【おしらせ】スマブラ for 3DS/Wii UまとめWikiはシリーズ全体を統括するサイトに拡張しました。
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初心者ページ

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このページでは『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ初心者に向けたページです。


はじめたて初心者向けの基本[編集]

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スマブラの基本[編集]

ゲームを起動してオープニング映像が終わった後に少し待っていると、スマブラの基本を解説するムービーが流れる。手元にゲームソフトがあるなら初心者はまずこれを見るべし。
(『X』や『for Wii U』は「ムービー」の“あそびかた”で見ることもできる。)

  • スマブラは相手に攻撃してダメージをあたえて、画面外にふっとばして倒すアクションゲームである。
    • スマブラの基本ルールでは"ファイター"(操作キャラクター)に体力というものはない。ダメージを受けると、画面下に表示されてる"ダメージ%"というものが溜まっていく。
      ダメージ%が多く溜まっているほど、攻撃されたときにより大きくふっとばされるようになり、画面外までふっとばされてしまうとやられてしまい1ミスとなる。(やられることをスマブラではバーストと呼ぶ)
  • ふっとばされて足場の外側に出されてしまってもあきらめてはならない。左スティックを素早く上に倒すことで空中でもジャンプすることができる。そしてほとんどのファイターは左スティックを上に倒しながら必殺ワザボタン"を押すことで更に上昇することができる。
    • この2つを使えばふっとばされてしまってもステージの上に復帰することができる。

操作を知る[編集]

基本操作[編集]

スマブラでは基本スティック1本と4つのボタンだけで操作することができる。

  • スティックを横に倒すことでファイターを歩き、素早く横に倒すことで走る。
    • スティックを素早く上に倒せばジャンプさせることもできる。
  • 主に攻撃に使うのは2つのボタン。Aボタンこと"通常攻撃ボタン"ではシンプルな攻撃を出すことができ、Bボタンこと"必殺ワザボタン"ではユニークな行動をとることができる。
    • 通常攻撃には主に4つの種類がある。
      • スティックを動かさずに攻撃すると"弱攻撃"になる。攻撃力は低いが早く攻撃できる。
      • スティックを横、上、下に倒しながら攻撃すると"強攻撃"。弱攻撃よりも強力で攻撃したい方向に合わせて攻撃できる。
      • スティックを素早く倒すと同時に攻撃すると"スマッシュ攻撃"。強攻撃よりもさらに強力。その分大振りでスキが大きいのでここぞというときに使いたい。
      • ファイターが空中にいるときに攻撃ボタンを押すと"空中攻撃"。
    • 必殺ワザはファイターによって様々な攻撃をする。弓矢で攻撃したり高速で体当たりしたりファイターによってまるで違う攻撃をすることができる。
  • シールドボタンを押せば、相手の攻撃を防ぐことができる"シールド"を周囲に張り巡らせることができる。
    • 更にシールドを張りながらスティックを素早く倒すことで一瞬無敵になれる"緊急回避"をすることができる。はじめは少し扱いにくいかもしれないが使えるようになれば強力。
  • つかみボタンを押すことで"つかみ"をすることができ、つかんだ相手を好きな方向に投げることができる。
    相手をつかめる距離は短いがシールドで防ぐことができないのでシールド対策になる。
  • 最後に、スマッシュボールを手に入れたらスティックを倒さずに必殺ワザボタンを押すと"最後の切りふだ"が出せる。とても強力なので惜しまず使ってしまおう。

使うファイターを決めよう[編集]

スマブラシリーズには数多くのファイターが存在するが、一部を除いて初心者がどのファイターを使用しても戦えるようになっている。
自分の好みのファイターで自由に遊ぶとよいだろう。

たくさんのファイターの中で初心者にも扱いやすいファイターといえばマリオ、カービィ、マルス、ピット、メタナイトあたり。これらのファイターで慣れてから好きなファイターを使うのもよい。

初心者がうまくなるために[編集]

どんな行動をするか[編集]

三すくみ[編集]

  • 相手の攻撃をガードすることで反撃しやすくなるが、つかみはガードできない。しかしつかみはリーチが短く攻撃で迎撃されやすいので、大まかに攻撃<ガード<掴み<攻撃<…という三すくみが生じる。
    • それぞれの行動に弱点があることを意識して行動していこう。

ワザ選びを考える[編集]

ダメージをためてふっとばすのがスマブラの基本である。

  • 初心者は特にふっとばし力が高いスマッシュ攻撃に頼りがちになりがちである。しかし、スマッシュ攻撃は攻撃するまでが遅くガードされやすいし、スキが大きいので反撃を受けてしまう危険性もある。しかも、相手のダメージが低い状態でスマッシュを当てても大してふっとばず、バーストはできない。攻撃力の高いワザばかりブンブン振り回すのはハイリスクローリターンだ。
  • 対して弱攻撃や強攻撃はふっ飛ばし力・ダメージが小さい分、攻撃が当てやすい。なので当てやすい攻撃でダメージを貯める→相手の隙を見てスマッシュ攻撃で撃墜、というのが安定の戦い方になる。
    • もちろん相手のスキに合わせてスマッシュ攻撃を当てられれば大ダメージなので慣れてきたら狙えるところは狙っていこう。

テクニックを知る[編集]

基本アクションの活用[編集]

  • 投げはつかんだ後に方向を選ぶことができるのだが、ふっとばす方向以外にも性能が異なる。
    • 与えるダメージが異なっていたり、投げる際に周囲の他のファイターにも攻撃ができるたり、ダメージ%によっては空中攻撃で追いうちできる投げもあるので、よく使うファイターの投げの特徴を少しでも知っておくとそれだけで戦いが楽になる。
    • ダメージが多い相手は投げても、強くふっとんでしまい追い打ちできない。そこで使えるのがつかんでいる間に行える"つかみ打撃"である。これを使えば余分にダメージを与えることができる。ただしつかみ打撃をしすぎるとつかみがはずれてしまうので欲張りすぎに注意。
  • 空中攻撃は空中の相手だけでなく地面に立っている相手も攻撃できる。高さを合わせなければいけない分地上攻撃より当てにくいが、強攻撃よりも強かったり前進しながら攻撃することができる。
    • "小ジャンプ"というテクニックがあり、比較的楽に空中攻撃を当てることができる。
      • 中にはスキが長く当てにくいものも有るが、そういった攻撃は相手を下方向に叩き落とすメテオスマッシュであることも多い。場外で決めると即撃墜になる分、相応に使いにくいということだ。

自分がよく使うファイターを知る[編集]

  • 自分がよく使うファイターについては、トレーニングや一人用モード、このWikiのページなどでワザの性能を把握しておくとよい。
  • どのワザが当てやすくダメージを稼ぎやすいか、どのワザで何%から撃墜できるかを知っていれば自ずから出すべきワザがわかってくる。復帰の流れもしっかり練習しておきたい。
    • 慣れてきたら、自分が使わない他のキャラも使って性能を確認して、敵として戦う時に備えたい。
  • 必殺ワザボタンで出せる必殺ワザはファイターごとに特殊な能力がある。しかし特殊なだけあって使い所は限られるものが多い。派手なワザも多いのでついつい連発したくなるが、ここはぐっと我慢してここぞというときだけ使おう。復帰以外ではBボタンを封印して戦ってみるのもいい練習になる。


ちょっと応用編[編集]

  • 敵の隙を見極める
    • すべてのワザは出した後に隙が生まれる。相手のワザの方が判定が強い・リーチが長い場合はまともに打ち合うのではなく、ガードや回避で攻撃を避けて、相手がワザを振った際の隙にこちらの攻撃を当てると良い。
    • 特に本作は空中攻撃の着地時硬直が全体的に長めなので、飛び込んでくる相手には冷静にガードから反撃したい。
  • 回避狩り・崖狩り
    • 相手がダウンした場合、行動の選択肢は「そのまま起き上がる」「起き上がり攻撃」「前方に移動」「後方に移動」の4つ。相手の行動を先読みしてワザを出すことができれば有利な状況を継続できる。
    • 相手が崖つかまり状態の場合は、「そのまま登る」「回避登り」「崖登り攻撃」「崖ジャンプ」「崖から離れて空中ジャンプでステージ上に戻る」「崖からはなれて空中攻撃で反撃」などがある。
    • 同じ選択肢を続けて取ると行動は読まれやすい。意図的に動きやタイミングをずらしてフェイントを入れるのも大いに有効。

簡単なキャラ解説[編集]

  • マリオは基本に忠実で扱いやすいが、横必殺ワザや下必殺ワザなどトリッキーなワザもあり、上級者が使うと化けるキャラ。
    ルイージはそれを崩し、トリッキーさとわかりやすい決定打が増したキャラ。ドクターマリオはマリオをやや鈍重にし、攻撃寄りにした感じ。
  • ピーチはふわふわした動きが特徴的で、空中での機動性が高い。また、下必殺ワザは威力がランダムという変わったワザ。
  • クッパは重量級で非常に打たれ強く、攻撃もパワフル。ただし体が大きく、攻撃に当たりやすい。
  • ヨッシーは空中戦が得意で、独特の動きと判定の強さが武器。
  • ロゼッタ&チコは本体とチコの両方が戦う。復帰ワザにはやや隙がある。
  • クッパJr.は攻撃力が高めで、遠距離向きの必殺ワザを持つが、速度は速くない。
  • ワリオはやや重いがバイクを中心にした戦術が強力。
  • Mr.ゲーム&ウォッチはかなり軽くて吹っ飛ばされやすいが、機動力が良好で攻撃もやや強いものが揃っている。
  • ドンキーコングはパワフルで素早いが、空中戦はややニガテ。
  • ディディーコングはスピードとパワーが持ち味のファイター。移動を兼ねたワザの横必殺ワザと上必殺ワザは独特でクセが強い。
  • リンクは飛び道具が多彩で火力に長ける。剣による攻撃はやや遅いが範囲が広い。
    トゥーンリンクはそれをやや軽く・速くした感じで、サムスはより飛び道具に特化した感じ。いずれも掴み間合いは広いが、掴み損ねると隙も大きい。
  • ゼルダはやや扱いにくいが、中~遠距離に強く、トリッキーかつパワフルな魔法ワザを持つ。
  • シークは非常に素早く、判定も強め。通常必殺ワザの針も速くて強力。反面、攻撃力は低く上級者向け。
  • ゼロスーツサムスはリーチの広いスピードタイプ。掴み間合いも広いが、掴み損ねると隙も大きい。
  • ピットはリーチの長いバランスタイプで、一人で何でもこなせる。
    ブラックピットもほどんど同じだが、やや不器用ぶなんパワフルと強みが分かりやすい。
  • パルテナは攻撃範囲が広く横必殺ワザも特徴的だが、少し動きの機敏さに欠ける。
  • マルスは剣先だけを当てると非常に強いスピードタイプ。ただし狙って当てるには技量が求められる。
    ルキナは剣先の特徴を消して扱いやすくした感じ。マルスと同じワザを使うが、得意な撃墜手段はかなり異なる。
    追加コンテンツロイはマルスと似ているようで全然違う剣技を使う。また、マルスとは逆に剣の根元が強い。最大限に活かすには他の剣士系ファイターより接近する必要がある。
  • アイクは攻撃力が高いものの動きが遅め。意外と空中ワザが強力。
  • ルフレは遠距離に強いが、それを支える魔法に制限があり、何度も使うと一定時間は使えなくなる。また、ファイターの中で最も鈍足。
  • カービィは軽くて吹っ飛ばされやすいが連携が得意。また、コピー能力で柔軟な戦法を取れる。
    プリンはカービィに似た通常ワザを多く持つが、性能は全然異なる。より軽くて打たれ弱いものの、空中戦が得意で、必殺ワザがより扱いづらいぶんとても強力なものも。
  • デデデは動きの遅い重量級でありながら復帰力が高い。横必殺ワザのおかげである程度中~遠距離もカバーできる。
  • メタナイトはかなり素早い代わりにパワーが低く、攻撃範囲も狭め。
  • リトル・マックは地上最強のスピードとパワーを兼ね備えるが、空中に放り出されると圧倒的に不利になる。なるべく地に立つことを意識するように。
  • フォックスはスピード型で攻撃も移動も速く、必殺技は中~遠距離に適応。
    ファルコはそれを縦の動きに特化させた感じ。
  • ピカチュウは身体が軽くてスピードがあり、攻撃力の高い電気ワザも使える。ただし、電気ワザは強い分隙が多め。
  • リザードンは破壊力が高く移動も速いが、大技は出るのが少し遅い。
  • ルカリオはダメージを受けるほどワザが強くなり、攻撃力・範囲・復帰力が劇的に伸びる。動きはゆるやかでワザはやや遅め。
  • ゲッコウガはスピードが速く上スマッシュが強力で、トリッキーな必殺ワザを揃えている。
  • ダックハントはトリッキーな射撃ワザが特徴で、動きも速め。通常必殺ワザと横必殺ワザは出てさえいれば、本体が動けない状態でも操作可能。
  • ロボットはやや変わった必殺ワザを持ち、真横・真上に対して強い。
  • ネスは強力かつ変則的な必殺ワザを持ち中~遠距離に強い。吹っ飛ばし力の高い投げを持ち近距離もこなせるが、復帰方法が特殊なのでやや扱いにくい。
    追加コンテンツリュカはネスに似ているように見えて、真逆の性質を持つファイター。
  • キャプテン・ファルコンはスピードとパワーを兼ねたキャラ。
    ガノンドロフは彼と似たワザを使い、スピードを犠牲にした分をパワーに寄せた感じ。かなり遅く隙が大きいものの、全キャラ中トップクラスの破壊力を持つ。
  • むらびとは変わったワザ、遠距離向きのワザを数多く持つ。
  • ピクミン&オリマーは全体的に貧弱でピクミンの管理も要求されるが、掴みや投げはなかなか強い。
  • Wii Fit トレーナーは遠距離が得意で、近距離と遠距離の使い分けが大事。
  • シュルクは能力バランスを変えることができワザの範囲も広い代わりに、全体的にワザを出すのはやや遅め。
  • パックマンはトリッキーな動きをしたりさせたりできるキャラ。下必殺ワザで出した消火栓を攻撃してぶつけることも可能。
  • ロックマンはほとんど全てのワザが飛び道具で、中~遠距離を狙うのが得意。ちなみに運動性は原作シリーズにかなり近いので、原作プレイヤーなら使いやすいかもしれない。
  • ソニックは原作と名前の通りに非常に動きが速く、常に動き回って戦うキャラ。攻撃ワザでの動きのメリハリが激しいため、いかに慣れて相手を翻弄できるかが鍵。
  • 追加コンテンツミュウツーは強力な飛び道具などを持つ超火力万能キャラ。その代わり、防御面ではかなりもろい。
  • 追加コンテンツリュウは原作の格闘ゲームのシステムをそのまま持ってきたキャラ。コマンド入力で必殺ワザが強くなるが、暴発で思い通りに動かないことも。攻撃面は総じて優秀で癖が無く、上級者向けというよりは、格闘ゲーム・特に原作のリュウの動かし方を知っている人向け。いずれにせよ、練習は必須
  • 追加コンテンツクラウドは必殺ワザを強化するシステムを持った攻撃重視型のソルジャー。スマッシュ攻撃の出は少し遅め。“リミットブレイク”をどう使うかが腕の見せ所。
  • 追加コンテンツカムイは身体を竜化する「竜穿」が特徴の剣士。横スマッシュ攻撃をはじめ、スーパーリーチを誇るワザが多く、先端をうまく当てれば強力。立ち回りを意識すべし。
  • 追加コンテンツベヨネッタは空中を舞うスタイリッシュなコンボファイター。コンボだけでなく、長押し射撃で追い打ちもできる。復帰方法が特殊で慣れないうちは少し扱いにくい。上必殺ワザ→空中ジャンプ→上必殺ワザで復帰するセオリーであることだけは最低限覚えておきたい

ゲームモード攻略メモ[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。
  • クリアゲッターのパネルの序盤はすぐに開放されるものが多く、進めていくと高難易度の課題が出てくる(特にWii U版が多い)。パネルを強制開放するゴールデンハンマーは限りがあるので、使いどころを考えて選ぶべし。
    • 3DS版クリアゲッターの「すれちがい大乱闘」関連のパネルは練習でも達成扱いになる。よって1人でも全て達成可能。
  • Wii U版の「オーダー」マスターサイドは軍団戦には撃墜回復、チーム戦では飛び道具持込で援護するなど、一戦ごとに最適なカスタマイズを使用するとクリアしやすい。
    • クレイジーサイドは、蓄積ダメージが少し持ち越されるのでライフスティールなどの回復系カスタマイズを持ち込むと長く戦える。ホームランバット持込で一試合を数秒で終わらせるのも良い。
  • 3DS版の「フィールドスマッシュ」でスコアを伸ばすには敵を倒したり扉の世界の課題をクリアしてパワーアップを多く集めることが肝心。カスタマイズは攻撃寄りにし、広範囲を攻撃できる持ち込みアイテム「ローリングブレード」などで進めていけば集めやすい。
  • Wii U版の「ワールドスマッシュ」の移動時のスロットは目押しできる。また、CPは最後に押したプレイヤーと同時に止めるため、狙ったCPの出目を調節することも出来る。
  • Wii U版クリアゲッターの「ワールドスマッシュ」関連のパネルはコントローラーを4つ用意すると楽に達成できる。ただし、ボスにとどめをさすものはプレイヤー3人がミスになるだけでは達成できないので要注意。
  • ホームランコンテスト」で記録を伸ばすには、とにかくサンドバッグくんにダメージを与える必要がある。基本的にバット投げ→拾う→バット投げを繰り返せば誰でも最低4~500mは出せる。1000m以上を出したいなら、ガノンドロフで横強攻撃繰り返し→振り向き「魔人拳」を出すと簡単に記録が出る。
  • 組み手」はキャラごとに一撃で撃墜させるワザを知れば記録を出しやすい。リンクやマルスの上強攻撃は攻撃範囲が広くオススメ。
    • 情け無用組み手では他の組み手と同じ感覚で挑むとあっという間にやられてまともに記録を出せない。進め方の例としては、開始直後にガケに移動してガケつかまり→敵が近付いたらガケから降りてジャンプし範囲の広い上空中攻撃をガケ下から当てる→上必殺ワザで復帰→(70~100%ダメージを稼ぐまで繰り返し)→ガケを登り敵をつかみで場外へ、復帰しようとする敵には攻撃を当てて撃墜する…と、地道で時間がかかる上に高い操作テクニックを要し、この進め方も必ずしも安定したものではない為、操作に慣れてからプレイすることを勧める。

オンライン対戦の心得[編集]

マナーを守り、迷惑行為に記されている行為は慎みましょう。

回線切断は絶対にしない[編集]

故意に回線を切断するのは絶対にやめましょう。ペナルティが付く場合もあります。

対戦相手の動きが鈍くなった[編集]

相手に回線切断されて、操作がCPUに切り替わっています。

対戦相手が突然動かなくなった[編集]

おそらく捨てゲー(試合放棄)されています。

捨てゲーされる主な理由

  • 電話が来たり宅配便が届いたりして操作ができなくなった。
  • 実力差がありすぎるので勝負を放棄した。
  • あなたの行動が舐めプレイやマナー違反と判断されて、付き合うのをやめた。
  • 戦いをやめたいが自滅はしたくないので、攻撃されるのを待っている。

時間の無駄なので、さっさと倒して次に行きましょう。

対戦相手が突然自滅した[編集]

捨てゲーと似たような理由ですが、違う部分もあります。上記の理由に加え、以下のような理由もあります。

  • あまりにもラグがひどかったので、まともに戦うことができずに抜けた。
  • ダメージ蓄積に差が付きすぎたため、そのラウンドで勝つことをあきらめた(仕切り直し)。
  • キャラ選択を間違えた。

しゃがみ連打でペコペコしているプレイヤーがいる[編集]

乱闘で行われる馴れ合い行為の一種です。
この行為により、お互いが意思疎通を計って同士であることを認識し、従わないプレイヤーをリンチにしようと画策します。
当然マナー違反です。出会ってしまったら即抜けしてブロックしましょう。


ちなみに、海外プレイヤーが1on1でしゃがみを連打することがありますが、これは向こうでの挨拶であり馴れ合いではありません。

舐めプレイをされた場合の対処[編集]

無視してください。相手はこちらの反応を見て楽しんでいるからです。
そういう嫌な人はどんなゲームにもいます。付き合うだけ損なので、ブロックして終わらせましょう。

なお、舐めプレイに対して一番効果的であるのは「一切の反応を見せず完全に放置すること」なのですが、
全く操作をしないと、こちらがペナルティを受けてオンラインから切断されてしまうので注意してください。

海外プレイヤーについて[編集]

海外プレイヤーとの対戦はラグがひどいことが多く、まともに対戦できない場合があります。
おそらくお互いがそうであるため、ラグが気になる人は対戦前に抜けた方が良いでしょう。

なお、プレイヤー名にアルファベットを用いていると、海外プレイヤーと勘違いされて対戦開始前に抜けられやすくなりますので、注意してください。