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ジョーカー (SP)

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執筆の途中です この項目「ジョーカー (SP)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのジョーカーについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「ジョーカー」をご覧ください。
ジョーカー
カラバリ SP ジョーカー 01.png
シンボル ペルソナ.png
出典ペルソナシリーズ
種類追加コンテンツ
参戦ナンバー71

ジョーカー(Joker)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の有料追加コンテンツ第1弾として配信されているファイター。参戦ナンバーは71。

2018年12月7日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された『The Game Awards 2018』で参戦が発表され、2019年4月18日に配信が開始された。

ファイター性能[編集]

ナイフと銃で華麗にさばきながら、反逆の意思であるペルソナ「アルセーヌ」と一体になった攻撃で圧倒する“心の怪盗”。
通常状態と、ダメージを受けたり下必殺ワザ「反逆ガード」で攻撃を受け止めることで溜まる「#反逆ゲージ」が最大になると約30秒間召喚されるアルセーヌ召喚状態の2つの顔を見せる。

通常時は怪盗らしい軽快なアクションが持ち味で、それを活かしたコンビネーションを駆使する。4種の必殺ワザは独特なアクションを行う物で、ヒット&アウェイで出すのが基本な飛び道具の通常/横必殺ワザ、ワイヤー復帰や上にいる相手を引き寄せる上必殺ワザ、そしてアルセーヌ召喚への布石となる下必殺ワザを持っている。総じて個性的ではあるものの、通常時のワザの威力は最低限で心許なく、判定も優秀とは言い難い。必殺ワザも独特でクセが強いので、慎重かつ丁寧な立ち回りが求められる。

しかし、その頼りなさもアルセーヌが召喚されると一変。通常攻撃はアルセーヌが同時攻撃や追加攻撃を行い、威力・攻撃範囲・判定がパワーファイターに匹敵するほどのワザになり、必殺ワザも専用の物に変わる。通常/横必殺ワザはダメージ蓄積力が増加、上必殺ワザは無敵付きで上昇する高水準の復帰ワザに、下必殺ワザはカウンター&反射を兼ねた強力な性能へと変貌を遂げる。スピードは通常時そのままに重量級にも匹敵するパワーを兼ね備えるため、ダメージ蓄積性能、撃墜力ともトップクラス。必殺ワザの変化のお蔭で立ち回りにおける対応力も上がるため、アルセーヌ召喚状態のジョーカーはまさにパワーとスピードを兼ね備えた万能ファイターとなる。

よって、ジョーカーを使いこなすには、アルセーヌ召喚状態を有効的に使うための立ち回りを作り上げる必要がある。素早くアルセーヌ召喚に至るためには、貧弱な通常時の立ち回りの中に上手く「反逆ガード」を取り入れてゲージを貯めていく必要があり、繊細さと大胆さを共存させた立ち回りが求められる。また、アルセーヌ召喚状態にも時間制限、及び被ダメージによる召喚時間の減少という制約がある。限られた時間を有効に生かせなければその真価は発揮できないだろう。通常時・アルセーヌ召喚時双方に共通する弱点に復帰力・あるいは復帰阻止耐性があり、その点をどのようにカバーしていくかも、このファイターを扱う上での重要なファクターである。

総括して、上級者・玄人向けと評せる性能をしている。軽快で動かしやすい基本性能とは裏腹に、勝つ為には反逆ゲージの管理・アルセーヌを召喚するタイミングのコントロールのために大局的な判断を要する場面が非常に多く、それができていなければいずれジリ貧に陥ってしまうよう緻密に設計されている。とはいえハマった時の爆発力は凄まじく、上手く試合を運ぶことができれば圧倒的不利状況からの逆転すら夢ではない、恐るべきポテンシャルを秘めている。

慣れるまではなかなか勝てず苦労すること請け合いのファイターではあるが、うまく使いこなすことができれば相手に“格の違い”を見せられるはずだ。


  • 長所
    • #反逆ゲージ」が最大になると召喚されるペルソナ「アルセーヌ」がいる間は、攻撃力と判定が大きく強化され強力な必殺ワザが使えるようになる。
      • 各種強攻撃や空中攻撃・ダッシュ攻撃といった使いやすいワザでも撃墜が狙えるようになり、重量級をも上回る程の撃墜力を有する。
      • アルセーヌ召喚中でのみ使える必殺ワザの一つに、直接攻撃と飛び道具に両対応するカウンターワザ「テトラカーン / マカラカーン」がある。
        特に「テトラカーン」は制約がある分1.6倍反撃と極めて広い攻撃範囲を持ち、発生も早く受付時間も長い上に後隙も少ないという数あるカウンター技の中でも総合的にダントツの性能を有する優れもの。
    • 反逆ゲージを大きく溜められ、空中ガードも可能な下必殺ワザ「反逆ガード」を持つ。
      • 当身受付の発生が早く、相手の追撃を受け流す手段に使え、後々の攻勢にも転じやすい。長押しで受付時間が大幅に伸びるため、当身の終わり際を狙った攻撃にも強い。
    • 程よいふっとびやベクトルを誘発するワザが多い。#コンボの連係ルートが豊富で、セットプレーに長けている。
    • 復帰力が高い。用途多様なワイヤー復帰「ワイヤーアクション」と、移動距離が長く飛び始めが無敵で安全に復帰しやすい「反逆の翼」の、2つの上必殺ワザを持つ。
    • 中距離から継続してダメージを与えられる通常必殺ワザ「ガン / ガンスペシャル」と横必殺ワザ「エイハ / エイガオン」を持つ。
    • 通常必殺ワザ「ガン / ガンスペシャル」の空中下シフトは一部のファイターの復帰阻止に極めて効果的。他にも復帰阻止に有用な技を多数持つ。
    • 運動性能が総合的に高い。また、スピードタイプながらも体重もマリオよりちょっと軽い程度、いうなれば軽めの中量級に位置する。


  • 短所
    • アルセーヌ召喚は約30秒のタイムリミットがある。
      • 召喚中の内に撃墜を決めておかないと通常時ではジリ貧になりやすいが、ダメージを受けてもタイムリミットは短くなるので攻め一辺倒ではない繊細な立ち回りが重要となる。
    • 通常時の攻撃力が低い。特にふっとばしに優れたワザが極端に少なく、撃墜を取るには復帰阻止を積極的に狙っていく必要がある。
    • 攻撃のリーチはやや短め。特に通常時の攻撃はダメージの乏しさもあって相殺されやすい。
    • 通常時の攻撃ワザは攻撃範囲が狭い、もしくは判定持続の短いものがほとんど。正確に相手に当てる操作技術が必要。
    • スピードタイプのファイターにしては各種空中攻撃の着地隙がやや大きめ。機動力の高さで誤魔化されがちだが、各種ワザの発生も並程度である。
    • 通常時の通常必殺ワザ、横必殺ワザは即効性がない。また、横必殺ワザは判定が小さい。ただ当てるだけではリターンが小さいので、他の行動と織り交ぜたセットプレーを前提にした立ち回りで使う必要がある。
    • 復帰力そのものは高いものの、各種上必殺ワザの仕様には穴があり、復帰阻止に弱い。
      • 「ワイヤーアクション」はジョーカー本体が崖を掴むまで完全に無防備。ワイヤー復帰の仕様上、復帰ルートも崖下を通るルートに限定されがちで、絶好の復帰阻止の的になりやすい。
      • 「反逆の翼」は上昇開始直後までしか無敵がなく、崖を掴むまでに無敵が切れることが多い。また、攻撃判定が存在せず崖つかまりの際に一瞬頭が出るため、相手ファイターによっては崖上から狩られやすい。
    • 頭身が高く、縦方向の喰らい判定が大きい。落下速度も早く空中で発生の早い暴れ向きのワザを持たないため、コンボ耐性が低い。上手く抜けるには「反逆ガード」を使った読み合いを仕掛ける必要がある。
      • 「反逆ガード」には他のカウンターにあるような出始めの無敵が一切ない。打撃全般に強く高性能な分、つかみに対しては為す術がない。
    • ガードキャンセルから狙える反撃手段が乏しい。上必殺技は攻撃向きでなく、上スマッシュ攻撃も打点が高めで、横の範囲には不安が残る。

運動技能[編集]

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × ×

反逆ゲージ[編集]

ジョーカー (SP) 反逆ゲージ.jpg
  • 反逆ゲージは、ダメージを受けることで溜まる。時間経過でもわずかだが少しずつ溜まる。#下必殺ワザの「反逆ガード」で攻撃を受けた場合、ダメージを受けた時よりも2.7倍大きく溜まる。チーム戦では、味方の被ダメージや被撃墜によっても溜まる。
    • 被ダメージでは約77%、時間経過では3分で最大(100)になる。
    • 復活土台に乗っている間は増加しない。
    • 残りストック数の差が空いていると、その差分、増加量が大きくなる補正が掛かる。
  • 反逆ゲージが最大になるとアルセーヌを召喚する。召喚中は、アルセーヌがジョーカーの通常ワザ[1]のダメージや判定を強化させるほか、全ての必殺ワザが専用の物に変化する。
    • 何らかの動作中(ワザの動作中やふっとび硬直している間)で反逆ゲージが最大になると、その動作後にアルセーヌを召喚する。
  • アルセーヌ召喚中は、最大になった反逆ゲージが減り始め、0になるとアルセーヌは帰還する。
    • アルセーヌは最大30秒まで維持できる。
  • アルセーヌ召喚中にダメージを受けると、その分反逆ゲージが減少する。
    • 減少量は、受けたダメージ×参加プレイヤー数毎に応じた倍率を計算した分。プレイヤー数が多いほど倍率は低い。
  • ジョーカーがミスになると、反逆ゲージの量が20になる。
  • アルセーヌの召喚・帰還をする際、ジョーカーが静止状態だと、召喚・帰還のモーションを取る。そうでない場合はノーモーションで召喚する。空中ではその場で留まってモーションを取る。モーション中とその直後の瞬間は無敵になる。
    • 1on1、または相手が全員CPの場合、アルセーヌ召喚時にジョーカーのカットインが入る演出が付く。
  • アルセーヌに喰らい判定は無い。攻撃がアルセーヌに当たることは無い。
  • アルセーヌ召喚中は、ジョーカーの蓄積ダメージに表示される顔も仮面を取った姿になる。
  • 反逆ゲージの変動条件の一つ「ダメージを受ける」は、厳密には「蓄積ダメージが増加する」のことである。この点は、攻撃を受けることがゲージ増加のフラグとなるK.O.ゲージリミットゲージとは異なる。
    • よって、お花などの継続ダメージでもゲージが増減する。「代償○○強化」のスキルを付けていると、最初からその分ゲージが溜まった状態で対戦を始めることができる。
    • トレーニングモードでは、ダメージ%の設定に合わせて増減させることができる。0%から999%にすると、即座に召喚と帰還が可能なので、アルセーヌの有無を切り替えられる。


更新履歴[編集]

ワザ[編集]

  • 与えるダメージの数値は、以下の倍率補正が適用されていない状態の物を記載する。
  • 撃墜%は、特に説明がない限り、トレーニングモードで"終点"中央のマリオ(無操作状態)を一撃で撃墜できた時の蓄積ダメージを記載する。実際の対戦では、それ以上の蓄積ダメージを要するので注意。
  • アルセーヌ召喚中の追加ダメージは、 (+○%)で表記している。また、アルセーヌ召喚中はジョーカーとアルセーヌで異なる攻撃判定を出すが、殆どの発生Fは同じなため、この項目では特に説明が無い限り、ジョーカーとアルセーヌの発生Fを統一して記載する。

アピール[編集]

アピールをするとモナ(モルガナ)が登場。ペルソナ召喚中はアルセーヌもアピールする。アルセーヌのポーズは全て同じ。

参加プレイヤー数が5人以上の乱闘では、モナは登場しない。

  • 上アピール
    左手の手袋を引き締める、お馴染みの決めポーズ。
    モナは着地して登場し、「行け! ジョーカー!」と腕を2回高く上げて応援。
  • 横アピール
    ナイフと銃を構え、銃を突きつける。
    モナはニヤリ顔でポーズ。目がキラリと光る。
  • 下アピール
    ジョーカーが背を向けるとコートがなびく。
    モナは「よぉーし!」と2回飛び跳ねてポーズ。
上アピール 横アピール 下アピール
ジョーカー (SP) 上アピール.gif ジョーカー (SP) 横アピール.gif ジョーカー (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 銃を片手で回しながら目の前で構える。
  • 片手でナイフを回す。
ジョーカー (SP) 待機モーション (1).gif ジョーカー (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

ジョーカー (SP) 登場演出.gif

素早く着地して登場、左手の手袋を引き締めるポーズを見せる。

勝利演出[編集]

ジョーカーが勝利すると、原作の戦闘勝利画面を忠実に再現した特別な勝利演出になる。勝利すると、怪盗団のメンバーがジョーカーを称えるコメントを発し、対戦結果の詳細が表示されるとジョーカーも一言だけ喋る。ジョーカーのセリフは、「よし」「うん」「さて…」の3つ。

"メメントス"ステージで勝利した時、『ペルソナ3』『ペルソナ4』の音楽が流れていた場合は、勝利演出のカラーリングやファンファーレが、流れていた音楽の出典に合わせた物に変化する。

勝利演出で出る帯の色はプレイヤーカラーによって変わるが、2人対戦の場合のみ、2Pが勝利しても赤になる。CPが勝利した場合はどのプレイヤーかに関わらず赤になるが、メメントスにて上述の条件を満たした場合はその限りではない。よって、CPの場合は緑の演出は見られない。

  • 勝利ファンファーレ(通常時):『ペルソナ5』「勝利」
    • ポーズ:十字ボタン←
      ジョーカーがモナに次に進むように手を振ってから走り出す。モナは嬉しそうに飛び跳ねている。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      首に手を当てて歩くジョーカーにモルガナカーがお出迎え。乗り込んで走り出す。
      背景には原作のメメントス最深部にあった血管のようなものが浮かんでいる。
    • ポーズ:十字ボタン→
      ジョーカーがモナに次に進むように手を振ってから走り出す。モナはカメラにぶつかっていたがる。
    • 総攻撃で勝利
      ストック制体力制で、最後の切りふだ「総攻撃」で相手を即撃墜して勝利した場合、最後のカットのまま勝利演出になる。
      これで勝利した場合は、怪盗団メンバーのコメントは流れない。
    • チーム戦での勝利について
      チーム戦でジョーカーが勝利した場合でも、個人戦と同じ勝利演出になる。味方が勝利した場合、ジョーカーは上アピールと同じ左手の手袋を引き締めるポーズを取る。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右 総攻撃で勝利
ジョーカー (SP) 勝利演出・左.gif ジョーカー (SP) 勝利演出・上.gif ジョーカー (SP) 勝利演出・右.gif ジョーカー (SP) 最後の切りふだ (9).JPG
怪盗団メンバーの勝利コメント
モナ スカル パンサー フォックス クイーン ナビ ノワール
鮮やかな勝利だ! うっし、お疲れぇ! 大勝利、イェーイ! 俺たちの勝利だ! 今の感覚を忘れないようにね! みんなお疲れさんだ 勝てて良かったね
よーし! 勝利だな! へっ! ダッセー奴ら![2] みんないい感じだったね! 順調だ。このまま行こう ここで手こずってられない! さっすがー! みんな、お疲れ様
ん! ご苦労様! おっしゃあ! 次々ぃ! 終わった終わった、次行こ次! よし! 次の勝ちへ向けて進もう さ、次へ行きましょう! オッケー、先を急ごう 体制を整えたら、次に行こ?
相変わらずすげえ乱闘だな、ジョーカー! - - - - - -

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (DLC1).gif


カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP ジョーカー 01.png 怪盗/黒
頭アイコン SP ジョーカー 02.png 怪盗/紫 紫色は、『女神異聞録ペルソナ』の作品全体のテーマカラーに使われている。
頭アイコン SP ジョーカー 03.png 怪盗/青 青色は、『ペルソナ3』の作品全体のテーマカラーに使われている。
頭アイコン SP ジョーカー 04.png 怪盗/黄色 黄色は、『ペルソナ4』の作品全体のテーマカラーに使われている。
頭アイコン SP ジョーカー 05.png 怪盗/赤 通常カラーの配色反転版。赤と黒の配色は、『ペルソナ2』と『ペルソナ5』の作品全体のテーマカラーに使われている。また、『ペルソナ2 罰』の周防達哉の衣装の配色にも通ずる点がある。達哉とは「ジョーカー」という名に縁がある。また、ジョーカーのメインペルソナであるアルセーヌの色にも似ている。
頭アイコン SP ジョーカー 06.png 怪盗/白 『ペルソナ5』のクロウ/明智吾郎の怪盗服を意識した配色。
頭アイコン SP ジョーカー 07.png 学生/黒 主人公が通う秀尽学園高校の学生服。ペルソナはメガネを取って発現させる。
頭アイコン SP ジョーカー 08.png 学生/白



戦術指南[編集]

通常時での立ち回りは、近距離では通常攻撃でコンボ、中距離では「ガン」と「エイハ」でダメージ稼ぎとヒット&アウェイの繰り返しが基本となる。撃墜では通常時のふっとばし力が弱いことも考え、復帰阻止はできるようにしておきたい。横方向に飛ばせるワザは横強攻撃や下スマッシュ攻撃、前/後空中攻撃の他にも、下空中攻撃がある。アルセーヌ召喚中も基本は変わらないが、スマッシュ攻撃や空中攻撃も撃墜手段に入るので強気に攻めていける。

防御ではアルセーヌ召喚のためにも「反逆ガード」が選択肢にもなるが、あまり多用すると見透かされて掴まれやすい。主な使いどころは相手の空中追撃やこちらから見て地対空の状況。相手のコンボを受け流せたり、追撃を控えてくれて、こちらの攻勢を維持しやすい。飛び道具の軌跡が読めるのならば、自ら当たりに行って早期召喚するのも選択肢の一つ。1人用モードのボス戦ではすぐに召喚でき、カウンターワザと併せてダメージを大きく稼ぎやすい。

主な撃墜手段[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。
  • 各種スマッシュ攻撃
    • 通常時はいずれも3桁前半台と撃墜%が高めだが、アルセーヌ召喚中の上/下スマッシュ攻撃は100%を切るほどの威力になる。横スマッシュ攻撃は台端なら60%台から撃墜範囲に入るほど。
  • 後空中攻撃
    • 通常時は復帰阻止や崖攻防の際に使い、アルセーヌ召還中は非常に強力になり、台上で当てて直接撃墜を狙う事も容易。
  • 下空中攻撃
    • 通常時は横方向に飛ばして復帰阻止、アルセーヌ召喚中は強力なメテオワザになる。

ジョーカー対策[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

オススメスキル[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

通常時の威力の低さを補うのなら「武器攻撃強化」を付けると良い。また、「代償○○強化」系のスキルを付けると、ダメージ分反逆ゲージが溜まる、ルカリオの「波導」と似たような使い方もある。ただ、こちらはアルセーヌの召喚時間が有限なので、有効的に使えるルールは限られるかもしれない。

テクニック[編集]

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コンボ[編集]

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1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

シャドウを追え!
ROUND 1 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png(×6) ※3体ずつ登場
軍団戦 メメントス Last Surprise
ROUND 2 頭アイコン SP カービィ 08.png(ジャイアント)
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 08.png)
カロスポケモンリーグ(ギミックOFF) 全ての人の魂の詩
ROUND 3 頭アイコン SP サムス 08.png頭アイコン SP ダークサムス 07.png
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP カービィ 03.png)
メメントス Mass Destruction
ROUND 4 頭アイコン SP メタナイト 05.png
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP ダークサムス 06.png)
メメントス(戦場化) Beneath the Mask
ROUND 5 頭アイコン SP リンク 08.png頭アイコン SP こどもリンク 08.png頭アイコン SP トゥーンリンク 06.png
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP メタナイト 02.png)
メメントス Reach Out To The Truth
ROUND 6 頭アイコン SP ガオガエン 07.png(ジャイアント)
チーム乱闘
(味方: 頭アイコン SP リンク 04.png)
メメントス (終点化) Rivers In the Desert
BONUS GAME
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png or マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png (ホンキ度7.0以上で出現)
ボス戦 メメントス(終点化) Our Beginning
元ネタ・備考[編集]
  • 「シャドウ」とは『ペルソナ』シリーズにおける敵の総称で、「悪魔」とも呼ばれる。シリーズによって設定は異なるが、『ペルソナ5』ではパレスやメメントスを形作る認識世界に現れる異形の者達である。パレスの主もまたシャドウで、その者の欲望が剥き出しなった本心でもある。
  • 原作におけるメメントス(ダンジョン)の攻略がコンセプトで、ROUND 2以外は"メメントス"で乱闘する。ROUND 2の"カロスポケモンリーグ"は、『ペルソナ』シリーズ全体を通して登場する"ベルベットルーム"を意識している。
  • 前ROUNDで戦ったファイターが味方に付くのは、『ペルソナ5』でジョーカーがシャドウと交渉することによって相手に本当の自分を思い出させ、ジョーカーのペルソナ(力)として獲得出来る戦闘システムの再現。ROUND 6で味方になるリンクの鬼神リンクカラーは、多くの人型ペルソナが白目でデザインされていることに共通している。
    • この点は、倒した相手を洗脳するミュウツーのルートと対になっているともいえる。
  • ROUND 1の対戦相手は、「影」にちなんで姿そのものが影のようなMr.ゲーム&ウォッチが選ばれている。
  • ROUND 2の対戦相手は、『ペルソナ』シリーズの派生元作品『女神転生』シリーズから登場しているアトラスを代表するマスコットキャラである悪魔「ジャックフロスト」を意識している。カラーリングはどちらかといえば派生種の「ジャアクフロスト」に近い。ジャアクフロストは初登場の『真・女神転生II』でボスとして登場する際に巨大化もしている。
  • ROUND 3〜5の対戦相手には、己の影、もう1人の自分と言うべきファイターが選ばれている。それぞれ、サムスをコピーしながら復活したメトロイドプライムことダークサムス、『星のカービィ 鏡の大迷宮』でディメンションミラーの力で生まれた影なる存在であるシャドウカービィとダークメタナイト(ダークメタナイトカラーではないが)、そしてダークリンクがモチーフ。
  • ROUND 3の対戦相手のサムスは、『ペルソナ5』に重要な局面に登場する女検事のシャドウで、第二形態が重装している事にも由来しているかもしれない。
  • ROUND 6の対戦相手のガオガエンは、『ペルソナ5』の終盤で怪盗団がターゲットにしたパレスの主のシャドウが筋骨隆々の姿で格闘戦を挑んでくる事に因む。音楽もそのボス戦で使われるものである。
  • ボスのマスターハンドらの背景設定は、世界を統制せんとする神と言える存在である『ペルソナ5』のラスボスに似通った点がある。最終ステージまで"メメントス"のまま、音楽がそのラスボスとのイベントで使用された曲なのが、それを印象付けている。


組み手[編集]

数少ない上強攻撃一発で撃墜ができるファイターの一人。通常時でもローリスクなダッシュ攻撃や横強攻撃、後空中攻撃で撃墜しやすい。上空中攻撃も候補に挙がるが、すっぽ抜けしやすい方なので当て方を意識するように。

スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
1,306 心の怪盗団 LEGEND

公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]

  1. つかみ、つかみ攻撃、投げ、おきあがり攻撃、ガケのぼり攻撃を除く。
  2. 多人数戦でのみ発生。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター
64~69 インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン
70~75
(DLC)
パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - テリー
ペルソナシリーズ
ファイター ジョーカー:SP
ステージ メメントス
その他の出演 モルガナ - スカル - パンサー - フォックス - クイーン - ナビ - ノワール
Miiコスチューム P3主人公 - P4主人公 - クマ
音楽 ペルソナシリーズの音楽の一覧
スピリット ペルソナシリーズのスピリットの一覧/対戦データ