【編集に関するおしらせ】編集に参加する際には、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご確認ください。

【編集に関する重要なおしらせ】ファイターページの編集を円滑にするため、編集者のご協力をお願いします。
詳しくは、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン/ファイターページの編集‎をご覧ください。

クッパ (SP)

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
移動先: 案内検索
加筆訂正願います この項目「クッパ (SP)」は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのクッパについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「クッパ」をご覧ください。
クッパ
公式絵 SP クッパ.png
シンボル スーパーマリオブラザーズ.png
出典マリオシリーズ
他のスマブラへの参戦クッパクッパクッパ
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー14

クッパ(Bowser)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは14。

ワザ目次

弱攻撃
ダッシュ攻撃
横強攻撃
上強攻撃
下強攻撃
横スマッシュ攻撃
上スマッシュ攻撃
下スマッシュ攻撃
ニュートラル空中攻撃
前空中攻撃
後空中攻撃
上空中攻撃
下空中攻撃

つかみ
つかみ攻撃
前投げ
後投げ
上投げ
下投げ
通常必殺ワザ
横必殺ワザ
上必殺ワザ
下必殺ワザ
最後の切りふだ
おきあがり攻撃
ガケのぼり攻撃
アピール


解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

全てのファイターの中で最大の重量とトップクラスの体格、そしてそれに裏付けられた強大なパワーを誇る重量級パワーファイター。大型重量級でありながら『for』からは運動性能にもテコ入れがなされており、機動力も見掛けによらず俊敏。
見た目通りに豪快なワザの数々は威力や攻撃範囲に優れ、相手をガンガン吹っ飛ばせるものがほとんど。特に多人数戦では乱戦に切り込むことさえできれば、気持ちいいくらいに撃墜点の山を築き上げてしまうことも可能。

また力任せばかりではなく、手足の先が武器判定になっており、ぶつかり合いに強い通常ワザや、中距離での牽制に役立つ「クッパブレス」、相手のガードを無効化し、状況によっては道連れによる仕切り直しも狙える「ダイビングプレス」、シールド削り能力と決定力が高い「クッパドロップ」といった個性的な必殺ワザを持ち、攻めに関しては器用さも備える。
しかしクッパの真骨頂は、ヘヴィな風貌に違わぬ、地上戦での重厚な防御面にある。蓄積ダメージが低い内なら、弱い攻撃に限りひるまない特性「ひるみにくい体」、そして重量級の極致である全ファイター中1位の体重が、ほかほか補正の恩恵と、土俵際での逆転の可能性を最大限に得る耐久性を実現させる。
そして『スマブラ』におけるクッパの代名詞ともいえる、シールドキャンセルからの#上必殺ワザによる切り返しを筆頭に、迎撃や対空、割り込みといった後の先を取る“潰し戦術”を得意とする。尚、これらに用いるワザはリーチが長く判定が強い為、成功率が高い。

一方、その巨体を豪快に動かすが故の、全体的な大振りさ、小回りの利かなさは見過ごせない弱点。大きな体は牽制や飛び道具に引っ掛かり易く、ロングレンジを得意とする飛び道具持ちのファイターに対しては、まず接近する所からして難関が立ちはだかる。
また自由に動ける状況での守りは堅いのだが、浮かされたり崖外に出されたりで一度劣勢になると、大型重量級ゆえのコンボ耐性の低さが響く。更に空中での暴れも苦手な為、お手玉や復帰阻止・着地狩りに対しても分が悪い。復帰そのものも不得手な方であり、横方向にはそこそこの距離が出るが上方向はほぼほぼ絶望的。

総じて自分がペースを握っている間は圧倒的な攻撃力を押しつけていけるが、一度ペースを奪われるとリカバリーが困難という典型的な大型パワーファイター。
同じく『スマブラ』の重量級パワーファイターの代表格であるドンキーコングとは、何かと似ている箇所が多く比較されがちではあるが、ドンキーコングが全体的なスピードと撃墜のし易さで上回る分、クッパは切り返しや着地・重量などの防御面で勝る。

  • 長所
    • 全ファイター中1位の重量を持つ。どのファイターよりも単発のふっとばしに強い。
    • 一発一発の火力、攻撃力はトップクラス。
    • 走行速度・空中移動速度とも高水準。一気に間合いを詰めることが可能であり、追撃や着地狩りも狙いやすい。
    • 判定持続の優秀なワザを複数持つ。
    • 固有の能力"ひるみにくい体"により、相手の弱攻撃・百裂攻撃や低威力の必殺ワザに対して強引に反撃していくことができる。
      • 強攻撃やスマッシュ攻撃にも一定以下の攻撃に耐えるアーマーを持つ。
      • アーマー以外にもワザの一部には無敵部分が存在する。ダメージの大きさもあってかち合いにおいて判定負けすることが少ない。
    • 発生の早い#上必殺ワザ「スピニングシェル」を持つ。ガーキャンワザとして非常に強力であり、地上における迎撃・反撃性能が非常に高い。
    • 高性能なガード不能の掴みワザである#横必殺ワザ「ダイビングプレス」を持つ。
      • 単発威力が高くダメージソース・撃墜技として優秀なうえ、空中からも地上の相手をつかむことが可能と破格の性能。
      • 加えてストック先行時なら道連れによる勝利も狙える、非常に強力なワザ。
    • つかみのリーチが長め。特に振り向きつかみの範囲はトップクラスで、各種投げの威力も高い。
    • シールド削り能力が高いワザ、#下必殺ワザ「クッパドロップ」を持つ。
    • 飛び道具である#通常必殺ワザ「クッパブレス」を持つ。
      • 牽制ワザとしては癖があるものの持続が桁違いに長い。相手に当てさえすれば高ダメージないしシールド削りが狙えるほか、崖捕まりに対する選択肢としても非常に強力。
    • 通常必殺技、横必殺技、下必殺技の存在により、相手のシールドに対してリスクを付けやすい。崩し性能はトップクラス。
  • 短所
    • 攻撃が大振りで全体的にスキが大きい。
    • ワザの発生が全体的に遅い。判定自体は強いワザが揃っているが、発生の差で出始めを潰されやすい。
    • コンボ技をあまり持たない。
    • 歩行速度が非常に遅い。機動力自体は高いものの微細な間合い調節は苦手で、立ち回りで小回りがきかない。
    • 体が大きいため喰らい判定が大きい。相手の攻撃を受けやすい。
    • 落下速度が早めで空中で発生の早い暴れワザを持たない。体の大きさも相まって浮かされた時のコンボ耐性はワーストクラス。
    • 復帰力が低い。上必殺ワザの横移動はそれなりだが、上昇力が弱いため縦の移動力がかなり低め。
      • 復帰ルートが制限されやすい。復帰ワザの判定自体もあまり強いとは言えないため、復帰阻止やメテオワザによる早期撃墜を狙われる危険性が高い。
    • 上記3つの欠点が噛合うと守勢をひっくり返すのが途端に難しくなる。
      • 喰らい判定の大きさ・浮かされた時の弱さ・復帰の弱点を突かれると延々追撃を受けてしまい、そのまま撃墜まで至ってしまうことも。

運動技能[編集]

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × ×

しゃがみ歩きは可能だが元々体が大きく、姿勢がそこまで低くならないので攻撃をよける用途にはあまり使用できない。

ひるみにくい体[編集]

蓄積ダメージが低いうちはとても吹っ飛びの弱い攻撃に対する耐性を持つ。耐えられる攻撃はごくわずかで、主に一部の百裂攻撃や多段攻撃(フィニッシュを除く)、スーパースコープ(溜めなし)などの飛び道具に限られる。
およそ50~100%程からひるむようになる。
耐えられる攻撃はリアクション値と防御のステータスが関わっているようで、しゃがみ状態変化次第で対応できる攻撃が増減する。

スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

  • 弱攻撃
  • ダッシュ攻撃
  • 横強攻撃
  • 上強攻撃
  • 下強攻撃
  • 横スマッシュ攻撃
  • 上スマッシュ攻撃
  • 下スマッシュ攻撃
    • ワザ変更甲羅にこもって回転する「バズソー」から前後2段攻撃の「あばれひっかき」に変更された。
  • ニュートラル空中攻撃
  • 前空中攻撃
  • 後空中攻撃
  • 上空中攻撃
  • 下空中攻撃
  • つかみ
  • つかみ攻撃
  • 前投げ
  • 後投げ
  • 上投げ
  • 下投げ
  • 通常必殺ワザ「」
  • 横必殺ワザ「」
    • その他つかんだ後の飛び上がるモーションがやや変化した。
  • 上必殺ワザ「」
    • その他空中版の姿勢が斜めの角度に変化。
  • 下必殺ワザ「」
  • 最後の切りふだ
    • ワザ変更「ギガクッパ変身」から「ギガクッパパンチ」に変更された。

更新履歴[編集]

Ver.1.1.0
Ver.1.2.0
Ver.2.0.0
  • 弱攻撃
    • 強化2段目のダメージ増加: 6% ⇒ 7%
  • 横強攻撃
    • 強化ダメージ増加: 12% ⇒ 13%
  • 下スマッシュ攻撃
    • 強化リアクション値増加
  • 上必殺ワザ
    • 強化連続ヒットしやすくなった。
  • 最後の切りふだ / チャージ切りふだ
    • 強化相手がしゃがんでいても吹っ飛ぶ距離が変わらなくなった。


ワザ[編集]

弱攻撃[編集]

"クッパ掌打" → "クッパ追い打ち"

掌底 → 反対の手でパンチ。

  • ダメージ: 4% → 6% [1段目→2段目]
  • 発生: 7F-8F → 9F-11F [1段目→2段目]
  • 無敵: 7F-8F → 9F-11F (腕)
  • 全体: 25F → 25F
  • 撃墜%: 195% [全段]

  • クッパの近距離戦での要の一つ。弱攻撃にしてはリーチが長く威力が高い。
    1段目、2段目ともに後隙が短く、ガードされたり避わされたりしても大した反撃を受けにくい。牽制にも使える優秀な弱攻撃。
  • クッパのワザの中では発生が早いが、他のファイターの弱攻撃や強攻撃にはこのワザよりも出が早いものも多い。
    クッパはシールドからの反撃を得意としているので、密着状態など、発生負けしやすい状況では闇雲に暴れず、シールドを使って冷静に対処したい。

(4枚以上必要な時は画像ギャラリーで入れた方がスペースを取りにくいので良)


ダッシュ攻撃[編集]

"ジャンピングキック"

飛び蹴り。

  • ダメージ: 12%->10% [始->持続]
  • 盾削り値:
  • 発生: 11F-14F -> 15F-20F [始->持続]
  • 全体: 55F
  • 撃墜%: ?%

  • 発生はまずまずだが、クッパの巨体とダッシュスピードもあってリーチは長いため、着地狩りや差し込みに効果的。
  • 一方で後隙は大きいため、ダッシュからはこれの他に、ダッシュつかみや横必殺ワザも混ぜてガードされにくくするといい。
  • リアクション影響値が小さいのでフィニッシュに使いづらいが、リアクション付加値は高いので低ダメージから高く浮かせることが可能。
    そのため、追撃を狙ったりアイテム争奪戦など時間を稼ぎたいときに。
  • クッパの地上攻撃で唯一、ボムへいを無傷で破壊できない。


横強攻撃[編集]

"クッパ裏拳"

踏み込みつつパンチ。

  • ダメージ: 12%
  • 発生: 10F-14F
  • 無敵: 10F-14F (腕)
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: 中央: 145% / 右端: 120〜125% [始]
  • シフト攻撃対応ワザ。

  • 弱攻撃に比べ発生や硬直で劣るが、ダメージとリーチで勝る優秀なワザ。
  • 7F-9Fの間は4%以下の攻撃に耐えるアーマーが付加される。
  • 相手のワザへ外から割り込みの他、上にシフトすると対空対策にも使える。


上強攻撃[編集]

"天井ひっかき"

前から後ろへ、大きく弧を描くように引っ掻く。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 11F
  • 無敵: 11F-16F (腕)
  • 全体: 40F
  • 撃墜%: 135% [対地前方]

  • 上方を攻撃するため、対空迎撃や台の上にいる相手を攻撃する際に用いる。
    上スマッシュより発生が早いものの、シールド(からの反撃)よりは遅い。迎撃に使う場合は、状況に応じた使い分けが必要。
  • 8F-10Fの間は4%以下の攻撃に耐えるアーマーが付加される。
  • 背後にいる相手への攻撃にも使えなくはない。
    あえて後ろを向いた状態で、上から下へ振り下ろすように攻撃判定を置いて迎撃するのも悪くない。斜め方向からの飛び込みにはそこそこ機能する。
  • 範囲の広さを生かし、ダメージのたまりすぎた相手を仕留めるときや混戦で応用したい。
    他にも崖際の攻防でも活用できる。ガケつかまりに安定して当たる#下強攻撃「クッパドロップ」などと合わせて、相手のガケ上がりにプレッシャーをかけていきたい。


下強攻撃[編集]

"だだっ子パンチ"

伏せた姿勢で、ものを寄せ集めるように両腕を振り回す。

  • ダメージ: 7%+8% 、計15%
  • 発生: 10F-12F , 15F-17F
  • 無敵: 10F-12F , 15F-17F (腕)
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: 200% [全段]

  • 地面スレスレを二発のパンチで攻撃する技。連撃故に、相手の緊急回避によく刺さるので便利。
    • ダッシュキャンセル攻撃で使うと、相手がその場緊急回避をしても二発目が当たるので、ダッシュからの択の一つとして採用するといい。
  • 7F-9Fの間は4%以下の攻撃に耐えるアーマーが付加される。
  • 相手が低%の時は2段目で確率で転倒させることができる。


横スマッシュ攻撃[編集]

"メガトンドロップキック"

全体重をかけた、圧倒的な質量によるドロップキック。

  • ダメージ [始->持続]
    • 【ホールドなし】 23%->17%
    • 【ホールド最大】 32.2%->23.8%
  • 発生: 22F-23F -> 24F-27F [始->持続] / ホールド開始: 3F
  • 無敵: 20F-25F (足)
  • 全体: 69F
  • 撃墜% [始]
    • 【ホールドなし】 70%
    • 【ホールド最大】 40%

  • デデデの横スマッシュ攻撃に次いで吹っ飛ばしの強い横スマッシュ攻撃で、軽量級ならホールドなしでも60%程度から撃墜可能。
  • 17F-21Fの間は10%以下の攻撃に耐えるアーマーが付加される。
  • 発生が遅く後隙も大きいが、リーチが長く無敵がある。混戦地帯に飛び込むように使ったり、相手のワザに合わせたりすると効果的。
    • 密着させるように並ばせたマリオ3体に、一度にヒットさせられるくらいリーチが長い。出始めであれば先端、根本問わず威力・ふっとばし力は一定。
  • 攻撃の瞬間、下半身が当たりあり無敵になる。
    上半身への被弾にさえ注意すれば、スーパーアーマー効果つきのワザに近い使い方ができる。
  • 足のみを当てるようにすれば、ボムへいも破壊可能。


上スマッシュ攻撃[編集]

"ライジングスパイク"

伏せた状態で跳び上がり、硬い甲羅で攻撃する。

  • ダメージ [甲羅/体/着地]
    • 【ホールドなし】 22%/17%/12%
    • 【ホールド最大】 30.8%/22.4%/16.8%
  • 発生: 16F-23F / 着地: 37F / ホールド開始: 9F
  • 無敵: 14F-27F (胴体)
  • 全体: 57F
  • 撃墜% [甲羅(始)/体/着地]
    • 【ホールドなし】 110%/?%/?% [対地]
    • 【ホールド最大】 ?%/?%/?%
  • 着地時の攻撃判定は、地上の相手限定でヒットする。

  • 攻撃判定発生の直前から跳び上がり中間までは甲羅含めた胴体が当たりあり無敵になる。
    • 無敵のおかげで、上からの相手の攻撃に合わせればほぼ確実に勝てる。着地時にも攻撃判定が発生するため、跳び上がりを回避されても当たりやすい。
  • 11F-15Fの間は8%以下の攻撃に耐えるアーマーが付加される。
  • 相手の真下から狙うとクリーンヒットしやすい。このふっとばし力は全キャラクター中でもトップクラス。
  • 跳び上がるときと着地するときの攻撃判定は別物なので、跳び上がったところをガードし油断してシールドを解除した相手に、着地時の攻撃が刺さることも。
  • 当たりあり無敵、真上へのリーチ、ふっとばし力は魅力的だが、左右へのリーチは短く隙は大きいので注意。


下スマッシュ攻撃[編集]

"あばれひっかき"

前、後ろの順に斜め下を力強く引っかく。

  • ダメージ [前,後]
    • 【ホールドなし】 16% , 15%
    • 【ホールド最大】 22.4% , 21%
  • 発生: 12F-13F , 28F-30F [前,後] / ホールド開始: 4F
  • 全体: 71F
  • 撃墜% [前/後]
    • 【ホールドなし】 100%/100%
    • 【ホールド最大】 75%/80%

  • 発生はそこそこ早めの前後攻撃。前作と違い、前後同時には攻撃できなくなった。
  • 少し長い前方に比べ後方のリーチは短く見えるが、ほぼ同じ。
  • しゃがみ時やガケつかまり時の相手にも当てられる。
  • 5F-11Fの間は8%以下の攻撃に耐えるアーマーが付加され、多段攻撃への割り込みや横必殺技が届かない間合いで撃墜にとても便利。
  • 上記の様に長所は多いが、唯一後隙の大きさに注意。


ニュートラル空中攻撃[編集]

"クッパホイール"

手足を大きく広げて回転。

  • ダメージ: 6%*4 、全4段ヒットで計24%
  • 発生: 8F-29F , 14F-29F , 18F-29F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 15F
  • 撃墜%: ?%
  • 両腕と両脚、4か所に別個の攻撃判定がある。1・2段目は腕、3・4段目は同時に脚に判定が出る。
    • ふっとばし力は腕は弱く、脚が強い。

  • クッパの空中攻撃の中では出が早いほうなので、咄嗟のときに。
    全段ヒットすれば24%となりクッパの空中攻撃の中では最もダメージが大きいので、ダメージ蓄積のために狙えるときに狙っていくのもいい。
    • ただし、引き寄せ効果は無いので、全段当てるには工夫が必要。ふっとばし力の弱い腕部分を最後に当ててしまうと、反撃をもらうことも。


前空中攻撃[編集]

"ジャンプひっかき"

前方を引っ掻く。

  • ダメージ: 13%/12%/11% [爪/腕/体]
  • 発生: 11F-14F
  • 全体: 40F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: 175%

  • 真上から真下までカバーする攻撃判定を持ち、差し込みや復帰阻止に効果的。
    対空、対地としても使用可能。
  • ショートジャンプからほぼ最速で出すと着地隙が発生しない。
  • ダメージおよびふっとばし能力は後空中攻撃のほうが高いものの、後空中攻撃よりも攻撃範囲に優れ、威力も十分に高い。
    復帰阻止の精度や安定性を重視するならこちら。


後空中攻撃[編集]

"ロケットキック"

両足を揃えて後方を蹴る。

  • ダメージ: 19%
  • 発生: 9F-11F
  • 全体: 44F
  • 着地硬直: 24F
  • 撃墜%: (大J)115% [始]

  • 後隙は大きく判定の持続はほんの一瞬だが、発生の割に吹っ飛ばしがとても強く、崖際では特に強力。カス当たりはない。
  • ショートジャンプから最速で繰り出すと、着地隙無しで着地できる。
  • 対地にも使えそうに思えるが、打点がやや高いことと着地硬直がとても長いのがネック。発生が比較的早いので、とっさの攻撃には使えるか。


上空中攻撃[編集]

"ヘディング"

頭を大きく振り、上に向けて攻撃。

  • ダメージ: 15%
  • 発生: 9F-13F
  • 無敵: 3F-13F (頭)
  • 全体: 44F
  • 着地硬直: 17F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチは短いが発生が早く判定も強いため、真上にいる相手に有効。
  • ふっとばし力も中々あり、上空なら撃墜用のワザになる。
    これを見せておくと、相手が警戒して空中回避を選択することが多くなり、そうなれば相手の動きが読みやすくなる。


下空中攻撃[編集]

"スクラブブラシ"

甲羅に篭り、トゲを下にして回転しながら急降下する。

  • ダメージ: 16% / 着地攻撃: 2%
  • 発生: 17F-24F -> 25F-49F [始(メテオ)->持続] / 着地攻撃: 1F-6F
  • 無敵: 14F-60F (腹部)
  • 全体: 77F
  • 着地硬直: 34F (無敵: 1F-27F)
  • 撃墜%: 135%/115% [始(メテオ)/持続]
  • 急降下ワザ。使用時に一瞬空中で止まり、その後真下に急降下していく。動作が終わるまで一切操作できない。ふっとばされた直後に使うと、落下速度が大幅に遅くなる。
    • 落下中でも左右に動くことが可能。
  • 出始めはメテオ効果を持っている。
  • 使用中はガケつかまり判定がなくなる。

  • 強力なメテオだが、場外で出すと自滅する。しかし、範囲がかなり広いため、崖際で出せば崖付近のファイターを叩き落とせる。小ジャンプから出せば凶悪な奇襲になる。トゥーンリンクには特に決まりやすい。
  • 攻撃判定が出るまでの間、少しだけ浮上する。そのため、追撃および迎撃しようとしている相手の意表を突きやすい。ただし、吹っ飛ばされている最中に使うと浮上と急降下をしないので注意。
  • 急降下するワザの中でも最高クラスの威力を持つ。どこで当てても120%ほどから撃墜範囲に。


つかみ[編集]

"つかみ"
  • 発生: つかみ: 8F-10F / ダッシュつかみ: 11F-13F
  • 全体: つかみ: 40F / ダッシュつかみ: 48F

  • 全体的に出が一般的なものよりも少し遅いが、その分範囲が広い。とくに振り向きつかみは相手を吸い寄せるように掴めてしまうこともある。投げは、ダメージや吹っ飛ばし力が大きいものからコンボ向きのものまであって優秀。


つかみ攻撃[編集]

"つかみヘッドバット"

掴んでいる相手に頭突きで攻撃。

  • ダメージ: 1.6%
  • 撃墜%: ?%


前投げ[編集]

"スリングショット"

掴んでいる相手を2本のツノの間に挟んで前方へ放り投げる。

  • ダメージ: 12%
  • 無敵: 1F-36F
  • 撃墜%: ?%

  • 威力があり、ステージ端では撃墜ワザになる。


後投げ[編集]

"バックスルー"

掴んでいる後方へ放り投げる。

  • ダメージ: 12%
  • 無敵: 1F-19F
  • 撃墜%: ?%

  • 前投げ同様、パワーのある投げ。こちらのほうが動作が短くふっとばし力も高い。


上投げ[編集]

"フレッシュミキサー"

掴んだ相手を甲羅のトゲの上に乗せ、回転し切り裂く。

  • ダメージ: 計11.5% (0.5%*7+2%+6%)
  • 無敵: 1F-58F , 16F-50F (下部)
  • 撃墜%: ?%
  • 0.5%部分、2%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 甲羅が当たりあり無敵、下部が当たりなし無敵という独特の無敵判定を持つ。
  • 投げられた相手は真上にふっとび、投げた後にすぐ動けるようになるため、非常に追撃しやすい。
  • 前空中攻撃や上空中攻撃での追撃が比較的安定。


下投げ[編集]

"ヘビープレス"

巨体で押しつぶす。

  • ダメージ: 計14% (10%+4%)
  • 無敵: 1F-37F
  • 撃墜%: ?%
  • 10%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • この投げに巻き込まれた高%の相手は復帰の難しい低いベクトルでふっ飛ぶため、混戦状態で誰かを掴んだ時に巻き込みを狙ってみるのも良い。
  • なお、投げられた側は巻き込まれた側よりも高いベクトルでふっ飛ぶ。


通常必殺ワザ[編集]

"クッパブレス"

ボタンを押しているあいだ炎を吐き続ける。上下に動かせるがだんだん勢いが弱くなる。


  • ダメージ: 1.8%
  • 吸収:
  • 発生: 24F-
  • 発射後の硬直: 31F
  • エネルギー系の飛び道具
  • ボタンを押してから離すまで炎を吐き続ける。
    • 炎は吐き続けるほど小さくなっていき、このワザを使用していない間に大きさが徐々に元に戻っていく。
      最小から最大に戻るまでは、約12秒かかる。
    • スティックの上下で、わずかに炎の角度を調節できる。
    • 炎は連続ヒットし、相手を後方へ押し出す。
    • 先端部分はノーリアクション

  • 根元で当てれば一度に大量のダメージを与えることができる。このとき、喰らった相手はヒットストップずらしで被害を軽減可能。
  • 出は遅く、外したときの隙が大きいので乱用は禁物。
  • 上にシフトすれば横強以上に強力な小ジャンプ攻めの抑制になり、下にシフトすれば復帰中や崖掴まり中の相手の妨害になるなど、用途は多い。
  • アイテム無し1on1補正がかかっていると一発2.1%と中々大きいダメージになる。根元から当てられれば一回で20%以上持っていけることも。


横必殺ワザ[編集]

"ダイビングプレス"

つかんだ相手もろともジャンプし叩きつける。飛び上がっている間は左右に動ける。


  • ダメージ: 叩きつけ: 18% / 巻き込み: 15%
  • 発生: 6F
  • 無敵: 1F-23F (相手を掴んでから)
  • 全体: つかみ: 52F / プレス着地後: 49F
  • 撃墜%: 120%/105% [叩きつけ/巻き込み]
  • シールド無効のつかみワザ。つかみ外しは無い。
    • 掴んでいる間にどちらかが攻撃を受けると、ふっとんで掴みは解除される。
  • 掴んだ後、飛び上がりから落下を始めるまでの間、クッパと掴まれているほうの両方が、クッパの位置を左右に動かせる。ダメージの低いほうが大きく操作できるが、基本的にはクッパ側がリードしやすい。
    降下は操作不可の垂直落下。
    • これによって場外に落下して、道連れを狙うことができる。ただし、道連れした場合は必ずクッパが先に落下した判定になる[1]ため、残りストック数が1対1の時の決まり手として使うことはできない。
    • 一部例外(後述)はあるが、道連れ時はクッパの落下直後に相手はすぐさまジャンプなどの行動が可能になる。
  • 飛び上がった後の降下中は掴まれているファイターに攻撃判定があり、それに当たった相手は15%のダメージを受ける。 
  • 叩きつけられた相手が吹っ飛ぶ瞬間は、相手が無敵になる。

  • 高威力なだけでなく、簡単に道連れが可能な強力なワザ。
    • ストック1の相手を仕留めたり、蓄積ダメージの状況仕切り直しができるのが非常に容易なワザ。道連れ目的での使用はデメリットを伴い、お互いストック1で決めると逆に負けてしまうので注意。
  • 掴んでから飛び上がるまでに無敵が付与されているので周囲から妨害を受けにくく、混戦を切り抜ける手段にも応用できる。
  • 掴まれた相手は斜め上、巻き込まれた相手は真横へ吹っ飛ばされる。その吹っ飛ばし力は何と投げワザで最強クラスのふっとばし力を持つネスの後投げとほぼ同じという凄まじい威力を誇る。
  • むらびとなどの長距離復帰が可能なファイター相手では道連れしても容易く復帰されてしまうので、道連れ目的で使わないように。
    • 例外としてインクリングジョーカーは道連れ時にクッパ側が先に落下したあとも一切行動できず、間髪置かずに落下するため復帰できない。
  • 空振り時の隙はダッシュつかみより僅かに大きい。
  • 3人以上のタイム制乱闘で道連れを試みる場合は、道連れ対象のプレイヤーに自分の打撃技なりを一撃当てた直後でないと、道連れに成功しても自分の得点にならないので注意。


上必殺ワザ[編集]

スピニングシェル

甲羅に閉じこもって高速スピン。空中では浮き上がるけれど上昇力は低め。


  • ダメージ
    • 地上: 1%*7+6% 、全8段ヒットで計13%
    • 空中: 7%+1%*10+2% 、全12段ヒットで計19%
  • 発生
    • 地上: 6F-38F (ヒット間隔: 5F) , 39F
    • 空中: 6F-7F , 8F-11F , 12F-15F , 16F-19F , 20F-23F , 24F-27F , 28F-31F , 32F-35F , 36F-39F , 40F-43F , 44F-47F , 48F-51F
  • 無敵: 空中: 80F- (前面)
  • 全体: 地上: 81F
  • 着地硬直: 36F (無敵: 1F-13F)
  • 撃墜% 165%/?% [地上/空中]
  • 地上・空中ともに方向入力でワザを出しながら横に移動することできる。
    • 地上では足場の端に達するとそれより先に進まない。
  • 地上・空中ともにヒットした相手を引っ張る連続ヒットワザで、最終段の攻撃で吹っ飛ばす。空中より地上のほうがふっとばし力が強い。
  • 空中版は出始めに大きく上昇し、徐々に上昇力が落ちていく。必殺ワザボタンの連打で少しだけ上昇量が増す。
    • ただし、始めから闇雲に連打しても出始めの上昇力を追加入力の上昇で上書きしてしまうだけで大した上昇量にはならない。
      上昇力が落ち始めた頃に連打をするのが最適な上昇方法となる。
  • 空中で使用した後はしりもち落下になる。しりもち落下中は腹部から首にかけて無敵判定がある。

  • 空中版はそこそこ横移動力が高いが、上昇量は低め。ドンキーコングの上必殺ワザと似た性質。
  • 地上版は出が早いので、相手と密着している時に頼りにできる。
    特にガードキャンセルからこれを繰り出して反撃する、通称#ガーキャンシェルは、『スマブラ』におけるクッパの名物テクニック。
    蓄積ダメージがかなり溜まった相手には、防ぎにくい強力な撃墜手段となる。サドンデスでも活躍。
    移動速度は歩行以上となかなか速く、判定もまあまあのものがあるため、着地狩りにも有効。


下必殺ワザ[編集]

"クッパドロップ"

巨体からくり出す強烈なヒップドロップ。地上では最初にツノで相手を打ち上げる。


  • ダメージ: 打ち上げ(地上使用時のみ): 4% / 落下: 20% / 着地: 11%
  • 盾削り値:
  • 発生: 打ち上げ: 11F / 落下: 37F- / 31F- [地上版/空中版] / 着地: 1F-2F
  • 着地硬直: 55F
  • 撃墜%: 100%/200%/100% [地上(全段)/空中(始)/空中(持続)]
  • 地上で使用した場合、ツノで相手を打ち上げ飛び上がってからヒップドロップをする。この飛び上がりの初動には攻撃判定があり、この後にヒップドロップをするクッパの真下に打ち上げる。
  • 打ち上げのふっとばし力は固定で、相手の蓄積ダメージに関係なく当たれば続けてヒップドロップが入る。
  • ワザを発動したら、着地するか、崖に掴まるか、ふっ飛ぶか、状態が変化するまで、一切操作できない。
  • 落下の出だしはメテオスマッシュになる。

  • 地上版の初動(打ち上げ)は発生が早く、相手のちょっとした隙に差し込める
    • 上手い事ふっとびベクトル変更をされると落下が繋がらないものの、ヒットストップが殆ど無い為反応し難い。落下のふっとばし力は絶大な為、狙う価値は高い。
    • 一方落下の開始が遅い為、初動を当てないと冷静な相手には避けられてしまう。とは言え、反射的にシールドを貼ってしまうプレイヤーは少なくない。
  • 落下攻撃に当たった時点で相手はふっとぶ為、落下攻撃と着地攻撃の両方が当たる事はまず無い。
    • 但し、シールド中の相手はふっとばない為に両方ともヒットし、シールドを大きく削る。
      • ボスキャラ等のふっとぶ事が無い対象にもほぼ確実に2回ヒットさせる事が出来る。
  • 他の急降下系のワザや復帰ワザ後のしりもち落下にも同じことがいえるが、着地時の隙はガケつかまりで打ち消せるので覚えておくと便利。
    • このワザは特に着地隙が膨大な為、出来れば着地以外の択を選びたい。但し、目測を誤っての自滅には注意。
  • 相手にプレッシャーを与えつつ安全に崖に掴まる手段としても有用。相手のガケつかまり時の無敵が切れていれば、攻撃と同時に崖に掴まるというスマートな復帰も可能。
  • ハンマーを持った相手に当てると相殺して返り討ちに出来る為、高さに余裕があれば狙う手も有り。


最後の切りふだ[編集]

"ギガクッパパンチ"

ギガクッパに変身し、画面奥から強力なパンチを放つ。


  • ダメージ: 40%
    • ダメージ(チャージ): ?%
  • 発生: ?F
  • 撃墜%: ヒット時100%以上
  • 使用するとギガクッパへと変身し、画面奥から狙いをつける。照準を操作し、攻撃ボタンか必殺ワザボタンでその場にパンチを放つ。
    • このパンチが命中して蓄積ダメージが100%以上になったファイターは、瞬時に手前やられとなって即ミスとなる。
    • 5秒間パンチを放たずにいると、その時点での照準の場所に自動でパンチが出る。残り時間は照準にゲージとして表示されている。
  • どこで使用してもワザの範囲などに影響は及ぼさない。ワザ終了時には、発動時にいた場所に戻る。
  • 照準の移動範囲は限界がある。背景のギガクッパの位置を基準としている模様。殆どのステージではほぼ全体をカバーしている。

  • 発動中は画面全体が暗くなるため、ステージやファイターによってはかなり見えにくくなる。
  • 入力してからパンチまではかなり早く、読んでいなければほぼ避けられないぐらい。うまく相手を追い詰めて確実に当てられるようにしたい。
  • ダメージは強力だが、ふっとばし力はそこまで大きくない。なるべく相手のダメージを60%以上まで蓄積させてから使おう。
    • なお、アイテムなし1on1補正でダメージが上がった分は即ミス判定に含まれていない。
  • パンチの判定は照準の範囲より僅かに広い。相手が使用してきた際は気をつけること。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後ろ→前と引っ掻く。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前→後ろと引っ掻く。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら後ろ→前と引っ掻く。

  • ダメージ: 7%/7%/5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

ガケからのぼりながら前方を引っ掻く。

  • ダメージ: 10%


アピール[編集]

  • 上アピール
    上体を後ろに倒しながら唸る。
  • 横アピール
    噛み付きによる威嚇。攻撃判定はない。
  • 下アピール
    片足で立って踊る。
上アピール 横アピール 下アピール
クッパ (SP) 上アピール.gif クッパ (SP) 横アピール.gif クッパ (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • 上方に白い息を吐きながら、唸り声を上げる。
  • 両腕を交差し、前方に向かって軽く咆えるような声を出す。
クッパ (SP) 待機モーション (1).gif クッパ (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

炎の中から現れる。

クッパ (SP) 登場演出.gif


勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『スーパーマリオブラザーズ』ステージクリアBGM(エレキギターアレンジ)
    • ポーズ:十字ボタン←
      唸りながら力を溜め、雄叫びをあげる。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      どかどかと走り寄ってきて、2連引っ掻きする。
    • ポーズ:十字ボタン→
      炎を吐き続けた後ポーズを決める。
      ポーズは『スマブラfor』の立ち絵に似ている。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
クッパ (SP) 勝利演出・左.gif クッパ (SP) 勝利演出・上.gif クッパ (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (4).gif

やや不機嫌そうに拍手を送る。

カラーバリエーション[編集]

頭アイコン SP クッパ 01.png 山吹色+緑
頭アイコン SP クッパ 02.png 茶色+黒
頭アイコン SP クッパ 03.png 黄色+赤紫
頭アイコン SP クッパ 04.png 『スーパーマリオワールド』のゲーム中グラフィックを意識した配色。
頭アイコン SP クッパ 05.png 灰色 灰色の肌は『スーパーマリオブラザーズ』のパッケージに描かれているクッパに通じるものがある。
頭アイコン SP クッパ 06.png オレンジ+ピンク 本作のギガクッパはこのカラーに近い配色になっている。
頭アイコン SP クッパ 07.png 配色は異なるが、『マリオゴルフ64』にも赤い色変えがある
頭アイコン SP クッパ 08.png 『スーパーマリオブラザーズ2』で本物のクッパの前座として登場する偽物、クッパ・アオ[2]を意識した配色。元は『1』のバグでクッパの色が変わるものだったが、『2』で正規のキャラクターになった。





戦術指南[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

テクニック[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

コンボ[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

クッパ対策[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

オススメスキル[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

攻撃力をさらに上げる「身体攻撃強化」「ハイパースマッシュ」や「シールド削り強化」と「下必殺ワザ強化」の組み合わせがおすすめ。また、その重さを活かし「代償~強化」との相性も良い。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

因縁の赤いヤツ
ROUND 1 頭アイコン SP Mii 格闘タイプ 01.png(×2)頭アイコン SP Mii 射撃タイプ 01.png頭アイコン SP Mii 剣術タイプ 01.png
通常戦 すれちがい伝説 飛行船BGM(スーパーマリオブラザーズ3)
ROUND 2 頭アイコン SP ケン 01.png
通常戦 朱雀城 Ken Stage
ROUND 3 頭アイコン SP サムス 01.png
通常戦 ノルフェア ブリンスタ [DX]
ROUND 4 頭アイコン SP リザードン 01.png(ジャイアント)頭アイコン SP ガオガエン 01.png(ジャイアント)
通常戦 ポケモンスタジアム2 チャンピオンロード(ポケットモンスター ルビー・サファイア)
ROUND 5 頭アイコン SP ディディーコング 01.png
通常戦 コンゴジャングル とげとげタルめいろ
ROUND 6 リオレウス (SP) アイコン.png
ボス戦 遺跡平原 咆哮/リオレウス
BONUS GAME
BOSS 頭アイコン SP マリオ 01.png頭アイコン SP マリオ 01.png(メタル)
ボス戦
(連戦)
ニュードンク市庁舎 (終点化) バンド演奏 地上BGM(スーパーマリオブラザーズ)
メタルバトル
元ネタ・備考[編集]
  • クッパにとって「因縁の赤いヤツ」とはもちろんマリオのこと……なのだが、道中に現れるのはマリオに似た赤色のキャラクターばかり……といった筋書きがテーマになっている。
  • ラウンド1のMiiファイターのコスチュームは、全てマリオのぼうし+赤系統のふくで統一されている。
  • 最終戦のメタルマリオは『スマブラ64』および『スマブラDX』の中ボス戦の再現。


組み手[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,030 クッパ(ウェディングスタイル) ACE
0,062 メカクッパ HOPE
0,063 ほねクッパ LEGEND
0,095 クッパ(ペーパーマリオ) ACE
0,219 ムッシュ NOVICE
0,301 ベビィクッパ LEGEND
0,315 ウンババ HOPE
0,428 サンド NOVICE
0,450 ガルーラ HOPE
0,455 ケンタロス HOPE
0,477 ヘラクロス HOPE
0,498 グラードン HOPE
0,550 ボルケニオン ACE
0,593 ピコ HOPE
1,301 リバーサバイバル HOPE
お供として[編集]
No. 名前 ランク
0,039 ジュゲム & トゲゾー HOPE
0,104 ジーノ LEGEND
0,700 タートルブリッジ NOVICE
1,148 サトル NOVICE
1,232 ガジロー NOVICE

公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]

  1. 掴まれた側がクッパを撃墜した扱いとなる。
  2. スマちしき - にせクッパ!?
    『スーパーマリオブラザーズ2』には、青いクッパが登場する。倒すとその先にいつもの緑のクッパがいる。『スマブラ』では8Pカラーで青いクッパになる。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー
マリオシリーズ
ファイター マリオ:64/DX/X/for/SP - ルイージ:64/DX/X/for/SP - ピーチ:DX/X/for/SP - クッパ:DX/X/for/SP - ドクターマリオ:DX/for/SP - ロゼッタ&チコ:for/SP - クッパJr.(クッパ7人衆):for/SP - デイジー:SP - パックンフラワー:SP
ステージ ピーチ城 上空 - いにしえの王国 (64) - ピーチ城 - レインボークルーズ - いにしえの王国 (DX) - いにしえの王国 USA - ドルピックタウン - いにしえっぽい王国 - エイトクロスサーキット - ルイージマンション - マリオブラザーズ - 3Dランド - 野原 - レインボーロード - ペーパーマリオ - マリオUワールド - マリオギャラクシー - マリオサーキット (Wii U) - ニュードンク市庁舎
アイテム POWブロック - キラー - - こうら(ミドリ/アカ) - サッカーボール - サンダー - スーパースターリング - スーパーキノコ - スーパーこのは - スーパースター - 毒キノコ - トゲゾーこうら - パサラン - バナナのかわ - ファイアバー - ファイアフラワー - ブーメラン - フリーザー - ボムへい - 緑ブロック
アシストフィギュア ジュゲム&トゲゾー - ドッスン - ハエと手 - ハンマーブロス - ワルイージ - ワンワン
ボスキャラ メタルマリオ(&メタルルイージ) - ボスパックン:X
敵キャラ カメック - キラー - キラー砲台 - クリボー - ケロンパ - ジュゲム&トゲゾー - でかクリボー - トゲメット - ノコノコ - ハンマーブロス - パタパタ - ヘイホー - マグナムキラー - ワンワン
その他の出演 キノピオ - キャッピー - ジーノ - トッテン - ポリーン - ポンプ
音楽 マリオシリーズの音楽の一覧
関連シリーズ ドンキーコングシリーズ - ヨッシーシリーズ - ワリオシリーズ - レッキングクルーシリーズ