「マルマイン」の版間の差分

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登場すると、時間経過でだんだん色が黒ずんできて、最終的に「'''だいばくはつ'''」をおこして敵味方問わず大ダメージでふっとばす。<br/>
登場すると、時間経過でだんだん色が黒ずんできて、最終的に「'''だいばくはつ'''」をおこして敵味方問わず大ダメージでふっとばす。<br/>
爆発する寸前には全身が赤く点滅するが、その瞬間からマルマインは投擲[[アイテム]]になっており、拾って投げることが出来る。ほぼ[[ボムへい]]と同じで、投げつけて何かにぶつけると爆発する。<br/>
爆発する寸前には全身が赤く点滅するが、その瞬間からマルマインは投擲[[アイテム]]になっており、拾って投げることが出来る。他の爆発物と違い、ファイターの攻撃を受けて起爆することはない。


得点圏は通常ではモンスターボールから出したプレイヤーのものだが、投げるとプレイヤーに得点圏が移行する。
爆発で撃墜したときのスコアは通常ではモンスターボールから出したプレイヤーのものだが、投擲したプレイヤーに得点権が移行する。
なお、拾えるようになってから爆発までの時間は1秒弱しかなく、爆発の範囲と威力が共に大きいため、すぐに投げられなかったか、相手が至近距離だった場合、爆発を食らってほぼ確実に自滅することになる。<br/>
なお、拾えるようになってから爆発までの時間は1秒弱しかなく、爆発の範囲と威力が共に大きいため、すぐに投げられなかったか、相手が至近距離だった場合、爆発を食らってほぼ確実に自滅することになる。<br/>


『スマブラX』以降では投擲時の威力、及び爆発のリアクション影響値が増し、スマッシュ投げで直撃させると、ファイターの重量によっては[[終点]]の地上、かつ[[OHKO|0%からでも一撃で星にし得る]]程のふっとばし力になる。<br/>
『スマブラX』以降では投擲時の威力、及び爆発のリアクション影響値が増し、投げて直撃させると、ファイターの重量によっては[[終点]]の地上、かつ[[OHKO|0%からでも一撃で星にし得る]]程のふっとばし力になる。<br/>


『スマブラSP』では、投擲して地面に当たったときは爆発しなくなった。しかし他の投擲アイテムの爆発が投げたファイターに当たらなくなった中で、これだけが例外的に投げても自爆する危険性があり、依然として投擲そのものはハイリスクな行為となっている。
『スマブラX』以降は、ごく低確率で爆発に失敗するようになった。不発のマルマインは点滅後に落ち込んだ表情になり、黒い煙を上げてしばらくそのまま残り続ける。<br/>
 
このときのマルマインは容易にアイテムとして取得できるが、さらに一定時間たつと突然元気になって通常通り爆発する。『スマブラfor』までは不発になった場合でも、ファイターに投げて当てることで問題なく起爆する。
『スマブラX』以降は、低確率で爆発に失敗するようになった。不発のマルマインは赤く点滅せずに落ち込んだ表情になり、しばらくそのまま残り続ける。<br/>
『スマブラSP』では、投擲して地面に当たったとき、また不発になった個体を投げたときは爆発しなくなった。しかし他の投げられる爆発物が投げたファイターに対して爆風がヒットしなくなった中で、これだけが例外的に投げても自爆する危険性があり、依然として投擲そのものはハイリスクな行為となっている。
このときのマルマインは容易にアイテムとして取得できるが、さらに一定時間たつと突然元気になって通常通り爆発する。不発になった場合でも、ファイターに投げて当てると問題なく爆発する。


;データ
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:反射: ○(投擲された本体のみ)
:反射: ○(投擲された本体のみ)


:[[終点]]の地上にいるマリオを、22%以上で撃墜できる。
:[[終点]]の地上にいるマリオを、21.6%以上で撃墜できる。


=== フィギュア ===
=== フィギュア ===
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