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ピチュー (SP)

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曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのピチューについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ピチュー」をご覧ください。
ピチュー
公式絵 SP ピチュー.png
シンボル ポケットモンスター.png
出典ポケットモンスターシリーズ
他のスマブラへの参戦ピチュー
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー19

ピチュー(Pichu)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは19。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

ピカチュウの進化前であるピチューは、ピカチュウと似たワザを使うファイターである。が、その小柄な体形通り非常に吹っ飛ばされやすく、全ファイター中でも最下位の体重となっている。また、ピチューは電気を使うのが下手という設定が、電撃攻撃を使う度に反動ダメージを受けるという目に見えるハンデとして再現されている。

ピカチュウと比べると全体的にリーチで劣るため、基本的には相手の懐に飛び込んでインファイトを仕掛けざるを得ないようになっている。更に与ダメージでも劣っており、反動ダメージを受けるのも相まってダメージレースにおいては不利な傾向。自身の軽さもそれに拍車をかけている。
しかしそれを補って余りある空中制動に加え、ワザの持続の長さと隙の少なさは他にあまり見られない特徴。特に着地隙の少なさは全ファイター中でもダントツで、付け入るスキが非常に少ない。
また、総合的なダメージは控えめに調整されているものの、ふっとばし力はピカチュウ以上のワザがあり、撃墜手段が豊富になっているのも大きな魅力。

その性質上、僅かな操作ミスや一度の判断ミスがそのまま致命傷に繋がりかねないが、完璧な操作と状況判断ができている限りは一方的な試合展開に持ち込める。「当たらなければどうという事はない」を地で行く超上級者向けのファイターと言える。
なお、上記の性質から1on1+アイテムギミックなしといった、ファイター1体のみへの対処に集中できる試合は得意だが、その余りの軽さやリーチの短さから、障害物の多いステージや、アイテム有の乱闘などは苦手としている。これらのルール下で戦う際は、運動性能を活かし混戦の輪を拒否しつつ、アイテムを独り占めするなどのズル賢い立ち回りが要求されるだろう。

  • 長所
    • 攻撃の発生が早く、持続も長いうえに隙まで少ない。ピカチュウの強みをさらに強化した立ち回りができる。
    • 電撃を使用した攻撃はふっとばし力に優れ、ピカチュウよりも撃墜手段が豊富。
    • コンボのダメージ量がかなり高い。
    • 体格が小さく、相手の攻撃に当たりにくい。
    • 無敵の長い#下スマッシュ攻撃を持つ。全方位攻撃で切り返しに使え、乱戦や撃墜でも使える威力。
    • 持続の長い優秀なメテオワザ(#下空中攻撃#下必殺ワザ「かみなり」)を持つ。
    • 全体的に隙が少なく、後隙を突かれにくい。
    • 体格の割につかみのリーチが長く、発生も非常に早い。投げの性能もピカチュウ以上。


  • 短所
    • 電撃ワザを使う度に反動ダメージを受けるデメリットを持つ。元々打たれ弱いので、最後まで相手を圧倒できるほどのプレイングが強く求められる。
    • 全ファイター中最軽量。かなり早い段階でも大技やギミック一発で撃墜されかねない。範囲と撃墜力を兼ね備えたアイテム類はもはや天敵。
    • 軽量ではあるが、落下速度が早く、急降下速度は非常に遅いため、コンボ耐性が低い。
    • ワザのリーチがかなり短い。ただでさえ打たれ弱いにも関わらず、至近距離での戦闘を強いられる。
    • ピカチュウよりも与えるダメージが低い。反動ダメージを考えると、ダメージレースにとても弱い。
    • 崖掴み中、喰らい判定がステージ上に大きくはみ出るため、思いも寄らないワザで崖掴みにリスクを負わされる事がある。

運動技能[編集]

デメリットのせいで誤解されがちだが、基本的な運動性能は空中横移動最高速度以外ピカチュウの方が高性能。あくまでも進化前であるという設定に準拠しているようだ。
一応全ファイター中最小の着地隙や、ステップの初速が早いなど、小柄であるぶん小回りが利くようにはなっている。

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 ×

ピカチュウとの違い[編集]

ピカチュウとの主な違いは以下の通り。あくまでもピカチュウとの比較であり、他ファイターとの比較ではない点に注意。
理解できれば大きな強みになる上級者向けの要素を多くもつ。

  • ほぼ全てのモーションが独自のものに変更。
  • 走行速度が遅く、非常に軽い。急降下の速度も遅いため、急降下を含めた落下速度はピカチュウとほぼ同じ。
  • ステップが軽々かつ空中では軽やかに動け、落下も早い。全ファイター中最小の着地隙も相まって隙が無い。
  • 電撃ワザや「ロケットずつき」「こうそくいどう」を使用すると、反動ダメージを受ける。
  • 全体的にダメージは低いが、撃墜手段が豊富。
  • 全体的に発生が早い。
  • 地上ワザの持続が長く、隙が少ない。
  • 空中ワザの持続と隙が大きい。
  • 通常ワザの威力がフラットで安定している。ルキナに近い性質をもつ。
  • #上スマッシュ攻撃#ニュートラル空中攻撃#上必殺ワザが独自のワザに変更。
  • #横強攻撃のダメージが低下しているものの、ふっとばし力はスマッシュ攻撃に匹敵する。
  • #横スマッシュ攻撃が多段ヒット化し、当てやすい。ダメージとふっとばし力もピカチュウのクリーンヒットと同等の威力で、撃墜が狙いやすい。
  • #下スマッシュ攻撃のヒット数が減少し、ガードから反撃を受けやすい。ベクトルが上向きになり、ダメージも増加したため直接撃墜可能になっているが、セットプレイには使いづらくなった。
  • スマッシュ攻撃の出だしに無敵がある。
  • #後空中攻撃のダメージが増加。
  • #下空中攻撃はダメージの振れ幅が大きい。
  • #つかみの性能が高く、投げのダメージにも優れる。
  • でんげき」は浅く早く跳ねる。出始めは大ダメージ。空中版は鋭く放たれる。こちらも当てると大ダメージ。
  • ロケットずつき」は威力が低いものの、移動距離や最大火力に優れる。最大溜めは一撃必殺級の威力。
  • こうそくいどう」は攻撃判定を持たないが、移動距離が長く、隙も少ない。
  • かみなり」は威力が低く、発生が早い。
ピカチュウとの違い一覧詳細
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  • 体格
    • ピカチュウよりも小さい。
      • ただし、立ち姿勢では縦の喰らい判定が長い(耳の喰らい判定が大きい)。
  • 運動性能
    • 急降下最高速度の増加率が低い: 31.579% / 60% [ピチュー/ピカチュウ]
      • 着地が読まれやすくなっている。

スマブラDXからの変更点[編集]

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意図的に控えめな調整がされていた『スマブラDX』時代と比べて大幅に強化された。特に移動速度の増加が顕著であり、ハンデキャラクターの枠に収まらないポテンシャルを持つファイターとして生まれ変わった。

  • 『スマブラX』から追加されたアクションが搭載された。
    • 最後の切りふだ「ボルテッカー」が追加された。
    • 転倒おきあがり攻撃が追加された。
    • アピールが1つ追加された。『スマブラDX』の物は右向き時のアピールが下アピールになり、左向き時の物はアクションが少し変わった形で横アピールとなった。
  • その他表情の表現が豊かになった。ふらふらになったり天井に頭をぶつけるとグルグル目になる表情が見られるようになった。一方、ダメージを受けると涙目になることはなくなった。
  • その他左向きの時、『スマブラDX』では背を向いていたが、本作では左向きでも前を向くようになった。
  • 強化ピカチュウと同じくしゃがみ歩きができるようになった。
    • その他これに伴い、しゃがみ中はねむるポーズにならなくなった。
  • 強化体重増加: 55 ⇒ 62
    • 全ファイター中最軽量なのは変わらず。
  • 強化歩行最高速度増加: 1.24 ⇒ 1.302
  • 強化走行最高速度増加: 1.72 ⇒ 1.892
  • 強化空中横移動最高速度増加: 0.85 ⇒ 1.029
  • 強化空中横移動加速度増加: 0.05 ⇒ 0.1
  • 強化落下加速度増加: 0.11 ⇒ 0.14
  • 弱攻撃
    • 強化ボタン押しっぱなしで連発できるようになった。『スマブラX』以降のピカチュウと同じ変更。
    • 弱体化ダメージ減少: 2% ⇒ 1.2%
    • 強化後隙減少: 22F ⇒ 17F
  • ダッシュ攻撃
    • 弱体化持続のダメージ減少: 8% ⇒ 6%
    • 弱体化発生鈍化・持続減少: 5F-16F ⇒ 6F-15F
    • 強化後隙減少: 50F ⇒ 35F
    • 弱体化ベクトルが上向きになり、場外に飛ばしにくくなった。
  • 横強攻撃
    • ワザ変更ピカチュウと同じ「りょうあしげり」から「りょうあしばらい」に変更された。
      • 強化これにより、攻撃範囲が大きくなった。
      • 弱体化電撃属性が付与され、反動ダメージを受けるようになった。
      • シフト攻撃対応ワザでなくなった。
    • 強化低確率で転倒させられるようになった。
    • 弱体化持続減少: 5F-14F ⇒ 5F-12F
    • 強化後隙減少: 30F ⇒ 25F
  • 上強攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 6% ⇒ 5%
      • 強化コンボしやすくなった。
  • 下強攻撃
    • 弱体化ダメージ減少: 7% ⇒ 6%
    • 弱体化持続減少: 7F-9F ⇒ 7F-8F
    • ベクトルが上向きになった。
      • 強化コンボしやすくなった。
      • 弱体化復帰阻止向けのワザでなくなった。
  • 横スマッシュ攻撃
  • 上スマッシュ攻撃
  • 下スマッシュ攻撃
    • ワザ変更単発攻撃の「こうそくスピン」からピカチュウと同じ連続ヒットワザ「ねずみはなび」に変更され、ピカチュウに近い性能を持つようになった。
      • 弱体化これにより電撃属性持ちとなり、反動ダメージを受けるようになった。
  • ニュートラル空中攻撃
  • 前空中攻撃
  • 後空中攻撃
    • ワザ変更弱体化「グライダー」に電撃属性が付与された「でんげきグライダー」となり、反動ダメージを受けるようになった。
  • 上空中攻撃
  • 下空中攻撃
  • つかみ
  • つかみ攻撃
  • 前投げ
  • 後投げ
  • 上投げ
  • 下投げ
  • 通常必殺ワザ「でんげき」
  • 横必殺ワザ「ロケットずつき」
  • 上必殺ワザ「こうそくいどう」
    • 強化移動距離が伸びた。
    • 強化反動ダメージ減少: 1%/3% ⇒ 0.6%/1.4% [移動: 1回目/2回目]
    • 移動を始める直前に、進行方向を示す矢印が表示されるようになった。
  • 下必殺ワザ「かみなり」
    • 強化ピカチュウと同じく、雷の出始めはメテオ効果を持つようになった。
    • その他雷が当たった時に涙目にならなくなった。
  • その他対戦開始時の登場演出が追加された。

更新履歴[編集]

Ver.1.1.0
Ver.1.2.0
Ver.2.0.0
  • つかみ攻撃
    • ヒットストップ時間短縮


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"ずつき"

身体を前に突きだして頭突き。攻撃ボタン押しっぱなしで連発できる。

  • ダメージ: 1.2%
  • 発生: 2F-3F
  • 全体: 16F (6F[1])
  • 撃墜%: -[2]
  • 1段のみの弱攻撃。攻撃ボタンを押し続けている間、高速で連発できる。
  • 連続ヒットし続けると相手を押しだす。
  • 相殺判定が無いワザ。

  • ピカチュウと違って、どこで当てても与えるダメージは同じ。
  • 相手に当ててもピチュー側が8F不利になってしまうほど小さなのけぞりしか与えないが、連打を絡めて早い展開を作り出せるので完璧に反撃される機会は少ない。
  • 主な用途はダウン連。崖や壁際に追い詰めた相手に連打するのも有効。


ダッシュ攻撃[編集]

"ジャンプずつき"

頭から飛び込んで頭突き。

  • ダメージ: 8.0%->6.0% [始->持続]
  • 発生: 6F-9F -> 10F-15F
  • 全体: 34F
  • 撃墜%: ?%

  • 反動ダメージがなく、発生も早いのでピチューの素早いダッシュと合わせて差し込みワザとして使いやすい。
  • 相手を斜め上に吹っ飛ばし、蓄積%が低い間はコンボやお手玉の起点になる。そこそこに強い吹っ飛ばし力があるため、160%を越えた辺りからは撃墜に使える場面も。
  • 根本を当てた方がダメージ・吹っ飛ばし力ともに高いが、敢えて持続部分を当てる事でコンボに繋ぎやすくするといった芸当もできる。


横強攻撃[編集]

"りょうあしばらい"

腕を地に付けながら両足で払うようにキック。

  • ダメージ: 8.0%
  • 発生 5F-9F/9F-12F [左足/右足]
  • 全体: 24F
  • 反動ダメージ: 1.0% / 発生: 5F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチは短いが、発生・後隙ともに優秀。相手の僅かなスキにも差し込んでいける。
  • 持続が8Fと長めであるため、回避や崖上がりを狩る際にも使いやすい。
  • 0~30%台ぐらいまでは相手を転倒させる。その際の有利Fは5F。
  • ver3.1.0へのアップデートを機に吹っ飛ばし力が大きく下方修正され、ステージ中央から撃墜するには170%ほどの蓄積ダメージが必要になった。


上強攻撃[編集]

"しっぽアタック"

尻尾を振って上方向を攻撃。

  • ダメージ: 5.0%
  • 発生: 7F-14F
  • 全体: 23F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチは短いが、ピチューの周囲ほぼ180度をカバーしてくれるため前後どちらにいる相手にも当たる。
  • スキが小さく、相手を軽く浮かせる事ができるためコンボパーツとしてとても便利。


下強攻撃[編集]

"あしばらい"

伏せたまま回転して尻尾で攻撃。

  • ダメージ: 6.0%
  • 発生: 7F-8F
  • 全体: 18F
  • 撃墜%: ?%
  • 非常にスキが小さく、シールドされてもまず反撃されないほど。リーチは短いがピチューにしては長い部類。
  • 相手を軽く浮かせる効果がある。根本を当てると相手を斜め上前方に、先端を当てるとピチュー側に引き寄せるように打ち上げる。
  • コンボ始動として極めて優秀なピチューの主力ワザの1角。


横スマッシュ攻撃[編集]

"ショートでんげき"

前方に強力な電撃を放つ。

  • ダメージ (全6段目)
    • 【ホールドなし】 2.0%*5+8.0%、計18.0%
    • 【ホールド最大】 2.8%*5+11.2%、計25.2%
  • 発生: 16F-18F , 19F-21F , 22F-24F , 25F-27F , 28F-30F , 31F-33F / ホールド開始: 14F
  • 全体: 53F
  • 反動ダメージ: 2.0% / 発生: 16F
  • 撃墜%: ?%
  • 相殺判定が無いワザ。

  • ピカチュウのものと比較すると電撃をほとんど伸ばさないためリーチは短いが、当てどころによってダメージが変わらないため安定した吹っ飛ばし力を発揮する。
  • 持続が長いのも特徴であり、相手が踏み込んで来そうな所に置くと引っ掛けやすい。回避狩りや復帰阻止にも有用。


上スマッシュ攻撃[編集]

"ヘッドバット"

姿勢を低くしながら力を溜めて、後ろから前へ頭を振って攻撃。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 14.0%
    • 【ホールド最大】 19.6%
  • 発生: 9F-11F / ホールド開始: 5F
  • 全体: 40F
  • 無敵: 両耳: 9F-11F
  • 撃墜%: ?%

  • ピカチュウと大きくモーションが異なるワザの一つ。
  • 相手を真上に吹っ飛ばす。引きつけて当てるとダメージ・吹っ飛ばし力ともに下がるため、なるべく先端当てを心がけよう。
  • 反動ダメージがなく、頭は無敵判定もあるため、使いやすいワザではあるが、その分威力はやや控えめ。


下スマッシュ攻撃[編集]

"ねずみはなび"

電気を纏いながら回転する。

  • ダメージ (全5段)
    • 【ホールドなし】 1.5%*4+8.0%、計14.0%
    • 【ホールド最大】 2.1%*4+11.2%、計19.6%
  • 発生: 8F-9F , 11F-12F , 15F-16F , 19F-20F , 23F-24F / ホールド開始: 5F
  • 全体: 50F
  • 無敵: 全身: 7F-10F
  • 反動ダメージ: 1.3% / 発生: 8F
  • 撃墜%: ?%
  • 相殺判定が無いワザ。

  • 早い段階から全身無敵がつくという高性能なスマッシュ攻撃。かつピチューの周辺に攻撃判定が発生するため、切り返しや乱闘の輪でぶっ放すワザに向いている。
  • 横スマッシュほどではないが、吹っ飛ばし力も高め。反動ダメージも少ないため、どちらでも撃墜できる場面ならなるべくこちらを選択しよう。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"ピチュースピン"

丸まってくるくると回転体当たり。

  • ダメージ: 7.0%->5.0% [始->持続]
  • 発生: 3F-9F -> 10F-27F [始->持続]
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 7F
  • 撃墜%: ?%

  • 発生が3Fとかなり早く、かつリーチは短いながらピチューの周辺360度にバランスよく攻撃範囲が広がる。反動ダメージもないので非常に使いやすい。
  • 飛び込み、空対空、コンボ、浮かされた時の暴れ、ガーキャンジャンプと合わせて切り返しなど、多岐に渡り活躍するピチューの主力ワザ。
  • 威力が低いのだけは明確なネック。このワザばかりに頼っているとなかなかダメージを稼げず撃墜もできない。相手の%が低いと当てたにも関わらず反撃を受けてしまうこともあるので、過信は禁物。


前空中攻撃[編集]

"でんげきドリル"

横向きにきりもみ回転しながら電撃を放出する。

  • ダメージ: 3.5%*4、全4段ヒットで計14.0%
  • 発生: 10F-12F , 14F-16F , 18F-20F , 22F-23F
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 12F
  • 反動ダメージ: 1.5% / 発生: 10F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチは短いが、多段ワザであるため持続が長く隙も小さい。かつ全段当てればダメージも高め。
  • コンボや復帰阻止に用いよう。


後空中攻撃[編集]

"でんげきグライダー"

電気を出しながらフリスビーのように横回転。

  • ダメージ: 2.0%*5+2.5%、全6段ヒットで計12.5%
  • 発生: 5F-6F , 11F-12F , 15F-16F , 19F-20F , 26F-27F , 30F-31F
  • 全体: 54F
  • 着地硬直: 18F
  • 反動ダメージ: 1.5% / 発生: 5F
  • 撃墜%: ?%

  • ピカチュウと異なり電撃属性のワザとなっている。
  • 空中ワザとしてはかなり吹っ飛ばし力が高く、とりわけ復帰阻止の場面などバーストラインから近い位置で決めるとかなり低い%からでも撃墜できてしまう。
  • 持続の長さを活かして置きワザや回避狩り、復帰阻止に使うのが有効。発生の速さを活かし、ガードキャンセルからの選択肢としても。
  • 着地隙はそこそこだがその際の姿勢がかなり低く、相手ファイターによってはかなり反撃が難しいことも。
  • 最終段のみを敢えて空振りする事で相手を地面に引き摺り下ろし、更にコンボや攻めを継続するのも強力。


上空中攻撃[編集]

"しっぽはたき"

前宙して尻尾ですくいあげるように攻撃。

  • ダメージ: 4.0%
  • 発生: 4F-9F
  • 全体: 26F
  • 着地硬直: 11F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチはかなり短く威力も非常に低いが、全体動作がかなり短い。
  • 当てた位置によって若干ベクトルが変化するが、基本的には上方向に軽く浮かせる事ができる、
  • 始動・中継とコンボにおいて大活躍する、ピチューの生命線。


下空中攻撃[編集]

"でんげきスクリュー"

電撃を帯びてドリルの様に回転する。

  • ダメージ: 空中攻撃: 14.0%->12.0% [始->持続] / 着地攻撃: 4.0%
  • 発生: 空中攻撃: 14F-17F -> 18F-26F [始->持続] / 着地攻撃: 1F-2F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 22F
  • 反動ダメージ: 空中攻撃: 1.5% / 着地攻撃: 0.5% / 発生: 14F/1F [空中攻撃/着地攻撃]
  • 無敵: 両耳: 14F-17F
  • 撃墜%: ?%
  • 出始めを当てるとメテオスマッシュになる。

  • 着地隙は大きめだが、接地した瞬間に衝撃波を放つので誤魔化しが効きやすい。
  • メテオ効果はもちろん、ピチューのワザではダメージがかなり高い部類なので当たりさえするなら様々な状況で用いたいワザ。


つかみ[編集]

"つかみ"
  • 発生: 立ちつかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 8F-9F / 振り向きつかみ: 9F-10F
  • 全体: 立ちつかみ: 31F / ダッシュつかみ: 39F / 振り向きつかみ: 36F

  • 小さな体形とは裏腹にリーチが長めで発生と後隙にも優れる、とても優秀な性能のつかみ。
  • ダッシュつかみは大きく踏み出し、範囲の短さも補われるので使いやすい。


つかみ攻撃[編集]

"つかみでんきショック"

つかんでいる相手に電撃を送って攻撃。

  • ダメージ: 1.4%
  • 反動ダメージ: 0.1% / 発生: 1F
  • 撃墜%: ?%


前投げ[編集]

"でんきなげ"

つかんでいる相手を背負って電撃を流し込む。

  • ダメージ: 計12.0% (1.5%*4+6.0%)
  • 反動ダメージ: 0.8% / 発生: 11F
  • 撃墜%: ?%

  • ダメージ・吹っ飛ばし力共に高め。終点の崖際から決めた場合、150%ほど溜まった相手を撃墜できる程度。


後投げ[編集]

"じごくぐるま"

相手をつかんだまま後ろに転がって投げる、いわゆる「巴投げ」。

  • ダメージ: 9.0%
  • 撃墜%: ?%

  • 相手を運びやすいのが特徴だが、威力は平凡。とりあえず位置を入れ替えつつ場外に追いやりたい時にでも。


上投げ[編集]

"ヘディング"

掴んだ相手を頭上に放り上げて勢いよく頭突きをして突き上げる。

  • ダメージ: 計10.0% (5.0%*2)
  • 撃墜%: ?%

  • ピカチュウのものと比べて吹っ飛ばし力は下がっており、直接撃墜する事はほぼできない。が、軽く浮かせる性質を駆使してそのまま対空や着地狩りの読み合いに持ち込める。
  • 相手の%、ベクトル変換の方向、台の位置状況、ピチューの%(ほかほか補正)にもよるが、そのまま下Bで追撃してバーストまで持ち込める場面もある。


下投げ[編集]

"ヒッププレス"

掴んだ相手の上にのしかかる。

  • ダメージ: 計8.0% (4.0%*2)
  • 撃墜%: ?%

  • 相手を地面に叩きつけてお尻でプレス。
  • 相手を軽く斜め前方に浮き上がらせる。コンボ始動としてとても優秀な投げワザ。


通常必殺ワザ[編集]

"でんげき"

地形にそって進む電気の弾を飛ばす。ピカチュウより弾は速く飛んでいく。

  • ダメージ: 電気の弾: 10.0% / 電撃: 7.0%/7.0% -> 6.0%/5.0% -> 5.0%/5.0% [始->持続1->持続2] [対地/対空]
    • 電撃: 18F-39F -> 40F-60F -> 61F-107F [始->持続1->持続2]
    • 電気の弾: 18F-115F
  • 反動ダメージ: 0.7% / 発生: 18F
  • 撃墜%: ?%
  • エネルギー系の飛び道具
  • 地上で出すと電撃が波打つようにして地形に沿って進んでいく。
  • 空中、または台端に使い位置で使うと、斜め下に向けて電気の球を発射する。球は直線的に飛んでいき、地形に触れると、地上でこのワザを使用したときのものと同じ形になり、地形を這って進んでいく。
    • 空中で出した電撃の弾が壁に当たると電撃は壁を登って行く。

  • ピカチュウと比べて弾が小さく跳ねる。弾速は少しだけ速い。また、空中で撃ち出されたときの角度が若干深め。
  • 反動ダメージがある分か命中した際のダメージが高めで、特に弾状態の時は顕著。
  • が、無闇に連発していても飛び道具への対応が巧みな相手には逆効果となってしまう。なるべく無駄撃ちは避け、相手に命中させるよう撃っていきたい。
  • 高い高度から撃ちつつ、弾を盾にしながらピチュー本体で飛び込んでいくのも有効。


横必殺ワザ[編集]

"ロケットずつき"

ためるほど攻撃力と飛距離が上がる突進。最大までためるとピカチュウより大ダメージ。

  • ダメージ: 4.0%~33.0%
  • 発生: 17F-52F (最短時) / 溜め開始: 14F
  • 最大溜めに要する時間: 150F
  • 反動ダメージ: 1.8% / 発生: 17F (最短時)
  • 撃墜%: ?%
  • ボタンを押しっぱなしで溜めるためワザ。中断はできない。
    溜めるほど威力・飛距離・速度が増す。
    • はじき入力で出すと、20F分溜まった状態から溜め始める。
  • 攻撃判定は青いエフェクトが出ている間だけある。それ以降は攻撃判定がなく、相手をすり抜ける。

  • ピカチュウとは以下の違いを持つ。
    • 素の威力が低い。
    • 素の飛距離が長い。
    • ピカチュウと比べ、発生が早い。溜めると発生の差が大きくなるのでより顕著になる。
    • 溜め時間が約2倍に増えており、そのぶんだけ飛距離・最大威力が大きく伸ばせる。
  • 全く溜めなくてもそれなりの距離を飛ぶため、復帰にも役立つ。大振りなため、相手の復帰阻止には注意。
  • 最大まで溜められればとても強力だが、溜め時間もとても長い。狙って当てるのは難しいが乱戦のところに遠くから突撃すれば当たるかもしれない。


上必殺ワザ[編集]

"こうそくいどう"

高速で動き一度だけ方向を変えられる。ピカチュウより遠くまで移動できる。

  • ダメージ: なし
  • 反動ダメージ: 0.9%/1.4% [1回目/2回目] / 発生: 13F/30F [1回目/2回目]
  • 撃墜%: ?%
  • ワザを入力して僅かな間を置いた後、高速で移動する。この僅かな間の間にスティックを倒していた方向に移動する。移動が終わった後に、移動した方向と異なる角度にスティックが倒れていた場合、その方向に同じように移動する。スティックが同じ角度に倒れているか、スティックがニュートラルだった場合は再移動は無い。
    • 移動直前には進行方向を示す矢印が表示される。1回目、2回目の移動直前に表示される。表示された瞬間でも移動直前までは操作可能。矢印の色はプレイヤーカラーによって決まっている。
  • 使用後はしりもち落下になる。なお移動中に着地した場合はしりもち落下着地にはならない。

  • ピカチュウと比べて、移動距離が増えている代わりに攻撃判定が無くなっている。
  • 移動中はただ早く動いているだけであり、無敵などは一切ない。相手に動きを先読みされると簡単に迎撃されてしまうので、単調な動きにならないよう注意。
  • 使いこなせば移動ワザとしては優秀だが、反動ダメージが高めなので頼り過ぎは禁物。


下必殺ワザ[編集]

"かみなり"

真上からかみなりを落とし周囲に放電。自らも感電して少しダメージを受ける。

  • ダメージ: 雷: 6.0%->4.0% [始->持続] / 放電: 14.0%
  • 発生
    • [3]: 9F-11F->12F-67F , 16F-18F->19F-74F [始->持続] / 接触: 26F (平坦な地形の場合)
    • 放電: 1F-2F
  • 無敵: 全身: 1F-10F [地上で雷に接触]
  • 反動ダメージ: 3.5% (雷に接触時) / 発生: 1F
  • 撃墜%: ?%
  • 使用すると真上の雲から雷が落ち、雷がピチューに当たると反動ダメージを受けると共に周囲に放電して攻撃する。
    • 地上で使用した場合、放電中は無敵になる。
    • ピチューが攻撃を受けると雷がピチューに当たっても放電は起きず、反動ダメージも受けない。
  • 落ちてくる雷はエネルギー系飛び道具で、出始めはメテオ効果を持っている。
    出始め部分が当たると雷と放電の両方がヒットする。
    • また、前半あたりまではすり抜けられない足場を含む地形を無視して落ちてくる。それ以降は地形の影響を受けてそこで止まるようになる。
  • 雷に相殺判定は無い。放電は相殺モーションが無い。

  • 発生が早いため、ピカチュウよりも「浮かせる>雷(メテオ>衝撃波)」の流れで連係やコンボに組み込みやすい。
  • メテオ部分を利用した復帰阻止にも有効。ピチュー本体での復帰阻止を嫌がってピチューを飛び越えるような復帰ルートを選んだ相手を叩き落すべし。
  • ピチュー本体に雷が当たらなかった場合はかなり大きなスキが生まれる。場外だとそのまま落下してしまうこともザラにあるので、空中制御に気を付けよう。
  • 高性能ではあるが、使いこなすにはプレイヤーにも高度なテクニックを要求してくる事も多い。このワザをどれだけ使いこなせているか否かでピチューで挙げられる戦果は大幅に変わるだろう。


最後の切りふだ[編集]

"ボルテッカー"

電流をまとい高速で飛び回る。相手に当たると画面内を縦横無尽に跳ね返りながら電撃を与える。ピチューは自らの電撃でダメージを受ける。

  • ダメージ: 放電: 0.3%*6 / 跳ね返り: 1.5% / スパーク: 20.0%
    • 約45%のダメージを与える。
  • 反動ダメージ: 12.0%
  • 撃墜%: ?%
  • 最初の突進が当たると発動する初撃型の切りふだ。
    • 突進前の放電し始めるピチューに当たっても発動する。放電は背後の相手にも当たる。
  • 発動すると、ヒットした相手にカメラがズームし、その画面内をピチューが跳ね返る。最後は画面中央でスパークする。

  • ピカチュウとほぼ同性能のワザであるが、こちらは反動ダメージを受ける効果が付いている。
  • カメラがズームするため、その外側にいるファイターは見えなくなり、自滅を誘発することもある。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】(モーション概要を記述)
【うつぶせおきあがり攻撃】
【転倒おきあがり攻撃】

  • ダメージ: 7.0%/7.0%/5.0% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

  • ダメージ: 9.0%


アピール[編集]

  • 上アピール
    ピカチュウのように電気を溜めるが、しびれてふらついてしまう。反動ダメージはない。
  • 横アピール
    腕を振りながら跳ねる。
  • 下アピール
    寝っ転がってはしゃぐ。
上アピール 横アピール 下アピール
ピチュー (SP) 上アピール.gif ピチュー (SP) 横アピール.gif ピチュー (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 背を伸ばしてあたりを見渡す。
  • 後ろを向いてしっぽふりふり。
ピチュー (SP) 待機モーション (1).gif ピチュー (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

ピチュー (SP) 登場演出.gif

モンスターボールから登場して元気よく飛び跳ねる。

勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『ポケットモンスター 赤・緑』メインテーマの1フレーズ
    • ポーズ:十字ボタン←
      嬉しそうに体を動かして回りながら3回ジャンプして手を上げる。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      2回小さくジャンプ、高くジャンプしてから決めポーズ。
    • ポーズ:十字ボタン→
      がんばって電気を溜めるけど倒れる。起きたピチューがウィンク。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
ピチュー (SP) 勝利演出・左.gif ピチュー (SP) 勝利演出・上.gif ピチュー (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (5).gif

頭を揺らしながら笑顔で拍手。たまに口を開く。

カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP ピチュー 01.png 通常
頭アイコン SP ピチュー 02.png ゴーグル かいパンやろうのゴーグル『スマブラDX』で選べた装飾だが、首に巻いていた青いスカーフは身に着けていない。なお、『スマブラX』と『スマブラfor』では4Pカラーのピカチュウ付けていた
頭アイコン SP ピチュー 03.png 赤いスカーフ 左耳に赤いスカーフ。こちらも『スマブラDX』で選べた装飾だが、赤いスカーフは身に着けていない。
頭アイコン SP ピチュー 04.png スカル団の帽子 『サン・ムーン』に登場する集団「スカル団」のしたっぱが被っている白い帽子
頭アイコン SP ピチュー 05.png アクア団のバンダナ 『ルビー・サファイア』に登場する組織「アクア団」のしたっぱが被っている青いバンダナ
頭アイコン SP ピチュー 06.png ギザみみ 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ』に登場したギザみみピチュー。左耳の先がギザギザしている。ゲームでは『ハートゴールド・ソウルシルバー』のみに登場した限定ポケモンだった。
頭アイコン SP ピチュー 07.png 白い花 左耳に白い花。
頭アイコン SP ピチュー 08.png きあいのハチマキ 原作シリーズに登場するアイテムのきあいのハチマキ。ちなみに、前作『スマブラfor』では7Pカラーのピカチュウがこだわりハチマキを付けていた





戦術指南[編集]

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とにかく体重が軽いので、相手と正面から殴り込んでいるとあっという間に撃墜されてしまう。かつリーチが短い上に反動ダメージまであるため、どっしりと構えて相手の方から攻めてくるのを待って迎撃するにも向いていない。 そこで、遠目の距離からジャンプNBを撃ってから弾と共に相手にダッシュで踏み込んでいくのが良い。こうすることで比較的小さなリスクで攻め込むことができる。そうしていると、相手もこの接近方法に対処しようとしてくるので、それに更に応じる形の選択肢を使い分けることで攻めのバリエーションを増やしていこう。 一例としては、 -NBを撃とうとジャンプしたところを直接ジャンプ空前などで狙われる→NBを撃たず、小ジャンプやそもそもジャンプせずの様子見で相手のジャンプ空前などを誘い、その隙にこちらの空上などを後出しで差し込む -NBの弾部分とピチュー本体を同時に攻撃するよう、判定の強いワザを合わせてくる→弾とピチュー本体が重ならないようタイミングに変化をつける -回避を合わせてくる→回避を見てから狩る -そもそもNBを撃てる間合いにされないよう強気に踏み込んでくる→引きダッシュで逃げる、または強気にDAなどを差し込んで追い払う といった要領になる。

接近することさえ成功すれば、相手の攻撃に当たりづらい小さな体格と回転の速い通常ワザ、高性能な投げワザで纏わりつくようなラッシュを展開できる。相手ファイターの暴れ性能やコンボ耐性にもよるが、一度接近したらできる限りリターンを稼いでいきたい。


撃墜の場面ではステージ上から直接吹っ飛ばそうと思ったら横スマッシュ・下スマッシュ・下B(衝撃波)が有効。横スマッシュと下スマッシュは持続の長さを活かして相手のワザに置くように出していくとよい。下Bは衝撃波部分を直接当てられる機会は少ないので、主には真下からメテオ部分を当てつつ衝撃波まで繋ぐ事となる。コンボに組み込むか、高く浮いた相手への対空に用いよう。


復帰阻止の場面では、崖を掴もうとした相手にはNB(波状)、空下などが機能しやすい。 場外まで追いかけていくなら、NB(弾)、空後、空下、下B(メテオ)などが有効。ピチューは復帰距離が長いのも強みなので、臆することなく場外まで飛び込んで阻止していきたい。

テクニック[編集]

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コンボ[編集]

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豊富なルートを持ち、完走すればかなりのダメージを見込めるピチューのコンボは特に1on1を制す上で非常に重要。 ここに全てを記す事は難しいので、参考程度にしつつ様々なコンボ・連係を試してほしい。

  • 【対0%始動】下投げ or 下強→空上→空前
    • 基本。相手が中量級以上であれば空上の前に上強を挟んでもOK。
  • 【対70%前後始動】下投げ→SJ+空上→急降下着地→通常ジャンプ空上→急降下→下B(暗雲+衝撃波)
    • 投げから下Bまで繋げる1例。ただし、相手に外側へベクトル変更されると完走するのはかなり難しい。
  • 【対80%前後始動】(相手ダウン)弱→弱→横スマ
    • いわゆるダウン連。相手の蓄積%が溜まっていない時は横スマの代わりに下強を選択し、上述したコンボを決められるとよい。
  • 【対100~130%前後始動】上投げ→(ステップ)→下B
    • 相手がベクトル変更をしなかった場合はその場で下BでOK。
      左右どちらかにベクトル変更した場合は「その方向にステップ→SJ+反転下B」とすることでスムーズに下Bフルヒットまで持ち込める。ただし、こちらは確定コンボにする場合は高い%と操作技術を要する。
      無理に確定に拘らなくてもOK。相手の最速回避暴れを誘い、そのまま回避の後隙を空後やジャンプ下B(衝撃波直当て)を狙いにいくのも有効。

ピチュー対策[編集]

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基本的に近距離には付き合わず、ピチューの打撃が直接届く事のない中距離付近を維持したい。また、%問わず掴みには注意したい。ピチューの投げ始動コンボは大きなダメージを稼がれてしまいやすく、高%時は撃墜向きなワザに繋がれる恐れもあるため危険。


ピチューは全ファイター中最も軽いが、それゆえプレイヤーもこちらの大ワザを喰らわないよう常に警戒している可能性が高い。焦って闇雲に突っ込んだりスマッシュ攻撃を連発したりしていると大抵ピチュー側の思うつぼに嵌るので、辛抱強くチャンスを伺おう。

オススメスキル[編集]

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「電撃攻撃強化」で攻撃力を高めたり、「トス&メテオ」で#下空中攻撃の威力を高め、早期撃墜を狙う。または「重さ増加」「メタル化」などで自身の防御力を高め、長期戦にも耐えられるようにする。この場合、反動ダメージで能動的の効果を発揮する「ピンチで~強化」系との相性が良くなる。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

ふわっとバトル
ROUND 1 頭アイコン SP プリン 01.png
通常戦 ポケモンスタジアム2 ポケモンセンター(ポケットモンスター 赤・緑)
ROUND 2 頭アイコン SP ゼニガメ 01.png
通常戦 ピーチ城 上空 トキワへの道-マサラより / ニビシティ(ポケットモンスター 赤・緑)
ROUND 3 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png
通常戦 天空界 冥府界
ROUND 4 頭アイコン SP ピクミン&オリマー 01.png
通常戦 パイロットウイングス ライトプレーン
ROUND 5 頭アイコン SP カービィ 01.png頭アイコン SP メタナイト 01.png
通常戦 スカイロフト バタービルディング [for]
ROUND 6 頭アイコン SP ミュウツー 01.png
通常戦 プリズムタワー ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
BONUS GAME
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png or マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦 終点 マスターハンド or マスターハンド・クレイジーハンド
元ネタ・備考[編集]
  • ピチューに次ぐ軽量級ファイターが相手として登場する。ステージは空を舞台とするものがほとんど。
  • なお、ピチューは登場する全ファイターの中で最も体重が軽い。


組み手[編集]

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スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,468 デンリュウ HOPE
0,507 ロトム HOPE
0,541 デデンネ NOVICE
0,554 トゲデマル NOVICE
0,744 しゃぎぃ NOVICE
0,805 黄ピクミン HOPE
1,045 デンチナマズ NOVICE
お供として[編集]
No. 名前 ランク
0,782 カオティクス NOVICE

公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]

  1. 空振り時に7F目から1段目でキャンセル可能。
  2. 中央では撃墜不可。崖際では963%以上で撃墜可能。
  3. エフェクト上ではわからないが、雷の攻撃判定は2つで構成されている。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター
64〜69 インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン
70〜75 パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - ??? - ???
ポケットモンスターシリーズ
ファイター ピカチュウ:64/DX/X/for/SP - プリン:64/DX/X/for/SP - ミュウツー:DX/for/SP - ピチュー:DX/SP - ポケモントレーナー:X/SP (ゼニガメ:X/SP - フシギソウ:X/SP - リザードン:X/for/SP) - ルカリオ:X/for/SP - ゲッコウガ:for/SP - ガオガエン:SP
ステージ ヤマブキシティ - ポケモンスタジアム - ポケモン亜空間 - ポケモンスタジアム2 - テンガンざん やりのはしら - イッシュポケモンリーグ - プリズムタワー - カロスポケモンリーグ
ステージギミック フシギバナ - ヒトカゲ - マルマイン - ラッキー - ポリゴン - ディアルガ - パルキア - クレセリア - レシラム - ゼクロム - ホウオウ - レジスチル - レックウザ - マナフィ
アイテム モンスターボール - マスターボール
ボスキャラ レックウザ:X
敵キャラ ゴース - ドガース - チュリネ - シャンデラ - フリージオ
音楽 ポケットモンスターシリーズの音楽の一覧