「エイトクロスサーキット」の版間の差分
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2020年10月30日 (金) 22:50時点における版
| この項目では、『スマブラX』のマリオサーキットについて説明しています。『スマブラWii U』に収録されたマリオサーキットについては「マリオサーキット (Wii U)」をご覧ください。 |
| マリオサーキット XWiiU エイトクロスサーキット SP |
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|---|---|
『スマブラSP』のエイトクロスサーキット |
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| 出典 | マリオカートシリーズ[1] |
| 収録された シリーズ | スマブラXスマブラWii UスマブラSP |
| 種類 | 基本ステージ |
| 箱・タル のデザイン | SF(X) / 木製(Wii U・SP) |
| 8人乱闘(Wii U) | ○ |
| 外部サイト の紹介記事 | Figure-8 Circuit - Super Mario Wiki, the Mario encyclopedia |
マリオサーキット(Mario Circuit)は、『スマブラX』『スマブラWii U』『スマブラSP』に収録されているステージ。
『スマブラWii U』と『スマブラSP』では同名の別ステージとの区別のためそれぞれ、マリオサーキット(X)(Mario Circuit (Brawl))、エイトクロスサーキット(Figure-8 Circuit)の名称で収録されている。
概要
8の字型サーキットが舞台で、ファイターは戦う場所は中央の交差点。地続きな平地の下側とカートのジャンプ台となるすり抜け床の上側で構成されている。
コースを走るヘイホーが駆るカートに当たると、15%のダメージを受け、上に吹っ飛ばされてしまう。
カートは奥側か左側からステージ上に現れ、同時に8台走行してくる。
左側から来る時には警告表示が出る他、背景のスクリーンでどこを走っているか確認できる。
カートは攻撃でふっとばすことが可能だが、後続に当たる場合が多く、しばらくするとカートの集団に復帰するため、メリットはあまりない。
戦場化・終点化
通常版ステージの手前に特設の足場が設けられる。背景では通常版同様にヘイホーカートが走っている。
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『スマブラWii U』の終点化
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『スマブラSP』の戦場化
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『スマブラSP』の終点化
音楽
大乱闘スマッシュブラザーズX
太字はCDを入手すると利用可能になる。
- [アレンジ] マリオサーキット
- [アレンジ] ルイージサーキット
- [アレンジ] ワルイージピンボール
- [原曲] レインボーロード
- [アレンジ] マリオテニス / マリオゴルフ
- [原曲] エキサイト トラック
- [アレンジ] タイトル(3Dホットラリー)
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
- [Xアレンジ] マリオサーキット
- [Xアレンジ] ルイージサーキット(マリオカート64)
- [Xアレンジ] ワルイージピンボール(マリオカートDS)
- [原曲] レインボーロード(マリオカート ダブルダッシュ!)
- [Xアレンジ] マリオテニス / マリオゴルフ
- [Xアレンジ] タイトル(3Dホットラリー)
- [原曲] エキサイトトラック
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
「音楽 (SP)#マリオカート」を参照
原作
『マリオカートDS』の最初のコース"エイトクロスサーキット"が基になっているが、向きが逆であったり、ジャンプ台がある、背景が追加されていたり、コースの形状など原作とは異なる。
交差点とジャンプ台は第1作『スーパーマリオカート』の"マリオサーキット2"、背景の巨大なキノコの装飾は『マリオカート64』に似た物があり、このステージは歴代の"マリオサーキット"を総合解釈して作られたものと見て取れる。
背景のスクリーンに表示されるマップは『マリオカートDS』の下画面に表示されるものを再現している。
ヘイホーは『マリオカートDS』で初めてプレイヤーキャラとして登場したが、同作ではダウンロードプレイでのみ操作できる専用キャラだった。乗っている「スタンダード HH」はヘイホーが乗れる唯一のカート。
更新履歴
- WiiUVer.1.0.2
ギャラリー
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『スマブラX』のマリオサーキット。
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『スマブラWii U』のマリオサーキット(X)。
脚注
- ↑ ステージセレクト画面で使用されるタイトルロゴは、『スマブラX』では『マリオカート ダブルダッシュ!!』からサブタイトルを抜いたマリオフォントのロゴ、『スマブラfor』では『マリオカートDS』以降のロゴを使用している。