「デデデ大王」の版間の差分

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『夢の泉の物語』などで見られるように、本質的には善人で、しばしば良い事もするが、素直ではない性格のために周囲から(特に、思い込みが激しい傾向があるカービィからは)誤解されてしまうこともある。<br />
『夢の泉の物語』などで見られるように、本質的には善人で、しばしば良い事もするが、素直ではない性格のために周囲から(特に、思い込みが激しい傾向があるカービィからは)誤解されてしまうこともある。<br />
とりわけデデデ本人にとってもカービィへの対抗意識は強いものがあり、事あるごとにちょっかいを出すものの、実際はそれほどお互い嫌っているわけではない。『星のカービィ64』では初めてカービィに協力し、以降もたびたびカービィと共闘している。<br />
とりわけデデデ本人にとってもカービィへの対抗意識は強いものがあり、事あるごとにちょっかいを出すものの、実際はそれほどお互い嫌っているわけではない。『星のカービィ64』では初めてカービィに協力し、以降もたびたびカービィと共闘している。<br />
本編では敵として登場した場合、純粋な悪役であったことは[[クッパ]]などと比べると圧倒的に少ない。ラスボスに洗脳されていたり、前述のようにカービィに誤解されてやむを得ず対峙したりすることが増えている。
番外作品では純粋にカービィの敵として登場する事が多いが、本編では敵として登場した場合、純粋な悪役であったことは[[クッパ]]などと比べると圧倒的に少ない。ラスボスに洗脳されていたり、前述のようにカービィに誤解されてやむを得ず対峙したりすることが増えている。


大王らしく立派な城を持っており、多くの[[ワドルディ]]を手下としているが、自称なだけあって政治的な行いは全く見られず、当の国民もデデデの行動には全く興味を持っていない。ワドルディの大半も自らを手下だと思ってはいない模様で、忠誠を誓っていると分かるのはバンダナワドルディくらいである。その他の手下に関しては、説得、買収、友達に誘われて、ただなんとなく、たまたま通りすがった、などの理由で味方になっているらしい。
大王らしく立派な城を持っており、多くの[[ワドルディ]]を手下としているが、自称なだけあって政治的な行いは全く見られず、当の国民もデデデの行動には全く興味を持っていない。ワドルディの大半も自らを手下だと思ってはいない模様で、忠誠を誓っていると分かるのはバンダナワドルディくらいである。その他の手下に関しては、説得、買収、友達に誘われて、ただなんとなく、たまたま通りすがった、などの理由で味方になっているらしい。
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ハンマーは原作よりも大型化し、ベアリングや小型ジェットを仕込んだ機械仕掛けという『スマブラ』独自の設定が付けられている。仕掛けは、百裂攻撃や横強攻撃で突き出したハンマーの頭をモーターで回転させたり、下必殺ワザなどでジェットエンジンを展開、『スマブラfor』での最後の切りふだ「デデバースト」のフィニッシュで爆弾を取り出す、といったものが見られる。
ハンマーは原作よりも大型化し、ベアリングや小型ジェットを仕込んだ機械仕掛けという『スマブラ』独自の設定が付けられている。仕掛けは、百裂攻撃や横強攻撃で突き出したハンマーの頭をモーターで回転させたり、下必殺ワザなどでジェットエンジンを展開、『スマブラfor』での最後の切りふだ「デデバースト」のフィニッシュで爆弾を取り出す、といったものが見られる。


アニメ版の声優が引き継がれた[[メタナイト]]や[[ナックルジョー]]と違い、こちらは『星のカービィ64』でデデデの声を充てていた[[桜井政博]]が演じている。これは『公式設定の中でできる限り最初のCV、またはそれに近い声優を起用する』という方針と、アニメ版での性格や「~ぞい」の語尾がゲームの世界観と合わないと判断した為である<ref>ニンテンドードリーム 2008年9月号 スマブラX アンケート集計拳!! 後編<br />“桜井 これ、N64版で自分が声をあてていたからですね。基本的にゲームのシリーズで一番最初、もしくはそれに近いオフィシャルの声があった場合には、その人の声を下敷きにするって決めているんです。”<br />(中略)<br />“桜井 デデデを構成するときに、アニメ版の「~ぞい」っていう語尾は、ゲームとしては少し違うんですよね。あれはアニメだからOKであって、ゲームだといまひとつなんですよ。やっぱり、「そこは違うよね」ということを、HAL研の人とも話をして、結果的にこうなったということですね。”</ref>。
アニメ版の声優が引き継がれた[[メタナイト]]や[[ナックルジョー]]と違い、こちらは『星のカービィ64』でデデデの声を充てていた[[桜井政博]]が演じている。これは『公式設定の中でできる限り最初のCV、またはそれに近い声優を起用する』という方針と、アニメ版での「~ぞい」の語尾がゲームのデデデとは少し合わないと判断した為である<ref>ニンテンドードリーム 2008年9月号 スマブラX アンケート集計拳!! 後編<br />“桜井 これ、N64版で自分が声をあてていたからですね。基本的にゲームのシリーズで一番最初、もしくはそれに近いオフィシャルの声があった場合には、その人の声を下敷きにするって決めているんです。”<br />(中略)<br />“桜井 デデデを構成するときに、アニメ版の「~ぞい」っていう語尾は、ゲームとしては少し違うんですよね。あれはアニメだからOKであって、ゲームだといまひとつなんですよ。やっぱり、「そこは違うよね」ということを、HAL研の人とも話をして、結果的にこうなったということですね。”</ref>。




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**『夢の泉の物語』以降で見せる飛行時の姿と同じ。『初代』でカービィに敗北を喫したデデデが猛特訓の末に身につけた。
**『夢の泉の物語』以降で見せる飛行時の姿と同じ。『初代』でカービィに敗北を喫したデデデが猛特訓の末に身につけた。
**カービィのように手をばたつかせて飛ぶ飛び方は『スマブラ』から逆輸入されたもので、それ以前の作品では腹を膨らませたまま滑空するように飛行していた。
**カービィのように手をばたつかせて飛ぶ飛び方は『スマブラ』から逆輸入されたもので、それ以前の作品では腹を膨らませたまま滑空するように飛行していた。
**昔はフグのような見た目だったが、最近はいくらかマシになってきた。
**かつてはフグのような見た目だったが、徐々にフグからはかけ離れた見た目になる。
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|画像1=[[ファイル:元ネタ_デデデ_飛行.jpg]]
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