「ボムへい」の版間の差分

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投げられて、地形やファイターなど何らかの物体に接触すると爆発し、付近にいる者に大きなダメージを与える。また、攻撃を受けても爆発する。
投げられて、地形やファイターなど何らかの物体に接触すると爆発し、付近にいる者に大きなダメージを与える。また、攻撃を受けても爆発する。


誰にも拾われないまま一定時間が経つと頭の導火線に火がついて歩き始める。歩き始めたらひたすら直進していき、台端に達すると折り返してまた直進する。歩行モードに入ったボムへいは接触しただけでも爆発する。加えて、誰にも接触せずに一定時間が経過すると立ち止まって点滅しだし、やはり爆発する。
誰にも拾われないまま一定時間が経つと頭の導火線に火がついて歩き始める。歩き始めたらひたすら直進していき、台端に達すると折り返してまた直進する。更にこの最中のボムへいは拾うことができなくなり、接触しただけで爆発する。加えて、誰にも接触せずに一定時間が経過すると立ち止まって点滅しだし、やはり爆発する。


『スマブラX』以降は、誰かに所持されたままでも一定時間が経つと爆発するようになった。更に、誰かに所持されていても喰らい判定が存在し、攻撃に触れると爆発するようになった。また、歩行モードに入ったボムへいを拾うことが出来るようになった。所持者が攻撃を受けてボムへいを地面に落とした場合、放置時同様に歩き出すようになった。
『スマブラX』以降は、誰かに所持されたままでも一定時間が経つと爆発するようになった代わりに、歩行モード後に爆発間際となったボムへいを拾うことが出来るようになった。またアイテムとして所持されていても喰らい判定が残り続け、所持者が攻撃されると爆発することが多いが、仮に所持者が攻撃を受け、ボムへいを爆発させられずに地面に落とした場合、放置時同様に歩き出すようになった。


『[[スマブラfor]]』では、最も近くにいるファイターのいる方向へ歩き始めるようになった。
『[[スマブラfor]]』では、最も近くにいるファイターのいる方向へ歩き始めるようになった。
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多くの[[マリオシリーズ]]で様々な役割で登場している。また、様々な派生種がいる。
多くの[[マリオシリーズ]]で様々な役割で登場している。また、様々な派生種がいる。


普段は地上を歩き回っているだけ。踏みつけたり、ファイアボールをぶつけたりすると、爆発させることも出来る。また、爆発の直前は、体が光ったり、行動が止まったりすることが多い。爆発を利用してブロックや、特定の床を破壊することができる。
普段は地上を歩き回っているだけ。踏みつけたり、ファイアボールをぶつけたりすると、一定時間後に爆発する。また、爆発の直前は、体が光ったり、行動が止まったりすることが多い。爆発を利用してブロックや、特定の床を破壊することができる。


人工物と明言されたり、使い捨てのアイテムとして扱われたりする場合もあれば、明確な人格を持った生き物のような存在として描かれる場合もあり、作品によって扱いは大きく異なる。また、それぞれのゲーム毎に特別な設定が追加されている場合もある。
人工物と明言されたり、使い捨てのアイテムとして扱われたりする場合もあれば、明確な人格を持った生き物のような存在として描かれる場合もあり、作品によって扱いは大きく異なる。また、それぞれのゲーム毎に特別な設定が追加されている場合もある。
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