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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラfor』のファイターとしてのピットについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ピット」をご覧ください。
ピット
公式絵 4 ピット.png
シンボル 光神話 パルテナの鏡.png
出典パルテナの鏡シリーズ
他のスマブラへの参戦スマブラXスマブラSP
種類基本キャラクター

ピット(Pit)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』で最初から使えるファイター。

目次


ファイター性能

あらゆる要素のワザを高い水準で併せ持つオールラウンダー。
『スマブラ』における数多くの要素を一身に受けているため、初級者が『スマブラ』の基礎を覚えるのに最適なファイターの一人と言える。

あらゆる状況に対応でき、危機的な状況に追い込まれることが少ないのは初心者だけでなく、上級者同士の戦いにおいても十分すぎる武器となる。
通常ワザはやや判定や持続に優れるものが多いが、どのワザも何かしらの面で特化している傾向にある。 また、放った矢をある程度操作できる#通常必殺ワザ「パルテナの神弓」や、前方に相手の攻撃を耐えるスーパーアーマー状態で突撃する#横必殺ワザ「豪腕ダッシュアッパー」、さらに防御と飛び道具の反射を兼ねる#下必殺ワザ「衛星ガーディアンズ」を持ち、適切に運用できれば、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。 復帰や着地狩りに対しても、多段ジャンプや移動距離の長い#上必殺ワザ「飛翔の奇跡」を駆使すれば比較的容易に対処できる。

反面、高威力の撃墜ワザは少め。 また、どのワザも大きな強みを持つぶん、相応の弱みを併せ持っている。そのためワザの強さを相手に押し付けていくような立ち回りはあまりできない。
上記の点を顧みると、万能の対応力で相手の弱点をチクチクと攻めていく対応型の立ち回りが基本となることがわかる。
その高い対応力で自分のペースへ持って行き、堅実にダメージを溜め、着実に撃墜を決めて勝利をもぎ取ろう。


  • 長所
    • クセのない素直な性能で使いやすい。あらゆる要素を一手に担っているため、何かしらの動きを他のファイターに流用できるスマブラ入門者向けのファイターである。
    • 3段ジャンプと#上必殺ワザ「飛翔の奇跡」のおかげで、復帰力がかなり高い。
      着地狩りの対応が得意なうえ、メテオワザにもめっぽう強く、生存率が高い。
    • ワザのリーチと持続が長めで、着地狩りや復帰阻止を狙いやすい。
    • 長所と短所がはっきりして分かりやすい、多くの場面で対応できるワザを持つ。
      適切に運用できれば、どんな相手ともある程度やり合えるだけの対処能力の高さを持つ。
  • 短所
    • 全体的にワザのふっとばし力は控えめで、撃墜手段に乏しい。撃墜に時間がかかるだけでなく、他のプレイヤーに得点を取られてしまいがち。
    • 着地隙の短い空中ワザ及び着地攻撃を持つ空中ワザが存在しない。空中ジャンプを失うと着地狩りへの対処が大幅に辛くなる。
    • ほとんどのワザが一つ一つ独立しており、コンボに繋げづらい。
    • どのワザも強みに応じた弱点を抱えるため、一方的に押し付けていけるワザが存在しない。
      そのため、甘えた行動を取ることができず、圧倒的優位に立てる相手がほとんどいない。

運動技能

人型のファイターでは(ピットのモデル替えファイターであるブラックピットを含め)唯一、空中で3回ジャンプできる。また平均より若干、歩行・走行速度が速いが、空中横移動最高速度は遅い。

ジャンプ回数 4
カベジャンプ ×
カベ張りつき ×
しゃがみ歩き ×
各種運動性能の詳細についてはカテゴリ:パラメータの各ページを参照のこと。
他にもアクションから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。

前作からの変更点

いくつかのワザが新しくなっており、前作よりも扱いやすくなっている。今作でも復帰力がかなり高いことに変わりはないが、前作で復帰に猛威を振るった「滑空」が廃止され、変更された上必殺ワザは臨機応変に立ち回れなくなったことが最も大きな変化だろう。
牽制技だった横必殺ワザはふっとばし力の高い突進技「豪腕ダッシュアッパー」となり、新たな撃墜手段となった。下必殺ワザは後ろもガード・反射できるようになり汎用性が上がった。
前作よりも用途がハッキリした必殺ワザで扱いやすくなった印象を受けるが、威力の低さや安定した撃墜ワザの少なさは相変わらずで、使いやすさの向上が強化につながったと言うには少し微妙な具合となっている。

  • 強化体重増加: 94 ⇒ 96
  • 強化歩行速度上昇: 1.18 ⇒ 1.199
  • 強化走行速度上昇: 1.583 ⇒ 1.66215
  • 弱体化空中横移動最高速度低下: 0.893 ⇒ 0.89
  • 落下最高速度上昇: 1.42 ⇒ 1.48
  • 弱体化空中ジャンプの高度が下がった。
  • 弱体化空中ジャンプ後にボタンを押しっぱなしで翼を広げて横に移動する「滑空」ができなくなった。
  • その他走行モーションが変わり、『新・光神話 パルテナの鏡』と同じ走り方になった。
  • その他緊急回避の効果音が『新・光神話 パルテナの鏡』における回避と同じものが使われるようになった。
  • 弱攻撃
    • 百裂攻撃のフィニッシュワザ「アッパーカッター」が追加された。
  • ダッシュ攻撃
    • ダメージ統一: 11%/12%/9% [体/腕/神弓] ⇒ 11%
    • 強化リアクション値変更: 14/64 ⇒ 80/50
    • 強化後隙減少: FAF: 45F ⇒ 39F
  • 横強攻撃
    • 強化モーションが変わり、双剣を左右から交差させるものから上下から交差させるものになった。これにより、縦の判定が大きくなった。
    • 弱体化ダメージ減少: 12% ⇒ 10%/7% [先端/先端以外]
    • 強化リアクション値増加: 12/95 ⇒ 40/100 [BKB/KBG]
    • 強化発生高速化、持続F増加: 14F-16F ⇒ 10F-14F
  • 上強攻撃
    • ワザ変更弓を地面に突き立てて蹴りあげ攻撃する「プロップキック」から「アンチエアキック」に変更された。弓を突き立てない以外、動作はあまり変わらない。
    • 弱体化ダメージ減少: 計16% (3%+6%+7%) ⇒ 計10% (2%+3%+5%)
    • 弱体化発生鈍化: 2F ⇒ 6F
    • 弱体化後隙増加: FAF: 37F ⇒ 43F
    • 弱体化最終段の持続F減少: 15F-18F ⇒ 15F-16F
  • 下強攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 11% ⇒ 6%
    • 弱体化持続F減少: 6F-8F ⇒ 6F-7F
    • 弱体化後隙増加: FAF: 29F ⇒ 32F
    • 弱体化腕部分がメテオでなくなった。
    • その他モーションが少し変わった。
  • 横スマッシュ攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 計19% (7%+12%) ⇒ 計15% (5%+10%)
    • 弱体化発生鈍化: 6F/18F ⇒ 10F/21F [1段目/2段目]
    • 弱体化後隙増加: FAF: 46F ⇒ 59F
    • 弱体化持続F減少: 6F-8F/18F-20F ⇒ 10F/21F [1段目/2段目]
  • 上スマッシュ攻撃
    • 強化1段目の持続F増加: 6F ⇒ 6F-7F
    • 強化2段目の発生高速化: 11F ⇒ 10F
    • 弱体化後隙増加: FAF: 46F ⇒ 52F
  • 下スマッシュ攻撃
    • ダメージ変更: 13%/12%/10%-10%/9%/8% [前-後] [体/柄/刀身] ⇒ 12%/10% [先端以外/先端]
    • 前・後のふっとばし力とベクトル入れ替え。前方は斜め上のベクトル、後方は低いベクトルになった。
    • 弱体化後隙増加: FAF: ?F ⇒ 41F
    • ワザ変更その他ワザ名が「ローアタックコンボ」から「ローアタックコンビネーション」に変更された。
  • 通常空中攻撃
    • 弱体化1~7段目のダメージが1%から0.7%に減少し、合計が11%から8.9%になった。
    • 強化着地隙減少: 30F ⇒ 24F
    • その他最終段のモーションが変わり、フィニッシュがわかりやすくなった。
  • 前空中攻撃
    • ワザ変更両手の双剣を交差させ斬撃する「クロスサイクル」から「フロントサイクル」に変更された。右手の両剣を回転する攻撃で、「クロスサイクル」に似ている。
    • 連続ヒットワザになった。
    • 弱体化ダメージ減少: 15%/14%/13% [体/柄/刀身] ⇒ 計7% (1.5%*2+4%)
    • 強化発生高速化: 12F ⇒ 11F
  • 後空中攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 15%/7% ⇒ 12%/8% [先端/根本]
    • 弱体化発生鈍化: 9F ⇒ 10F
    • 弱体化着地隙増加: 15F ⇒ 20F
    • 弱体化持続F減少: 9F-25F ⇒ 10F-12F
      • 置き技として使えなくなった。
  • 上空中攻撃
    • 弱体化ヒット数が6から5になり、ダメージ減少: 計12% ⇒ 計10%
    • 弱体化発生鈍化: 9F ⇒ 12F
    • 弱体化後隙増加: FAF: 44F ⇒ 50F
    • 強化着地隙減少: 30F ⇒ 24F
  • 下空中攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 12% ⇒ 10%
    • 強化着地隙減少: 30F ⇒ 24F
    • 強化振るった剣が丁度真下を向いた時の剣がメテオを持つようになった。
  • つかみ
    • 弱体化立ちつかみの後隙増加: FAF: 29F ⇒ 30F
    • 強化ダッシュつかみの発生高速化: 10F ⇒ 8F
    • 強化ダッシュつかみの後隙減少: FAF: 39F ⇒ 37F
  • 前投げ
    • 強化ふっとばし力が上がり、撃墜を狙えるようになった。
  • 上投げ
    • 弱体化リアクション値変更: 30/100 ⇒ 70/72 [BKB/KBG]
  • 通常必殺ワザ
    • 弱体化ダメージ減少: 5%~11% ⇒ 3.27%~8.6%
    • 弱体化地上で撃った時の後隙が増加した。
    • ワザ変更その他ワザ名が「パルテナアロー」から「パルテナの神弓」に変更された。
  • ワザ変更横必殺ワザが神弓を前に高速回転する「エンジェリング」から「豪腕ダッシュアッパー」に変更された。
    ダメージ稼ぎやシールド削りができる「エンジェリング」とは違い、突進するふっとばし力が高いワザに変わり、変更されたワザの中で用途が大きく変わったワザである。
  • ワザ変更上必殺ワザが一定時間自在に空を飛ぶ「イカロスの翼」から「飛翔の奇跡」に変更された。
    発動中に他の行動ができた「イカロスの翼」とは違い、「飛翔の奇跡」は一直線にしか飛ばなくなった。一方で、「空中で1回しか使えない」という制限がなく、攻撃を受けても他ファイターと同じように再使用できる。
  • ワザ変更下必殺ワザが前方に巨大な盾を構える「鏡の盾」から「衛星ガーディアンズ」に変更された。
    前後に盾を展開し、後ろも防げるようになったが、一定以上のダメージを受けると壊れるものになった。
  • ワザ変更最後の切りふだがパルテナを背景にイカロスたちが突撃する「パルテナ親衛隊」から「三種の神器」に変更された。
  • その他エンジェランドスマッシュアピールができるようになった。
  • その他対戦勝利時の演出の一つ(今作での十字ボタン←に相当)の台詞が「負けられないね!」から「撃破ー!」に変更された。また、今作での十字ボタン↑に相当する勝利演出が、神弓を天高く掲げて「パルテナ様、勝ちましたよ!」と言うものから、上半身を後ろに捻った後、「ピース!」と言いながらピースサインを出すものに変更された。

更新履歴

非DLCファイターではプリンに次いで変更が少なく、使用感が安定しているファイターである。

Ver.1.0.4

変更点確認されず。

Ver.1.0.6
  • 特定の条件下でガケのぼり攻撃をすると、ステージをすり抜ける現象が無くなった。
  • 通常必殺ワザ1
    • ダメージ変更: 3.3%~8.5% ⇒ 3.28%~8.6% [ダメージ下限~ダメージ上限]
Ver.1.0.8

変更点確認されず。

Ver.1.1.0
  • 弱攻撃
    • 百裂攻撃フィニッシュの攻撃判定のサイズ拡大: 5 ⇒ 6
  • 通常必殺ワザ1~3
  • 通常必殺ワザ1の全体F減少: 47F/29F ⇒ 44F/26F [横向き/上向き]
    • FAF: 48F/30F ⇒ 45F/27F [横向き/上向き]
    • 通常必殺ワザ2~3も同程度減少。
Ver.1.1.1

変更点確認されず。

Ver.1.1.3

変更点確認されず。

Ver.1.1.4

変更点確認されず。

Ver.1.1.5

変更点確認されず。


ワザ

  • 撃墜に必要な蓄積ダメージは、終点中央のマリオ相手を前提に記載する。

弱攻撃

"フォアハンドスライス" → "バックハンドスライス" → "アッパースイング" or "スピニングカッター" → "アッパーカッター"

双剣で袈裟斬り → 返し斬り → 斬り上げ or 両剣を振り回し、突き上げてフィニッシュ。

  • ダメージ: 2%→2%→5% or 0.8%*n+2% [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
  • 発生: 5F-6F → 5F-6F → 3F-4F or ?→ 5F [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂攻撃→百裂フィニッシュ)]
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に分岐する。
    2段目が終わった直後に、攻撃ボタンを連打した場合は百裂攻撃を繰り出す。
  • ボタン押しっぱなしでも次の段を出せる。ただし、百裂攻撃は連打でないと出せない。

  • 弱攻撃の中では、1段目は攻撃範囲が広く、2段目はリーチが長い、当てやすさに優れたワザ。
  • 3段目(単発)まで当てた時のダメージも9%とそこそこある。
  • 百裂攻撃(1ループ)の場合は10%~13%と少し高いが、当て方や相手ファイターの体重の軽さによっては抜けられやすく、全体の動作も長いため、使うには多少リスクがある。

撃墜に必要な蓄積ダメージ

  • 単発攻撃: 246%/232% [3DS版/WiiU版]
  • 百裂攻撃: 249%/233% [3DS版/WiiU版]


ダッシュ攻撃

"ダッシュスライス"

走りながら神弓で斬りつける。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 7F-9F
  • 攻撃判定は神弓を突き出したタイミングでピットの前方に発生する。そのため相手と密着しすぎたタイミングでは当たらない。

  • リーチが長く発生も充分で、相手のシールドで止まらないのでとても使いやすい。またどのタイミングで当てても11%ダメージを与えられるのも魅力的。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 258%
  • Wii U版 244%


横強攻撃

"クロスチョップ"
 
持続とリーチの長い強攻撃! 先端は撃墜も十分狙える吹っ飛ばし力を持つ。
 
ただし後隙は長めなので注意が必要。

両手の双剣を上下から交差させるように突き出す。

  • ダメージ: 10%/7% [先端/先端以外]
  • 発生: 10F-14F
  • 先端は威力とふっとばし力が高い。

  • リーチが長く、撃墜が狙える主力技だが、後隙がやや長いので外すと反撃を受けやすい。練習して範囲をしっかり覚えよう。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 163%/223% [先端/先端以外]
  • Wii U版 144%/199% [先端/先端以外]


上強攻撃

"アンチエアキック"
 
1ヒット目。
 
2ヒット目。オーバーヘッドキックは2回ヒットする。
 
3ヒット目。

オーバーヘッドキックで一回転し、左足で蹴り飛ばす。

  • ダメージ: 2%+3%+5%、全3段ヒットで計10%
  • 発生: 6F , 8F-10F , 15F-16F

  • リーチは短いが、発生と範囲に優れる対空ワザ。密着時は3ヒットするが、判定が異様に狭いため狙えたものではない。密着していないと2段目が当たらないが、それでも綺麗に繋がるため問題なかったりする。
  • 3段目の攻撃範囲はピットの後頭部にまで及ぶ。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 185%
  • Wii U版 192%


下強攻撃

"レッグカッター"

神弓で足元を素早く斬り払う。

  • ダメージ: 6%
  • 発生: 6F-7F

  • ダメージは高くないが、ピットのワザの中では隙は小さめ。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 495%
  • Wii U版 470%


横スマッシュ攻撃

"デュアルアタック"

片手の双剣で斬り下ろし、弓に連結させながらもう片手の刃で斬り上げる2段斬り。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】5%+10%、計15%
    • 【ホールド最大】7%+14%、計21%
  • 発生: 10F , 21F
  • 1段ごとにリーチが異なり、1段目は短く、2段目は見た目以上に長い。

  • ピットのワザの中でふっとばし力が最も高いが、後隙も大きく気軽に振るのは危険。
  • 全ファイターの横スマッシュ攻撃の中で、サムス・マルスなどと並んで最も発生が早い。
  • 攻撃時間が長いのが強み。連続ヒットワザであるため1段目が当たれば続けて2段目が当たり大きく吹っ飛ばせる。2段攻撃なため1発ごとのダメージは高くない。
  • 滅多にできないが、1段目の剣先をマルスなどの『ファイアーエムブレム』系の剣士やMii 剣術タイプの「カウンター」に当てると、1段目の戻しモーションで「カウンター」を躱して、2段目を当てることができる。なお、2段目はピットが踏み込みながら攻撃するので、剣先ヒットでも「カウンター」を喰らってしまう。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 82%-118%
  • Wii U版 77%-111%


上スマッシュ攻撃

"エンジェルスピン"

双剣で回転しながら上に向かって3段斬り。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】3%+2%+8%、計13%
    • 【ホールド最大】4.2%+2.8%+11.2%、計18.2%
  • 発生: 6F->7F (始->持続[1]) , 10F , 18F

  • 真上に対しての範囲は広いが、リーチは非常に短く使いづらい。また相手の位置によっては2段目でこぼしてしまうことも。
  • 隙もあまり小さい訳ではなく、地上戦では当てづらくあまりにもリスキー。ダウンした相手にこのワザを当てるのはほぼ不可能。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 90%-130%/87%-124% [前方Hit時/後方Hit時]
  • Wii U版 83%-121%/80%-115% [前方Hit時/後方Hit時]


下スマッシュ攻撃

"ローアタックコンビネーション"

双剣で前を斬り払い、後ろを突く。

  • ダメージ [先端以外/先端]
    • 【ホールドなし】 12%/10%
    • 【ホールド最大】 16.8%/14%
  • 発生: 5F , 18F-20F
  • 前→後ろ別々に攻撃判定が発生する前後攻撃。
  • 前方と後方でヒットしたときのベクトルが異なる。前方では斜め上前方、後方では横方向になる。
    • また、先端でヒットした場合はベクトルが浅くなる。

  • 前方への発生がスマッシュ攻撃としてはかなり早い。リーチ、性能いずれも平凡な下スマッシュ攻撃だが、ピットのワザの中では優秀な撃墜ワザとなり得る。密着して当てた方がダメージが高く、特に後方ヒットでは横方向に飛ばせて、得意の復帰妨害にも持ち込める。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 [前方/後方]
    • 根本 120%-168%/106%-149%
    • 先端 146%-201%/130%-178%
  • Wii U版 [前方/後方]
    • 根本 114%-164%/94%-136%
    • 先端 140%-197%/116%-163%


通常空中攻撃

"スピニングサイクル"

両剣を薙刀のように高速回転する。

  • ダメージ: 0.7*7+4%、全8段ヒットで計8.9%
  • 発生: 4F , 7F , 10F , 13F , 16F , 19F , 22F , 25F
  • 着地硬直: 24F

  • ふっとばし力は低いが攻撃範囲は広いため、投げなどで浮かせてからの連係に使え、序盤のダメージ稼ぎや複数の敵を巻き込むのに重宝する。
  • このワザと前空中攻撃、上空中攻撃は連続ヒットワザの性質上、最終段を当てないと吹っ飛ばせない。小ジャンプや降りながら使うときは注意。
  • ピットのワザの中で最速の発生を持ち、全方向に攻撃判定があるので咄嗟の攻撃に便利。しかし、前述の通り最終段を当てないと吹っ飛ばせず、着地隙も長いので、低空で無闇に暴れると危険。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 320%
  • Wii U版 257%


前空中攻撃

"フロントサイクル"

両剣を前に回転する。

  • ダメージ: 1.5%*2+4%、全3段ヒットで計7%
  • 発生: 11F-12F , 14F-15F , 18F-19F
  • 着地硬直: 20F

  • 場外に出た相手への追撃や復帰狩りに使う主力ワザ。
  • 前方への範囲は広いが、それ以外の範囲はかなり狭めなので注意。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 203%-207%(正確な値は未検証)
  • Wii U版 175%


後空中攻撃

"エアスタッブ"

双剣で後方に突く。

  • ダメージ: 12%/8% [剣(先端)/腕(先端以外)]
  • 発生: 10F-12F
  • 着地硬直: 20F
  • ベクトルは先端以外の方が高い。

  • 当てた位置によってベクトルが変わる空中での撃墜ワザ。先端で当てた時のダメージはピットの空中攻撃で最も大きい。
  • 剣先を当てたときのふっとばし力も魅力的だが、高く浮いている相手に対しては根本ヒットを狙うのも悪くない。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 164%/225% [剣/腕]
  • Wii U版 147%/217% [剣/腕]


上空中攻撃

"ライトニングローター"

上に向かって両剣を回転させる。

  • ダメージ: 2%*5、全5段ヒットで計10%
  • 発生: 12F-13F , 15F-16F , 18F-19F , 21F-22F , 24F-25F
  • 着地硬直: 24F

  • 攻撃範囲とふっとばし力をどちらも供えるため、かなり扱いやすい。
  • 上方向への範囲がかなり広く、浮いた相手への追撃や、復帰狩りに使える。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 ?%[2]
  • Wii U版 188%


下空中攻撃

"アンダースラッシュ"

下に向かって双剣で斬り払う。

  • ダメージ: 10%
  • 発生: 10F -> 11F-12F [始(メテオ)->持続]
  • 着地硬直: 24F
  • 振るった剣が丁度真下を向いた時に、相手を重ねるようにヒットするとメテオスマッシュになる。なお、メテオ部分の攻撃判定は剣先にはない。
    それ以外のヒットでは、かなり上向きの角度が付いた斜め上のベクトルで吹っ飛ぶ。
  • 出始めの後ろ側(右向きの場合は左側)の判定は、低吹っ飛びのカス当たりになる(メテオと同じふっとばし力)。

  • 範囲が広く、相手を真下に落とすメテオ効果を持つ空中ワザ。下方向に対しては前方から後方までの広い範囲を攻撃できる比較的扱いやすい。メテオワザだけでなく、撃墜ワザとしても悪くない性能を持つ。
  • 小ジャンプから最速で出すと着地隙が発生しない。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 94% [メテオスマッシュ]
  • Wii U版
    • 前方 200%/175% [通常Hit/クリティカルHit]
    • 後方 214%-215%
    • メテオスマッシュ 94%


つかみ

"つかみ"

片手を伸ばして掴みかかる。

  • 発生: つかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 8F-9F / 振り向きつかみ: 9F-10F
  • 発動時は神弓の形態が弓になる。

  • ごく平凡な性能だが、下投げ以外の投げで撃墜や投げからの連係を狙いやすい。ダメージ稼ぎや撃墜手段はピットを使う上での課題なので的確に使い分けていきたい。


つかみ攻撃

"つかみニーバット"

掴んだ相手に膝蹴り。

  • ダメージ: 2%

  • ダメージがそこそこ高い上に連射が効く優秀な性能で、複数回入れやすい。


前投げ

"アッパースイング"

掴んだ相手を神弓で斬り上げる。

  • ダメージ: 計10% (6%+4%)
  • 6%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • コンボには扱いづらいが、ピットの投げの中では最も撃墜を狙いやすい。また、序盤ならここからダッシュ攻撃につなげられるため、大きくダメージを稼げる。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 ?%/205% [斬りつけ/ふっとび]
  • Wii U版 278%/181% [斬りつけ/ふっとび]


後投げ

"ビハインドスルー"

掴んだ相手を後方の地面に叩きつける。

  • ダメージ: 8%
  • 発動後は神弓の形態が弓になる。

  • 前投げと比べるとダメージも吹っ飛ばし力も劣り、打撃判定も無いので使い道があまり無いが、崖を背負っているなら選択肢になる。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 291%
  • Wii U版 248%


上投げ

"スタンドシュート"

掴んだ相手を逆立ちの体勢で蹴り上げる。

  • ダメージ: 計11% (4%+7%)
  • 4%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 発動後は神弓の形態が弓になる。

  • 基本的には各種空中ワザとの連係で使う。
    サドンデスでは決まり手にもなる。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 211%
  • Wii U版 198%


下投げ

"ボーンディバイド"

掴んだ相手を伏せ、神弓を叩きつけてバウンドさせる。

  • ダメージ: 計6% (2%+4%)
  • 2%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ
  • 発動後は神弓の形態が弓になる。

  • 上方向に浮かせる弱めの投げ。ここからあらゆる攻撃につなげることができるコンボ始動ワザ。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版 428%
  • Wii U版 405%


通常必殺ワザ

通常必殺ワザ1

"パルテナの神弓"

軌道を変えられる光の矢を射る。弓を引きしぼっている時は真上も狙える。

仕様
  • ダメージ: 3.27%~8.6%
  • 発生
    • 溜めなし: 20F-63F / 22F-65F [地上/空中]
    • 最大溜め: 79F-122F
  • ボタン押しっぱなしで溜める溜めワザ。中断はできない。溜めるほど矢の威力、弾速、飛距離が増す。
  • 構えている間に後ろに方向入力することでピットが振り向く。また、上に入力しっぱなしで真上に構えれられる。
    これらの動作を行っている間は溜め時間と見なされないため、矢の発射タイミングをズラす事ができる。
  • 発射した矢は方向入力で大きく軌道を変えられる。溜めた矢の場合は、スピードが速いため少し曲がりにくい。
    • 矢が消えるまではこのワザを再使用することはできない(連続使用できるタイミングが動作後よりわずかに遅い)。
  • 空中で撃つと硬直が短くなる。
解説
  • 矢の軌道を自由に変えられるという大きな特徴を持ち、牽制はもちろん、妨害もできる優秀な飛び道具。投げた相手への追撃もできる。
  • 溜めなしの射程は"終点"の端から端までギリギリ届かないくらい。多少曲げたところで横方向への飛距離はほぼ変わらないため、飛距離はかなり長い。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 【溜めなし】→584%
  • 【最大溜め】→284%


通常必殺ワザ2

"貫通の神弓"

巨大な矢が相手を突き抜けて進む。矢の制御はできずまっすぐにしか飛ばない。

仕様
  • ダメージ: 5.1%~11.7%
  • 通常必殺ワザ1との違いは、
    • 溜めが完了する時間が長くなり、発射が少し遅くなり、後隙が大きくなった。
    • 矢の威力が高い。
    • 矢の飛距離が短い。
    • 放った矢の軌道変更はできない。
    • 矢はファイターや当たり判定がある物を貫通する効果を持つ。地形は貫通しない。
    • 矢が大きく、しゃがんでいる相手にも当たる。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版
    • 【溜めなし】→390%
    • 【最大ため】→193%
  • Wii U版
    • 【溜めなし】→376%
    • 【最大ため】→185%


通常必殺ワザ3

"自在の神弓"
 
矢を一回転できるほどに操作できる。

自由に操れるふしぎな矢を放つ。相手を狙いやすいけれど威力や速度はダウン。

仕様
  • ダメージ: 2.1%~6%
  • 発動時は神弓が弓状態になる。
  • 通常必殺ワザ1との違いは、
    • 溜めが完了するまでの時間が短くなり、後隙が少し大きくなった。
    • 矢の威力が低い。
    • 矢の速度が遅い。
    • 矢の飛距離が長い。消えるまでに矢を1回転半させることができる。溜めの長さによっては矢とピットを同時操作することも可能。
      • 溜めなしでも終点の端から端まで届く。最大溜めだと終点サイズのステージなら横断できるまでになる。
    • 放った矢の軌道変更の効きが遅く、操作しやすい。
  • 連続で矢を射ることはできない。矢が消えるまではこのワザの再使用ができない。
解説
  • 溜めても相手を浮かせるのは難しく、連射もできないため中距離牽制には不向きになってしまう。
    空中ジャンプ潰しや復帰阻止が主な使い道。
  • 普通に使っては通常必殺ワザ1より使う価値が減ってしまうので、復帰阻止などのテクニカルなアクションに自信がある人向き。


横必殺ワザ

横必殺ワザ1

"豪腕ダッシュアッパー"

神器をかまえてひるまずに突進。ふところにもぐりこんだらアッパーを放つ。

仕様
  • ダメージ: 11%/9% [地上/空中]
  • フレーム
    • 突進 (攻撃が不発になるまでの猶予): 16F-35F / 19F-35F [地上/空中]
    • スーパーアーマー: 11F-26F
    • 攻撃判定の発生: 2F-4F / 2F-5F [地上/空中]
  • 反射倍率: ?倍
  • 前進中に相手や当たり判定のある物に触れるとアッパーで攻撃する(空中版はピットが少し浮かび上がる)。誰もいなかった場合は前進終了とともにワザの動作は終わる。
  • 前進中はスーパーアーマー状態。また、飛び道具限定の無敵が付く。水平に飛んだり、地を這うタイプの飛び道具に触れた場合は斜めに反射する(飛び道具によっては消滅する場合がある)。
    • ただし、一定以上反射されてこれ以上反射できない飛び道具が前進中に当たった場合、スーパーアーマー状態のため怯みはしないがダメージを受ける(アッパーカット時に触れた場合は消滅?)。
  • 空中版はダメージとふっとばし力が落ち、着地ペナルティが付くため後隙が大きくなる。
  • 発動時は神弓の形態が弓になる。
解説
  • 攻撃を受けても怯まないスーパーアーマーが付いているため、弱い攻撃を無視して強引に殴れる。
    • 持続が長いので着地狩りで非常に有用。ただし大振りの割に意外とふっ飛ばし力は普通なので、無駄振りしないように。
  • 飛び道具を打ち落とす効果があるが、打ち落とした場合はその場で減速し、すぐに停止してしまう(かすっただけの場合減速しない。また、打ち落とた飛び道具に当たり判定はない)。
  • しりもち落下にならないので空中では何度も使えるが、後硬直の長さゆえに復帰には向かない。ただし、相手にヒットしたり途中で着地したりすると後硬直が激減するため、状況によってはこちらでの復帰もアリ。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 地上版:142%
  • 空中版:193%


横必殺ワザ2

"迎撃ダッシュアッパー"

じっとかまえて間合いに入った相手にパンチ。かまえている時は相手の攻撃にひるまない。

仕様
  • ダメージ: 13%/11% [地上/空中]
  • 使用すると構えを取り、間合いに入ってきた相手をアッパーで迎撃する。間合いはワザ発動時にピットがいた位置になる。
    • 地上で使用した場合、ピット1人分の距離を後退する。
  • 構え中はスーパーアーマー状態。アッパー時は飛び道具限定の無敵が付く。
  • 空中版の弱点は相変わらずで、ダメージとふっとばし力が落ち、後隙は横必殺ワザ1より非常に大きい。
解説
  • 要するに突進しない「ファルコンナックル」。ピットに足りないふっとばし力を補える貴重なワザだが、間合いの狭さゆえに攻めに使うことはできなくなってしまう。
  • 構え時に一歩下がるので、背後の相手に密着して巻き込むことができる。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版
    • 【地上時】120%
    • 【空中時】160%
  • Wii U版
    • 【地上時】110%
    • 【空中時】149%


横必殺ワザ3

"超速ダッシュアッパー"

ものすごいスピードで突っ込んでいく。その勢いでアッパーしたあとも止まれない。

仕様
  • ダメージ: 9%/7% [地上/空中]
解説
  • アッパーを繰り出した後も突進し続けるので、ガードした相手をめくりやすい。
  • ピットの横必殺ワザの中では、最も復帰に使いやすい。とはいえ、空中版の弱点は同じなので注意すること。
撃墜に必要な蓄積ダメージ


上必殺ワザ

上必殺ワザ1

"飛翔の奇跡"
 
斜めに飛ぶことも可能。

背中の羽根がきらめいて大きく飛び上がる。上方向に好きな角度で飛んでいける。

仕様
  • ダメージ: なし
  • 無敵: 9F-19F / 15F-19F [地上/空中]
  • 移動を始めるまでにスティックの入力で、飛ぶ角度を斜め25度まで変えられる。
  • 使用後はしりもち落下になる。なお、移動中は翼が輝き、時間経過で色が青→黄→赤に変わるため、飛ぶ時間が分かるようになっている。
  • ワザの出初めから中間(翼の色が青から黄色になった直後)までの間はガケつかまりできない。
解説
  • 一直線に長距離を飛ぶ強力な復帰ワザ。ダメージや特殊な効果などはないため、完全な復帰専用ワザである。
  • 復帰距離は長いが、翼が青い間はガケつかまりができない。余裕がある位置から使うと空中で隙をさらす事になるので、ガケつかまりできる距離から使うようにしよう。着地隙も長いので着地場所も意識するように。


上必殺ワザ2

"飛翔アタック"
 
ほぼ垂直な角度にしか飛ぶことができない。

力をためてから飛び立ち相手をふっとばす。真上に近い角度にしか飛べなくなる。

仕様
  • ダメージ: 9%->6% [始(地上)->持続(空中)]
  • 飛び上がるまでの時間が長く、角度も斜め60°くらいまでしか変えられなくなった。
解説
  • ピットの上必殺ワザの中で唯一、攻撃判定がある。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版
  • Wii U版
    • 142%


上必殺ワザ3

"風圧ジャンプ"

超高速で移動する。通ったあとには突風が巻き起こって相手が押し出される。

仕様
  • ダメージ: なし
  • 移動速度が非常に速い。
  • 移動中のピットに近い相手をで押し出す。
  • 上必殺ワザ1と違い、風圧を利用して飛翔しているため羽の色は赤くならない。
解説
  • 風圧で飛び上がる復帰ワザ。上必殺ワザの中で唯一、移動距離が短くなっているが、相変わらず十分な復帰力を持つ。移動速度の速さや風圧で相手の妨害も受けにくい。


下必殺ワザ

下必殺ワザ1

"衛星ガーディアンズ"

前後に盾を出して相手の攻撃を防ぎ飛び道具を反射。上下からの攻撃には無力。

仕様
  • ダメージ: なし
  • 発生: 9F - 29F~89F
  • 反射倍率: 1.5倍
  • 使用すると盾を展開し、ボタン押しっぱなしで最大2秒ほど盾を構え続ける。
  • 盾に触れた飛び道具は反射され、威力を1.5倍になり、速度も上がる。
  • 盾に触れた相手は軽く押し出され、前後からの直接攻撃を防ぐ。相手にダメージを与えずに押し出せるので復帰阻止に有効。相手の攻撃が盾からはみ出てピットに直接触れていても防げる。
  • 盾には耐久値があり、直接攻撃を受けると減る。累計で50%を超えると壊れてしまい、10秒間はワザを出しても盾が出現しない。
解説
  • 反射をはじめ、防御や押し出しと幅広い用途で使える。遠距離戦では通常必殺ワザと合わせて優位に立っていきたい。


下必殺ワザ2

"衝撃ガーディアンズ"
 
盾が赤く発光するエフェクトが追加されている。

盾をぶつけて前後の相手をふっとばす。防御や飛び道具の反射はできない。

仕様
  • ダメージ: 5%
  • ボタンを押し続けても、盾を出し続けることはできない。
  • 発生は下必殺ワザ1より遅い。
解説
  • 飛び道具も普通の攻撃も防げないが判定は強い。相手を真横にふっとばす。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 3DS版
    • 224%
  • Wii U版
    • 201%


下必殺ワザ3

"倍増ガーディアンズ"
 
こちらは白く発光している。

反射した飛び道具の威力がアップ。盾はもろくこわれやすくなってしまう。

仕様
  • ダメージ: なし
  • 反射倍率: 2倍
解説
  • 反射性能は上がったが、直接攻撃に対する防御性能は落ち、より遠距離戦に特化したものとなっている。


最後の切りふだ

"三種の神器"

三種の神器を身にまとい、ライトアローでさまざまな攻撃をしかける。

仕様
  • ダメージ: 高速3連射: 4% / 扇5連射: 2% / 折れ線レーザー: 2% / ため射撃: 12% /光の柱: 30% (15%*2)
  • 「高速3連射」、「扇5連射」、巨大な矢が敵を追尾する「ため射撃」、4つの弾が後方に展開した後敵一体に向かって飛ぶ「折れ線レーザー」の4種類の攻撃をランダムに8回行い、最後に「光の柱」がステージ全体に降り注ぐ。
解説
  • 大体90%もあれば撃墜は狙えるが、ムラがあるので確実とはいえない。4種の攻撃は基本的に真上・真下・後方までには及ばないため、相手と前方に対峙した状況で使った方がダメージを与えやすい。
  • 逆に、撃墜だけを狙うならどの位置で使っても光の柱が当たるチャンスがある。
  • 光の柱以外にも、ため射撃はふっとばし力が大きく、後の攻撃が追撃となり撃墜になる可能性がある。
撃墜に必要な蓄積ダメージ
  • 【高速3連射】
  • 【扇5連射】
  • 【折れ線レーザー】
  • 【ため射撃】170%
  • 【光の柱】140%


あおむけおきあがり攻撃

双剣で後ろ→前に斬りつける。

  • ダメージ: 7%


うつぶせおきあがり攻撃

双剣で前を斬り、後ろを突く。

  • ダメージ: 7%


転倒おきあがり攻撃

両剣を回転させながら後ろ→前に振り回す。

  • ダメージ: 5%


ガケのぼり攻撃

足払い。

  • ダメージ: 7%


アピール

  • 上アピール
    神弓を双剣にし、回転させながら頭上で交差させ、「勝負だ!」。
  • 横アピール
    神弓を双剣にし、手前を向いて振り回しながら、「まだまだ!」。
  • 下アピール
    腕と翼を大きく広げると、羽が舞う。
  • スマッシュアピール
    WiiUエンジェランドで可能。
    しばらくしゃがんで祈るように両手を組み、立ち上がると同時に拳を突き上げる。中断されずにアピールを決めると、パルテナやナチュレとともに対戦相手に関する会話を始める。
上アピール 横アピール 下アピール スマッシュアピール
       


待機モーション

  • 靴を履きなおし、体勢を整える。
  • 神弓の状態を確認し、双剣に変形させて構える。
   


登場演出

天の光から降臨し、地に降り立つ。

勝利演出

  • 勝利ファンファーレ:『光神話 パルテナの鏡』タイトルの1フレーズ
    • ポーズ:十字ボタン←
      着地して、双剣を2回振るい「撃破ー!」。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      上半身を大きく後ろに捻った後「ピース!」と勝利のVサイン。 
    • ポーズ:十字ボタン→
      神弓を回転させながら、「楽勝、楽勝!」または「任務完了!」と決めポーズ。ポーズは『スマブラX』の公式イラストと同じ。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
     

リザルト画面の拍手

 

カラーバリエーション

 
  黄色
  『光神話 パルテナの鏡』で金の矢を装備した時の配色に似ている。
  『光神話 パルテナの鏡』で銅の矢を装備した時の配色に似ている。
  水色/青 『光神話 パルテナの鏡』で聖なる矢を装備した時の配色に似ている。
  『スマブラX』からある堕天使風のカラーで、恐らくブラックピットの元ネタと思われる。本作ではブラックピットの参戦に伴い差別化されている。
  水色 『光神話 パルテナの鏡』で銀の矢を装備した時の配色に似ている。
  ピンク



主な撃墜手段

どれも当てやすいワザであるが、同時に撃墜可能になる蓄積ダメージが高いのが難点。単体のワザだけで撃墜は難しいので、空中に吹っ飛んだ相手に追撃して場外に押し出すことを意識しておきたい。

主な復帰阻止

  • #前空中攻撃 / #後空中攻撃
    • 前空中攻撃は持続が長く、後空中攻撃は先端の威力が高い。
  • #下空中攻撃
    • ピットより低高度・密着・攻撃判定の出始め…と、3つの条件が揃うとメテオ判定になる。
  • 通常必殺ワザ1or3
    • 空中ジャンプ潰しなどの復帰妨害とダメージ稼ぎ、他の撃墜手段へのつなぎに。

公式スクリーンショット

ピットが映っている発売前の公式スクリーンショットを検索
/
(検索ページにジャンプしたら、“マルチメディア”をクリック。)

備考

 
旧デザインの衛星ガーディアンズ。
  • ピットが持つ神器(武器)「パルテナの神弓」は、使うワザやアクションなどによって、弓・双剣・両剣のいずれかの形態に切り替える。ダッシュ攻撃と下強攻撃は神器の状態によってモーションと効果音が少し異なるが、性能に違いはない。
    なお神弓の形態は、対戦開始時は#登場演出がある大乱闘オンライン対戦では弓で、そうでない場合は双剣に、ミス後の復活時は双剣、転倒時は両剣、アイテムを手に持つ時は弓になる。キャリアー系アイテムは持っても神弓の形態は変わらない。
  • ハンマー及びゴールデンハンマーを振る時のモーションは、手首だけを上下に振る、『光神話 パルテナの鏡』を再現したものである。
  • 発売前の2013年6月11日に公開された映像「2013 Developer Direct@E3」では、旧デザインの「衛星ガーディアンズ」を見ることができる。弾に模様が描かれていないのが今のデザインとの大きな違い。それから約一か月後のきょうの一枚で、今のデザインが公開された[3]
  • 発売前の2014年4月9日に公開された映像「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」の7分58秒付近では、「衛星ガーディアンズ」の発動時にスーパーアーマーがついていて、弾には反射だけでなく2%の攻撃判定(これはディディーコングの上必殺ワザの可能性もある)もあったことが確認できる。製品版ではこれらは無くなっている。


脚注

  1. 7F目は角度とリアクション値が変化 - 参照: Pit - Kurogane Hammer
  2. 180%となっていたが、おそらく正確な値ではない。
  3. ディレクターズルームの投稿の一覧 2013/7/8

外部リンク


ファイター (3DS/Wii U)
歴戦の勇者
64 マリオ - リンク - サムス - カービィ - フォックス - ドンキーコング - ピカチュウ - ルイージ - ヨッシー - キャプテン・ファルコン - ネス - プリン
DX クッパ - ピーチ - マルス - ゼルダ - シーク - ガノンドロフ - ファルコ - ドクターマリオ - Mr.ゲーム&ウォッチ
X ピット - ピクミン&オリマー - トゥーンリンク - ソニック - デデデ - ルカリオ - ディディーコング - ゼロスーツサムス - リザードン - アイク - メタナイト - ワリオ - ロボット
新たなる挑戦者 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター ( 格闘剣術射撃 ) - パルテナ - パックマン - ルキナ - ルフレ - シュルク - ブラックピット - クッパJr. - ダックハント
さらなる挑戦者
(DLC)
ミュウツー - リュカ - ロイ - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
パルテナの鏡シリーズ
ファイター ピット:X/for/SP - パルテナ:for/SP - ブラックピット:for/SP
ステージ 天空界 - 初期化爆弾の森 - エンジェランド
アイテム 巨塔 - キラーアイ - ジェネシス - 十文字爆弾 - 狙杖 - バックシールド
アシストフィギュア 電光のエレカ - マグナ
敵キャラ オーン - ケーク - コロコロ爆弾 - 死神 - ズリー - ダフネ - ダリオス - デススカル - トツコツ - ドスドス - フラージ - ポックリ - ボックン - マーヴァ - ミミッ子 - メガンタ - モノアイ
その他の出演 自然王ナチュレ
音楽 パルテナの鏡シリーズの音楽の一覧
スピリット パルテナの鏡シリーズのスピリットの一覧/対戦データ