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初心者ページ

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はじめたて初心者向けの基本[編集]

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スマブラの基本[編集]

ゲームを起動してオープニング映像が終わった後に少し待っていると、スマブラの基本を解説するムービーが流れる。手元にゲームソフトがあるなら初心者はまずこれを見るべし。
(『X』や『for Wii U』は「ムービー」の“あそびかた”ですぐに見ることもできる。)

  • スマブラは相手を攻撃してダメージをあたえ、画面外にふっとばして倒すアクションゲームである。
    • スマブラの基本ルールでは"ファイター"(操作キャラクター)に体力というものはない。が、攻撃を食らうと画面下に表示される"ダメージ%"が増えていき、次に攻撃されたときにだんだん大きくふっとばされるようになる。
      攻撃を受けてふっ飛ばされたり、操作ミスでステージから落下したりで画面外に大きく出てしまうとやられてしまい1ミスとなる。(やられることをユーザー間ではバーストと呼ぶ)
  • が、ちょっとふっとばされて足場の外側に落ちてしまってもあきらめるには早い。空中にいるときにジャンプボタンを押すか、左スティックを素早く上に倒すことで空中でもジャンプすることができる。そしてほとんどのファイターは左スティックを上に倒しながら必殺ワザボタンを押すことで、更に大きく上昇することができる。
    • まずは「空中ジャンプ」、その次に「上必殺ワザ」。この2つのワザをうまく使えば、ある程度までならふっ飛ばされてもステージの上に復帰することができる。

操作を知る[編集]

基本操作[編集]

スマブラでは基本スティック1本と5つのボタンだけで操作することができる。

  • スティックを横に倒すことでファイターを歩き、素早く横に倒すことで走る。
  • X・Yボタンことジャンプボタンを押す、またはスティックを素早く上に倒せばジャンプすることができる。
    • さらに空中にいるときにジャンプ操作を行うと空中ジャンプができる。ただし殆どのファイターは着地するまで1回しか使えないので、使いどころが肝心。
  • 主に攻撃に使うのは2つのボタン。通常ではAボタンとBボタンを使う。
    • Aボタンこと"通常攻撃ボタン"ではシンプルな攻撃を出す通常攻撃には主に5つの種類がある。
      • スティックを動かさずに攻撃すると"弱攻撃"。攻撃力は低いが、最も素早く手を出せる。
      • スティックを横、上、下に倒しながら攻撃すると"強攻撃"。
        殆どの場合は少し威力が高めで、攻撃したい方向に合わせて攻撃できる。スマッシュ攻撃やダッシュ攻撃に化けやすいので注意。
      • スティックを素早く倒すと同時に攻撃すると"スマッシュ攻撃"(AボタンとBボタンの同時押しでも可)。
        強攻撃よりもさらに強力で、100%溜まっている相手にクリーンヒットさせれば一発で倒せる事が多い。その分大振りでスキが大きいので、ここぞというときを狙うべし。
      • ファイターが走っている状態のときに攻撃ボタンを押すと"ダッシュ攻撃"。
      • ファイターが空中にいるときに攻撃ボタンを押すと"空中攻撃"。強攻撃に似た感じだが、当てるのがやや難しい分ちょっぴり強め。
    • Bボタンでは"必殺ワザ"と呼ばれる、ファイターによって様々な攻撃・動作を繰り出せる。飛び道具で遠くから攻撃したり、高速で体当たりしたり…ファイターによってまるで違う行動を持っている。
      • 必殺ワザはスティックを動かさずに押した時と、スティックを横、上、下に倒しながらボタンを押した時の4種類が用意されている。中でも上必殺ワザは場外に落ちそうになったときに、ステージに戻るために使う事が多い。
  • L・Rボタンことシールドボタンを押せば、相手の攻撃を防ぐことができる"シールド"を周囲に張り巡らせることができる。
    • 更にシールドを張りながらスティックを素早く倒すことで一瞬無敵になれる"緊急回避"をすることができる。はじめは少し扱いにくいかもしれないがうまく使えるようになれば反撃のチャンスが増えて強力。
  • 空中ではシールドが使えない代わりに、"空中回避"を出すことができる。空中の緊急回避であり、一瞬無敵になれる。
    • SPただし、着地するまで一度しか出せず、使うとある程度落ちるまで操作ができなくなる。慎重に使うように。
  • シールド中に通常攻撃ボタンを押す、またはZ・ZL・ZRのつかみボタンを押すことで"つかみ"をすることができ、つかんだ相手を好きな方向に投げることができる。
    相手をつかめる距離は短いが、シールドで防ぐことができないのでシールド対策になる。
  • 最後に、スマッシュボールを攻撃して手に入れた後は、スティックを動かさずに必殺ワザボタンを押すと"最後の切りふだ"が出せる。とても強力なので、当たる範囲に来たら惜しまず使ってしまおう。

使うファイターを決めよう[編集]

スマブラシリーズには数多くのファイターが存在するが、一部を除いて初心者がどのファイターを使用しても戦えるようになっている。
自分の好みのファイターで自由に遊ぶとよいだろう。

たくさんのファイターの中で初心者にも"思い通りに動かしやすい"ファイターといえばマリオ、カービィ、マルス、ピット、メタナイトあたり。決して勝ちやすいキャラではないが、これらのファイターで慣れてから好きなファイターを使うのもよい。

スマブラの用語[編集]

分からないスマブラ用語が出てきたら用語集を確認するとよいでしょう。

初心者がうまくなるために[編集]

どんな行動をするか[編集]

三すくみ[編集]

  • 相手の攻撃ワザシールドで防御すれば反撃しやすいが、つかみ投げシールドで防げない。しかしつかみはリーチがかなり短いので攻撃ワザで一方的にやられやすい。
    • つまり、大まかに攻撃防御投げ攻撃<…という三すくみが生じる。それぞれの行動に弱点があることを意識して行動していこう。

ワザ選びを考える[編集]

ダメージをためてふっとばすのがスマブラの基本である。

  • 初心者は特にふっとばし力などが高いスマッシュ攻撃や、動きやリーチが大きめの必殺ワザに頼りがち。しかし、スマッシュ攻撃は攻撃するまでが遅くガードされやすいし、必殺ワザにもスキが大きいので反撃されやすかったり、あるいはそのまま落ちたりということもある。
    • しかも、相手のダメージが低い状態ではスマッシュを当てても大してふっとばない。攻撃力の高いワザばかりブンブン振り回すのはハイリスクローリターンということだ。
  • 対して弱攻撃や強攻撃はふっ飛ばし力・ダメージなどが小さい分、攻撃が素早く当てやすい。なのでこういった小技でダメージを溜める→相手の隙を見てスマッシュ攻撃で撃墜、というのが安定の戦い方になる。
    • もちろん相手のスキに合わせてスマッシュ攻撃を当てられれば、それだけでも一気に大ダメージを稼げるかも知れない。慣れてきたら狙えるところは狙っていこう。
  • 何れにせよ「同じ攻撃ばかり使っている」ということはなるべく避けるように。行動を読まれやすくなるわ、単純に威力が下がるわで良いことがない。

テクニックを知る[編集]

基本アクションの活用[編集]

  • 投げはつかんだ後に方向を選ぶことができるのだが、ふっとばす方向以外にも性能が異なる。
    • 与えるダメージが異なっていたり、投げる際に周囲の他のファイターにも攻撃ができるものや、ダメージ%によっては空中攻撃で追い打ちがしやすい投げもあるので、よく使うファイターの投げの特徴を少しでも知っておくとそれだけで戦いが楽になる。
    • ダメージが多い相手を投げても、中途半端に強くふっとんでしまい追い打ちできない。そこで使えるのがつかんでいる間に行える"つかみ打撃"である。これを使えば余分にダメージを与えることができる。ただしつかみ打撃をしすぎるとつかみがはずれてしまうので欲張りすぎに注意。
  • 空中攻撃は空中の相手だけでなく地面に立っている相手も攻撃できる。高さを合わせなければいけない分地上の強攻撃より当てにくいが、強攻撃よりも強くスマッシュ攻撃よりもスキが少なかったり、前進しながら攻撃することができる。
    • "小ジャンプ"というテクニックがあり、これを使いこなせば比較的楽に空中攻撃を当てることができる。
      • SPジャンプボタンと攻撃ボタンを同時押しすると、小ジャンプからの攻撃が出しやすい。
      • マリオの前空中攻撃など、スキが長く当てにくいものも混ざっているが、そういった攻撃は相手を下方向に叩き落とすメテオスマッシュであることも多い。場外で決めると即撃墜になる分、相応に使いにくいということだ。

自分がよく使うファイターを知る[編集]

  • 自分がよく使うファイターについては、トレーニングや一人用モード、このWikiのページなどでワザの性能を把握しておくとよい。
  • どのワザが当てやすくダメージを稼ぎやすいか、どのワザで何%から撃墜できるかを知っていれば自ずから出すべきワザがわかってくる。復帰の流れもしっかり練習しておきたい。
    • 慣れてきたら、自分が使わない他のキャラも使って性能を確認して、敵として戦う時に備えたい。
  • 必殺ワザボタンで出せる必殺ワザはファイターごとに特殊な能力がある。しかし特殊なだけあって使い所は限られるものが多い。派手なワザも多いのでついつい連発したくなるが、ここはぐっと我慢してここぞというときだけ使おう。復帰以外ではBボタンを封印して戦ってみるのもいい練習になる。


ちょっと応用編[編集]

  • 敵の隙を見極める
    • すべてのワザは出した後に隙が生まれる。相手のワザの方が判定が強い・リーチが長い場合はまともに打ち合うのではなく、シールドや回避で攻撃を避けて、相手がワザを振った際の隙にこちらの攻撃を当てると良い。
  • 回避狩り・崖狩り
    • 相手がダウンした場合、行動の選択肢は「そのまま起き上がる」「起き上がり攻撃」「前方に移動」「後方に移動」の4つ。相手の行動を先読みしてワザを出すことができれば有利な状況を継続できる。
    • 相手が崖つかまり状態の場合は、「そのまま登る」「回避登り」「崖登り攻撃」「崖ジャンプ」「崖から離れて空中ジャンプでステージ上に戻る」「崖からはなれて空中攻撃で反撃」などがある。
    • 対人戦で同じ選択肢を続けて取ると、行動は読まれやすくなるだろう。意図的に動きやタイミングをずらしてフェイントを入れるのも大いに有効。

簡単なキャラ解説[編集]

スマブラに慣れていない初心者の使いやすさを考慮して並べています。
提示した使いやすさはあくまで目安。使っていて楽しいと思えるファイターを使うのがベスト。

最新作準拠で記載するため、過去作ではいないファイター、性能が大きく変更されたファイターもあります。


ファイター 端的な紹介
マリオ 全体的に基本に忠実で、概ね扱いやすい。横必殺ワザや下必殺ワザなどトリッキーなワザで上級者の使いこなしにも対応するが、
ふっとばしの強い決めワザが少数の通常ワザにしかないのがネック。
トゥーンリンク 沢山のシンプルな飛び道具で遠くの相手に攻撃ができ、運動性能も良好。そしてそこそこ長い剣で相手を一方的に攻撃できる場面もある。
火力自体は控えめなので、遠近をうまく組み合わせて追い詰めたい。
Mr.ゲーム&ウォッチ かなり軽くて吹っ飛ばされやすいが、機動力が良好で攻撃力・リーチともにやや強いものが揃っている。
ピット リーチの長い軽量寄りのバランスタイプ。飛び道具、反射、突撃と一人で何でもこなせる上に復帰力も高い。
ブラックピット ピットとほどんど同じだが、若干横必殺ワザに寄った性能。やや不器用なぶんちょっぴり攻撃的。
マルス リーチが長く隙も少ないスピード剣士。剣先だけを当てると強力だが、これを狙って当てるには距離感に慣れる必要アリ。
ルキナ マルスの剣先クリティカルをなくした分扱いやすくなったファイター。
動き自体はマルスとほぼ同じだが、ちょっぴり地上よりな性能で得意な撃墜手段も異なる。
カービィ 高い復帰力が魅力の軽量ファイター。軽くて吹っ飛ばされやすいが連続攻撃が得意で、乱戦ならば大技で大ダメージも狙いやすい。
通常必殺ワザで相手を吸い込むと、その通常必殺ワザをコピーできるため戦い方も広がりやすい。
メタナイト 復帰力が高く、動きが素早いファイターの一人。ただパワーや攻撃範囲が剣士にしては狭めで、大技のメリハリが激しい。
リトル・マック 地上では最強のスピードとパワーを兼ね備え、アイテム無しできりふだ級必殺のK.O.アッパーカットを使うことができる。
ただし空中では圧倒的に不利になるので、なるべく無理せず足場の上を堅守することを意識するように。
Mii 剣術タイプ 自作専用ファイターの中ではバランス重視なタイプ。必殺ワザも近距離遠距離バランスよく用意されているので、お好みでカスタマイズを。
ルイージ マリオの技構成を崩し、分かりやすい決定打を増やしたファイター。マリオベースなので使い勝手はよいが、変更されたワザには少なからず癖がある。
ドクターマリオ マリオをやや鈍重にし、攻撃寄りにしたファイター。マリオに近いようで、使い込むと全然違ってくる。
ヨッシー 独特の動きの空中ジャンプでシンプルな復帰や空中戦が得意。たまご投げによる自由度の高い飛び道具や、ワザの判定の強さも立派な武器。
クッパJr. 勝手に動き回る飛び道具や、派生行動ができる突撃攻撃など応用が色々できるファイター。
ロイ マルスと似ているようで全然違う剣技を使う。また、マルスとは逆に剣の根元が強いので、
フルパワーでふっとばすにはリーチに頼らず接近戦を挑まねばならない。
アイク 攻撃力と攻撃範囲が大きいものの、剣士系の中では動きが遅い。複数の相手を同時に吹っ飛ばしやすいので、乱戦には強い。意外と空中ワザも強力。
ピカチュウ 身体が軽いスピードタイプだが、攻撃力の高い電気ワザも使える。ただし、電気ワザは強い分隙が多め。
ガノンドロフ スピードが遅い分をパワーに全振りした接近戦特化ファイター。
全体的に動作が遅く隙が大きいものの、動き自体はシンプルなワザが多く、当たったときの破壊力はトップクラス。
クラウド 攻撃重視型の剣士系ファイター。重そうなブキの割にスマッシュ攻撃などがアイクよりも機敏だが、
一番の不安は復帰力。必殺ワザを強化する“リミットブレイク”をどう使うかが腕の見せ所。
Mii 格闘タイプ 剣術タイプよりもシンプルな自作専用ファイター。素早さと攻撃力を兼ね揃えているが、
リーチと復帰力が低い。一応飛び道具の必殺ワザも1つだけある。
クッパ 重量級で非常に打たれ強く攻撃もパワフル。ただしその分体が大きく動きもやや遅めなので、攻撃にとても当たりやすい。
ピーチ ふわふわした動きが特徴的で、空中浮遊しながら攻撃できるので空中での機動性が高い。
下必殺ワザはランダムな威力の投擲アイテムを取り出すという変わったワザ。
ドンキーコング パワフルなワザと素早さを併せ持った重量級だが、空中戦はややニガテで落ちやすい。
ワリオ やや重いが空中では意外とよく動ける。横必殺のバイクを中心にした立ち回りが強力。
ディディーコング スピードと手数パワーが持ち味のファイター。移動を兼ねたワザの横必殺ワザと上必殺ワザは独特でクセが強い。
リンク 飛び道具が多彩。剣による攻撃はやや遅いが、範囲と火力はそれなりに優れる。盾で正面からの飛び道具を防ぐことも。
ゼルダ 扱いにくいが、必殺ワザのおかげで中~遠距離に強い。トリッキーな魔法攻撃は見た目によらずかなりパワフル。
ゼロスーツサムス リーチの広いスピードタイプ。掴み間合いも広いが、掴み損ねると隙も大きい。
パックマン トリッキーな動きをしたりさせたりできるキャラ。下必殺ワザで出した消火栓を攻撃し、敵にぶつけることも可能。
サムス 強力な飛び道具をメインに戦う遠距離型ファイター。ジャンプの挙動がやや特殊。
カムイ 身体の一部を竜化する「竜穿」が特徴の剣士。横スマッシュなどスーパーリーチを誇るワザが多く、先端をうまく当てれば強力。立ち回りを意識すべし。
ミュウツー 飛び道具も含め、多くのワザの攻撃力が高めの超火力万能キャラ。その代わり、とても軽い割に体が大きいなど、防御面はかなりもろい。
フォックス スピード型で攻撃も移動も速い。扱いはちょっと難しいが、使いこなしたときの強さは一級品。必殺ワザは中~遠距離に適応。
キャプテン・ファルコン スピードとパワーを兼ねたインファイター。必殺ワザはシンプルかつ豪快だが、スキが大きめなので注意。
ルカリオ ダメージを受けるほどワザが他以上に強くなり、攻撃力・範囲・復帰力が劇的に伸びる。反面、動きはゆるやかでワザはやや遅め。
ロボット やや変わった必殺ワザを持ち、真横・真上に対して強い。重量があるほうだが復帰力も高い。
ゲッコウガ 上スマッシュが強力。スピードも速く、トリッキーな必殺ワザを揃えている。
リザードン 破壊力が高く、移動速度や復帰力もある程度はもつ。大技は出るのが少し遅め。
Mii 射撃タイプ Miiファイターのなかで少々特殊なタイプ。リーチや持続が長い攻撃ワザが多く、うまく捕まえれば一方的にダメージを与えられる。
範囲自体は広くないため、やはり接近戦に持ち込まれると厳しい。
デデデ 屈指の破壊力と破格の復帰力を併せ持つ重量級。さらに横必殺ワザが飛び道具なので、一方的にダメージを稼ぐこともできる。
代わりにスマッシュもダッシュ攻撃もスキがかなり大きいため、弾き入力は慎重に行うべし。
シーク 非常に素早く、判定も強め。通常必殺ワザの針も速く便利。だが一発一発の攻撃力は低く、スピードについてこれるまでがとても大変。
むらびと 変わったワザや遠距離向きのワザを数多く持つ。復帰力も高め。
通常必殺ワザで相手の飛び道具などをキャッチし、好きなタイミングで投げ返せる。
ルフレ 遠距離に強いが、それを支える魔導書といった多くのワザに制限があり、何度か使ったブキが一定時間は使えなくなる。
また、ファイターの中で一二を争う鈍足で、考えなしに振れる攻撃があまりない。
ネス 強力かつ変則的な必殺ワザを持ち中~遠距離に強い。吹っ飛ばし力の高い投げを持ち接近戦もこなせるが、復帰方法がかなり特殊で扱いにくい。
リュカ ネスに似ているように見えるが、実は通常ワザの性能だけ見ればむしろ逆ともいえる。復帰方法は共通なので注意。
プリン カービィに似ているが性能は全然違い、リトル・マックとは真逆に空中での立ち回りが得意中の得意。
代わりとして地上ワザが心細い上、とても軽くシールドが割れるとほぼ即アウト。必殺ワザもかなり癖が強い構成だが重要なものも。
ファルコ 極端にジャンプ力と落下速度が高い。フォックスに似ていてワザ自体はシンプルだが、縦の動きが激しいため慣れないうちは振り回されて自滅する恐れも。
パルテナ 攻撃範囲が広く横必殺ワザも特徴的だが、少し動きの機敏さに欠けるため接近戦が厳しいタイプの一人。
Wii Fit トレーナー 遠距離からの攻撃や微量のダメージ回復を兼ねた必殺ワザが目を引くが、通常ワザは攻撃範囲が尖っているものばかり。
考えなしに使っても空振りやすいので、この位置ならこのワザが当たるという使い分けをきっちり覚える必要がある。
シュルク 通常必殺ワザで能力バランスを大きく変えることができる。
「ワザの範囲が総じて広い」長所と、「ワザを出すのはやや遅め」という欠点はどのモードでも同じ。
ソニック 原作と名前の通り、地上での動きが非常に速いキャラ。シークと違って動きの緩急が激しいが、やはりスピードを乗りこなして相手を翻弄できるかが鍵。
ダックハント 基本部分はとてもシンプルだが、トリッキーな射撃ワザが特徴で動きも速め。
通常必殺ワザと横必殺ワザは出てさえいれば、本体が動けない状態でも操作可能。逆に言えば同時操作する場面も出てくるため、持て余すことも。
ピクミン&オリマー 隊列に加えているピクミンを駆使して戦う。5色のピクミンはそれぞれ性質が異なっており、やや変則的かつ優秀な飛び道具や武器になる。
しかし隊列のピクミンがいなくなると復帰以外の手出しができなくなるので、通常必殺ワザでこまめに補充を。
ロゼッタ&チコ ロゼッタとチコのペアで戦う。チコを切り離して戦うことができ挟み撃ちもできるが、2体を同時操作することになるので操作難易度が高い。
ロックマン ほとんど全てのワザが飛び道具で、中~遠距離に特化しているため近接戦が苦手。よって、他のファイターとはまるで異なる戦い方をする必要がある。
ちなみに運動性が原作シリーズにかなり近いので、原作をやっている人だとやや有利かも?
リュウ 近接攻撃が総じて優秀で癖が無いが、これまた他のファイターとは勝手が結構違う。必殺ワザが強くなるコマンド入力も暴発で思い通りに動かないことも。
原作の『格闘ゲーム特有のシステム』に慣れている人ならお分かりだろうが練習は必須
ベヨネッタ 一言で表せば『ファルコ以上の空中コンボファイター』。特殊な仕様が結構多いので、練習が必須
ただ、相手の吹っ飛び方向に適したワザを選ぶスキルが特に必要な上、操作の入力自体が多い。隙も決して小さくないので注意。

ゲームモードの進め方・攻略を知りたい[編集]

ゲームモード」からそれぞれの専用ページをご覧ください。

オンライン対戦の心得[編集]

マナーを守り、迷惑行為に記されている行為は慎みましょう。

回線切断は絶対にしない[編集]

故意に回線を切断するのは絶対にやめましょう。ペナルティが付く場合もあります。

対戦相手の動きが鈍くなった[編集]

相手に回線切断されて、操作がCPUに切り替わっています。

対戦相手が突然動かなくなった[編集]

おそらく捨てゲー(試合放棄)されています。

捨てゲーされる主な理由

  • 電話が来たり宅配便が届いたりして操作ができなくなった。
  • 実力差がありすぎるので勝負を放棄した。
  • あなたの行動が舐めプレイやマナー違反と判断されて、付き合うのをやめた。
  • 戦いをやめたいが自滅はしたくないので、攻撃されるのを待っている。

時間の無駄なので、さっさと倒して次に行きましょう。

対戦相手が突然自滅した[編集]

捨てゲーと似たような理由ですが、違う部分もあります。上記の理由に加え、以下のような理由の可能性もあります。

  • あまりにもラグがひどかったので、まともに戦うことができずに抜けた。
  • ダメージ蓄積に差が付きすぎたため、そのラウンドで勝つことをあきらめた(仕切り直し)。
  • キャラ選択を間違えた。

乱闘でしゃがみ連打でペコペコしているプレイヤーがいる[編集]

乱闘で行われる馴れ合い行為の一種です。
この行為により、お互いが意思疎通を計って同士であることを認識し、従わないプレイヤーをリンチにしようと画策します。
当然マナー違反です。出会ってしまったら即抜けしてブロックしましょう。


ちなみに、特に海外プレイヤーが1on1でしゃがみを連打することがありますが、これは向こうでの挨拶であり馴れ合いではありません。

舐めプレイをされた場合の対処[編集]

無視してください。相手はこちらの反応を見て楽しんでいるからです。
そういう嫌な人はどんなゲームにもいます。付き合うだけ損なので、ブロックして終わらせましょう。

なお、舐めプレイに対して一番効果的であるのは「一切の反応を見せず完全に放置すること」なのですが、
全く操作をしないと、こちらがペナルティを受けてオンラインから切断されてしまうので注意してください。

海外プレイヤーについて[編集]

海外プレイヤーとの対戦はラグがひどいことが多く、まともに対戦できない場合があります。
おそらくお互いがそうであるため、ラグが気になる人は対戦前に抜けた方が良いでしょう。

光の速さをもってしても地球の裏までの距離で一瞬のタイムラグが生じることと、最中にあまりに様々な通信機器を経由することがあるからです。
なお、プレイヤー名にアルファベットのみを用いていると、同じ日本のプレイヤーでも海外プレイヤーと勘違いされて対戦開始前に抜けられやすくなりますので、注意してください。