、戦艦ハルバードを脱出しようとするカービィを追跡する際に翼を展開するときのモーションに似ている。
  • 走行 / 滑空 X
    • 『カービィのエアライド』より。ダッシュ反転時の姿勢も、『エアライド』のプッシュ時の姿勢と似ている。
    • 『スターアライズ』でボスとして戦うメタナイトは、ほぼ同じ動きで走行する。
  • 地上前ジャンプ
    • ジャンプしながら前転するのは『夢の泉の物語』より。『スマブラfor』からはジャンプの頂点で一回転するようになり、より原作に近い動きになっている。
  • 空中ジャンプ
    • 翼をはためかせて飛行する姿は、『スーパーデラックス』で戦艦ハルバードから脱出するカービィを追撃した時から見られる。
元ネタ メタナイト 地上前J.jpg
▲『スマブラ』では少し横向きに回転する。
  • しゃがみ
    • 『夢の泉デラックス』をはじめとするメタナイトを使用できる作品と同様、しゃがむと胴体が金属製のはずの仮面ごと少し潰れる。
  • 泳ぎ
    • 『夢の泉のデラックス』以降の作品と同じく、腕をクロールさせ、足をばたつかせて泳ぐ。
  • 空中回避
    • 『エアライド』のナイス着地時の動作に似ている。
  • ねむり X3U
    • 不思議なことに目を開けたまま眠る。アニメ版でも目を開けたまま眠っていた(ただし目の色は暗めになっていた)。
      • 『エアライド』では瞬きする時はちゃんと眼の光が消えるので、本当に目を開けたまま寝ているのかも。
    • 『スマブラSP』では目の光が消えた状態で寝る。ちなみに同作では、倒れ状態時も目を閉じている。
  • 左肩のマーク
    • 『スーパーデラックス』のハルバードの二連主砲の側面に描かれていたマークと同じ[2]戦艦ハルバードでも随所にこのマークが使われている。
    • 『星のカービィ Wii』からは逆輸入され、原作のメタナイトにもあしらわれている。
元ネタ メタナイト デザイン.jpg
▲メタナイト軍団を表すMか。
  • 宝剣ギャラクシア
    • 元はアニメ版『星のカービィ』でメタナイトが所持する剣で、『スマブラX』の最後の切りふだで初めてギャラクシアの名称が出て以降、メタナイトの剣はゲーム中でもギャラクシアと呼ばれるようになる。それまでは剣の設定は特に明かされていなかった。
  • 立ち絵 3U
    • 『スーパーデラックス』の公式イラストとポーズが似ている。
      • こちらは右を向いて左手に剣を持っているのに対して、『スマブラfor』では左を向いて右手に剣を持っているという、丁度ポーズを左右反転したようなものになっている。
  • 立ち絵 SP
    • グッズ用イラストの一つとポーズが似ている。
    • 『ねんどろいど メタナイト』のパッケージ写真や見本写真では上記のイラストを基にしたポーズをとっているが、マントが翻っていない点を除けば、ポーズ自体はこちらの方が近い。

主な登場作品

など

脚注

  1. 「週刊ファミ通 vol.998」の別冊付録「ファミ通スマブラ拳!!「大乱闘スマッシュブラザーズX」開眼の書」
  2. 2.0 2.1 2.2 『週刊ファミ通 2008年2月29日増刊号』 直撃!!桜井政博さんインタビュー 新規参戦キャラクターについて聞く 後編
    “ビジュアルは、原作よりもかなりブラッシュアップしています。原作は仮面などが微妙に無骨だったりするんですが、エッジを立てたりすることで、鋭さを増しています。足の鎧や肩のアーマーなども、鋭角な表現ですね。『星のカービィ スーパーデラックス』で、戦艦ハルバードの二連主砲についているマークをかっこよくして肩に入れてみたり。なんか、モビルスーツみたいになっちゃいましたけど(笑)。ちなみに、本当は戦闘中にマントを脱ぐんですが、つけたままのほうがキャラが立つのでそのままにしました。”
  3. 桜井政博のゲームについて思うことDX 2ページ
  4. 『週刊ファミ通 2008年2月29日増刊号』 直撃!!桜井政博さんインタビュー 新規参戦キャラクターについて聞く 後編
    “メタナイトの動きで重要視したのは、ワンフレームで振り切る剣でした。よりスピード感を出すために、一瞬で剣を振り切るような剣質を作ることができないかと模索した結果が現在の動きです。”

外部リンク


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